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今年の「アガパンサス」 [徒然]

先週の月曜、9日の更新を最後に行方不明となっていた私。
いよいよか~~? ま、驚くほどの事はない・・・と思われた、そこのあなた!?
しかし、ご安心あれ!・・・ってだれも心配などしていないか。
連日の暑さに負けた訳ではない、しぶとく生きとります!
些細な事象が元でありながら・・・不肖わたくしめ、柄にもなく10日の火曜日から一週間ばかり入院生活を送っておりました。
元はと言えば夫が持ち込んできた風邪菌悪性ウィルスが、か弱き乙女の我が喉←ここ、本当よ♪ 直撃。
声も出ず(それはまだいい)。水分の飲み込みが難しくなった事よりかかりつけ医の診断を受けたところ。
「緊急で結構ですから、今から大学病院まで診察を受けに行ってください」と。

たかが風邪、診断&薬剤の処方くらいと考えていた・・・事態でしたのに、そのまま入院患者への変身を余儀なくされてしまったのであった。


・・・・しかし、何のそれしき!本日午前中に無事帰還いたしました。今は元気、元気。・・・とは言え暑いっす(--;)

しかし風邪に対する抗体、喉と言った些末な部位においてさえ、同年齢の人と比べたら確実に10歳は体力的に落ちているのを、今回の件でも実感いたしました。
今後は小さなサインも見逃さずに、我が身をいたわって、それは家族の為でもあるから・・・十二分に気を付けていかねばならないと、改めて思っておりまする。
今後は「おばちゃん」ではなく、更に上の「刀自(なんの役にも立たない、ただ存在しているだけながら)」とでもお呼び!

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今週も猛暑の連続とか、どうか皆様。お身体をご自愛くださいませ。
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気分転換に、大好きな夏の花。
南アフリカ原産の植物でありながら・・・清涼感あふれる透きとおった花弁の・・・「アガパンサス」を。

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君子蘭に似た葉、立ち姿が優雅で美しい植物は、明治時代中期に渡来。
梅雨の頃より、紫色の小花を咲かせるが・・・。白花の品種もあるとの事。

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アガパンサス・アガパンサス・アガパンサス・アガパンサス・・・・

アガパンサス1.jpg
早口言葉にもなりそうな、花名Agapanthus(アガパンサス)は、ギリシャ語の「agapa(愛らしい) + anthos(花)」の組み合わせことば。花名も同様であると言います。。
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黄色い♪ [徒然]

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先日行った実家で、食卓のテーブルを飾っていたユリの花。
今の時期、車を走らせていますと目に入ってくる鮮やかなユリ、野菜畑の隅で存在感を示しているけれど。これ程立派に咲いている様子からは、難しくない栽培方法が想像されます。 
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こちらは冬の間からずっと咲き続けてきた「ガザニア」、日光が当たると開花する強い花。はっきりとした形、鮮やかな色の花は元気を与えてくれるから、花壇には欠かせない花の一種と思えるものですね。


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「JAみっかび」より2018年産販売開始となりました、「三ヶ日みかんサイダー」。三ヶ日みかんの果汁が30%入ったサイダーです。
炭酸と果汁のバランスの試行錯誤を繰り返して、この割合・・・だそう。
段々と暑さが増しているこれからの季節、冷蔵庫でよーく冷やした三ヶ日みかんサイダーをグラスにシュワ~ッと注いで、爽やかさを味わいたい!
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国産みかんの三大産地のひとつ・・・静岡県西部の浜松市三ケ日町は浜名湖 を一望する日当たりの良い土地。
温暖な気候の中で栽培される、ブランドみかんである「温州しゅうみかんの一種=三ヶ日みかん」・・・糖度と、酸味のバランスのとれた風味が好まれ、お歳暮等に使われるのはご存知の通り。夏らしい炭酸のすっきりした風味も加わった、大人から子供まで幅広く好まれるであろう炭酸飲料でした。

もう、いっこ。
生のとうもろこしの実を削いで炊き込んだ、とうもろこしご飯です。
これは以前に八ヶ岳のホテルに泊まって食べてから、家の定番メニューとなりました。フレッシュな生が出回る時期だけ味わるものですから・・・。
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お米は普通にといで水加減も同じ、そこに実だけでなく芯の部分も入れて炊くところがポイント。とうもろこしの良い風味が出てくるからです。あとは適量の塩を加えるだけ。

お子さんがいるとか、もの足りないと感じたら、炊き上がりにバターを加えても良いかと思います。

もうおわかりですね。
今回の記事は、黄色いものを並べてみただけ。意味などありません(・ω・*)
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久しぶりの・・・サッカー観戦 [徒然]

「栃木SC」のサポーターとして、普段はひとりで観戦に出かける息子。しかし今回、「ね、明日は一緒に行かない?」・・・と、お誘いが。
なぜかと言いますと、「栃木SCvsFC町田ゼルビア」戦にてこっちゃんが、エスコートキッズ募集に見事当選!・・・したからと言うもの。
そうと聞いては、行かねばならぬ[ダッシュ(走り出すさま)]
チケットを買う、席種確保は先発隊の息子に任せて、私達はお弁当の調達だけして、後から参りましょう。

SCユニフォームのパパに負けじと、こっちゃんも黄色いTシャツ着用、これはサポ仲間のお姉さんが態々こっちゃんに買ってくださった、KO〇〇姉さんからの頂きものと言います。
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スゴイ格好ながら・・・気合を入れて、出かける前の一杯!アイス食べてまちゅ♪

さて、やって参りました。会場である「栃木グリーンスタジアム」。
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栃木SCのチームカラーである、イエローでコーディネートしたサポーターさんの姿が目立っていますね。

SCチアーズさんの、可愛いパフォーマンスも見られますよ[るんるん]
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キックオフ30分前になると、両チームの選手が出てきて試合前のアップが始まります。
ホームゴール裏の応援風景は、毎回ながら圧巻の迫力!
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巨大なチーム横断幕も、皆それぞれ手作りだそうですから。相当気合入ってますよ[ダッシュ(走り出すさま)]
一人の時はバックスタンドのゴール裏で立って観戦、お馴染みとなった地元サポさんとつるんでの応援がお約束の息子。
コアなサポさん達とビールを呑みつつ、スタジアムグルメを食べて、力の限りの・・・声と、全身全力の応援だそう。。
しかし残念ながらこの日は、子連れ、親と一緒なのでメインスタンドの指定席。
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チームカラーのタオルをブンブン!! 振りまわしタイム[グッド(上向き矢印)] 自然と気合も入りまする。

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対戦相手の町田さんも、それなりに来て下さっている模様です。

お待ちかねの・・・選手入場!
こっちゃんのエスコート選手は、地元益子町出身。先シーズンから絶好調ゆえ、他チームからのオファーも数多くあったと言うのに、あえて地元の「栃木SC」に残った「西谷和希」選手でした。地元愛が、素敵[グッド(上向き矢印)]
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選手入場後には、タオルマフラーを揃って掲げ、「栃木県民の歌」を熱唱するのも本チームの大きな特徴のひとつなのです。「栃木県民の歌」・・・ご存知でしょうか?
私達は勿論、そらで歌えます。
子供の頃は好きでも嫌いでもなかったものが、昔覚えたものって忘れないものね。・・・長野県の「信濃の国」に次いで 有名な県民歌だ言われる「栃木県民の歌」。ちなみに YouTubeで美しい声で歌っているのは我が母校の先輩でした。

☆☆☆2018年度 第15節 5月20日(日) 14:00キックオフ! 栃木グリーンスタジアム☆☆☆
天候・晴れ 入場者数は5,668人とか。
肝心の試合内容なのですが・・・その詳細は、サッカールールさえ理解しているとは思えない私ですから[あせあせ(飛び散る汗)]
試合の状況については・・・割愛させて頂きます。←オイオイ!!

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一仕事終えた後も、一杯!
パパに買ってもらったかき氷のブルーハワイを手にご機嫌でございます。子供って、好きよね。
身体に悪そうなものを選ぶ←これも、お約束!

最後に試合結果は・・・我々の応援もむなしく・・・「0 - 0」の引き分けで終わりました。
無念でございます。。
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SAKURA2018 [徒然]

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ソメイヨシノが日本中を春色に染めるこの季節、先日(3月30日)午後、近所の桜を見に行ってきました。

…その前に。
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↑・・・はヒマラヤ雪の下の花、庭に咲いた貧弱な?しかし色鮮やかなヒヤシンス。
梅が咲いて、マンサクにサンシュウ、杏の花も咲き・・・コブシにモクレン、沈丁花、水仙にムスカリ、ヒヤシンス、ハナニラ・・・と、この時期は本当に忙しい。

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運動がてらの散策です。数日前に観た川沿いのソメイヨシノは、まだ2~3分咲きぐらいでしたけれど…。それがこれ程満開に、川の流れ、土手の菜の花とのコントラストには心も弾む。

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住宅地の一角だから、これはと言ったお花見スポットではないものの・・・皆さん静かに花を愛でたり、カメラを向けていました。
でもね、他の方達の写真を撮るツールはスマホ、態々デジカメを持ち歩くより手軽だからでしょうか。
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開花から満開まで、あっという間だった今年の桜です。探したらピンクの蕾が、まだホンの少し残っているのは嬉しい。
ソメイヨシノの木が植栽された時、細くて頼りないだなんて思ったのは嘘のよう。何時の間にか太く逞しい幹、大きく張り出した枝も立派なものです。

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枝の先に手毬のように固まっている花弁は、何時だって可愛らしい[るんるん]

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なんにもなくたって桜を愛でる、お花見は楽しみがあります。
まだ春休み中ながら、学校と言えばどこも桜の木があり、以前は新入生のバックで咲いていたもの。
そうした桜も最近は、子供のいない春休み中に咲くようになってしまったけれど…。

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桜の季節は風景そのものに華やかさが感じられます。上品で楚々として、桜には趣があり特別な存在に思えてなりません。
週明けには花びらが散りはじめて・・・さくら色の絨毯に染まってしまうのかしら?
これだけでは寂しいから、違う場所にもお花見をしに出かけようと思っています。
先週行った東京都内、夜景はもちろん綺麗ながら・・・、時間がもっと早ければ、都内に入ってすぐ(王子)飛鳥山のモリモリの桜も見られた事でしょう。


