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梅雨でも、美味しいもの♪ [食]

(先月さくらんぼを送ったら)・・・次、次と・・・家に美味しいものが届いています。
その一は、やはり!これかな。
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愛知県蒲郡の「温室みかん」ちゃん[るんるん]

 愛知県 蒲郡産 「温室みかん」 化粧箱 12玉が2段[exclamation]
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温室みかんの最高ブランド産地「蒲郡」、みかんの「旬」である冬季よりも甘いと言われる・・・逸品「蒲郡温室みかん」です。
蒲郡温室みかんは、以前も、7月始めに頂いたことあり。嬉しかった思いが残っています(^^♪

心配される酸味はほとんどなく、まずは甘い[グッド(上向き矢印)] 柔らかで剥きやすい皮、甘くてコク深い味わいの果肉。
内側の皮も非常に薄いから口の中に残りません、柔らかくプルプルとした果肉の食感も堪能出来ます。
暑い夏のフルーツとして西瓜やメロンも美味しいけれど、ひんやり冷たくしたみかんの爽やかさは格別のものです(●^o^●)
朝のフルーツとして食べているのは、バナナかパイナップルくらいだから、ギフトで頂いて嬉しい!…のは、言うまでもなく。

続いての、北海道土産は・・・お馴染み、O川ちゃんから(*´∀`*)
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北の大地を彩る、可憐かつ生命力を感じる花々。このパッケージだけでわかりますでしょう!?
帯広市に本店を構える「六花亭」さん、帯広市郊外には、私達も訪れた「六花の森」や「中札内美術村」「六花山荘」と・・・お菓子のみでなく、地域に根差した企業として幅広い展開をしている北海道を代表するお土産菓子のひとつです。
その「ストロベリーチョコホワイト」は、真っ赤に熟した完熟苺のみをフリーズドライ、厚みのある丸さにホワイトチョコでコーティングしている。
苺の酸味と、ホワイトチョコレートの甘みとの絶妙なコラボレーション[ぴかぴか(新しい)]
「HORI」のメロンゼリーは、安定の美味しさ[るんるん] 「夕張メロンピュアゼリー ヌーヴォー」のネーミングが示す通り・・・「初出荷 北海道限定」だそうです。
「冷凍庫で凍らせて食べると、旨いんです」・・・彼からのご指示に沿っていただきました(^o^)V
そのお隣の「じゃがボックル」、実はまだ食べていないので、、、こうしたスナックは一度空けたら止まらなくなるのがわかっているから。

さくらんぼ、つながりで・・・。
こちらも先々週、友人が持ってきてくれた佐藤錦です。
今だけしか食べられない、次期限定のさくらんぼだけに嬉しく思いましたが・・・。
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ホントにごめんね!Hちゃん♪ この直前、山形へさくらんぼ狩りに出かけてきたばかりの私達。なんとも、タイミングが悪かったm(_ _)m

それから、この先は・・・彼女がこのブログを読んでいないから、書いてしまいますが。。安部農園さんで食べた佐藤錦よりサイズもずっと小さかった!新鮮さが劣るのは言うまでもありません

でもその三、庭で採れた梅をわざわざ運んできてくれたのでした。なんと4キロも[グッド(上向き矢印)]
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梅は買ったら、高い!勿論、知っています。
梅干しを作る自信はないから、これまでチャレンジをしたものの失敗してますの[たらーっ(汗)]          
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そこで3キロは氷砂糖で漬けて、「梅シロップ」にしました。こんな瓶しかなかったものの、実家の分、こっちゃん家の分と。
梅の実を一晩冷凍庫で凍らせてから(冷凍することにより、梅の繊維が壊れて水分が出やすくなるとの事)、梅シロップは炭酸で、またはお水で割って飲んでいます\(^_^ )( ^_^)/
残り一キロは塩で漬け込み、カリカリ梅に変身中なり!
※「梅雨=つゆ」の語源は、梅の実が熟す時期なので「熟(つ)ゆ」、「つゆ」に入る事を「入梅」、「梅雨(ばいう・つゆ)」と書きます。
梅と日本人の「食生活」とのつながりは深く、大切な梅を熟させるのがこの時期の長雨であることから、「梅」という漢字が使われるようになったようです。

皆、皆、美味しいものをありがとう[るんるん] おかげで順調に体重は増加中よ!

