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夏空を追いかけて北海道・・・①今年は大洗から [2019・7月北海道]

何やら朝ドラのタイトルのようながら、先週初めから月曜までの8日間。恒例となった夏の北海道旅行へ出ておりました。
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[右斜め上]だから沖縄の海ではなく、北海道の積丹半島の景色です[グッド(上向き矢印)]
それと真ん中の「・」は気にしないで。カメラをぶつけまくっているせいで、またレンズが壊れてしまったみたいなのです[あせあせ(飛び散る汗)]

北海道へ行く移動手段としては・・・飛行機、マイカー持参で乗船するカーフェリーとのふたつ。
仙台港から、室蘭港を結ぶ新航路誕生の岩手宮古港。昨年利用した大間港から出る津軽海峡フェリー等・・・選択肢はありますけれど。仙台発の太平洋フェリーは数回利用済みですし、宮古からの「シルバーフェリー」は何時の間にか忘れてしまって・・・(`_`)ノ゛ゴメン
家から最も近くて、乗船経験のない「三井商船フェリー」の「新さんふらわぁ」で決定!
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大洗を19:45に出発、翌日13:30に苫小牧港到着。一日半かけてのゆったり、ノンビリとした船旅。そんなに海の上にいたら、退屈してしまうと思われるかもしれませんけど…。ショップや設備のある船内で過ごしたら、長いようであっという間なのです。

7月22日(月)
残念ながら…当日はまだ梅雨の最中、雨降りだから余裕をもって出発[ダッシュ(走り出すさま)]

お昼は大洗との中間である、常陸太田辺りと考えています。
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もうスッカリお馴染みですね、清流「那珂川」。

※栃木県北部の那須岳山麓を源に県内東部を南に流れて、芳賀郡茂木町で東へ向かい茨城県内を南東に流れ、ひたちなか市、大洗町の境界部で太平洋へと注ぐ…長さ150キロあまりの一級河川(一級水系)です。
初夏を迎えると那珂川の恵みである鮎を求めて、沿川の住人以外に近隣県からも大勢の太公望が訪れ賑わいます。
河川河口部では鮎のかかる簗、カヌー遊び、河岸でキャンプ等々、水に親しむ人が多数訪れるスポットでもあるのです…。
※川の両岸から石や竹の簀の子で水路を遮断、口の開いた川の中央部に木材・竹などで支柱を立て、この上に竹の簀の子などを張る。簀の子の一端は水中に入るように取付ける事により、遊泳路を断たれた魚類は簀の子の上に誘導されて漁獲される。
そうした観光簗で=焼き鮎・鮎の刺身・鮎ご飯をお座敷に並べた炉端、真っ赤に焼けた炭火で焼いて川のせせらぎを聞きながら食べる・・・我が家も息子が幼かった頃から長らく親しんできたものでした。
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県境である茂木町からすぐ、常陸大宮(旧御前山村)に建つ小さな食堂「食事処 ごふくや」さんの店内です。
おせいじにもオシャレとか、綺麗とか似合わない雰囲気ながら、、、、珍しい川魚料理のメニューがあるお店です。
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清流那珂川は、「天然鮎」の遡上日本一の川。
「香魚」とも呼ばれる鮎は、独特の香気が持ち味。「限定メニュー」となる「天然鮎」の文字が、限定に弱い私(*´∀`*)
鮎寿司と、鮎の天ぷらに決めました。
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夫は温かなお蕎麦が食べたいと、けんちんそばに。どちらもキュウリ、長ナスの漬物、インゲンの胡麻和えが付きます。その上、お値段もリーズナブル!
鮎寿司は酢加減も丁度よく、身もそこそこ厚みがあって美味しい[グッド(上向き矢印)] 珍しいものが頂けて満足!
天ぷらの方も、時々食べに行く茂木の蕎麦店のより一回り大きく感じました。どちらも新鮮な天然ものなのに良心的な価格でもあります。
接客も良かった(^_^)
アルコール類が置いてあったから、伺ってみましたら・・・夜は近隣の人が呑みにくるのだそう。
「ごふくや」の店名はかつて下の方で「呉服屋」を営んでいたから、私達も直前に見たばかりでした。
着物や半纏などを並べていたものが、縫う人達が歳をとってしまったから止めてしまったと言います。すぐ近くには、1泊3500円(朝食パンサービス)なりの、素泊まり民宿「ごふくや」も建っていました。

港到着前買いものをしたりしても、まだ早すぎました[あせあせ(飛び散る汗)]

そこで「マリンタワー」に上ってみたり、そこから見えた明太子「かねふく」の工場、めんたいパークへ。←直前までこちらも忘れてしまっていたもの・・・オイオイ そんなんで、大丈夫か?私達[あせあせ(飛び散る汗)]
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出来たての明太は勿論、かねふくオリジナルの商品が勢揃いした店内。
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原料であるスケトウダラの生態・明太子の作り方・歴史などを学ぶことができるギャラリー。製造工程をガラス越しに見学する工場見学。
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明太子がたっぷりの「明太ジャンボおにぎり」や「明太ソフトクリーム」など、ここでしか味わえない明太子グルメを販売するフードコーナーも。

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いよいよ乗船の時刻です。 旅レポは今回も長くなりそうですよ(^-^)
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梅雨が終わったら… [食]

昨年の分まで?と思ってしまう・・・何時までも続く「梅雨」。
そうした梅雨の最中ながら、気づいたら家のブルーベリーが紫に色づいていました。
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鈴なりに生った実は大きさのそれぞれ、勿論色づき加減もまちまちで…しかしそこが楽しい。
一粒口にしてみたら、思った通りに酸っぱ~い[バッド(下向き矢印)] 7月と言うのにこれだけ日照時間が短いのですもの、当然よね。
先々週だったでしょうか、車中から眺めた光景・・・保育園の園庭の隅、テントの下にぽつんと置かれていた可愛い園児用プールの寂しげだった事!

