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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・①お昼は白河ラーメン [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

梅雨真っ最中なれど、この時期の我が家の恒例行事( ^ω^)・・・山形でさくらんぼを思いっきり食べて、食べて…の「さくらんぼ狩り隊」結成だけは続けねばなるまい[ダッシュ(走り出すさま)]
この日泊まる宿があるのは、磐梯山の北側となる裏磐梯。特に立ち寄りをしたいところもないことから、決まっていたのはそれだけ。
だからお昼にしても、特にここで!と言う理由はありません。

県内から福島入りをする場合、大体が日光、鬼怒川温泉を抜けて、会津西街道コースが定番ながら。偶には違う道をと、白河経由で参りましょう。
食べログユーザーがおすすめするラーメン (拉麺)ランキングを参考に選んだのは、こちらの店でした。
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白河ラーメン…で、真っ先に名前のあがる「とら食堂」のラーメンはすでに食しておりますし、市街地からかなり離れる場所柄もありパス。
順路から離れていない「火風鼎 (かふうてい)」さんに決めました。
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・・・ところが「南湖公園」の南に位置するこの通り、地元の方は何と呼んでいるか知りませんけれど。。。ラーメン店が次から、次へと軒並み店を連ねるラーメン街道ではありませんか[exclamation]
「手打中華 すずき」さん、「らーめん海」、「あずま食堂」…と、どこで食べても良かったみたい。

到着したのは11時半過ぎ、雨の降る中で駐車場に車を置き店へ向かいます。特にウェィティングボード等はなく、待つ順番で椅子に座っていくスタイル。
そう待たずに数分で店内へ。
そこでアルバイトさんなのかな?に食べるものをオーダーしました。
佐野ラーメンと比較しても、小ぢんまりとした店内、中央がラーメンを作る厨房となっていて、その周りをグルリとカウンターのみ20席ほどで囲む形になっています。
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こちらはチャーシューと、麺に特徴のあるお店のようですo(^o^)o
夫は、みそラーメン。私はオーソドックスに、普通のラーメンをオーダー。そこに100円なりの煮たまごも頼みました。
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厨房の中がよく見えます…固まり肉が次々とカットされていく叉焼の様子。
麺の重さを量って茹であげる役割は店主。麺を茹でるまで彼がして・・・そこにお姉さんが手早い盛り付けをして、着丼!
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太めのちぢれ麺に、黒っぽいスープ。叉焼4枚にメンマ、しらか葱風のカットは我が好み♬ 煮たまごは半分こにしてもらいトッピング・・・黒いのはワカメだったような。
レンゲで一口。オーソドックスな濃い目の醤油スープの強力な旨味が、一口目でガツンときます・・・コク深い、ふくよかな味わいにもチョッと驚かされる[グッド(上向き矢印)] 佐野ラーメンに馴染んだ舌には、こちらの麺のインパクトはあまりなかったかと思います。
珍しく最後までひとりで完食。それでも(身体の為を考え)スープは残しました。ごちそうさまでした。

手打ち麺にワンタン麺、スープは「しょうゆ系」「味噌系」「塩系」とあるものの、それ以外は餃子もない。ここまで徹底してるのであれば、ビールの提供もしないで欲しかったな[あせあせ(飛び散る汗)]


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白河市内から、天栄村へ。途中上戸浜、道の駅等に立ち寄りながら、あとは宿のある裏磐梯を目指すのみ。
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福島県内、最大の湖「猪苗代湖」は、国内でもで4番目の広さを誇る。。湖の東側をグルリ周る形で走りました。
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時おり青空は垣間見えるものの、やはり梅雨の時期。これくらいの天候でも良しとします。
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「日本百名山」のひとつである「会津磐梯山」も、途中から雲がかかってしまっています。元は「いわはしやま」と読んで「天に掛かる岩の梯子」を意味したとの磐梯山。
このように表磐梯から見る山体は整った形をしていますが…裏磐梯から見ると、一変した荒々しい姿を見せるとの事。これまで幾度となく裏磐梯からも眺めているのに、あまり意識をしたことがありませんでした。
ここまで来たら、磐梯山の麓、標高800mのところに位置する裏磐梯は間もなくでしょう。
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