こうして7月も残り半分に、あっという間に過ぎてゆきますね。
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食あれこれ・・・ [食]

息子の手土産では今や定番、山口県岩国市の蔵元「旭酒造」さんの「獺祭 純米大吟醸45」。
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「獺(かわうそ」)」に「祭」でき「獺祭(だっさい)」。
これまでは毎回「純米大吟醸50」であったから、なぜに「45」?と、ググってみましたら・・・
※獺祭のスタンダード酒は今まで50%磨きの純米大吟醸でしたが、2019年4月より新しく45%精米となりました。美味しくなければ意味がないという獺祭の思いから、より品質の高い獺祭がスタンダード酒となります。ただの5%ではありません、45%という精米は50%という純米大吟醸の基準以上の精米となります。
・・・との事。
そのように食事に寄り添う味わいの日本酒なのに、並べたメニューの貧相な[あせあせ(飛び散る汗)]
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優しい吟醸酒の香り、柔らかい口当たりで呑みやすさの感じられる獺祭に、大子町のさしみこんにゃく、「アイスの実 メロン味」をこっちゃんが生ハムで巻き巻きした「アイスの実 with生ハム」。爺じの探し出してきた、アイスの実です!
それにこの時は、天ぷらを揚げました。
息子の家では揚げものをしないためか、まぁよく食べる事[グッド(上向き矢印)] そして爺じがせっせと採取した蕨漬けも当然、モリモリでしたよ[るんるん]

呑んでいておかずがなくなってしまった、息子へと出した。
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国産ちりめんじゃこを炊き上げ、ちりめん本来の味を引き出した不二食品の「ちりめん山椒」、そして「海老の甘煮」・・・弟夫婦の京都土産です。甘辛い佃煮は、ご飯が進むクンです。
パッと目にした彼女、夫に「爺じ、こっちゃんも食べたいからお箸持ってきて、早く!」って。これではまるで自分の家と同じ? それを上回るワガママぶりだ[がく~(落胆した顔)]

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ママの大阪出張で買ってきたのかな?
柿の種専門店「かきたねキッチン」とよすの「帆立風味の海鮮風塩だれ」。
黒胡椒がきいた特製の塩だれを使用、海鮮中華汁麺をイメージして作った大人気フレーバーだそう。一粒ごとに帆立の風味が、おかき好き、ラーメン好きにもウケる味わいに感じました。
これまで北海道土産でお馴染み「北菓楼」さんの「北海道開拓おかき」がベストとしておりましたけど、全国各地には美味しいものが沢山ありますね[exclamation&question]

次は肉、肉、肉好きな息子に作った煮豚ちゃんです(^o^;)
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これまでも炊飯器を使用した…ローストビーフは簡単さゆえ得意メニューですけれど。。お肉に塩・胡椒をし焼き目をつけるだけ。あとはラップに包んだらジップロックに入れ、炊飯器へ熱湯と共にIN!保温機能を使って出来上がりを待つのみ=低温調理って事です。
焼き豚も、調理時間が倍くらいと長くなるだけで同じ。お馴染みCOOKPADにもありました。https://cookpad.com/recipe/3597947
漬けタレは煮詰めて上にかけました、味も濃くならずにお肉は柔らか。茹で卵だって美味しい(●^o^●)
その隣は漬物だけど、ただの漬物じゃない!・・・なーんて威張るほどのもの?
これ、昨年末の沖縄で買った「島らっきょう」の残りを、土に埋めておいたもの。細くて小さくて食べられないからとポイしちゃダメ、半年チョッとでまん丸のコロンコロンのらっきょうさんに!軽く塩もみして食べました♪ 島らっきょうは、天ぷらにしたら本当はもっと美味しいの[るんるん]


食べ物つながりで、先週届いたもの・・・。
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市内の老舗餃子店「香蘭」の餃子は、株主優待品で頂き!
餃子があれば、焼売もと言う事で崎陽軒のシウマイ。崎陽軒のシウマイで面白いところを見っけ[目]
粉辛子の子袋が同包されているのですけど、今時の奥様方が、粉カラシを練って使いましょう…なんて、すると思います?
しかしそんなところ、シウマイ一筋老舗店ならではの拘りがと考えてしまいました。
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すもも大福始まりました!! [食]

すもも大福始まりました!!
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先々週の日曜、何時ものように我が実家へ。途中立ち寄りをしたのは、毎回の「しもつけ彩風菓 松屋」さんです。
・・・そうしましたら、まだ6月に入ったばかりと言うのに…なんと!あのウマウマで美味♪・・・「すもも大福始まりました」の看板が出ているではありませんの[グッド(上向き矢印)]
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いざ、入店! 
おお、いちご大福コーナーにはいちごに代わり、愛しのすもも大福ちゃんの姿が見えます~ヽ(=´▽`=)ノ
すもものイメージにピッタリ、キュートなこの包装も可愛いくて良いのよ[るんるん]
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当然、買いますとも。でも一個350円とケーキ並みのお値段から…大福は2個、他に母の好きな手包み最中、どら焼き、柚餅子…と言った内容でお買い物。
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その後です。「今日は久しぶりに、ヨシコシ食品の豆腐も買って行こうか」と、夫。
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工場の一角にある直売所「丁庵」です。ここで作るお豆腐製品たちは各店へ運ばれるだけでなく、賞味期限間近な商品はアウトレット価格で売ってもいるから、以前は度々買いに来ていました。
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すぐお隣にあるのは「日本名水百選」のひとつ、古生層石灰岩の割れ目から清水が湧きだす「出流原町弁天池」なのです。