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家の雪柳も、今が満開の時期。
花壇ではまっ白なアネモネ←何もしなくても毎年咲いてくれる、私のお気にいり♪ 同じく白のヒヤシンス、この春一番に咲いた小型のチューリップ、ムスカリと一緒に挿しました。
春の到来を知ると、太陽に誘われてか?この花瓶が登場してくるのです[揺れるハート]
青いネモフィラの花も見ましたし、この分では満開のチューリップ、芝桜も間もなくの様。・・・何もかもが急過ぎて、忙しく感じられますね。
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改めまして・・・謹賀新年 [徒然]

あけましておめでとうございます。

・・・すでに一度、ご挨拶をすませてしまっておりますが。本年も変わらずに、お付き合いくださいませ。

今回の年末年始、帰省してきた息子家族と賑やかに過ごしました。
天候に恵まれた穏やかな年末年始であったものの・・・昨日二日で家のお正月は終わり・・・って、早っ!
本日はすでに、普段とほぼ変わらぬ日常を過ごしています。
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大晦日に来た息子一家には、簡単なお昼を用意し、夜には年越蕎麦も食べて。
お蕎麦には天ぷらと言う事で天ぷらを揚げたり、サラダ、ツマミも少々。
そしてまた一応手作りおせちは、簡単過ぎる超のつく手抜きで、お見せするほどのものではありませんけど、サラダはこのあと生ハムとモッツァレラチーズをのせて仕上げました。
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・・・と言うのも[右斜め上]彼らが取り寄せてくれた人気シェフ「林裕人」監修おせち「超特大宝船」があったから[るんるん]
ビッグサイズのお重にギッシリ詰まった45品、目を惹くメニューの多彩さ、それぞれの味の良さも楽しめました。
違いの分からないバカ舌ですけどね。
・・・我が家のお雑煮、元旦は鶏肉・椎茸・かまぼこ・芹を入れたすまし汁で。
二日目は、鶏肉に大根・里芋・人参等の根菜を合わせた味噌仕立てで、味噌味の方が美味しく感じました。

「宝船」は一日と、二日の朝に無事食べきりました!小さな身体ながら・・・やるなぁ、こっちゃんも!なーんてね♪
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夜はお鍋に、買い置きしたおつまみなど並べて…呑んだ、呑んだ。
ビールから始まり、沖縄で買ってきたばかりの泡盛、これはまた呑み口の良さからついグラスを重ねてしまった。結果、アルコール30度は水割りにしても効きますね。
小山市西堀酒造の純米吟醸「門外不出55」は、元旦のお屠蘇替わりに。
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彼らだけ地元の二荒山神社まで出かけて行ったものの、混んでいたそうです。
もはやそれだけの気力、体力が不足している我々、初詣はもう少し落ち着いてからで良いかなと思ってます。
※そう、初詣って普通、気合を込めてお参りしてしまうじゃないですか。
新年だけに一年分のお願いをしてしまうものながら、初詣はそうしてはいけないんだそう。


昨日都内へ送りがてら立ち寄った実家では・・・。
さいたまの弟宅から同じく帰宅したばかりであった母、社会人となった甥、大学生の姪も含めての弟家族と合流。
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寿司桶大2個に、子供用2個、そこにステーキ盛り合わせ、オードブル、おせちに数種類のサラダやお煮しめ・・・と座卓二つにのり切れない程いっぱい!
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四世代、4家族揃ってのお正月。時間的に長時間は無理でしたが、賑やかな一時でした。6歳児から85歳までが集い、盛り上がりました。
呑んだヱビスのロング缶の数はなんと13~4本!母や私、義妹も呑まなかったから、弟と我が息子夫婦、甥の4人で空けてしまった模様[あせあせ(飛び散る汗)]
こっちゃんは、母、弟、パパ従妹である甥からもお年玉を頂きご機嫌そのもの。お土産はお約束!プレモル「マスタードリーム」。←これ、自腹では絶対に書いませんものね~~。
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その後は一路、東北自動車道にて東京まで。
上り、下りとも予想した通りの混雑、ところどころで渋滞があったそう。
そうなんです。運転する夫以外、4人して乗った途端に爆睡してしまったから。一人だけお酒も呑めず、孤独に運転し続けた夫よ、すまぬ[バッド(下向き矢印)]
首都高へ入る前、川口PAでパッと起きて、お約束のアイスを頬張ったのは言うまでもありませんけれど。あれって、本当に不思議!体内時計が働いているのかしらね?

都内某所にある自宅へと送り届けて、一安心したものの・・・でもやはり寂しいわぁ。
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それは孫のこっちゃんも同じだったとか「爺じ、婆ばともっと一緒にいたかった[たらーっ(汗)]」なーんて、嬉しいじゃないですか。
栃木から帰宅後の今日、一家は温泉旅行へ出かけると話していたけれど・・・。
でもまたすぐに会えるよ[グッド(上向き矢印)]


我々がおかれている今の状況・・・普通に考えたら大変な時代であるけれど、良い事だって沢山あるはずだって思います。
温かな部屋で、和やかなムードに包まれての年越し、新年が迎えられたのだって、そうでない人からしたら何よりですものね。
美味しくご飯が食べられて、出かけるところもあって、皆で笑いあえる。これだけでじゅうぶん、それだけで幸せです。

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好天で晴れ続きであった新年、遠くに小っちゃいけど、富士山の姿が見えました。初・富士です。
我が家にとり今年もきっと良い年になるはずである[グッド(上向き矢印)]
タグ:謹賀新年
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あけましておめでとうございます [徒然]

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クリスマスに出かけて行った、ハワイで撮った[ぴかぴか(新しい)]・・・と言いたいところながら、今の私のハワイは沖縄。本島の名護市で咲いていたハイビスカスの花[かわいい]

2018年、あけましておめでとうございます。
             (ノリついでに遊んじゃいました)

2017年新年は、都内代々木八幡宮参拝から始まり・・・。
孫のこっちゃんは大当たりの「大吉」、他に家族が引いたおみくじも「中吉」に「小吉」・・・とまずまずであった初詣の結果。
家族揃って楽しく過ごせただけでなく、東京からはじまって、昨年は年間10回の旅行も(12月に行った福島、沖縄編はまだ書いておりません。これからね♪)
一泊だけの時もあったけれど、2~3・4泊して北から南まで、限られた予算内でもよく遊び、楽しみました。
ハンデキャップをもつ不自由な身体である現状を考えたら・・・沢山の土地&温泉へ出かけられたのは、幸せとしか申せません。
新しい年も・・・日々の暮らしに、食べるの大好きだから=食べ歩きの記事。そして一応は我が考えなども。ブログを通して皆様と交流を続けていけたらと思っております。
そこにまた身近な外出、旅先での思い出も、記録として残していきたい考え・・・と言う事はこれまでと同じ、変わらぬスタンスって事! 
よろしければこれからもお付き合いくださいませ[揺れるハート] 
2018年も、どうかよろしくお願い致します。    

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9月三連休で・・・ [徒然]

9月の中旬、三連休中はまた息子とこっちゃんが遊びに来ていました。
駅で出迎えた後、パパだけをサッカー場へ送って行き、私達はお馴染みである金田梨園へ行って梨狩りをしました。
そうは食べられないものの、子供って自分で採るのが楽しくて好きなんですね[るんるん]
ママへのお土産の梨も買って、次は道の駅へ。
時間が遅くなってしまった為、お目当てのお野菜はほとんど残っていなかったけれど。それでも遊具で遊んだり、ソフトクリームを食べたり、色々。。
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夕ご飯は婆ばの揚げた天ぷらをモリモリ、東京のアパートでは天ぷらは作らないメニューらしいです。

日曜日はチョッとお出かけをしてきたものの、それは後程。

さて、今日はお帰りの日です。
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絹さやを育てていたプランターから、何時の間にやらニョキッと出てグングン大きく育ってきた里芋さん、もしかして小芋が出来ているかと掘らせてみたのですが、残念!葉と茎だけ、それに親芋しかありません。
代わりに恒例のミョウガ採り、掘ったら、短時間ながらこんな大量!長雨続きであっただけに成果あり。

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帰る途中に立ち寄りした、爺じが探しておいた山栗の穴場スポットです。
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市販の栽培された栗よりはずっと小さいものの、これは拾う楽しさを味わうのが目的だから良いのだ。
他にも違った種類の木の実も見られましたしね。

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それにしても、なんて良い天気[晴れ]
東北自動車道から、都内の首都高へ。首都高速川口腺の川口PA。この場所に植えられた欅の緑を眺めながら食べるアイスの味は格別!
特にこっちゃんにとっては、ここでアイスを食べないなんて絶対にありえないものらしい。それまでずっと寝ていたものが、到着と同時に起きてしまうと言うタイミングの良さ[るんるん]
今日も間もなくお別れ、だから皆で仲良く食べようね。

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れもん牛乳アイスと悩んだ結果、やはりこっちの方が良いとの事。飛び上がって私の分もボタンを押してくれました。

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都内から辛うじて眺めた、富士山でした。この先へ行ったらビルが邪魔をしてしまって、中々撮れないのは経験済みなのです。

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…と言う訳で、息子達を都内の自宅まで送った後は、私達だけ中央道で長野の松本へと向かいます。
長野の温泉はとっくに予約済みであったところへ、息子達が遊びに来た、では帰りは送りがてら・・・で決定。

※昨夜遅く、福岡から帰宅したばかり。しかし順番として、9月に出かけてきた松本の方を書いてしまいますね。
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2017年の夏休み [徒然]

夏休みのキャンプ編も始まったばかりながら・・・今週の初めからは6日間ほど、遅い夏休みをとって旅行へ出かけておりました、
その上出かける前日に思いつきから、見栄でラクラクホンより若い人用のスマホに機種も変更。
これまでだって使いこなせなかったスマホなのに[バッド(下向き矢印)]
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旅行中にマニュアルを読めばOK!だなんて甘い考えですよね。