それでも大きな粒を選んでみると、ブルーベリーらしい甘酸っぱさ、爽やかさもあるのです(●^o^●)
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日本の夏を代表する果物、蒸し暑い日に食べる冷えた西瓜の味は格別ですね。そんな身近な果物である西瓜だけど、夫婦二人では丸々一玉を買って食べる機会など年に一度あるかないか。
中くらいのサイズながら、夫が西瓜を買って来てくれました。
大玉ともなれば重さは6~8㎏になる…事により、お中元等に用いられることの多い「 でんすけすいか」です。すいか特有の緑地に黒い縞模様がなくて真っ黒な果皮を持つ。存在感のある黒皮スイカ。
旭川の北隣りに位置する「当麻(とうま)町」の特産品であったでんすけすいか、切ると黒い皮の内側に真っ赤な果肉が現れる、このコントラストも魅力!
だから、丸のままの姿もと思ったのに・・・朝起きたらカットされて冷蔵庫に入っていたのです。←これこそ、我が夫!家の豆男!(ゲンさんおかさん様の命名なのです)の仕業だな(ーー゛)ムカッ!
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食べやすいようしてくれるのはありがいけれど・・・こちらの都合もチョッとは考えてよ[バッド(下向き矢印)] しかし初物であったスイカは、食べてみたら甘かった[るんるん]

※道内外でも贈答用として大人気、でんすけすいかのネーミングについて…
目の回りや鼻の頭を黒く塗ったユーモラスな顔、舞台番組「デン助劇場」で人気の喜劇俳優の大宮敏光=「デン助」・・・知ってますか?当時の人気番組にあやかり、だれにも親しまれるよう「でんすけすいか」の命名をしたとの事。
「デン助劇場」は土曜日学校から帰宅、日曜日前の解放感を満喫しつつ見ていたものです。

そんな西瓜と、食べ合わせの悪いのは鰻と言われます…。
7月27日は、「土用の丑」でしたね。実家の母、さいたまの弟とはうなぎ屋さんで「うな重上」を食べるのが常と話しますが…、
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比較するまでもなく貧乏な我が家のうなぎ事情は=スーパーで購入した鰻で済ませる。
それも錦糸卵で嵩増しまでして・・・、所得の差がかなり出てしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも、これは愛知県産の国産よ。C国産は絶対に嫌です(^_^;) 
バカ舌の私は白焼きの美味しさも、また肝吸いも旨いと感じないくらいだから…お家うな丼で十分!←僻み入っています。
本当はお店屋さんで鰻丼、鰻重が理想ですが、ここ最近全く食べられません。
鰻そのもの以外でも、土用の丑の日以外にも食べる[右斜め上] 理由は何であれ、この時期は鰻が食べたくなるものですね。

ついでに買って来てしまった[ダッシュ(走り出すさま)] オジー自慢のOrionビール?
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プハァ~~! Orionを呑んだら、沖縄へ行きたくなります!
真夏の太陽、日焼けが怖いから、実際には行きません、、、正しくは、恋しい・・・と言った気分[exclamation]
今日7月29日、関東甲信地方が梅雨明けしたとの発表がありました。
記録的に早かった昨年よりは一月遅く、平年よりも遅い夏の到来ながら・・・夏バテ解消効果のあるものを食べて、この夏を乗り切りましょうね!
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パンある幸せは・・・まだ続く [パン&ベーグル・スィーツ]

まずは、「石窯パン工房 Pan De Park パンデマルク」の明太たらもチーズ、くるみパン。
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お店の画像が、なぜこんなに小っちゃい!?
上のパンは直接ではなく、センターに売りに来たのを買ったものだからなんです(*^_^*)
…そういえば、以前お店へも買いに行ったと、探して出てきたのが上の画像でした。今思うと、こんなにも控えめでつつましくて・・・それなのにスッカリ自己主張の強いBBAへと変わり果てております[あせあせ(飛び散る汗)] なーんて、パンネタに関係がないかも?
イートインスペースではコーヒー、カプチーノ、紅茶がフリーで飲めて、外のテラス席で食べるのも可能。寒い時期はブランケットの貸し出しまでありました。「石窯パン工房パンデパルク」は、「道の駅しもつけ」へも出店してます。

旧・那珂川町役場小川庁舎前にある「天然酵母パン ふらっと」さんは、自宅の一部を改装して週に3日だけ営業している小さなベーカリーです。夫は気が向くと「flat」さんのパンもチョコチョコ買って来ます。会社のオバサンの分まで買ってくるみたいです~~
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週に3日の営業ゆえ、お店を開けると同時にパンはすぐに売り切れてしまうから、この日も電話で予約し取り置きをしたとの事。
無農薬の粉を自家挽きしているクロワッサンは、毎回10種類くらい用意されるものの、買う側のチョイスが問われます(-_-;)
ケシの実がのった「りんごジャム」、たっぷりアーモンド&粉糖の「コーヒーアーモンド」。そして奥は「チョコアーモンド」の三種類。
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「コーヒー」と「チョコ」の違いは正直わからなかったけど、とても丁寧に作られているクロワッサンに思います。

それから、こちらは別の日。
パンを作って焼く、作業をするのは店主である山本さん一人だから、クロワッサンと、ベーグル日とあるのです。
※ベーグルは小麦粉で作ったパン生地を一度お湯で茹でて、その後オーブンで焼いて作る…その点が最大の特徴であり。パン生地は味のないプレーンタイプがポピュラー。ジャムやクリームチーズを塗って食べるのが一般的ながら・・・

フラットさんのベーグルは、ヴァリエーション豊富なのです[るんるん]
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左から…「のりクロ クリチ」「プレーン」「大納言クリチ」「あんこ きな粉」「りんごクリチ アーモンド」。以上を二セット購入したら、全粒粉の?「塩パン」がサービスで入りました。
※「flat」さんの開店日 水・土曜11:30~ 金曜14:00~ (パンがなくなり次第閉店)
 休:月・火・木・日曜 ※そのほか年末年始、夏季長期休業あり。14日より夏休みへ入って今は夏季休業中なり。


またも、大和久福祉会の運営する、知的障害者を対象とした就労支援事業所「いっぴ」さんの…
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丸ごとイチゴにレーズン、刻んだオレンジピールと、具がギッシリ。表面は砂糖のアイシングでおおわれた、一番人気のイチゴパン。
そして予約のみとなっている、左のフランスパンも食べ応えあり。
就労支援を目的とした事業所のパン屋さんですから、一般のお店よりも価格が安い。味は悪くないのに、そうした魅力から…焼きたてを待って買っていかれる常連さんが多いそう。
丸ごといちごがゴロゴロ入ったいちごパン、使用するのは当然、栃おとめと決まっております[グッド(上向き矢印)]
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パン♪ パン♪ パン♪ [パン&ベーグル・スィーツ]

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麦秋の後、黄金色した・・・自然の…絨毯。。
この間まで濃淡の青色だった麦、ここひと月あまりの間に・・・収穫期を迎えました。

東武線沿いに2013年オープン、店の前に2~3台分の広さの駐車スペースがあるだけ。小規模店ながらオシャレな…赤いひさしのパン屋さん「panification U パニフィカシオンユー」。
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一見不思議な形の総菜パンは、ハード系生地にレンコンとエビ、ホワイトソースもタップリ!…見た目以上に具沢山で食べ応えあり。
左側の黒っぽくて丸いのは、「タブレットショコラ」だったようなかな。中にはクロームチーズが入っていました。
※店名である「~Panification U~」は、粉をこね、発酵させて焼き上げる・・・パンのプロセス。フランス語で「製パン」[ぴかぴか(新しい)]