道の駅「どまんなか たぬま」を通り過ぎ、通る度目にして気になっていた「たまごや食堂 やませ」さんへも立ち寄り。他にも野菜を買ったり、これではまるで「お買い物ツアー」みたい。。[ダッシュ(走り出すさま)]
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だから実家への到着は遅れ、ちょうどお昼ご飯の時刻に。
ご飯とお味噌汁の用意はありましたので、持参したもので簡単なお昼にしましょう。
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ヨシコシ食品「丁庵」のお豆腐、銘水と栃木県産大豆から生まれた冷や奴は、パックから出して食べても、素材の良さを実感出来て嬉しい[るんるん] 
特売ケースに入っていたミニがんも、厚揚げも、ギュッと詰まった豆腐の濃さが感じられまする(●^o^●)
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たまごや食堂やませで買った卵は、持ち運びの途中で1個割れてしまいました。だから洗って濡れているの[あせあせ(飛び散る汗)] 店先で並んで買った厚焼き玉子は、専門店だけあって色も、味も濃くてこれまた美味♪

…そして、午後のお楽しみ、「松屋」さんの「まるごとすもも大福」[グッド(上向き矢印)]
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中身もと思い切っても、種が邪魔して思うように切れませぬ(=_=;) そこで上の画像は、お店のサイトからお借りしてきたという訳。           
大粒のすもも(大石早生)をまるごと大福に仕上げた…ほとばしる果汁の、みずみずしさと爽やかさ[ぴかぴか(新しい)] 
求肥のようにふんわり柔らかな真っ白な皮も、お上品。下の白餡もほど良い甘さです。母もいちご大福より、すもも大福の方が美味しいと(*´ー`) 
その隣りの、これを目にしたのは初めてでした。「どら焼き」の皮のみが、10枚入って100円!皮だけても美味しく感じられる。それも松屋さんならでは。

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以下、実家の庭に咲き始めていた紫陽花の花たちです。
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幾つかカラーがある中、このピンクが一番サエナイ花色に思えてならない、アルストロメリア。でも、夫は好きなんですって。
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切り花として持ち帰った紫陽花は、花瓶に活けて我が家の玄関に飾ってあります。
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こんにゃくと、こっちゃんと♪ [食]

爺じが茨城県の大子で買ってきた、こんにゃく達です。
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袋田からすぐ、奥久慈の美味しい水で作った「こんにゃく関所」の・・・玉こんにゃく、大と小と。
青のりの入った「生とろ」こんにゃくは、スルンと言うか、スルリンなのか?独特の食感がバカ旨っ!
これは癖になる美味しさでした。次回は私も一緒に、もっと沢山買い占めて来なくてはならぬ。

GW中息子はずっと一人で滞在していた訳ながら、その翌々週だったかしら?サッカー観戦を兼ねてまた、娘のこっちゃんと遊びに来ました。
上のこんにゃくは爺じがその為に用意を。・・・こんにゃくと、干ぴょうの煮もの、蕨漬けと言った…渋い大人の味大好きな、こっちゃんへのお土産なのでした。

お昼ご飯は、御前崎で買ってきた一夜干しのイカを焼いて、他には上のこんにゃく。そして爺じが採ってきた蕨漬け。朝から蒸かす用意をした、栗入りのお赤飯です。

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玉こんにゃくは干しスルメイカ・お醤油・酒・みりんとで照り煮に。こんにゃくそうめんは添付のタレ&紅ショウガでスルスル~~。こんにゃくであり、そうめんでもある食べ方そのものですね。