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北の大地では今度こそ天候には恵まれて…。しかし連日の疲れからベッドにはいるなりバタン!が続く。
結局、面倒なマニュアルなど開く事なく帰宅。自分のブログのチェックくらいはしたものの。また皆様の記事の更新は拝読をしていたものの・・・ゴメン!
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そう、本物さんの姿も見られましたが、シャッターチャンスは逃がしました[あせあせ(飛び散る汗)]
・・・とりあえずは先に、日光キャンプの方を書きあげてしまう予定でいます。
どうぞ呆れる事なく・・・お付き合い下さいませね。
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県子ども総合科学館へ [徒然]

先々週末は、ひと月ぶりに・・・息子と孫娘こっちゃんが、遊びに来ていました。
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土曜日は、爺じの作った家庭菜園で収穫作業を。
カボチャ、ジャガイモ、キュウリ、ミニトマト、お茄子に、ブルーベリー・・・こう並べてみると、意外に沢山ある事に気づかされます。
その後はお約束となったショッピングセンター〇ピタへのお買い物。色々買ってもらえるし、彼女は髪が長いからヘアアクセサリーを選べるのが嬉しくて仕方がないみたい。

翌日も外は雨降りの中、どうしてもプールを出して遊びたいと爺じを困らせました。スイミングに行きはじめたばかりだから、出来る様子を見せたくて仕方がないのです。
結局身体が冷えないよう、度々お湯を足しながら・・・軒下でのプール遊び♪ 爺じ、お疲れ様でした。

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日曜日はなにして遊ぼうかと事前に考えていたものの・・・雨だったから、屋内で過ごせるところへ参りましょう。
遠くからもよく見える・・・敷地内に「H-IIロケット」の実物大模型を設置、「栃木県子ども総合科学館」は1988年にオープンした施設です。
子供が遊びながら科学の不思議に親しめるスポットは、屋内外ともに充実した設備[るんるん]
開館直後まだ幼かった息子と来たのみ、そうした理由からこちらのミュージアムを、じゅうぶん理解出来ていなかった私。しかし彼はそれ以外にも何度か来園していると言う。
本館1階だけでも、宇宙の科学・地球の科学・生命の科学・情報の科学・エネルギーの科学・乗り物とロボットの科学・・・等のコーナーあり。。

エネルギー体験では、ハンドルを力いっぱい手押ししてエネルギー作りをパパと共演。自分達の力で蓄積させたパワーで乗り物が動く仕組みになっています。
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こっちゃんの一人カラオケ状態に見える状況ながら、実際は人が精一杯力をこめたら、どのくらい大きな声が出せるのか?
ゲーム感覚で人体について学べる部屋でした。

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優しい風が吹き、モビールが回り、揺れる・・・モノクロの美しい世界[ぴかぴか(新しい)]
子供も大人もスクリーンの裏側へ廻って参加できる、影絵ワールドです。
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やぱりパパの身体は、一際大きいね!!

地球のエネルギー資源、この動作はマグマや火山の力を実験中と言う事らしい?
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館内はどこも、地球と宇宙のもつエネルギーなどの科学を、子供にもわかるような形で解説しています。
一緒に周った大人の私達も、改めて納得させられる事ばかり。
        
また2階はこれらの知識を利用した体験やサイエンスショーが楽しめるような・・・フロアーが広がります。こちらは、ガラガラでしたけどね…。
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館内にはプラネタリウムも完備。年少向け・一般向けの2つのプログラムが楽しめたり・・・。屋外にはミニ機関車や風力発電システムなどのアトラクションも多数。
私完全に侮っておりました[あせあせ(飛び散る汗)]
ひとつひとつをジックリ観察、体験していたら、一日いても良いくらい。遊びながら科学の不思議に親しめる貴重な場所だったのです。
身体で自然と感じ、そこから新たな思考を発展させも出来る。
化学をはじめとする理系が苦手な私、小さい頃からこんな場所で親しんでいたら少しは違っていたのかも。。
もっと時間があれば、揃ってたっぷり遊べそうです。次回はプラネタリウム、屋外遊具でも良いな[るんるん]
http://www.tsm.utsunomiya.tochigi.jp/

もう一度見たいドラマ「カルテット」と、超高級テッシュ [徒然]

かなり日にちの経った、お蔵入りしつつあった・・・ネタながら。。
この冬ハマったひとつに、松たかさん主演ドラマ「カルテット」がありました。
番組タイトルは・・・4人の登場人物達が組む弦楽四重奏カルテット「ドーナツホール」をさす。出演したのはいずれも30代の個性豊かな実力派俳優たち。

第1ヴァイオリン奏者・巻真紀=松たか子、チェロ奏者・世吹すずめ=満島ひかり、ヴィオラ奏者・家森諭高=高橋一生、第2ヴァイオリン奏者・別府司=松田龍平の共演により・・・
4人が出会ってから、軽井沢での別荘生活をおくる中発生する…恋愛、笑い、秘密、嘘の入り乱れたストーリーが楽しませてくれました。

大人向けの軽いラブ?スリリングな?展開中、重要なキーワードとなる・・・「からあげにレモン」事件など、笑いの要素もあちこちに散りばめられていた。
ルックスは良いものの、他人には厳しい狭量な性格、理屈っぽくて物事に拘りのある面倒なキャラゆえ、何事も長続きしない・・・家森諭高=高橋一生。
しかし俳優高橋一生は家森役、大河「おんな城主 直虎」出演で、ただ今ブレイク中!!
様々なコマーシャルに現在、引っ張りだこで出演を。
深夜ドラマ「民王」での貝原茂平役、坂元裕二脚本「Woman」では、ヒロイン 満島ひかりを温かく見守る医師役として好演をしていました。


定職に就かないためパンツさえ買えない、そんな家盛が隠し持つ超高級ティッシュ。ドラマ内のティッシュ名は「紫式部」でしたが・・・。

視聴者の間では「十二単」と言うティッシュがモデルではないかと話題に[ぴかぴか(新しい)]
1箱1万円、12色に彩られた「十二単(ひとえ)」は、発売から2年を経てもおとろえない人気が続いている。製造している富士市の「大昭和紙工産業」によると、毎月80箱近く売れていると言います。
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桜、緋(ひ)、蘇芳(すおう)、橘、菜の花、若緑、苗色、常磐緑(ときわみどり)、わすれな草、瑠璃(るり)、桔梗(ききょう)、藤の12色で、ティッシュを引き抜くたびに色が変わっていく。
1箱で144組288枚。箱には匂い袋を入れている。1色分の染色のために機械を丸ごと洗浄する必要があるので数量限定となっているとか。
このような高級ティッシュをどうして作るかと言うと、メーカーの技術力を証明する・・・と言った理由からだそう。。古から続く日本の歴史、高度で洗練された技術力によって維持され続けている日本のモノづくり文化。そうしたレベルの高さってやっぱり半端じゃないわね[グッド(上向き矢印)]

ドラマ「カルテット」では雪に覆われた軽井沢が美しかった、人の少ない事もあり写しだされた光景は国内ではないみたいでしたね。
「ドラゴンクエスト」シリーズの楽曲、スメタナの「モルダウ(わが祖国より)」、シューベルト「アヴェ・マリア」、「死と乙女」・・・と言った、名曲の演奏があったのも大きなお楽しみのひとつ[るんるん]

・・・ところで、紙つながりで。…って、どんなつながりやねん!
玄関先に置いたアボガドの葉に、カミキリムシが一匹とまっていました。
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まだ自然の残る家の周り・・・時々ながら、カミキリムシやタマムシを目にする機会があります。

写真には撮っていないけれど、虹色にキラキラ光る綺麗な虫、タマムシ。
国宝に指定されている、法隆寺所蔵の飛鳥時代(7世紀)の 仏教工芸品「玉虫の厨司」は、タマムシの羽を一枚ずつズラリ並べて張り付けたもの。

こんな事を書いていたら・・・
夏休みの宿題の定番となっている「自由研究」を始めているみたいな気分に!
ああ、なんか「みぞみぞしてきました」。
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アガパンサスを見つけて [徒然]

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7月に入って、梅雨の真っ最中ながら・・・咲いている姿を頻繁に見かける。好きだから・・・自然と目に入ってくるのかな?
「アガパンサス」の花は、曇天の梅雨空に冴えた色を演出してくれます。

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ヒガンバナ科 アガパンサス属の花の、別名は「紫君子蘭(ムラサキクンシラン)」。
Agapanthus(アガパンサス)は、ギリシャ語の「agapa(愛らしい)」+「 anthos(花)」の組み合わせだそうです。

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さわやかな涼感のある花を咲かせる、立ち姿は優雅で美しい。
アガパンサスの原種が自生していたのは、意外にも南アフリカとか。

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ラッパ状の花形、花色の青紫。満開時は賑やかです。
毎年花を咲かせる多年草だそうなので、花を育てるのが下手な家でも育つかしら?
今度、試しに買ってみる事にしましょう。

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梅雨時分のムシムシする暑い日は、目にも涼しい和菓子が一番!
フルーツ大福の代表選手でもある・・・いちご大福。出はじめの頃こそ、大福にいちごを入れるなんて!?と言われたけれど・・・今や定番の和菓子に[るんるん] 懐かしいエピソードとなってしまいましたね。
今回もとめてきたのは「マスカット大福」。
和の素材「おもち」が、洋の素材「マスカット」と見事にマッチング[グッド(上向き矢印)]
羽二重粉が入っているのか?柔らかーいおもち、上品な甘さの白あんに、「パリッ」とした皮ごと食すブドウの歯応えに夏を感じる一時。

大粒のマスカットオブアレキサンドリアを 丁寧にまるごと求肥で包んだセレブな和菓子、「源 吉兆庵」のマスカット大福「陸乃宝珠」[ぴかぴか(新しい)]までは参りませんが[あせあせ(飛び散る汗)]それよりは手軽な感じが良いと思います。

同じく、一口頬張れば思わず・・・オホホ・・・となってしまう芳しい和スイーツ、「餡入りわらび餅」。
きな粉に包まれた・・・シブすぎるビジュアル、これで添えてある笹の葉が本物であったらなぁ[バッド(下向き矢印)]
濃い日本茶を淹れて共に味わう、ほっとするひと時[るんるん]
ほろ苦くて、すっきり爽やかな、これぞ大人の時間・・・なんちゃって[かわいい]
本番であるさくらんぼ狩りのの記事ですが…あまりの暑さに、頭がボゥーちゃん♪
全く働かず書いておりませんでした。手抜き記事ながら・・・お許しを。。

今年の紫陽花 [徒然]

綺麗な青色、紫陽花らしさが感じられる花です。
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しばらくの間、雨など降りそうな気配もなく、梅雨入りしたとは知らずにいた・・・この夏。
先々週の一週間は、実家から母が遊びに来ていました。
週末になって最後はどこかへ出かけましょうか。
二人して毎日を日曜日状態で過ごし、のんびりし過ぎたた気分でもあり、紫陽花を観るのも良いかなと・・・しかし自宅から一番近いのは鹿沼の磯山神社、出かけられない状況ではなかったのだけど「毎年同じ紫陽花を撮っても?」と気分がのらずに中止。

こちらの紫陽花は、ご近所スーパーで撮って来たものです。
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花芽が付いたと思う間に・・・あっと言う間に開花して・・・。まだ白っぽいものから、順序良く色づいたものまで。
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隣りには、「墨田の花火」も綺麗に咲いていました。
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「ヤマアジサイ」の八重咲き園芸種で、花火のように星形の花が飛び出すような形状からのネーミングとか。

一見すると花びら、花弁状に見える部分は「萼方片」と呼ばれるもの。

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八重と言っても、だから花びらは八重ではありません。ああ、なんと紛らわしい!