発酵バター「レスキュール(Lescure)」から生まれる一番人気のクロワッサンをはじめとして、こだわりのパンはそれぞれ自家製の天然酵母を使用しているそう。
ジョエルロブションでも修業との…オーナーが焼くクオリティの高いパンの数々…こんな田舎のお店にしては、どれも皆素敵過ぎます[グッド(上向き矢印)] しかしパンのお値段も、別の意味で素敵なんですが・・・(^o^;)
それでもパリの高級ベーカリー「ジョエル・ロブション」や「ドミニク・ サブロン」同等のクロワッサンが食べられるだけで幸せですね[るんるん]
パン好きさんの間で「パニフィ」の名で親しまれるこちら、県外からも足を運ぶに値する名店に思います。


次は更に思いっきり、ローカルネタで。
那須烏山藤田にある「パン職人いっぴ」の、いっぴパン色々♪
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※店名…いっぴ(一臂)とは、少しの助力、わずかばかりの援助という意味だそう。知的障害者を対象とした就労支援事業所。
パンは見た目同様に、味わいも素朴そのもの。ピーナッツクリームをサンドした「ピーナッツパン」です。
四角いチョコデニと、向こうにあるのは丸ごとイチゴにレーズン、刻んだオレンジピールと、丸ごとイチゴの具がギッシリ詰まった「イチゴブレッド」。
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手にのせるとずっしり重たい長方形のロングサイズ、粒あんを巻き込んである「あん食パン」は、こんな風に切り分けながら、必ず2~3切れ刃お味見をしてしまう・・・この甘さが危険! だって、ついつい食べたくなってしまうのだから[あせあせ(飛び散る汗)]
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予約のある時だけに焼くと言う…「ミニフランスパン」の素朴な味。自家製のいちごジャムや、ラ・フランスジャムがよく合います。
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会計の時その場でカットしてもらったとの「食パン」。食パン以外に「グラハムパン」の時もありますよ[るんるん]
昔ながらの「あんパン」、ハードな「バターロール」に、ふかふか生地の中にキャラメルクリームが練り込まれたデニッシュパン。
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「ぶどうパン」のふんわり柔らかな生地、甘さほんのりが優しい感じ。 
一袋に5個入った…「テーブルロール」や「くるみブレッド」・・・以上、日々の食卓で頻繁に食すパンたちは買い置きしておきますが・・・毎朝食べてしまから、次々買ってきても間に合いません。
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楽しくやってます♪ [リハビリ・ハンドメイド]

今更の感はありまするが…カテゴリーでおわかりの通り・・・私は病気の後遺症で身体に不自由をかかえております。
そこで、週に二日間ほど通所をして運動に励んでいる(…なんて、そこまで頑張っている訳ではありませんけど)幸いにも自由の多い運動時間、その間に好みの運動マシンを使うも良し。
はたまたその一方で、パソコンを使ったり、書庫に籠る=そのままお昼寝タイムへ変わってしまう可能性は「大」ですけど。。お喋りに興じてもOK!・・・と言ったユルサが良くて、間もなく一年になろうとしております。
最初はとにかく、運動しなくては!と頑張ったものの、今はかなりの適当さ、遊んでいる時間も多いかな?
そして人気ものゆえ、様々なプログラムへの参加のお誘いが絶えない私\(^_^ )/
運動以外に趣味のプログラムもあり。。長年主婦をしてきただけに、今更お料理教室なんて~~、そうした気持ちはあるものの、これも気分転換のひとつ(*^_^*)  ・・・今日は最近参加した、料理の紹介をします。

その一・「梅しそチーズロールカツ」
定番の梅しそチーズの入った、とんかつを作りました。
・豚ロース薄切り肉を広げて、塩こしょうをし・・・
・梅干し
・大葉
・プロセスチーズ
以上をのせる。手前から巻き、ぎゅっとにぎるようにしてしっかりと閉じる。
薄力粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつけ、サラダオイルで揚げるわけながら、こちらのカツ、パン粉の代わりに砕いたポテトチップスを使った…ところがミソかも。
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カツだけど薄切り肉なのでヘルシーですし、食材費も抑えられる、主婦の味方である一品。
一番最初に、お米を研いで炊飯器でスィッチオン!右は、お豆腐と長ネギのお味噌汁。たったのこれだけながら、何人かで作って食べる作業は、家庭科の授業みたいに楽しめます[るんるん]

その二・「餃子の皮でカリッ スイートポテト」
さつまいもは皮をむき、カットしたら水 につける。レンチンして柔らかくなったら、無塩バター、砂糖、生クリームを混ぜ込みスイートポテトに。
それを包むのが、餃子の皮。二枚の餃子の皮でサンドし、周りをぬらした水でとめる。円盤餃子のイメージですね[るんるん] 上部に卵黄を塗り、黒ゴマをトッピング!
オーブンで10〜15分、こんがり焼き色がつくまで焼いたら完成です。
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この料理のポイントとしては、餃子の皮がパリパリ!中の餡の甘さも控えめに出来るから・・・美味しい、ヘルシーなスイートポテト[かわいい] そこにカリカリの皮の香ばしさも楽しめるって事。
料理の時、良い香りが周りへも漂う…パン作り、ケーキの時は特に、匂いにつられて覗きに来る見学者のなんと多い事!
あるお爺ちゃんなどあまりに頻繁なものだから、スタッフさんに「そんなに邪魔しに来ていると、〇〇さん逮捕しますよ」ですって(^人^)

その三・「ベーコンエピ」
こちらもパン作りをした方は、十分おわかりですね。
ボールに生地の材料を入れ混ぜてまとめたら、台の上で捏ねる。その生地をボールに戻し濡れ布巾をかける。
一次発酵で、生地の大きさは1.5〜2倍に。お湯を沸かしボールに入れて、生地の発酵を促す。
まとめて寝かせ、その生地を形成していく。具はコショーをしたベーコンのみ。
生地を伸ばす→具を乗せる→生地の端同士を真ん中でくっ付ける→もう一度半分にくっ付ける→ひっくり返す。
第二発酵で、一回り大きくする。オーブン温度は230℃、15分くらい焼いたら出来上がり!
※好みでマヨネーズをのせても良い[るんるん]
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※エピとはフランス語で麦の穂のこと。
形はわかっていたものの、初めてだったので切り込み不足で不細工[バッド(下向き矢印)] 適当なイメージで切れ込みを入れた結果がこれ! 不細工・エピちゃんながらも、外はカリッ&フワ、中はもちもちと…見た目より味は美味しく出来ました[手(チョキ)] 
こうなってみると、先頃場所をとるだけ、不要だから捨てたホームベーカリー、まだ置いておいたら良かったカモしれませんね!?