GW中息子も共に見ていたテレビ番組「シューイチ」で、片瀬那奈ドライブ企画!「水卜アナ&森アナと一緒に宇都宮のご当地グルメを学ぶ!」に登場してきた・・・ 知る人ぞ知るご当地グルメ=「かぶと揚げ(若鶏の唐揚げ)」!
知られざるソウルフードとされる、みよしや「かぶと揚げ」ながら、自宅近くにあるのは「みよしや」ならぬ「みよし」。
しかし息子が幼い頃から、現在の場所に店を構えている「みよし」のかぶと揚げ。「かぶと揚げ」のネーミングからも、「みよしや」と関係あるのでは?
そんな「みよし」の前を、偶々通りがった事から、「かぶと揚げを買ってかえろう」で意見が一致。
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大きなパックいっぱいに、ドーン!迫力の大きさ、手にしたら結構な重みも感じられます。
4人で食べても事実、満足のいく量でしたから[グッド(上向き矢印)]
その後スーパーで買い物、何気なく籠に入れた生ハムを見て「前に婆ばが作ってくれた生ハムでアイスを巻いた食べ物♪ こっちゃん、あれ気に入っていたんだけど。」って!
確かにやりました!ソネブロのまゆみっふぃさんのところで拝見したのがきっかけとなっての真似っこ。「アイスの実 with生ハム」[かわいい]
期間限定「アイスの実 メロン味」を生ハムで包んで、簡単生ハムメロン(●^o^●)
子供はアイス、生ハムのどちらも大好き♪ それにしても2年も前のメニュー、よく覚えていたものね[exclamation]
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そこで今回も、あの簡単生ハムメロンを作ろうと探したものの・・・期間限定だけに「アイスの実 メロン味」がない。冷凍ケース内のどこを探してもありません。
そこで仕方なくすぐ側に並べてあった、こんにゃくゼリーメロン味を凍らせ「アイスの実 メロン味」の代わりに。
一見したら、レタス&トマトだけのボンビーサラダなれど[バッド(下向き矢印)]生ハム巻き巻きは、こっちゃん作ですので(^o^)V

ビールを呑み、大田原市(旧黒羽町)須佐木にある「渡邉酒造」さんの「旭興」も呑んで、孟宗竹の筍の煮ものもあったはず。
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...ちなみに、息子達のお土産は崎陽軒のシウマイでした。

翌日は3人で、サッカー場までパパを送って行きました。お家へ帰ってからは、こっちゃんお気に入りの〇ピタへお買い物。とにかく〇ピタが大好き♪ 理由なんてない、栃木へ来たら〇ピタへ行くのはお約束ですから!

パパのお迎えが済んだら、都内の自宅へ帰って行きました。それぞれ手に持ちきれない程お土産も持って。それなのに、この日はどうしても電車で帰ると言います。我々に気を使ってでしょう。
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爺じが翌朝早くから仕事であったので仕方ないけれど…、それでも電車で帰すのは寂しくて、切ないです。
それでも時にはお互い、そうしたくなる事情ってあるわよね(>_<)
複雑な心で眺めた・・・順調に育つ稲、5月中旬の風景でした。
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初物色々・・・ [食]

タイトルに反して、どれも5月中旬頃のものばかり。。鮮度が落ちて、今や初物ではなくなってしまったものの、書いている時間がなくて仕方なく…お許し下さい[あせあせ(飛び散る汗)]

まずは、こちら。
これを「初物」と呼んでよいのか?・・・は、わかりかねますが…。
家にまたもお届け物。クロネコさんの車が停まったと思ったら・・・今回も釣りの師匠から送られてきました・・・相模湾の海の幸。
我が家の内情を知っているだけに、食べやすいよう処理済みでありました。しかしどれも新鮮、トレトレですって。
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夏が旬、真鯛をしのぐとまで言われる「超」の付く高級魚「アマダイ」。すでに開いて内臓は取り除き済みでした。右側は三枚に下した「鯖」です。
アマダイは日本酒をふって、塩焼きにしました。この大きさですとと一匹、5000円を超えるでしょうね!!
それでも、何分にも繊細で柔らかな身をもつ魚だから、焼き魚の画像はなし。
焼くには焼けたけれど、盛り付ける過程で惜しくも身がくずれてをしまったのである[バッド(下向き矢印)] アマダイいわく、素人が扱うには難しさを伴う魚であった模様。
うろこ焼きは高級料理店でも提供されるほど、絶品の味! かなり美味であったのは事実です[グッド(上向き矢印)]

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激闘の末、釣りあげた達成感!爽快感もたまらなかった…との、一メートル超えの大物ブリ!
そのブリちゃんは、彼でさえ自前の包丁では手に負えなくて、プロ用の刃物を借りて切り分けた・・・との経緯があったそうながら。。
我が家には、このようして「柵」にして送ってくださいました。隣りのブリカマも、丸々一匹であった時の様子が伺える…厚みと、サイズであります。
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一応、家にも出刃と、刺身包丁はあるから、ご覧の通りに分厚く切ってお刺身で食べました。


タラの芽、ウド、こごみ、こしあぶら、蕗・・・の山菜たち。
この春のタラの芽の天ぷらは、新潟の宿で一度食べたきり。こごみ、こしあぶらはなぜか?いただく機会もなく終わってしまいました。
…その代わり蕨と、蕗は飽きる程、連日食卓に上りました。
筍も同じです。この春は本当によく食べましたものね。
そんな筍。孟宗竹が終えた後に、登場してくるのが淡竹です。