雨が降らないので葉の方も元気なく見えました。
こうした普通のタイプが一番、季節に合っているような。。
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母がいた日々。
気を使うわけではないものの、何時通りとはチョッと異なって、難しいものね。
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「築地ちとせの泥付きごぼう天せんべい」、他のフレーバーの天ぷらせんべいとは違って細切りタイプ、サクサク感がより強い感じです。
そして粒あんと黒蜜がタップリコン!
プリプリした食感の寒天は大好き[るんるん] それから黒えんどう豆もね。
この後日光へ行って買った、日光の手作り豆寒天も一日しか待てずに食べちゃった。
普段アイスとかあまり食べたい!って思わないのだけれど、冷たいものが美味しいと感じる季節がやってきていたのですね。

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家の紫陽花は、実家から切ってきたピンク系のもの、わぁ!綺麗!と言う程ではないけど、一応・・・綺麗、可愛いのです。

友人の家のバラを撮った [徒然]

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お腹が満たされたら、次はお喋りだ[るんるん] ・・・と言う事で、お家にお邪魔しましょう。

我が家の倍以上ある広いお庭をもつお宅です。
まずは家の中、リビングから一枚[カメラ]
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デッキの上、ストライプのオーニング=日除けシートがオシャレですね。
以前あったウッドデッキを壊した後はそのまんま、ほったらかし状態の我が家とは大違いだわ。
それに、お庭の緑が濃い。
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ケーキやフルーツを頂きながら、家族の事、息子や孫たちの近況など。そして家事についての話の中で・・・歳とったら、広い庭も大きな家もいらないと同意してしまいました。
我が家でさえ、マメで働きものの夫がいるから何とかなっているものの・・・綺麗にスッキリと維持管理をしていく時間と手間を考えると[バッド(下向き矢印)] これからの10年後、20年後は、どうなってしまうやら[あせあせ(飛び散る汗)]

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なーんて夢のない話はおいといて、素敵なお庭をご覧くださいませ。

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咲き終わってしまった花も多くて、一番きれいな時期は過ぎてしまっていた模様です。またガーデニングに凝っていた気分が大分冷めて、以前ほどの情熱もないそう。。それは一目でわかりました。

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相変わらず見事なカシワバアジサイたち、この花たち全てが開花したら見事そのものでしょう!

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まん丸い芍薬の可愛い白い蕾、ゼラニウムも我が家の数倍の大きさで咲きほこっていまする。
今更ながら・・・、ガーデニングの才能あるわぁ[グッド(上向き矢印)]

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夕方までお邪魔し送って頂いた上に、お土産まで色々頂いてきちゃった[るんるん]
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〇ージー〇ーナーのマドレーヌプチギフト9個入りに、ケーキとフルーツ。
それから途中に「夫婦して今、芋焼酎にハマっている」と話したら、「じゃ、これ持って行って!」と。
「薩州 赤兎馬(せきとば)」です。
※「 赤兎馬」は三国志に登場し、一日千里を走ると詠われた名馬の事。
厳選された良質の「黄金千貫」と鹿児島特有のシラス台地で 天然濾過された清冽な水から誕生した本格焼酎・・・開けるのが今から楽しみでなりません。
何時も色々とありがとね。そしてまたお世話してね!なーんて、それは冗談だけど。
ランチ、ドライブ、お喋り・・・エネルギーが充電された一日でした[るんるん]

今日の激しい午後 [徒然]

今日は珍しく、タイムリーな日記。・・・と言っても、ネタに困ったからではありません。
午後3時半過ぎの自宅前の様子です。
突然の屋根を叩くドンドンドンと大きな音に驚いて・・・カーテンを開けてみたら…。
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そして大きな雷鳴!
地面を、道路の上を、丸い氷の塊であるひょうが打ち付けています。
関東周辺は大気の状態が非常に不安定となって、あちこちで雷雨になった模様。
激しい雷雨は一度遠のいて、晴れ間が出たものの・・・その後1時間もしない内に、もう一度大量のひょう、雷雨が続いたのには驚かされました。
関東、北日本を中心に大気の不安定な状態は今も続き・・・落雷、ひょう、激しい突風の恐れあり!だそうです。

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しかしそのせいで、週末に並べたばかりのゼラニウムの花弁が、皆落ちてしまいました[バッド(下向き矢印)]

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珍しい斑いりの花弁、色彩も珍しいサルビアの花は三色とも気に入っています。

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特に珍しくもないけれど・・・可愛くて、元気も出る!ミニダリアです。


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こちらは頂きもののユリ、庭に咲いていたものだそうながら・・・なんと、見事で豪華な[ぴかぴか(新しい)]
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蕾だった白い方も、何時の間にか大きく開花しています。
お花って、不思議ですね。ただそこにあるだけで嬉しいのですもの[るんるん]

しかし〆は、やはり食べものネタで[あせあせ(飛び散る汗)]
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先日に続いて、今回は一緒に買いに行ってきた「たい焼いた」。
市内の老舗デパートとして、二荒山神社脇にあった上野百貨店。その地下食料品売場で、長年ファンに支持されてきた上野デパートの「たい焼き」屋さん。
デパートの閉店後、自宅を改装して再オープン。開店50年あまりの歴史あるたい焼きは、皮が薄くてパリッ、熱々のつぶ餡が頭からしっぽまでたっぷりつまっています。
10個買ってきたのに、もう食べ終えてしまいました。別の意味で、激しいって言われてしまいそうです?!

たい焼いたたい焼き・大判焼き / 東武宇都宮駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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ほおずきの花 [徒然]

間もなくやってくる季節、夏。
そこでタイトルである・・・ほおずきですが。。東京では「浅草寺」で行なわれる「ほおずき市」が夏の風物詩のひとつです。
ほおずき市といえば浅草寺、と言われるほど…今年は7月9日(日)10日(月)だそう。
他でもほおずき市が開催されていて・・・ほおずき市の発祥は芝の愛宕山にある愛宕神社だと言います。こちらは少し早目の6月23日24日とか。
都会では中々目にする機会のないほおずきを、漢字で書いたら「鬼灯」。あの鮮やか過ぎる、毒々しささえ漂う実の色あいからでしょう、雰囲気出ていますね。

前置きが長くなってしまったものの、ほおずきの花って見た事ありますか?
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昨年ほおずきの植えられた鉢を頂いたことから・・・6月に入ってすぐ頃、小さな白い5弁の花が開花したのです。
花がしぼんだと思ったら、右の白い花の下側、中央に萎れて写っていますね…。
すぐに淡い緑色の小さな実が生ります。
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今はまだ小さな、若い実です。今朝数えてみたら、6個の実がついていました。
この実の中に外側と同じ、いずれはオレンジ色となる丸い種の実が育っているはずです。

濃いオレンジ色の実はお盆の時、仏前に提灯がわりに飾られる。
その後の秋~冬の時期は葉も実も枯れて、皮の部分は網目模様の白い繊維部分だけが残るのでした。


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実家の庭で咲いていた白い花は、マーガレットに似ているのだけれど、チョッと違う気もします。
ノースポールなどの仲間、「クリサンセマム」の一種なのかしら?
アルストロメリアの花と一緒に活けてあります。少々ゴチャついた印象かも[バッド(下向き矢印)]
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同じく白い花、部屋の前に植えてあるぶどうの木。
枝の先に芽が出たんだなと思った…そうしている間に、激しい勢いで茂る葉。
そして、更に伸びる蔓。
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細くて白い白い花が付いています。[右斜め下]数日たった状態がこれ。
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今年も無駄と思えるくらい、実が生る気配[あせあせ(飛び散る汗)]
そうしたらまた発酵させて、ぶどう酒を作ってもらおうかしらね[るんるん]

※最後はお目汚しを。
簡単手軽な事から・・・今やすっかり我が十八番。
小学生でもOK!、炊飯器で低温調理した、簡単ローストビーフですよ。ワインにはピッタンコだと思います。
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牛もも肉の両面に塩胡椒を振って、ラップに包んで冷蔵庫で3時間くらい寝かせる。
フライパンで強火、少し焦げ目がつくくらい全ての面を焼く。ジップロックの中に入れてよく空気を抜く。
炊飯器にジップロック、湧かしたお湯をかぶる程度入れて30分保温する。冷ましてから、食べる直前にスライスしたら出来上がり。
シーザーサラダ風、レッドオニオン、トマトとボールに盛り合わせたら、汚くなってしまいました[バッド(下向き矢印)]タレは勿論、青森の万能調味料KNK「スタミナ源たれ」。
次回はお礼として焼肉パーチィにお呼びしましょうと相談していたのだけれど・・・ゴメン!その前になくなってしまいそうです。

良い季節です [徒然]