始めは慣れなくて、ホントは行くのが嫌で仕方がなかったけれど、何事も気持ちの持ち方ひとつです。
今では誰とでも仲良し♪ こよしなのであ~~る♪
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梅雨でも、美味しいもの♪ [食]

(先月さくらんぼを送ったら)・・・次、次と・・・家に美味しいものが届いています。
その一は、やはり!これかな。
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愛知県蒲郡の「温室みかん」ちゃん[るんるん]

 愛知県 蒲郡産 「温室みかん」 化粧箱 12玉が2段[exclamation]
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温室みかんの最高ブランド産地「蒲郡」、みかんの「旬」である冬季よりも甘いと言われる・・・逸品「蒲郡温室みかん」です。
蒲郡温室みかんは、以前も、7月始めに頂いたことあり。嬉しかった思いが残っています(^^♪

心配される酸味はほとんどなく、まずは甘い[グッド(上向き矢印)] 柔らかで剥きやすい皮、甘くてコク深い味わいの果肉。
内側の皮も非常に薄いから口の中に残りません、柔らかくプルプルとした果肉の食感も堪能出来ます。
暑い夏のフルーツとして西瓜やメロンも美味しいけれど、ひんやり冷たくしたみかんの爽やかさは格別のものです(●^o^●)
朝のフルーツとして食べているのは、バナナかパイナップルくらいだから、ギフトで頂いて嬉しい!…のは、言うまでもなく。

続いての、北海道土産は・・・お馴染み、O川ちゃんから(*´∀`*)
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北の大地を彩る、可憐かつ生命力を感じる花々。このパッケージだけでわかりますでしょう!?
帯広に本店を構える「六花亭」さん、帯広市郊外には私達も訪れた「六花の森」、「中札内美術村」「六花山荘」と・・・お菓子のみでなく、地域に根差した企業として幅広い展開をする、道内を代表するお菓子メーカーです。
その「ストロベリーチョコホワイト」は、真っ赤に熟した完熟苺のみをフリーズドライ、厚みのある丸さにホワイトチョコでコーティングしている。
苺の酸味と、ホワイトチョコレートの甘みとの絶妙なコラボレーション[ぴかぴか(新しい)]
「HORI」のメロンゼリーは、安定の美味しさ[るんるん] 「夕張メロンピュアゼリー ヌーヴォー」のネーミングが示す通り・・・「初出荷 北海道限定」だそうです。
「冷凍庫で凍らせて食べると、旨いんです」・・・彼からのご指示に沿っていただきました(^o^)V
そのお隣の「じゃがボックル」、実はまだ食べていないので、、、こうしたスナックは一度空けたら止まらなくなるのがわかっているから。

さくらんぼ、つながりで・・・。
こちらも先々週、友人が持ってきてくれた佐藤錦です。
今だけしか食べられない、時期限定のさくらんぼだけに嬉しく思いましたが・・・。
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ホントにごめんね!Hちゃん♪ この直前、山形へさくらんぼ狩りに出かけてきたばかりの私達。なんとも、タイミングが悪かったm(_ _)m

それから、この先は・・・彼女がこのブログを読んでいないから、書いてしまいますが。。安部農園さんで食べた佐藤錦よりサイズもずっと小さかった!新鮮さが劣るのは言うまでもありません

でもその三、庭で採れた梅をわざわざ運んできてくれたのでした。なんと4キロも[グッド(上向き矢印)]
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梅は買ったら、高い!勿論、知っています。
梅干しを作る自信はないから、これまでチャレンジをしたものの失敗してますの[たらーっ(汗)]          
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そこで3キロは氷砂糖で漬けて、「梅シロップ」にしました。こんな瓶しかなかったものの、実家の分、こっちゃん家の分と。
梅の実を一晩冷凍庫で凍らせてから(冷凍することにより、梅の繊維が壊れて水分が出やすくなるとの事)、梅シロップは炭酸で、またはお水で割って飲んでいます\(^_^ )( ^_^)/
残り一キロは塩で漬け込み、カリカリ梅に変身中なり!
※「梅雨=つゆ」の語源は、梅の実が熟す時期なので「熟(つ)ゆ」、「つゆ」に入る事を「入梅」、「梅雨(ばいう・つゆ)」と書きます。
梅と日本人の「食生活」とのつながりは深く、大切な梅を熟させるのがこの時期の長雨であることから、「梅」という漢字が使われるようになったようです。

皆、皆、美味しいものをありがとう[るんるん] おかげで順調に体重は増加中よ!

こうして7月も残り半分に、あっという間に過ぎてゆきますね。
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食あれこれ・・・ [食]

息子の手土産では今や定番、山口県岩国市の蔵元「旭酒造」さんの「獺祭 純米大吟醸45」。
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「獺(かわうそ」)」に「祭」でき「獺祭(だっさい)」。
これまでは毎回「純米大吟醸50」であったから、なぜに「45」?と、ググってみましたら・・・
※獺祭のスタンダード酒は今まで50%磨きの純米大吟醸でしたが、2019年4月より新しく45%精米となりました。美味しくなければ意味がないという獺祭の思いから、より品質の高い獺祭がスタンダード酒となります。ただの5%ではありません、45%という精米は50%という純米大吟醸の基準以上の精米となります。
・・・との事。
そのように食事に寄り添う味わいの日本酒なのに、並べたメニューの貧相な[あせあせ(飛び散る汗)]
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優しい吟醸酒の香り、柔らかい口当たりで呑みやすさの感じられる獺祭に、大子町のさしみこんにゃく、「アイスの実 メロン味」をこっちゃんが生ハムで巻き巻きした「アイスの実 with生ハム」。爺じの探し出してきた、アイスの実です!
それにこの時は、天ぷらを揚げました。
息子の家では揚げものをしないためか、まぁよく食べる事[グッド(上向き矢印)] そして爺じがせっせと採取した蕨漬けも当然、モリモリでしたよ[るんるん]

呑んでいておかずがなくなってしまった、息子へと出した。
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国産ちりめんじゃこを炊き上げ、ちりめん本来の味を引き出した不二食品の「ちりめん山椒」、そして「海老の甘煮」・・・弟夫婦の京都土産です。甘辛い佃煮は、ご飯が進むクンです。
パッと目にした彼女、夫に「爺じ、こっちゃんも食べたいからお箸持ってきて、早く!」って。これではまるで自分の家と同じ? それを上回るワガママぶりだ[がく~(落胆した顔)]

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ママの大阪出張で買ってきたのかな?
柿の種専門店「かきたねキッチン」とよすの「帆立風味の海鮮風塩だれ」。
黒胡椒がきいた特製の塩だれを使用、海鮮中華汁麺をイメージして作った大人気フレーバーだそう。一粒ごとに帆立の風味が、おかき好き、ラーメン好きにもウケる味わいに感じました。
これまで北海道土産でお馴染み「北菓楼」さんの「北海道開拓おかき」がベストとしておりましたけど、全国各地には美味しいものが沢山ありますね[exclamation&question]

