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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・③裏磐梯高原「ときわすれ」温泉編 [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

和室のクローゼット内は羽織、タイプの違った枕、ひざ掛け?が入っています。
籠バックの中身はそれぞれタオル&バスタオル・・・しかし浴室に沢山用意があるから、部屋から持参する必要はありません。
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右は夫の浴衣、私はサイズの一番小さな作務衣をお願いし、そんなスタイルが一番楽ちんね(^Q^)/
こちらの宿には大浴場に代わり、4か所の貸切風呂があります[るんるん] そのお風呂へ出かける時の籠でした。


ベッドルームは明け放したまま寝ても問題なし、二面の開口部から臨む緑、自分達だけのささやかな贅沢。またL字型に開け放す障子もオープンしたら和室からも素晴らしい光景が楽しめる。山中と言え広々したお部屋で、非日常感が感じられました。
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一通りの写真を撮って、一息ついたらお風呂へ入りに。一番風呂という訳(*^_^*)
どの入口も開け放されているから、入室後施錠したら使用中と言う事!!
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二人には広い脱衣所、ドライヤー、ハンドソープ、綿棒、歯ブラシに化粧落とのクレンジング、化粧品と、必要と思われるものは揃っています。
お風呂にもバスタオル&タオル類は棚にありますから、お部屋から持参する必要がなかった訳です。
足ふきマットも、使ったら使用済みの籠へポイッと。バスマットの予備も数枚あり。

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浴室はシャンプーの種類も豊富ですし、洗い場で使える背の高い介護用椅子の用意もありました。
うす茶色の濁り湯、湯の花も舞って、源泉かけ流しの湯[いい気分(温泉)] それぞれ湯温は浴室によって違うとの事ながら。。
どれも造りは同じ。元々あった男女別の大浴場をふたつに区切り、4か所に分けて貸切のお風呂にしたのは一見してわかりました。
でもせっかくなら、雰囲気も変えたら良かったのに[あせあせ(飛び散る汗)]
「五色沼ときわすれ源泉」は、効能高い、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉[ぴかぴか(新しい)]
自家源泉であり天然100%の掛け流し温泉は、湯温高めで、浸かった途端にガツンとくる感じ。これまで磐梯山付近で入った温泉では、最も温泉らしさを感じたお湯です[グッド(上向き矢印)]
他の宿はろ過しているのか?加水しているのか?薄くて物足りなさを感じておりましたから。。

どのお風呂場も化粧品完備、シャンプー、リンス&コンデショナーも数種類設置、タオルも使い放題で言う事なし。
外にはぺんぺん草が生えていましたが(そこまで手が回らない?)どの浴室も清掃は行き届いて綺麗でした。
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貸切風呂の前にはアイスボックスがあります。会津の「べこの乳アイス」が食べ放題!・・・安いアイスキャンデーではなく正規品ですから(●^o^●)
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しかしこの時偶々なのか、バニラアイス一種類だけ[バッド(下向き矢印)]
他の泊まった方の記事を読むと、苺ミルク・ブルーベリー・コーヒー・胡麻 抹茶・胡麻…と種類も豊富だった模様(# ゚Д゚) それでも頑張ってよく食べました~♬
冷蔵室には缶入りお茶、野菜ジュース、サイダー、缶入りむぎ茶と、ドリンク類もギッチリ…こちらも宿泊中は無料、自由に飲めます。
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温泉に浸かって、おやつを食べたら、二人してベッドに寝転びスマホで遊ぶ。…気づいたら、一時間近いお昼寝してしまいました。
さて、次はお楽しみの夕食です。

こちらの宿福島に本拠を置く東〇銀行の保養所として建てられた物件、元ゼネコンの社員であったオーナーが買い取って、ホテルとして運営しているとか。
夫が「こんな事言ったら失礼ですけど、この場所では安かったのでしょう?」と尋ねましたら、「冬が長いこともあり、山の中だから運営費用がかなりの額になります」って。
かつて真冬の福島を甘く見て、夜になるまで遊んでしまった私達。雪の中でアワヤ遭難か!と言った経験もしただけに、わかる気がしました。
オーナーと、出迎えてくれた若い男性と、美味しい料理を提供してくれた料理長さんとの3人で営んでいる様子。こういった場所に居住し、連日宿泊客を迎えてサービスの提供をする。・・・一見華やかな仕事でも、ただ好きだけで続けていけないのは想像できます。

続きは、その食事編です。
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