気がつかない内に…5月なのですね。・・・って、連日家にいると曜日の感覚がずれたりしませんか?…そうか、私だけなのかも[がく~(落胆した顔)]
週末辺りから、世間ではGWモード突入ながら、我が家は特になんの予定もなく。。
レジャーどころか以前入院していたところへの通院日であった本日。夫が仕事で家を空けるようになって、通院には毎回タクシーを呼んでいます。個人タクシーさんに依頼をしているせいもあり、前日から予約の電話をしたりが面倒だなぁなーんて。
・・・ところで夫さん、仕事で留守が多いに関わらず、家のお庭はとっても綺麗。
つい先日までカラフルに彩っていたチューリップやムスカリ、アネモネは終わってしまったのだけれど。
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今が盛りなのは、ツツジです。庭の南側をぐるっと彩っています。

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このピンクと白のツツジが終わったら、次には紫色のサツキが咲いてくる。

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「シャガ」はアヤメ科の多年草。
山野の日陰の斜面に群生、また庭園などに植えられる。葉は剣形で高さ約50センチ程の花茎が出て枝を分かち、中心が黄色、淡紫色模様の白い花を咲かせる。
冬の長いヨーロッパでは窓辺を飾る花として、最もポピュラーな「ゼラニウムは3色咲いています。
サッとゆでて食べるのが好き、スナップエンドウ(下段の左)も咲き始めていますから・・・もう少し待ったら収穫できるかな[るんるん]
丸くて変わった形の花弁は「花キリン」、この冬も無事通り越し育っていますよ。

花壇ではこれから黄色のフリージアが咲いて、ジャーマンアイリスが咲いて、バラも咲き出します[グッド(上向き矢印)]などと書くと、立派な庭を想像されてしまいそう[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも・・・うふ、楽しみ[るんるん]

ツツジの木の下、土の中からニョキニョキっと顔を出しているのはスズラン。スゴイ生命力、繁殖力なのです。
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まさに「鈴」のように愛らしい可憐な形の花、家のは最もポピュラーな鈴蘭、ドイツスズランかと思います。

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シャガの花は結実しない。一日咲いたらポトッと落ちる一日花。中国名では「胡蝶花」なんですって。
シャガと一緒に挿してあるのは「ツリガネズイセン」。
葉っぱは水仙に似て 花は釣鐘状・・・薄紫色の透き通った花弁から「釣鐘水仙」。この花色の涼やかさに惹かれます。

午後はのんびり、一人分のコーヒーを淹れて、オヤツを食べて過ごしました。
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シャガ8.jpg      DSC03766.JPG
「鎌倉」と言えばの「鳩サブレー」と、こちらもお馴染み風月堂の「ゴーフル」。どちらも頂きもの。
高知県の郷土菓子「塩けんぴ」は自費で購入←当たり前の事だけど、これでも出来るだけ買わないようにと思っているのです。
四国を旅した時にハマったサツマイモのお菓子「芋けんぴ」、見るとついポチしたくなるくらい大好き♪
女性の好きな・・・芋、蛸、南京…の言葉はホントね。私はそこに餡子もの、和菓子も入ります。
昨日も水羊羹を一気食いしてしまったのだ[バッド(下向き矢印)]
食べすぎですね!我ながら、恐ろしや!!

GW中お休みのある人も、ない人も、皆楽しい日々がおくれますように[グッド(上向き矢印)]

3月11日 [徒然]

あの日から、今日で丸6年ですね。
いくらお気楽な私でも、続けての旅日記・・・書く気になれずにいます。

普段通りに過ぎていくはずだった一日。なのに、忘れられない年になった方は多いでしょう。
3月11日午後2時46分、宮城県沖で起きた大地震。そこに伴っておきた大津波、福島原発の事故と。
6年過ぎた今でさえ、福島・宮城・岩手の三県では自宅に帰れず、仮設住宅に住まざるをえない人々は数万人にのぼる。
これが3年後にはオリンピックを開催する国の現状であると言えるでしょうか。

余震の続く中、連絡の取れない家族の安否を心配しつつ・・・寒さに震えたあの夜。
その後の計画停電…と言う名のくだらない嫌がらせ。加えてのガソリン不足、食料品の買い占め騒ぎなど・・・。
そんな中でも、日本には略奪や暴力を行使する事件はなかった。また我が身近なところで多くの人々が無償のボランティアとして、被災地へと足を運んだ。
これは世界に向けて、誇れる事実だと思う。

失うものなく通常の生活に戻れた我が家ながら、それでも自分の中ではなにかが大きく変わった気がしてなりません。
とにかく、今を生きる。人とのつながりを大事にする。
物はいらない。・・・と言いつつ、つい買ってはしまうのだけれど。。

あれから6年、時間の経過と共に全てが過去となってしまいがちだけれど、他人事として忘れてはならないと思う。

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3月に入っても、あの時同様真冬並みの寒い日が続いています。
それでも庭に植えたヒヤシンスやクリスマスローズ、水栽培で窓辺に置いたものがこうして開花し・・・日々の暮らしに色を添えています。
・・・自然も、人の営みも、続いていくもの。

生きて、生かされている事実に、感謝。。
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NAVERクリーム [徒然]

空気が冷たく澄んだ・・・真冬の空を思わせる・・・青い缶。
[右斜め下]ニベアクリームの「2016年 限定パッケージ」です。
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「限定」の二文字にとっても弱い私。見た目の可愛さもあり…思わずパケ買いしちゃいました[るんるん]
スーパーから量販店まで、大衆受けする低価格ハンドクリームの…定番中の定番であるNAVERクリーム。
世界的なスキンケアブランド、ドイツ「NIVEA」社の製品。ラテン語で「雪のように白い」を意味する「niveus/nivea/niveum」に由来すると言います。
ここにきてニベアは万能!と評判がやたら高くなっている・・・のはご存じでしょうか?

3万円の高価格ゆえ、世界の「マドンナ」、世界の?「福山」…と言った、セレブご愛用アメリカ生まれの「ドゥ・ラ・メール」・・・いわゆる高級クリームの草分け的な高級化粧品。
そんな贅沢ハンドクリーム「ドゥ・ラ・メール」と、数十分の一の価格である「ニベア」の成分が似ているというウワサ…あれって、ホント?

ニベアは・・・クレンジングからスキンケア、クリーム、下地までこれ一個でOK!とか。
今はまだそこまでの勇気がない私、でもつい先日。偶々なかったリップクリームの代わりにぬってしまった。多少べたつくものの、全く問題はなし!
ワーイ、これでも一般的なコスメとはお別れ。なーんて、簡単にはそうならないけれど。。

市販されている青缶が二個買えるお値段「2016年」版は勿論・・・これまでに発売されてきた限定デザイン缶達はどれも皆可愛くて、欲しくなってしまうものでございまする[かわいい]


主婦としてただでさえお肌が乾燥するこの季節、ひび割れたカサカサ肌は嫌だわ。スキンケアは大事です。
それでなくても年齢が一番出やすくて、目につくのは「手」だって言いますしね[たらーっ(汗)]
いっぱいヌリヌリして、シットリ素肌を目指しませんと[グッド(上向き矢印)]

L'OCCITANEフォーム(モチロンもらい物)が間もなく切れそうだから…ご近所スーパーの洗顔クリームも代用してしまおうかなーんて考えましたが。。何時も使っている〇ルビスへオーダー済みでございました。

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気分の良かった昨日の午後はちょこっとお散歩をしました。←気分次第か?その上、ちょこっとだけ?…と言ったツッコミはなしで願います。

真冬の今、冬枯れの木々、枯れた草花・・・と、寂しい光景ばかり。しかし探してみたら、キラリと光る。

小さな春の、愛おしさ[ぴかぴか(新しい)]
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明けましておめでとうございます! [徒然]

新年おめでとうございます。

昨年中はお世話になりまして、ありがとうございました。

 
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3枚の折り紙で折った、花コマです。参加している本の読み聞かせの会で教えてもらいました。
お正月中に、こっちゃんと遊べたらと。。。作ってみたのです。
下に敷いてあるのは畳じゃないわよ。和風のランチョンマットが敷いてあるのです。

作り方の紹介・・・口頭では無理。説明出来ません。
…と思ったら、「you tube」でありました。

二枚重ねで折る、折り方もあるみたいです。
おこたにでも入って寛ぎの一時。時には折り紙で遊ぶ、良いかもしれません。いかがでしょう?

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一緒に作って遊べたら良いな。「作り方教えて~~」と言ってもらえたら、もっと嬉しいけど。。
難しいのは外側の一個だけ。
あとは色の組み合わせが、カギかな?
色合わせを考えて、折り紙の色を選ぶのが楽しいです[るんるん]


今年も・・・
季節ごとの綺麗な花、美しい景色を沢山、沢山見たい。
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花の美しさは花そのものにある訳ではなく、花を美しいと思う人の心にある気がします。

美しいものは、人を幸せな気もちにしてくれます。そして人を幸せにすることは、自分の幸せにもつながります。

今年も、「天に星、地に花、人に愛。」…精神がモットーです。なんちゃって[わーい(嬉しい顔)]

また珍しいものに驚かされたり、物事を会得をしたり・・・。そう言うのは、年齢には関係ありませんものね。

欲張って、美味しいものも食べたいです。

そんな感じの相変わらずな内容になると思いますが、本年もよろしくお願い致します[揺れるハート]

Merry Christmas & Happy Holidays [徒然]

遅れましたが・・「Merry Christmas」[ぴかぴか(新しい)]

皆さん、この三連休を楽しんでいますか?