※「淡竹」とは…表面に白粉がついた皮、約10メートルの高さに伸び、その皮は草履や包装用として使われるが…。
竹の子は食用となるのです。中国原産で、別名は呉竹(くれたけ)。唐竹(からたけ)。
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他の食べ方を知らないから、煮物にするのが一般的かしら?
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竹そのものが細いだけに、竹の子にも厚みやボリュームは感じられません。コリコリとした食感があります。

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左は大好き♪ 見たら必ず買ってしまうスナップエンドウ。そして子供には不人気、嫌いな野菜として上位に挙がってしまう…グリーンピース。でもこれだけの量を剥いて、サヤから出すのは大変よ(^-^;

※さやえんどう・グリーンピース・えんどう豆は、同じマメ科エンドウ属。同じ植物からなる食材エンドウの、「さや」が柔らかい時期に早採りしたのが「さやえんどう」。少し大きくなって、未熟な状態の実が「グリーンピース」。
スッカリ成熟すると、みつ豆や豆大福などによく使われる「えんどう豆(赤えんどう・青えんどう)」になると言います。

グリーンピースの青臭さが苦手な方は、豆を少し長めに茹でてみたらいかがでしょう?
エンドウ豆を使った、豆ご飯。それぞれ家庭の味があると思われますが・・・。
家ではまず、塩多めで豆を茹でます。そのゆで汁に塩少々、日本酒を加えてご飯を炊き、炊き上がったら…先の豆を混ぜると言うもの。適当と言えば、適当・・・。
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鮮やかな緑色が、食欲をそそるか?どうか?は・・・お好み次第かな。

先の静岡で「新茶」を買ってきたばかりながら、こちらは京都の「宇治茶」。理由は「令和茶」パック入りが入っていたから(^-^)
4月の終わりから5月の、扇動と興奮「令和」ブームに便乗したという訳。
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そして最後はトウモロコシ2本。こちらはレンチンして食べてしまったけど、シーズン中にトウモロコシご飯も炊きたいですね[るんるん]
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お土産♬お土産♬ [食]

先の御前崎の「海鮮なぶら市場」で目にして、たまには食べたいな♪と思ったお菓子…。
そんな願いが通じたのか?、、、浜松土産でお馴染み「春華堂」のうなぎパイを、頂きました。
くださったのは、何時も我が家にお土産を買ってきてくださっている…O川さんなのです。
それも、ありがたや[グッド(上向き矢印)] うなぎパイの中でも最高級ランクとされる、「うなぎパイV.S.O.P」ですぞ!
※うなぎパイV.S.O.Pは、高級ブランデーの芳潤な香りとナッツの王様マカダミアの風味を包み込んだ、浜名湖名産うなぎパイの頂点を極めた最高級パイ[ぴかぴか(新しい)]

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駅、新幹線の車内販売、デパートの催事等で販売される一般のうなぎパイと比較したら・・・うなぎパイ V.S.O.P.の方が一回り大きくて、色も濃い感じ!
開封した時にプーンと香るブランデーの芳香♪…は、ナッツのアクセントに負けていない。うなぎパイ V.S.O.P.の存在感! これこそ、「うなぎパイ」の頂点を極めた味わいでありました[グッド(上向き矢印)]
「夜のお菓子」のキャッチコピーをもつうなぎパイですが、うなぎパイ V.S.O.Pこそがまさに大人に向けた夜のお菓子ヽ(=´▽`=)ノ
現役時代の夫、一時は会議で月一くらいの頻度で訪れていた浜松の地。お土産と言えば毎回、浜名湖の鰻、愛知県豊橋の「ヤマサ竹輪」と決まっていましたo(^o^)o
それが退職後の今は浜名湖鰻どころか、うなぎパイさえ買えないくらい落ちぶれた我が家ですもの・・・トホホ。
次回のお休みは浜松で遊んで「うなぎパイファクトリー」では、ミニパイを@2枚ゲット!そして直売所でたんまりお買い物してきたい~~ぃ!!
うなぎパイを好きなだけ食べる!という夢を叶えたい方(そんな人、いるかしら?)は、お得なアウトレットうなぎパイ袋を買いに行かれてはいかがでしょう。

浜松には他にも、まるで卵焼き[ぴかぴか(新しい)]…と思わせる・・・私は「クラブハリエ」よりも美味しいと感じていた「治一郎」の「バウムクーヘン」。
浜松「まるたや」の「あげ潮」。同店の「チーズケーキボックス」は、これまた鰻並みのお値段だけにチョッと考えてしまうのだけど・・・「あげ潮」なら買えます。
↑実はこれって、静岡在住のサンダーソニアさんが教えてくださったものたちなの(●^o^●) 治一郎のバウムクーヘンのアウトレット品が買える、「ヤタロー」工場直売店の存在も同様にね[るんるん]