次は肉、肉、肉好きな息子に作った煮豚ちゃんです(^o^;)
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これまでも炊飯器を使用した…ローストビーフは簡単さゆえ得意メニューですけれど。。お肉に塩・胡椒をし焼き目をつけるだけ。あとはラップに包んだらジップロックに入れ、炊飯器へ熱湯と共にIN!保温機能を使って出来上がりを待つのみ=低温調理って事です。
焼き豚も、調理時間が倍くらいと長くなるだけで同じ。お馴染みCOOKPADにもありました。https://cookpad.com/recipe/3597947
漬けタレは煮詰めて上にかけました、味も濃くならずにお肉は柔らか。茹で卵だって美味しい(●^o^●)
その隣は漬物だけど、ただの漬物じゃない!・・・なーんて威張るほどのもの?
これ、昨年末の沖縄で買った「島らっきょう」の残りを、土に埋めておいたもの。細くて小さくて食べられないからとポイしちゃダメ、半年チョッとでまん丸のコロンコロンのらっきょうさんに!軽く塩もみして食べました♪ 島らっきょうは、天ぷらにしたら本当はもっと美味しいの[るんるん]


食べ物つながりで、先週届いたもの・・・。
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市内の老舗餃子店「香蘭」の餃子は、株主優待品で頂き!
餃子があれば、焼売もと言う事で崎陽軒のシウマイ。崎陽軒のシウマイで面白いところを見っけ[目]
粉辛子の子袋が同包されているのですけど、今時の奥様方が、粉カラシを練って使いましょう…なんて、すると思います?
しかしそんなところ、シウマイ一筋老舗店ならではの拘りがと考えてしまいました。
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さくらんぼの次は、蛍狩り♪ [近くへドライブ・市内]

梅雨時6月はさくらんぼの実る季節であるけど、同じ季節の季語に「蛍籠」「蛍狩」の蛍があります。
6月の夜、水辺で冷たい光を明滅させながら集団で飛び交う様子は、平安の頃より歌に詠まれる程身近な存在でありました。
それなのに現代では観る機会は限られてしまい、都内ではホテル開催の「蛍の夕べ」。しかし家族で出かけたら高くて無理~~!
さくらんぼ狩りの翌週、お天気は微妙でしたが・・・遊びに来たこっちゃんと、昨年に続いて市内(旧・河内町)にある入浴施設「梵天の湯」へ再訪してまいりました。
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梵天の湯の西側を流れる御用川沿いで毎年、ゲンジボタルが飛翔するからです。
※「梵天の湯」の名は、河内町のシンボル「羽黒山」の「梵天祭り」に由来するものと考えます。

木を多用した大きな施設、館内にはに貸し切りで利用可能な「家族風呂」が二か所あり。その内のひとつ「石風呂」を5日ほど前に予約しておきました。
個室風呂の使用は、入浴料プラス一室90分間で1020円・・・と言う手軽さ。
息子をサッカー観戦の会場へと送り届けたその足で、孫娘こっちゃんとまずは温泉へ浸かりましょう。

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予約時間より遅れてしまったから、一時間と利用は短くはなってしまったけれど、それだけでも十分[グッド(上向き矢印)]
浴室は内湯のみで眺望など望めないものの、小さめに見える浴槽ながら、3人でもゆったりな広さです。
新鮮なお湯が並々と張られているのは良い気分、浴槽脇に源泉の投入ボタン、水道ボタンとあって好みの湯温に調節可能。それもこっちゃんに楽しい仕組みでスィッチを押したり、止めたりと忙しい[ダッシュ(走り出すさま)]
※ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉…である、「上河内温泉」[いい気分(温泉)]
無色・透明でこれぞ温泉!といった特徴はないが、無色透明は温泉感が伝わりにくい…身体の温まる優しいお風呂でした。
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脱衣籠の並ぶ棚に、ドライヤーの置かれた洗面台のみのシンプル、かつ簡素な脱衣所。
しかし我々が出るのと入れ替わるかのように、お掃除隊の人たちが入室していきました。6時半から入る方向けへのお掃除&湯の入れ替えをするためですね。

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蛍の飛ぶ時刻までレストランで過ごす事に。レストラン以外にも横になれる大きなお座敷もあり、入浴で疲れた身体を横たえて[眠い(睡眠)] リラックスする利用客さん。

こちらでは食べたいものを事前に選び食券を購入、オーダーするシステムです。
建物前で鮎の塩焼き実演販売をする様子は見えましたけれど、その鮎も売られています。
おつまみ券(340円)を使い、自販機から好みのメニューをチョイスする楽しみも(^^♪
チーズ&ハム盛り合わせより、チーズ抜きの一皿を。私は「CRAFTゆずチューハイ」をいただきました。
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こっちゃんは毎回同じで、チャーシュー麺が良いとの事♪ 天丼セットの天ぷらの量をご覧あれ!エビ二匹に野菜天もどっさり!このボリュームで一人前[exclamation] 我が上鉄火丼も中々美味しそうでしょう[グッド(上向き矢印)]
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お腹も満たされ、辺りもだんだん暗く、蛍さんが出る時間かな?

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すぐ脇を流れる「御用川」=「奈坪川」、近隣の清流に恵まれたこちら環境はゲンジボタルの生息を物語る・・・ゲンジボタルの幼虫は清流に生息する貝カワニナを食べて成長し、4月下旬に川岸をあがり蛹となって産卵する。6月中旬には成虫となり、幻想的な光を恵んでくれるのでした。

・・・ところが小雨模様の為、飛ばない蛍たち。それは雨により羽が濡れてしまうからかと思います。
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紫陽花の茂みから、こっちゃんの為に爺じが捕まえてきた蛍さんは二匹だけ[ぴかぴか(新しい)]
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これって、蛍が飛んでいるところなのかしら[バッド(下向き矢印)] ただの虫ですか?
蛍狩りなのに蛍は見られず、満足な写真もなく、温泉へ入りに行っただけ。
蛍狩り目当てに山形の小野川温泉へ泊った時にも、雨降りでほとんど見られませんでしたけれど。あの時と同じ状況です。
でも、こっちゃんは大丈夫!爺じにおねだりして、こっちの蛍をゲット済みなのだ。
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二週続けての温泉ながら、今年の梅雨は長くて寒い。温かい湯に浸かって心まで温まる・・・だからそれだけでも良かったと思うのでした[るんるん]
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・⑦遅くならない内に帰ります [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