我が家はと言えば・・・いい歳をした大人二人暮らしなので・・・今や、クリスマスムードのかけらもない…と言って過言ではない[バッド(下向き矢印)]
孫娘こっちゃんへはプレゼントを贈ったものの・・・毎日顔を突き合わせている二人でケーキ、チキンを食べても楽しくないです・・・。

それでも、玄関にはリースを飾り。部屋や玄関先はそれらしくデコレーションしました。
このパッチワークのタペストリーは10年以上も前のもの。その上作り始めて二作目、超初心者時代の作品だから・・・今見たら、目につくのはアラばかり!
ハッキリ言って不出来なものがら・・・。
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他に、ベビーサンタ、ミニブーツ、パッチワークツリーと小物色々・・・。
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年末とはとても思えない温かさであった一昨日、鹿沼市内へランチを食べに。
そしてもうひとつの目的。
先日夫が買って来てくれたホールケーキ、それを購入したお店「彩花亭」さんでクリスマス用のシュトレンを買う。
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店舗よりも目立っていた、店先に置かれたラッピングカー。
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シュトレンはスパイスやラム酒の分量が抑え目なのか、少々物足りなさが!?
言い換えたら・・・子供でも食べられる、甘さのかった優しさが感じられました。


今シーズンで一番ヒットしたドラマ、「逃げるは恥だが役に立つ」。キャスティングの良さと、ドラマ自体の楽しさから見続けてしまった一本、もういっこは「真田丸」ですが。。
エンディングの主題歌に合わせて、星野源、新垣結衣を中心にして踊る「恋ダンス」。
忘年会で踊られた方も多いかな?
オリジナルは当然ながら、最終話終了と共にアップされたこちらも大いに話題となりました。


大人気の「恋ダンス」をケネディ大使と一緒に米国大使館、在札幌米国総領事館、在名古屋米国領事館、駐大阪・神戸米国総領事館、在福岡米国領事館、在沖米国総領事館のアメリカ人外交官と職員みんなで踊りました。
スペシャルゲストとして熊本県からくまモンも参加し、総勢50名+3キャラクターが出演。…と言うもの。

沖縄が抱える現状を見ていない、他愛がなさすぎると言えばその通りながら・・・。
こうした遊び心があるって素敵だ。やっぱり、日本ていいよね[るんるん]

ケーキとバラ・・・ [徒然]

一年に一度しかない誕生日なのに、プレゼントがない[バッド(下向き矢印)]・・・って文句を言っておりましたけど。。
※追記をしました。
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今朝の記事のアップ後、帰宅した夫の手には…小さいけどバラの花が。

これまた小さなシクラメンの花の鉢も[るんるん]
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それまでもささやかながら・・・知り合いから、バースディカードが二枚。
「おめでとう」コールは息子から。年明けに会う時には、きっとプレゼントが!?
そしてケーキも2日遅れでしたが・・・[プレゼント]

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ロウソクを数えてはイヤーン!って、もうバレバレだし[あせあせ(飛び散る汗)]
・・・は、さておき。ふぅーしたら、「早速いただきます…」。

今回は、仕事先である鹿沼の「彩花亭 本店」さんのものだそう。
生クリームにイチゴのシンプルなケーキは、定番すぎるくらい定番のホールケーキ。
スポンジよりも量が多めと思われる、生クリーム・・・お砂糖の量をぎりぎりのところまでおさえたサッパリ感!
そこに完熟いちごの赤ずっぱさが加わって、美味しい[グッド(上向き矢印)]
甘さ控えめだから、あっと言う間に食べてしまいました。
お値段を聞いて、その割りに小さ目かな?と思ったものの・・・味は確かです。
バニラ界で最高級品とされる・・・フランス・レユニオン産天然バニラ使用だそう。。
マダガスカル島の近く、フランス領レユニオン島で生まれたバニラ。レユニオンでは栽培から濃縮まで一貫して行なっていると言う。
素材に拘っているお店、厳選素材で作られたケーキなのかしらね?

夫はお店の前を通りがかる度、何時も気になっていたとか。。
焼き菓子が数多く並ぶ店内。
12月に入ってから「クリスマス用、シュトーレン予約」の張り紙も張られているそうです。そう聞いては、買いに行かなくちゃ♪

彩花亭ケーキ / 鹿沼駅新鹿沼駅樅山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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ジャム [徒然]

さて、Myフェイバリット・ワインのあとは・・・。
先の鹿沼市で購入してきた桃です。見た目からしてよくない桃なのは、承知の上!
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このままで生食は勿論、もはやお馴染みである・・・朝の食卓には必須の手作りジャムに。
面倒くさがりの我が家、…と言うか私[あせあせ(飛び散る汗)] 朝は簡単にすむパン食が一番!

季節に合わせて作るジャムながら、中でも桃は色が変わりやすいだけに・・・作業を手早くって大変らしい。。

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手早く皮をむき、カット・・・ほとんど見てさえいません[あせあせ(飛び散る汗)]
そしてミキサーにかけて、銅鍋で煮込む作業中なり!お鍋の表面を覆う、白っぽいのは「アク」です。だから丁寧にとりのぞきませんとね。
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大きめサイズの白桃9個から、ジャム8本がデ・キ・タ[グッド(上向き矢印)]
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気をつけていても、素人だけに・・・どうしても茶っぽい変色はさけられないみたい[バッド(下向き矢印)]


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もうひとつ、↑…は家の北側にあるブルーベリーの木。実が生り始めてからも・・・またその内と思っていたら、こんな貧弱な状況となり・・・・。

採った実もほんの少しだけ。これではジャムなど作れるはずもなく・・・知り合いの方から安くわけて頂きました。
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ブルーベリー3キロから出来たジャムは、全部で15瓶くらいだったかしら?出来次第、いろんな方に差し上げてしまって、把握できていないのです。
孫娘こっちゃんは、爺じの作ったフルーツジャムが大好き[るんるん]
「食べる?」と聞くと、当然のように・・・「お家、持ってく~~!」なんです。。

どちらもジャムとしてだけでなく、炭酸水で割って桃サイダー、ブルーベリーサイダーにして飲む。
暑い日には、氷を入れてサッパリも美味しかったですよ[るんるん]
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最後の夏休み [徒然]

先週末までは、連日あれ程の暑さが続いたと言うのに。。
日中でも家の中にいたら汗をかく機会が減りました。特に朝晩に吹く風の涼しさ、確実に陽も短くなっていると感じられるこの頃。。
母に続いて・・・またも家族ネタ、他所の方にはどうでも良い内容で、またまた失礼致します。
夏休みに遊びに来たばかりの・・・こっちゃんながら。。・・・ある事情から、先月末にも我が家で預かる事となりました。
二人だけの単調過ぎる毎日。そう言うのは大歓迎ですものね。
駅へお迎えに行き、こっちゃんだけを車に乗せて。今回はママだけお出かけします。
最初に向かった先は、遊園地でも、公園でもない。
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・・・公園の一角に違いありませんけれど・・・。
こう見えても、一応は都会っ子である・・・孫娘に、田舎でしか出来ない遊びのひとつ。
今だけのアクティビティ[るんるん]
栗が木から落ちてくる様子。栗拾いを体験させたいと思った爺じです。
季節的には少し早いものの、出来る場所を探しておいたのでした。
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栗イコールトゲトゲのイガ。…と思ったのか?
「栗さん、痛い!やだ。したくない~~」と言っていたけれど。拾い出したら楽しそう。「もっと、もっと」と一生懸命です。
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小さい山栗ながら、ツヤツヤだから綺麗、可愛い実が、コロコロ・・・って。次々落ちているのです。
見つけて拾っていくのは、大人だって楽しめますよ。
それにサイズは小さいものの、市販されている栽培栗と比べたら栗の味も濃いと思います。

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公園で見かけた…赤い実の「サンゴジュ」、街路樹としてよく植えられている「アベリア」。
どちらも???、もし違っていたらご指摘くださいね。

…とは言え、自然の山栗だけでは物足りません。
次に向かった観光ブドウ園です。
こんなに黒く日に焼けて・・・これでは、「黒こっちゃん」と言われてしまいます[わーい(嬉しい顔)]
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こちらは販売だけ、ブドウ狩りはしていない模様。
そこで簡単にお味見をして・・・ハニ・ビーナス、あかり、伊豆錦の三種類をお買い上げ!
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どれも知らない品種でした、皮ごと食べられたり、種がなかったり・・・と食べやすくなっているのを実感します。
こうした些細な面からも、日本の農業技術の進歩ってスゴイなぁ~と思ってしまうのでした。
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「お蕎麦を食べた~い」・・・のリクエストがあったものの、今回は時間がなくてパス。
しかしお家ご飯でも食べた後はご機嫌!なぜか、歓喜の舞い?を踊ってました。次はパパママがいなくてもお泊り出来るかな?

先日の魚釣りが楽しかったらしくて「お魚釣りに行きたい」。近くのショッピングセンター「〇ピ〇」へ行きたい」・・・って次々注文が。。でも半日ではどれも無理と言うもの。
遅くなってはママを心配させてしまうから、早めに送っていきましょう。
幸い心配していた東北道の渋滞もなく、無事に都内へ入れそう。
何時もおトイレ休憩をしている川口PAで、チョッと目を離したすきに・・・お手々をつないでアイス売場へと行ってしまった・・・ふたり。
車の中にジュース色々、ゼリー、お菓子と・・・いっぱい用意してあるのに、爺じがあまりにも甘過ぎるんです[ちっ(怒った顔)]

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アイス美味しい!アイス、大好き!!

それでも家まで送っていく頃には、雨が降ってきて・・・。楽しい時間は、あっという間に終わりますね[たらーっ(汗)]
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こうして爺じとこっちゃんの夏休みはホントにホント、終わったのでした。。
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朝起きたら・・・トルコキキョウ [徒然]

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バラやラナンキュラスに似た華やかさ すらっと伸びた茎の先端に次々と咲かせる・・・色とりどりの花は豪華、気品も感じられる。。
長もちする性質から…切り花として利用。プレゼント用の花束、フラワーアレンジメント、ウエディングブーケと目にする機会が多い花、トルコキキョウです。

でも朝起きて、お台所にこんな花が置いてあったら・・・。
あら!?って普通は思いますよね。

しかし、私にはわかる[ひらめき]
このところ頻繁に出かけている朝市で、親しくなった〇田さん=生花を栽培している花卉農家から買ってきたのね。
何時も朝寝坊、7時前にはまず起きない私。
対して夫は早起きです。年寄りだから寝ていられない模様[わーい(嬉しい顔)] その上オジサンなのにお買い物も好き。
休みの朝、キッチンシンクの上に朝取り野菜が置かれているのはお約束なのだ。

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早速、花瓶に活けてみました。
・・・そのくらいはやりますとも[あせあせ(飛び散る汗)]
3~40本あったかと思いますが、これでおいくらだと思いますか?