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GWのO川さんは盛岡から弘前へ。弘前城の桜「花筏」を眺めたら、東北新幹線で函館まで。そこからは札幌の行きつけのお寿司屋さんへ。お鮨をつまんで帰宅。・・・だそう。なんてアクティブで、贅沢で、素敵♪
次の週は愛知の博物館を巡って、浜松へ。あともう一か所お出かけをされたと伺ったものの、すいません忘れました。

青森「りんごっくる」は、「気になる林檎」など林檎を使ったお菓子で有名な青森県弘前市の「ラグノオささき」の商品。
青森県内でもりんごと言えば弘前、弘前はりんごの本場中の本場なのです。
夏限定のカスタードケーキ「いのち 檸檬」も、彼からのお土産で頂いていました。
「アップルスナック」袋は、青森を旅した時自分で買い求めていましたが、あれとは違ってこちらは食感と深い味わいの感じられる、スティックタイプ♪
口に入れたらザクッとした良い歯ごたえ、そして次には爽やかなりんごの香り&味がやってきます。

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同じく弘前市の老舗菓子店「しかないせんべい」のりんご煎餅「こあき」。
こちらも、素朴さの中に繊細で可愛らしさの漂うイラストパッケージ♪
りんご入りの生地に、薄くスライスしたりんごをのせて焼きあげた「こあき」です。薄焼きの繊細なりんごせんべいだけに、りんごのほのかな酸味と、優しい甘みが美味[グッド(上向き矢印)]
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「さくらSENBEI」は、桜の塩漬けを入れた白いおせんべい。そこに桜色に色づけた砂糖蜜を、サッサッと素早く手際よく塗りつけます。砂糖蜜にも桜を散りばめて、手作業で一枚一枚丁寧に塗り仕上げます。
※厚すぎず、薄すぎず、かつ素早く。この砂糖蜜の塗り方は熟練の技だそう。。
せんべいで弘前の春を表現した、見た目も美しいおせんべい「さくらSENBEI」[かわいい]
O川さんに頂かなかったら、一生知らずに終わってしまった味であったと思いました。

・・・と、ありがたくいただいていた翌日でした。またも彼から、今度はアイスのお土産が♪
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真夏の時期に恋しくなるアイスと言えば…サッパリ冷たいアイス、「ガリガリ君」でしょう!
そのガリガリ君を製造販売している「赤城乳業」の「マシュマロアイスでしゅ。 いちご味」。
いちご味のアイスが、ふんわりしたいちご味のマシュマロでサンドされたアイスは…ユニークなデザインのパッケージも注目ですね^^ 
可愛いネーミングと、キュートなアニメフェース&ドスの効いた怖い目つきとのGAPは、謎としか言いようがありません!?
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「ガリガリ君リッチ クッキー&バニラ」は、バニラアイスにバニラ味かき氷・クッキー・(食べていて、大粒の小豆が入っているように感じられましたが、それは間違い?)
これまでガリガリ君のファンでもなく、特に買いたいとか、食べたいと感じる機会もなかったのだけれど・・・この旨さにはやられました! あっと言う間に食べ終えてしまったのでした[グッド(上向き矢印)] これ、ホントに美味しかった。

そして今日、この記事を書こうとしていたところ、なんと偶然なの!?
そのO川さんが、また家へ来てくださいました。
今回は夫の依頼したあるものを届けに、そして「新」一番搾り!もワンパック[exclamation]
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さり気ない気づかいでもって我が家を思ってくださっている。なんて、デキタ方なんでしょう!←頂き物に弱い私[あせあせ(飛び散る汗)] しかしそれは正直、だれでもそうでしょう(^Q^)/
また是非、来てくださいね~~!
今度は焼き肉でも用意しておきますので。。お肉さえあれば即、食べられる…焼き肉なら簡単ですものね~~なんちゃって♬
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家の薔薇、イチゴのジャム♪ [食]

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5月に入った・・・と思ったのに・・・間もなく終わりですね。そして薔薇の季節の到来もとっくに始まっています。
何もかも本当に早くて季節の変化に、…にも、と言った感じでついていけない私[あせあせ(飛び散る汗)]
優雅に香りながら、ふくよかに花開く。
初夏に咲く多くの花の中で、ひと際贅沢な花は薔薇です。
元々は「ひと重咲き」であったと言うが・・・誰からも愛され、改良と進化を遂げて現在の華やかな姿へなった模様。
今年は薔薇園へ行けるかどうかわからないから…。家の薔薇のアップで。。