目的も果たしましたし、あまり遅くならない内に帰りましょう。それでもせっかく晴れだから、途中の「米沢市田んぼアート」を観て行く事としました。
米沢市街から西に位置する、「小野川温泉」です。その小野川温泉宿泊した際観た、田んぼアート…今年の図柄はどんなかなぁ~?観に行ってみましたら・・・。
田んぼアート展望台の近くにはのぼりが立っている。だから初めてでも大丈夫、小野川郵便局を目印にして、駐車場もあります。
私達のような観光客、そして温泉宿泊客でしょうか。次から次へと見にやってくる様子は、毎回の事。

令和元年である今回の作品は…あれ!?予想に反し迫力はないし、綺麗とも言えない[バッド(下向き矢印)]
5月26日(日)開催!! 田んぼアート2019・・・題して「米沢のいいところいっぱい!」だそう。
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米沢のいいところを、漢字「米沢」に当てはめた形。
・「米」部分…温泉、りんご、米、鯉
・「沢」部分…吾妻連邦、火焔滝と最上川、米沢牛、お鷹ぽっぽ、あじさい・・・。
稲の生育状況的にまだ早かったせいもあるものの、全体像も地味目なんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]

展望台に立てられていた説明ボードの案内には、これまでの作品たちが並びます。
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前回眺めた平成28年には、「六文銭」「上杉景勝」と「真田幸村」がお迎え。
その前に鑑賞した平成24年度は、大倹約令を発令するなど困窮した藩を立て直した、米沢藩中興の祖である「上杉鷹山公」でした。
米沢田んぼアート10年目!!・・・となった、その前年は「前田慶次」、NHKの時代劇「かぶき者慶次」とタイトルで取り上げられましたが、それまでこの人物を知らないでいた私。70を過ぎた今も色気を感じさせる俳優・藤竜也が演じました。

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一枚の田に、地元特産米つや姫と色彩の異なる苗それぞれを植え付け描いた稲たち…その様子をのんびりと眺めるに適したスポットです。
国内の田んぼアートの中では、歴史的、技術的にも…青森県田舎館村の田んぼアートが最強!と言われていますけれど。
※注意!「田んぼアート」の見頃は夏[ダッシュ(走り出すさま)] 7~8月の今です。
こうして一泊二日の旅は終わり。「さくらんぼ隊」も無事解散致しました。

安部農園の姉さんがサービスしてくれた、黒っぽいさくらんぼはさくらんぼ酒に変身をし( ^ω^)・・・。
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たいようパンでは、こぼれかのこ豆・うぐいすパン・ウケ狙いで購入した「すいかパン」。
西瓜の果実を模したピンク色、種の黒はチョコチップで・・・しかし残念ながら、味わいに特筆すべきものはない[あせあせ(飛び散る汗)]
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「スーパー清分」では玉こんにゃくと、醤油瓶のミニボトルは玉こん用のタレ。こちらのタレで煮ると、自宅の醤油、みりん、酒等で煮るのとは違う味わいに感じます。
さしみこんにゃくの切り落とし袋、業務用玉こん大袋。一袋はこっちゃん家に。
「揚姫」と書かれた油揚げ、肉厚でやわらかい俵型の油揚げは「赤湯温泉」オリジナルでは?
板前さんが大量買いをしているのを見かけてから、真似っこして毎回買ってきます。ふわふわで美味しいのよ。
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爺じが福島、山形で採って来た…蕨。こちらは無論、無料です。
以上、お土産少々。

明治、大正、昭和、そして現在・令和へと・・・時代は変われど。日本人の良き心、気候&風土が息づいている東北。何度訪ねても飽きる事のない、大好きな土地です[グッド(上向き矢印)] 
予定をしていた会津の郷土食、鰊の山椒漬け、お味噌や日本酒を買ってくるのも、帰りにはスッカリ忘れてしまった事ですし・・・忘れない内に買ってしまわないと駄目よね[あせあせ(飛び散る汗)] だから、また行こう!
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・⑥さくらんぼ狩り本番 [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

今回も無事に、真っ赤なさくらんぼたちの出迎えを受けました。
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たわわに実った木から採る、もぎ立てのその姿は・・・真っ赤に光る宝石[ぴかぴか(新しい)] 可愛いさくらんぼ達に囲まれております。
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米沢市内を過ぎてからは、道路の両側の至るところにはさくらんぼの木、観光農園が続いているのだった。流石はフルーツ王国・山形なり[exclamation]
梅雨の最中とは言えこの時期、さくらんぼ=佐藤錦にとってはまさに「旬」!
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佐藤錦が実るさくらんぼ畑の光景、そしてツアーバスが何台も連なって通行する状況も見慣れてしまいました。

※佐藤錦は、大正元年(1912年)に山形県東根市の佐藤栄助氏が、ナポレオンに黄玉を交配したと推定される品種。「さくらんぼ東根駅」の駅前には、「佐藤錦」の生みの親「佐藤栄助翁と子供たち」の像が立っています。         

今年も南陽市大橋の「安部農園」さんにお世話になりました。
さくらんぼ狩り隊は今回で10年、毎年飽きずに続けて・・・10回目なり!
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何時ものように一番奥のハウスへ向かうも、なんと閉鎖中[あせあせ(飛び散る汗)] 
・・・と、そこへ顔なじみの姉さん(自称:さくらんぼ娘さん)の姿が見えて、、、「今年はこちらのハウスでお願いします」って。どうした訳か今年は不作の上、例年より早めに終わってしまいそうだと言います。
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果肉は柔らか。甘酸のバランスが良く、味は現在の品種の中で最高に位置すると言われる佐藤錦[るんるん]
超庶民の私達であるから、少しでも元を取らねばと・・・フルスピード&パワーで、口の中へ消えていく・・・さくらんぼちゃんたち。
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パクパク、パクパク、パクパク・・・何度経験しても頑張っちゃいますね。
でも最後の方は口が疲れてしまうし、何より依然と比べたら食べられなくなりました[バッド(下向き矢印)]
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新鮮だから皮も柔らか 枝からのもぎたてで瑞々しいのだけど、それでも口と顎は疲れるのだ。
噛んで、種を出して、実を食べる。の繰り返し・・・も終えて。これ以上は食べられませ~ん。
見るのも結構でございます(@_@;)
これで一年分のさくらんぼの摂取は、OK!
http://www.sky.sannet.ne.jp/abenoensakuranbo/
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お世話になっているお互いの友人、実家の母へ。孫のこっちゃんにも採れたての美味しいものを食べさせたい!毎年欠かさずに行く、それも理由のひとつ。
L~2Lサイズを1キロずつ、宅配便用の伝票を書きお支払いしたら・・・お財布から何枚もの諭吉さんが、飛んでしまいました(^_^)/~~~
しかしさくらんぼ農家さんの年間収入は・・・ここ2週間ほどの期間にかかっているのですから。。
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※我が勝手な持論ながら、桃は福島、佐藤錦は山形に限ると思っているのです♪ 
さくらんぼ狩りは、一度はまってしまったら・・・止められませんね[るんるん]