ズバリ正解の方には、商品を発送。
なーんて、それは、ない!
残念ながら・・・予定しておりませんけど。。。

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花卉生産農家さんから直接買っただけに、驚きの価格。
なにしろ夫が自分のお小遣いで買うくらいですもの[るんるん]

トルコキキョウ、トルコギキョウ?
トルコキキョウには、約300種以上の園芸品種があるとか。寒冷地では8~9月、温暖地では5~8月頃に開花する。
名前に反して、原産国はトルコではありません。またリンドウ科の植物であって、キキョウの仲間でもありません。
トルコについては、花やつぼみの形がトルコ人のターバンを連想させることに由来しているとか。
一重咲きの花の形がキキョウに似ていることや、原種の青色の花びらがトルコ石を連想させることにも由来した。
原産国はアメリカで、赤、白、ピンク、濃紫、薄紫、緑、黄、青…と、花色も様々。

家のも色とりどりの丸い花が・・・って、4色くらいだけど。細い茎からすっと延びて咲いている様子から、単に華やか・・・と一言で言い表せない・・・凛とした美しさを感じとっておりまする。

カメラ散歩~♪ [徒然]

珍しいか?どうか?わからないけど、川沿いに咲いていた白いホタルブクロ。         
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最近とみにおサボり気味ながら・・・梅雨の合間のお散歩です。
偶々、早く起きてしまっただけだけど[あせあせ(飛び散る汗)]

季節がらやはり目に入るのは、あじさいの花[るんるん]
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次は、柏葉アジサイに、墨田の花火。
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まっ白なクチナシは・・・咲きはじめも、咲ききった状態も、どちらも綺麗です。
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そうして・・・甘く良い香りがする[グッド(上向き矢印)]

クシャクシャっとした花弁の濃淡、その透ける様子も美しい立葵。
名前の由来は、人の背丈ほどにぐんぐん伸びるところからかしら。
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最後は、先日アップした鴨ちゃんたちでした。


・・・ところで、一度見たらとにかくシツコクシツコク出てきてしまう・・・こちら。
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そう、ご想像の通りです。オトクに弱い私は、早速お買い上げしました。
「特別価格」って一見とってもお得そうな感じがして・・・しかしよく読んだら、まぁまぁお得?くらいでしたけれど。。

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朝のお散歩の後、飲んでいます。
トマトをベースにして、人参、セロリ、プチヴェール、レタス、ほうれん草・・・と大地の恵み、身体に良いだけでなく、実際味の方も良かったです[るんるん]
ゴックン、ゴックンすると、汗と疲れがすっと引いてく感じ。。←このまま、広告のコピーで使える感じ?


別にどうって事もない日々、でも一応は満足。
・・・近頃、ますますハードルの低い毎日を過ごしています。ぶひん!
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買い換えました♪ [徒然]

あじさいの写真を撮りに行ったばかりながら・・・その帰り立ち寄ったY田電気で、カメラを買い替えました。
すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうけれど・・・。
撮った画像の上の方、一部分にピンボケが入ってしまうのです[バッド(下向き矢印)]
常に片手で操作、撮っているものだから・・・これまで何度落とした事か!ぶつけてしまう機会も多くて。←原因はそれで間違いありません。
特に拘りはないから、このままで、ま!いいかと思っていたものの・・・。でも、やっぱり!嫌なのだ。

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これが、おニューのカメラww。本体の外観です。
機種はこれまでと同じ、SONYのサイバーショット子ちゃん(サニー画伯の命名により・・・)で撮ります。今度こそ壊さないように大事にしないとね。
2013年5月に購入したDSC-30Vは、ここまで頑張ってくれました。

使い勝手が良かったのと、新たにマニュアルを読むのが面倒だから…前機と同じソニーのDSC-HX60Vを購入。だから見た目は同じです。
我がデジカメの出番と言えば、被写体は食べ物、そして風景くらいです。
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DSC-30Vで撮った、庭のダリア。ピントが合っていませんね。


以下どれも、プレミアムお任せオート撮影で。
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新しいカメラDSC-HX60Vで撮影、しかしイマイチな感じ[バッド(下向き矢印)]

野菜直売所で買ってきた人参の葉っぱ、捨ててしまうには勿体ないので、とりあえず置いときました。
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こちらは、綺麗に撮れました。


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今までファッション小物の中から選んで使っていたカメラケースも、気分一新で・・・新調。
左のヒョウ柄スマホのケースと、一緒に並べてみました。
コンデジにしては大きめながら、持ってみてそう重くは感じません。
思えば・・・ブログを始めてから使い続けているデジカメ、これまでに何台壊した事か!?
今回は、たぶん7代目かと?←おバカ[あせあせ(飛び散る汗)]
最新モデルでなくても、全く問題ない。私にはじゅうぶんな感じです[るんるん]

今朝のお散歩中に、見かけました。一年ぶりの・・・鴨さんファミリー。
ずいぶん大きく育っていたものの・・・この春生まれた子鴨ちゃん達が沢山ですよ[るんるん]
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ロケーション的にイマイチながら・・・どうして、ここにごみを捨てるかな~~?( ̄д ̄) 許せんっ!


9羽も揃った子鴨ちゃんたち、見ていたら・・・思い思いの方向へ泳いでいこうとしています。
そんな様子をチャンと見守っているお母さん鴨って、偉いカモー。。
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光学30倍プレミアムハイズームを実証!なんちゃって[グッド(上向き矢印)]

キッチン洗剤「フロッシュ」 [徒然]

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さてさて、始まりましたね!待望の・・・大型連休、GWです[ぴかぴか(新しい)]
絶好の行楽日和が続くとか。このお休みを皆さまはどのように過ごされているでしょうか。
とりあえず私は、身近な話題で失礼[あせあせ(飛び散る汗)]

きっかけは、ソネブロ仲間であるM嬢のところの記事。真央ちゃんスポンサーである、アルソアさんの石鹸。
石鹸一個が135gで4,212円(税込)とは!超高級品でしょう。
これまでの洗顔石鹸って、泡だて方法が悪いのか、扱いが雑なのか・・・すぐになくなっちゃうって感じ。その上使用感もイマイチ・・・。
だから石鹸タイプの洗顔料は、たまにしか買いませんでした。
しかしサンプルを申し込んでみて、実際の使用感の違い[グッド(上向き矢印)]洗顔後の気持ち良さにはホントビックリ!驚かされましたの。
そこで取りあえず…ひとつ買ってみたものの。。我が家の生活レベルからいって、次回はどうしましょう[あせあせ(飛び散る汗)]

同じような経験として・・・楽しいCM、可愛いボトルに惹かれて・・・購入したのがキッチン洗剤「フロッシュFrosch」。
何年か前にも購入したことがあって、その時はとにかく↑・・・のカエルさん。キッチンの出窓に置いた時のチョッとのオシャレ感が良い!・・・のみ。

カエルの付いたボトルパッケージが可愛い。甘い香りも可愛らしくて好き[るんるん]
しかし、肝心の洗剤としての能力は???

アルソア石鹸ほど値の張るものではないから、先日買い求めてきましたら。。
容器に表記された説明を読んで・・・自分の使い方が間違っていたのを認識しました。

洗い桶やシンクにフロッシュをたらし入れ、そこにお湯を出して…アワアワに泡立たせた中で食器は洗う。
アメリカ映画などで登場する・・・例のシーンです。
この洗剤はつけ置き洗いがベストな使い方。
和洋中と…その日によってメニューがガラリと変わってしまう日本の食卓。調理方法、食器も違いますから、洗浄力や泡立ちが微妙なのは当然と言えば当然ですね。
特に我が家の様に、食器類は食洗機で洗い。手洗いするのはお鍋やフライパンのみの場合は特に、この洗剤で洗っても汚れ落ちは悪い[バッド(下向き矢印)]

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一番スタンダードなタイプの「アロエヴェラ」です。

フロッシュの本場・ドイツでは・・・洗い物を入れてたシンクに熱湯に近いくらいのお湯をため、フロッシュを少量たらす・・・しばらくしてお湯がぬるくなってきたらその中でガチャガチャと洗い。。
そのまま水ですすがずにカゴにあげるか、ペーパーやフキンで拭くだけで終わり。そこで安全な品質の洗剤になっている…と言う訳です。
このトレードマークも「次世代にカエルが生息できる環境を残す」とした・・・製造元のヴェルナー&メルツグループの理念の表れだそうです。
英語の「フロッグFrog」が、ドイツ語では「フロッシュFrosch」なのですね。
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熊本と大分 [徒然]

日曜日は朝から強い風が吹いた一日でした。

実家で一人で暮らす母が腰椎圧迫骨折との診断を受けて、現在は浦和の弟の家に滞在中なり。安静第一で過ごす事、一週間余り経ちました。
そこで私も様子を伺いに・・・ようやく出かけて行ったという訳でした。
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途中の東北自動車道で見かけたのは、被災地、熊本を目指すであろう・・・重機を積んで走る自衛隊車両、警察の機動隊車両でした。
今から首都圏を抜けて、一昼夜はかかるのかしら。陸路を不眠不休でひたすら走って九州まで急ぐのでしょうね。
そうした光景から思い出されるのは、東北地方を5年前におそった東日本大震災の日々。
福島、宮城、岩手、そこに茨城、千葉も併せた大規模な被災状況が明らかになってくるにつれ、もう日本は駄目かもしれないと思った私。
しかしあれ程広範囲に甚大な被害を受けた被災地は、まだまだとは言え一部をのぞいたら元に近づきつつある。
それは勿論、個々の住民たちの忍耐と努力の上でであるのは言うまでもないが・・・。
単純すぎる感想だけれど・・・それでも、日本人ってやっぱりスゴイ!・・・と、改めて思ってしまうのだ。

九州、熊本と言えば、これから2週間先のGWの旅の目的地として選び、エアー&ホテル、レンタカーと予約済みであった土地そのもの。
その熊本が14日夜からずっと大地震にみまわれ続けています。 
頻発する地震の発生からすでに5日、全く納まる気配はないばかりか、これまた宿泊予定地であった大分県側まで範囲が広がってきている現状。
今の状況下ではキャンセルせざるを得ず…楽しみにしていただけに・・・それは誠に残念であります。
などと・・・ライフラインが断たれた真っ暗な闇の中、凍えて待つ長い夜。
自分もほんの少しだけだけど経験しているから。あのくらいじゃ経験なんて言えないって叱られてしまうけれど。。
こうしている今もなお、不便な生活を強いられている皆さんが居ると言うのに…不謹慎でした。