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この春、新に土を少し入れたからでしょうか。葉も少なく、元気のなかったピンクの薔薇。
こちらは福島県白河市にある小峰城の曲廊跡の一部に昭和35年開園した、約8000平方メートルの敷地に大小さまざまな300種類6000本のバラ咲く「白河バラ園」で購入してきた苗木でした。
8年前の「東日本大震災」で城の石垣は大きな被害を受けました。石垣の復旧が完了するまでの間、三重櫓・白河バラ園を含め、清水門より中への入場はできません…そこで現在は閉園中だそう。

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自ら選んで購入してきたので、フランスの文豪の名を冠する「ギ・ド・モウパッサン」と名前もわかります。
花弁の数が多く、アンティークなオールドローズのような美しい佇まい[ぴかぴか(新しい)] 華やかさでしばらくの間、私の目を楽しませてくれます。


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赤や白のツツジも好きだが、このピンクと白、薄紫の斑入りのサツキも「和」の雰囲気が好きだ♬
花の可愛さと、植えてから大きくならないところも我が家向き(*^_^*)


薔薇つながりで・・・イチゴはバラ科の多年草だから。
すでに終わりの時期を迎えている…栃おとめはご覧のように綺麗じゃないし、美味しそうにも見えません[バッド(下向き矢印)]
でも、いいの。これは生食ではなく、ジャム用だから。
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シーズンの終わりだけに、産直所で安くなっていたんですって。

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グラニュー糖をまぶし、レモン汁を加えて煮込みます。
↑…上の画像では、グレーの「アク」が目立ちますけど、アクはずっと取り続けていました。
ブランデーを最後に入れてお終い。
この後、同じくらいの量をもう一度作っていました。

一時、ジャム作りにハマっていた頃←私がではありません。主婦業は食事の支度だけでじゅうぶん!
ジャム作りは、夫さんに任せています[ダッシュ(走り出すさま)] そんな事から季節の果物を使ったジャムには色々チャレンジしたものの、結局は…イチゴ、ブルーベリー、桃、りんご・・・と言ったものが定番となりました。
そこに気が向いたら、柿や栗のジャムも。
ルバームを見かけたら私だって、洗ってザクザク切ったら煮込むだけと、簡単なルバーブジャムは作りますけどね(*´∀`*)

この後に、イチゴジャムはもう一度作ったものの・・・週末遊びに来たこっちゃんに持たせてしまっているから。
ジャム作りはもう一回くらいはあるのじゃないかしら。多分ですけど。。
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季節の花、木村のかきもち「クラスピー」 [食]

ここ数日間の暑さ!本当に暑かったですね。まだ5月と言うのに、気温の変化についていけない身体はダルダル[あせあせ(飛び散る汗)]
週末も晴れが続いて、真夏日ですって[晴れ]8月並みの猛暑日とか。まだ早すぎますとも!やめて~~!

もう散ってしまってのだけど、涼しげな…冷色の花から。
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本来エゴの木の花は枝の先に付くものながら、家のエゴは毎年、誰かさんがバッサ、バッサと切ってしまうから・・・こんな形で咲くのです[バッド(下向き矢印)]
それでもこの白い花が風に揺れる様子は可愛くて、風情さえ感じられるのでした。

同じく白のモッコウバラをバックにして、屋内で冬越ししたゼラニウム。家のゼラニウムはなぜか?いつもこんな風[バッド(下向き矢印)] 葉が少なくて、花も元気じゃない!もう一色の淡いピンク色は枯れてしまったくらいです…。

冬作った、ローダンセマム・プリムラ・アリッサムの寄せ植えより・・・ローダンセマムが今もりもりに育っています。
一度終わってしまった花も葉の間から蕾が顔を出して、それがグングン伸び、白っぽい可愛い花を咲かせました。←薄紫か、薄いピンクの色がついていたら、もっと良いのに。その上、写真もピンボケだから[バッド(下向き矢印)]        
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薄紫のジャーマンアイリスが一本だけ、開花しました。こうして見たら、中々の美しさながら、匂いがね[あせあせ(飛び散る汗)]
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先日の山菜漬けに入れたズッキーニですが・・・
ズッキーニって買うものの、どうやって食べていますか?
薄くスライスしてサラダ、または千切りしてチーズと共にオムレツの具。
後は単に、焼いてお肉料理の付け合わせ、グラタンとか。
「ズッキーニの簡単料理」でググってみましたら…これ以上簡単調理はない!と思われる、ズッキーニとちくわ合えが。
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ズッキーニは輪切りにし、塩少々、ちくわは薄い輪切りにする。
ボウルににんにく、ごま油大さじ1、こしょう少々を混ぜ合わせ、ズッキーニとちくわを加えてあえるだけ。
余ってしまいがちなズッキーニも、スライスし冷凍庫に入れておいたら、意外と重宝するものです。
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ズッキーニの花を使ったメニュー「フリット」は、イタリアンでは定番のようなので…と言いつつ、そんなオシャレなものを食べた経験など勿論ありません←威張ってしまった(^Q^)/  お借りしてきた…花の画像だけ張っておきますね[るんるん]