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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・⑤福島から、山形へ [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

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豊かな湖沼と清らかな川の流れ、緑あふれる山々。
広大な自然に囲まれた北塩原村、そのほとんどが磐梯朝日国立公園に含まれます。
桧原湖湖畔沿いを北へと走る。
磐梯山の噴火により多くの湖沼が作られましたが、中でも一番大きな桧原湖。裏磐梯最大の湖で湖の周囲約31km、最大水深は31m。
ドライブするだけでも楽しめる、深い木々に覆われた幹線道路[るんるん] 新緑の5月中旬~6月は格別であり、最高の季節であると毎回感じてしまいます。
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湖畔へと続く道も当然あり・・・ボートに乗る、釣り人が数人。
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長閑な景色、ところどころで晴れ間も見えて、湖畔の緑を堪能す。この景色、紅葉の頃にはどんな絵を描くのか? 秋にも遊びに来たいと、改めて思った。

車から降りて、わさわさ茂る雑草の中、この人が探しているものは?
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そう、それは言わずとしれた・・・蕨。どこへ行っても頭から離れないのは、こっちゃんの好きな蕨を採る事(^Q^)/

晴れたと思うと、曇る。山の天候は激しく変わり、峠近くは深い霧となっていた。
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そして、県境を越えたら・・・山形県へと入るのだ。
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山道で目立つピンク色の花は何の木かわかりません。時期的に言って、ウツギの仲間でしょうか。
早稲沢~白布高湯間を結ぶ17.8km。ヘアピンカーブが連続、「西吾妻スカイバレー」を上り下りする…。
※西吾妻スカイバレーの通行期間は、4月中旬~11月上旬 ※冬季は通行止め また17:00~翌7:00も通行止めとなる場合あり。

もはやお馴染みである茅葺屋根の湯宿「西屋」、こちらも宿泊した事のあった「東屋」。福島の信夫高湯、山形の最上高揚=蔵王温)とともに奥州三高湯の一つに数えられる「白布温泉」です。
白布を象徴する二軒の宿を目に、また2016年に泊まった「山の季」も後にして・・・山道を下るのみ。
車窓からは、細々とした人家、田畑が見えてきました。

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山形県の置賜地方の高畠町、上山市周囲の山々はブドウ一色、ブドウを作るビニールハウスが山肌に沿ってどこまでも続きます。
上山にあって、我がお気にりは「蔵王スターワイン」を造る造譲所「タケダワイナリー」です。

しかし今回も目的はワインではなくてパン[るんるん] 置賜平野を北上、南陽市に入る手前、高畠町にある地元のパン「たいようパン」さん。
関東では聞いたこともないメーカーさんは、ここ高畠町で国産小麦や地元の食材の利用を促進し、日々研究開発し続けている会社であるとの事。
偶々通りがかっての出会いは、地元の方むけにパン、和菓子の販売を行っているところでした。
きっと知らない人のいない、長い間愛され続けているジモティ御用達・地域限定パンなのでしょうね。

赤湯温泉の「スーパー清分」では、二週続けての、こんにゃくゲット[ダッシュ(走り出すさま)]
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・・・ショーケースに並ぶのは、全てこんにゃくですから[グッド(上向き矢印)]
こんにゃく消費量「日本一」の山形県。
こんにゃく芋の主要産地である群馬や茨城県を抜いて、日本で最もこんにゃくを食べているのは山形県民と人々は自信をもって口にします。
丸いこんにゃく=玉こんにゃくを、醤油ベースのタレで煮た郷土料理は超有名で[るんるん] お祭りや観光地など人が集まる場所では必ず売られているのです。
山形のファストフードであるこんにゃく料理、県内の宿で登場するのはお約束!

玉こんにゃくの為、南陽市の赤湯温泉まで足を伸ばすも…その後は少しだけ戻って・・・
目的である、サクランボ狩りをしないと[ダッシュ(走り出すさま)]
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詳しくは、次回。引っ張りますよ(●^o^●)
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・④裏磐梯高原「ときわすれ」食事編 [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

18:00か18:30と開始時刻はチェックイン時に選ぶ。下駄箱前の階段を上がって行きますとダイニングの入口。特に連絡はない代わりに、オーナーがにこやかな笑顔で出迎えてくれます。
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窓際に沿って並ぶテーブルは、L字型に6席。まだ着席のなかった方を撮りました。
限られた空間だけに仕方がないものの、テーブルとテーブルの間はもう少し離して欲しいかな。
…と言うかこの価格帯であったら、個室の食事処となるはず[あせあせ(飛び散る汗)] ただしこの日は4組だから、窮屈な感じはありませんでした。

時間にあわせ席につきますと、いくつかの料理が並びます。
[かわいい]「紫陽花月の献立」
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・食前酒・梅酒
・箸染・水無月豆腐・小玉山葵・土佐酢
・先附二題・一、会津伝統の郷土料理 鰊の山椒漬け 一、蕗とじゃこの梅辛煮
・前菜・紫陽花帆立・番傘海老・穴子八幡巻き・桜桃チーズ・若葉椀立
清潔なおしぼりと、ピカピカのおしぼり受けも良い感じでした♪
・・・とりあえずは飲物リストから、それぞれプランに付いていたワンドリンクを…夫は、生ビール。私は「小原酒造アマデウス」、軽くて上品なソーダ割りです。
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(通常は、フリードリンク)私達へ勧められた「フリードリンク♪は1500円」なり、メニューから好きなアルコールを90分間飲み放題と言われましたが、、、そう呑めないので日本酒を一合ずつ。銘柄は忘れてます(^^ゞ しかしどれも一律500円での提供と…リーズナブルさを感じます。
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・御椀・もろこし豆腐・結人参・口青柚子
造里
・鮪の引き造里・伊佐木の焼霜造里・甘海老・白身魚すずき
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焼肴(洋皿)
・鱸(すずき)の若狭焼き・利忘玉子・酢取生姜・楓綰豆  
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合肴
・会津牛の陶板焼き・野菜彩々 自家製大葉風味だれ 山塩   
強肴 
・甘鯛の蕨蒸し 天山葵 餡  
留椀
・焼穴子と茄子の八丁味噌仕立て 粉山椒

どれも見た目も良く、薄味の上品さが美味しいが、満腹となってこれ以上入りそうもありません。
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最後に白衣の料理長さん、にこやかな笑顔で各テーブルに挨拶して周っていた。
私達も一皿一皿美味しいと言いながら…、満足の夕食でした。
いつの間にか・・・日が暮れてきました。気づいたら、外は真っ暗。食後部屋に戻ったら時計は8時を回っていた…と言う事は、2時間!
後からそう思っただけで、特に間もあかず、飽きるといった事もなかった[グッド(上向き矢印)]
会津こしひかりのご飯はおにぎりにし…、漬物、水菓子・キウイのババロア寄せ&桜桃と共に、オーナーと男性スタッフが部屋へ運んで下さった。