被害に合われた皆様、亡くなられた方々には心よりお悔やみ申し上げます。
被災された皆様方が一日も早く、普段の日常生活に戻れますよう心から願っています。

我が国は島国であるだけ、災害列島と呼んでもおかしくないほど数年ごとにおきる大地震の数々。
また過去へさかのぼってみたなら・・・。
国の基幹産業から末端まで、働き手である若い男たちといった人材。その全てを失いつつ、焦土の中から始まった戦後日本の歴史。
草を食むような生活からわずか20年余りで、国際大会であるオリンピック開催へこぎ着けた我が国。
そんなのは一つの基準でしかないのだけれど・・・隣国であるK国、C国共にその数倍の年月を費やしている事実とつい比較してしまうのだ。
自分達の利益の為なら手段を選ばず、精神的な豊かさのかけらもないモラルの低い人々で占められている隣国たち、C国、K国、〇シア…と言った国々に囲まれつつ…ここまで、自国のあり方を保ってきた。それはある意味奇跡のようなものかもしれない。
全ては国民一人、一人の勤勉さ、向上心があったればこそと思う。



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出かける途中買い求めたのは、行列で知られる「しもつけ彩風菓 松屋」さんのいちご大福でした。
朝獲ったばかりのいちごで作る逸品、朝一で行ってようやく買えるプレミアムないちご大福なのです。

ピンクの箱の中には、輝くばかりに美しいいちご大福が並んで・・・まずはいちごの大きさでビックリ!
柔らかなフワフワしたお餅と、甘さ控えめな餡子のバランスも絶妙です。
柔らか~いお餅の、上品ないちご大福は相変わらず美味しい[グッド(上向き矢印)]
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隣りの「豆乳ぷりん」は初めて買ってみました。その横の「道明寺さくら餅」も。
いちご大福の季節の後は、これまた一度食べてハマった「すもも大福」の季節がやってくるのですね。

昼過ぎにと言われていたから・・・お昼を済ませて行ったのに。着いたら、上等なお寿司の用意がしてありました。
お寿司をパクついて、お茶にお菓子と・・・何しに行ったやら?
肝心の気になる母の状態は、思ったより落ち着いていました。早ければ、連休明けには自宅に帰れそうです。

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木々によって微妙に変わる、自然の作り出す様々な緑に彩られて…モクモクっと盛り上がってくる勢いが感じられる新緑の山々。
山桜の季節も今だけのものに思います。
午後は風もやんで、穏やかな休日となりました。
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ドラマ「重版出来!」 [徒然]

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日頃テレビを頻繁に見ているとか、ましてドラマを見る習慣は少ないものの・・・今は4月、この時期一斉に出揃った新ドラマたち。
・・・その中で、火曜の夜10時から放送の「重版出来!(じゅうはんしゅったい)」が楽しめたので、その話をしたいと思います。
ドラマ原作は、現在も連載中である松田奈緒子氏の人気コミックだそう。
コミック、マンガは手にする機会がなくて、読んだ経験もないから、完成作品のレベルの断定は不可能ながら。。ドラマに限らず、映画、演劇の分野まで、コミックが元になっている作品は数多くあります。
よって私の様に古い人間は、そう聞くだけで拒否反応がおきて見る気がしなくなってしまうものであるが…。

本作は主役となるヒロインに、いわゆる今風の美女ではなく・・・脇役級の地味顔(・・・なんて、人の事を言える顔じゃないけどね)黒木華(くろきはる)をもってきた。
オダギリジョー、松重豊、安田顕…と言った実力を兼ね備えた、個性派俳優陣が脇を固めている点などに興味をもった次第です。

大手出版社「興都館」の新人社員・黒沢心=黒木華は、オリンピック出場を夢見て柔道一筋できたものの、怪我により選手生命を絶たれる。
体育会系の思考、思いのまま真っ直ぐに突き進む彼女が入社、配属をされたのは週刊コミック誌の編集部。その場を舞台に・・・編集部員、漫画家、書店スタッフたちと関わりながら…持前の明るさ、素直さ、勝負強さで奮闘していく様が描かれていく。

※「重版出来」とは、「業界用語」で重版は初版と同じ版を使い、同じ判型・装幀にて刷り直すこと。
重版が出来上がってその書籍が販売されることを「重版出来」とよぶのだそう。

新人編集者・黒沢心のパワフルさが周囲に与える影響。その生き方は全ての社会人へのエール!・・・となるか否か?見続けていきたいものと思いました。
おっとりとしたムードをもつ日本人顔の彼女が活発に動き、走る。でもそれが嫌味に見えないって不思議だ。
着ているファッションがまたとにかく可愛い[かわいい]エンドロールに登場する子供時代の心=子役の子もスゴク可愛らしくて、だれだれ?と何度も見返してしまった程。

次期編集長候補・五百旗頭敬(いおきべけい)役、メガネ・ヒゲ・ロングヘアーのオダギリジョーの抑えた演技が良いんだなぁ。
すでにご存じの通り、以前からのファンです。原作は知らないものの、こんな役もハマっていると感じられました[グッド(上向き矢印)]
彼の出演作品は、デビュー後すぐの「プラトニック・セックス」「この世の外へ クラブ進駐軍」「血と骨」。
「オペレッタ狸御殿」=ミュージカルだってOKなのよ!。「ゆれる」「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」「マイウェイ 12,000キロの真実」…と観てきました。
「舟を編む」では本人曰く軽めのキャラ、西岡役。
でも原作を読んだ限り、営業部に配属されてはしまうものの、ただのチャラ男じゃない。辞書「大渡海」の完成後は大活躍するのでした。
また昨年は画家のレオナール・フジタ藤田嗣治を演じた、日仏合作映画「FOUJITA」の主演もつとめていますし。。
大河ドラマ「八重の桜」の 新島襄役も良かった。
少し前に紹介した深夜ドラマ「おかしの家」はまだ記憶に新しいところ。「さくらや」に何時も遊びに来ていた剛君役の人、今回のドラマにも登場していた、途中で気がつきました。
常にボーダーマンの安田顕さん演じる編集部員、次のボーダーTシャツのヴァージョンが気になります。荒川良々の着ているヘンテコなTシャツも楽しみだ。

話が逸れてしまいましたが…。
たとえそれが平凡すぎる程普通であっても、日々ごく普通にでも生きていくのって難しい。
夢とか、満足のいく暮らしなんて、曖昧な概念の上に成り立つものでありながら・・・。それでも流されてゆくだけでは、満足な生き方とは言えないはず。
自分を主人公として時にはドラマチックに、人生をエンジョイするのだってありだ!
しかしそれは容易ではないから・・・誰もが試行錯誤を繰り返していくものなのだけれど・・・。
夢見る事はカッコ悪くない、目標に立ち向かうパワーは幾つになっても持ち続けたい[るんるん]
そんな事を考えてしまう内容のドラマでした。
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3月4週の花たち。 [徒然]

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月が変わってしまっておりまするが・・・。
あれは3週間以上前だったろうか?
ふと香ってくる匂いに、散歩中に気づいたのだ。それはマスクをしていてさえ、「この香りは沈丁花だ」って・・・。
春の開花ラッシュの始まりを告げる花、沈丁花。

それが後日、写真に撮ろうとしても…どれもが開き切って、白っぽく変色してしまってます。
遅かったのね。
遅いと言えば、先週満開であったハクモクレンも、白い花弁は薄茶色に…見るも無残な姿なのです[バッド(下向き矢印)]

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その代りなのか…辛夷(コブシ)が咲きはじめています。
葉に先立って開花をする同じモクレン属ながら、辛夷の花びらの幅は狭い。
古の人々はこの開花時期から、農作業のタイミングを判断したり、花の向きから豊作を占ったりした・・・と言う。

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庭の雪柳も、ようやくの・・・開花。
雪柳の名前通り、風に揺れる枝。風が吹いていなかったので撮れました。
しかし雪柳は咲きはじめたら早い、花が終わった後、茶色い花殻で汚くなってしまうから嫌い・・・。

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当地では山間でよく見かける・・・ヤシオツツジと呼ばれる山躑躅。三葉躑躅との違いはわかりません。

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土佐水木(トサミズキ)は、そう言えば・・・家にもあったかと。でも、いいやヾ(o´∀`o)ノ撮っちゃう!
日差しの眩しさから・・・適当に構えて、シャッターを押してしまった。
どの写真もそんな構図、そうした様子が想像されるでしょうか?


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これからの季節、よく目にするものに、柊南天(ヒイラギナンテン)があります。
・・・などと知ったかぶりしていますが、ずーっとこの花を私は馬酔木の黄色いのって思っていたのだ[あせあせ(飛び散る汗)]


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ツル状に伸びた先にネジネジした蕾、青紫色のプロペラみたいな5枚の花弁・・・蔓日日草(ツルニチニチソウ)です。

次は二輪草で良いかと思うけれど?ひとつの葉の根元からふたつの花茎が伸びてくる山野草。二輪めが茎の根元から、可愛くチョコンと顔を出してます[るんるん]

その隣りは、庭のムスカリです。植えっぱなしでいたら・・・土に混じってか?何時の間にか散らばったムスカリ。
したがって花も貧弱、小さくなってしまいました[たらーっ(汗)]
わずか10センチにも満たない一輪、一輪の可愛い花たちでも・・・眺めていたら・・・「春」を独りじめした気分になれました。


最後に。帰宅後に家の北側へ行ったら・・・トサミズキはやはりありました。せっかくなので切り花で、玄関に飾ります。
うつむき加減に咲く姿はどことなく憂いがあって、愛おしさが感じられまする。
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下書きをして・・・一週間ほど経つ間に。一気に春。
週明けには、わが街でもソメイヨシノの開花宣言が出され・・・。その後の温かさで、週末は桜が満開になりそうです。
一気にやって来た春!そのスピードには追い付けそうもありません。
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