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到着時は生憎の雨空でしたけれど…晴れ間さえ見えてきたような。。朝は8時からです。
その前の早朝宿の周りで夫が蕨採りに励んでいたら、先の宿舎から料理長が爽やかに出勤してくる様子が見えたそう。

テーブルに着いたら、朝もドリンクメニューから好きなものを。私はパインジュースで。
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メニュー表がなくて詳細は書けませんけれど(夕食分だけで大変でした。なくて良かった)朝食も、地元の食材、旬を感じる…工夫された料理が並びました。
お漬物は、蕪・仙台の長茄子漬け・山形青菜。
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朝食も同じテーブルでしたが、クロスは替えてありました。茶碗蒸しに煮物椀、ヒジキ煮…と、ひと品ひと品手間のかかった料理たち♬
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脂がのった鮭に甘めの蕗味噌。焼き海苔、鮪のたたきだったかな?山菜の胡麻和えだったと思います。
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可愛い小鍋では湯豆腐が、ワーイ湯豆腐だぁなんて喜びは当然ないけど、温かなおかずは欲しい。
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朝食の〆にも、オレンジに手間をかけた可愛らしいデザート登場[グッド(上向き矢印)]
以上、サービス満点ながら、裏磐梯においても奥まった地味な場所柄ゆえか?週末なのに宿泊していたのは7人とはあまりにも寂しい。美味しいご飯、ロケーションの良さ。自由に入れる貸切の源泉100%かけ流しの温泉を考慮しても・・・また泊りたい!と言う程ではないかな。      
これは貶しているのではないものの、姉妹館である「フレーザーホテル」でも同じでした。
我が採点は・・・。
     部屋 ☆☆☆☆☆
     設備 ☆☆☆☆  
     風呂 ☆☆☆☆☆
     料理 ☆☆☆☆☆ 
     接客 ☆☆☆☆
     全体としては ☆☆☆☆
宿のHPを見たら週末宿泊は@27000~29000円となっていて・・・それが楽天スーパーセールにて30%オフ、その上10000円のクーポン使用とあってラッキーでしたけれど、今後も大人向けの宿として続いて欲しいから、あえて辛口評価とさせていただきました。

さくらんぼは、まだよ(^_^;)
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・③裏磐梯高原「ときわすれ」温泉編 [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

和室のクローゼット内は羽織、タイプの違った枕、ひざ掛け?が入っています。
籠バックの中身はそれぞれタオル&バスタオル・・・しかし浴室に沢山用意があるから、部屋から持参する必要はありません。
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右は夫の浴衣、私はサイズの一番小さな作務衣をお願いし、そんなスタイルが一番楽ちんね(^Q^)/
こちらの宿には大浴場に代わり、4か所の貸切風呂があります[るんるん] そのお風呂へ出かける時の籠でした。


ベッドルームは明け放したまま寝ても問題なし、二面の開口部から臨む緑、自分達だけのささやかな贅沢。またL字型に開け放す障子もオープンしたら和室からも素晴らしい光景が楽しめる。山中と言え広々したお部屋で、非日常感が感じられました。
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一通りの写真を撮って、一息ついたらお風呂へ入りに。一番風呂という訳(*^_^*)
どの入口も開け放されているから、入室後施錠したら使用中と言う事!!
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二人には広い脱衣所、ドライヤー、ハンドソープ、綿棒、歯ブラシに化粧落とのクレンジング、化粧品と、必要と思われるものは揃っています。
お風呂にもバスタオル&タオル類は棚にありますから、お部屋から持参する必要がなかった訳です。
足ふきマットも、使ったら使用済みの籠へポイッと。バスマットの予備も数枚あり。

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浴室はシャンプーの種類も豊富ですし、洗い場で使える背の高い介護用椅子の用意もありました。
うす茶色の濁り湯、湯の花も舞って、源泉かけ流しの湯[いい気分(温泉)] それぞれ湯温は浴室によって違うとの事ながら。。
どれも造りは同じ。元々あった男女別の大浴場をふたつに区切り、4か所に分けて貸切のお風呂にしたのは一見してわかりました。
でもせっかくなら、雰囲気も変えたら良かったのに[あせあせ(飛び散る汗)]
「五色沼ときわすれ源泉」は、効能高い、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉[ぴかぴか(新しい)]
自家源泉であり天然100%の掛け流し温泉は、湯温高めで、浸かった途端にガツンとくる感じ。これまで磐梯山付近で入った温泉では、最も温泉らしさを感じたお湯です[グッド(上向き矢印)]
他の宿はろ過しているのか?加水しているのか?薄くて物足りなさを感じておりましたから。。

どのお風呂場も化粧品完備、シャンプー、リンス&コンデショナーも数種類設置、タオルも使い放題で言う事なし。
外にはぺんぺん草が生えていましたが(そこまで手が回らない?)どの浴室も清掃は行き届いて綺麗でした。
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貸切風呂の前にはアイスボックスがあります。会津の「べこの乳アイス」が食べ放題!・・・安いアイスキャンデーではなく正規品ですから(●^o^●)
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しかしこの時偶々なのか、バニラアイス一種類だけ[バッド(下向き矢印)]
他の泊まった方の記事を読むと、苺ミルク・ブルーベリー・コーヒー・胡麻 抹茶・胡麻…と種類も豊富だった模様(# ゚Д゚) それでも頑張ってよく食べました~♬
冷蔵室には缶入りお茶、野菜ジュース、サイダー、缶入りむぎ茶と、ドリンク類もギッチリ…こちらも宿泊中は無料、自由に飲めます。
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温泉に浸かって、おやつを食べたら、二人してベッドに寝転びスマホで遊ぶ。…気づいたら、一時間近いお昼寝してしまいました。
さて、次はお楽しみの夕食です。

こちらの宿福島に本拠を置く東〇銀行の保養所として建てられた物件、元ゼネコンの社員であったオーナーが買い取って、ホテルとして運営しているとか。
夫が「こんな事言ったら失礼ですけど、この場所では安かったのでしょう?」と尋ねましたら、「冬が長いこともあり、山の中だから運営費用がかなりの額になります」って。
かつて真冬の福島を甘く見て、夜になるまで遊んでしまった私達。雪の中でアワヤ遭難か!と言った経験もしただけに、わかる気がしました。
オーナーと、出迎えてくれた若い男性と、美味しい料理を提供してくれた料理長さんとの3人で営んでいる様子。こういった場所に居住し、連日宿泊客を迎えてサービスの提供をする。・・・一見華やかな仕事でも、ただ好きだけで続けていけないのは想像できます。

続きは、その食事編です。
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