英語でサクサクとしたさまを意味する「crispy(クリスピー)」と、せんべいやあられを意味する「rice cracker(ライスクラッカー)」を合わせた造語・・・である「木村下野乃国米菓處 木村」から「CRASPY(クラスピー)」。

写真を撮ったはずが、おや?どこを探しても見つかりません。・・・まぁ、良いかって(*^_^*)

レモンの酸味とハチミツのやさしい甘味の「ハニーレモン」を買って食べたら、美味しかったので。。
ストロベリー×ミルク」「スパイシーソルト」「紫芋」「抹茶×ミルク」…と、ほぼ全種類を買ってきてしまいました。
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淡いパステルカラーの見た目、外はカリッと中はふんわりの軽い食感[るんるん]
パック入はそれぞれ 250円だけど、専用ギフトバッグボックスもあるから、甘いもの苦手なお家への手土産としてもよろしいかと思います。
何か珍しいものをと・・・友人のところへも買っていった事がありました。
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山菜・三昧の日々 [食]

静岡への旅日記は途中ながら…こちらも、季節ネタなので書いてしまいます。
ここひと月あまり・・・最近の家の食卓は、筍、山菜尽くしなのです。山蕗、蕨…と、夫は山菜を探して野に、山へ。私は文句も言わずに調理する。
自給自足が我が家の目標!目指すは、ゼロ円生活だぜ!!なんちゃって[ダッシュ(走り出すさま)]
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GW中の道の駅でも、おぉ~、色々山菜が並んでいる。買って帰りたいと思ったけど、旅が続くので無理と諦めたものでした。

しかし、これで、どうや!!  えーぃ!! ←山のものとは言え・・・我ながら、お下品な[バッド(下向き矢印)]
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細い山蕗は、たっぷりの湯を沸かし塩を入れ、沸騰した湯で湯がいたらさっと味付けをするだけ。
細いので食べやすくて柔らか、皮を剥かずに調理しても大丈夫!(写真はないけど)濃い目の味付けをした佃煮風のきゃらぶきも、日本酒のつまみで美味しいです。
あく抜きした蕨はそのままお浸しで、すり胡麻&マヨ。
右側の方は、刻み生姜とたまり漬けの素に漬け込んだもの。だから、色が濃い目でしょう。
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日光名水を使用した「マルシチ」の「白たまり漬けの素」、同じく日光市「小野口商店」さんの「たまり漬の素」と購入し、準備もOK!

蕨・人参・キュウリ・ズッキーニを合わせ、白たまり漬けを使ってみました。
最初加減がわからなくて、味が濃くなってしまったり…もあったけれど、これならサラダ感覚でポリポリ食べられます[グッド(上向き矢印)]
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4月中旬にはじまった筍シーズン、筍は何度買ってきて食べた事か!
筍ご飯に、筍の煮付け。↑…は、ゴマ油で炒めてから鷹の爪を入れ、濃いめにシッカリ味付けをしたメンマ風。
春の味覚、山菜の苦味は、冬の時期に弱った身体を元気にする働きがあるとか。
大地のパワーを頂く・・・我が家の今日この頃。寒さに頑張った身体も、春の味覚で元気にしちゃいます!

同じく、緑が濃くずんぐりとした形の山独活は、夫の好物のひとつ。
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こちらもきんぴら風の炒め煮で食べます。見た目程固くない、独特の苦みが大人の味わいです。

畑は作っていないから、サスガにこれは買ってきたものながら…。
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4月から6月にかけての時期出回る…初夏が「旬」である、空豆は大好き[るんるん]
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サヤごと魚焼きグリルで焦げ目がつくまで焼くだけ♪ サヤの中が蒸し焼き状態になって、豆本来のもつ旨味と香りが楽しめます。
だけどそれだけでは、茹で空豆をさっくり混ぜた、空豆ご飯も一度は食べないと。ほくほくした空豆の甘みが楽しめる・・・今だけの炊き込みご飯だから♪

フフ・・・これも、貰い物です。
「復刻特製ヱビス」入り、ヱビスビール詰め合わせ[ぴかぴか(新しい)]
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現在のヱビスビールの原型となった、1972年のヱビスビールを復刻発売。パッケージデザインは1972年当時のラベルをモチーフとしたもの、先月23日から期間限定で発売だそう。
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鎌田水産さんの「特製蒲焼さんま」は、どこの社から貰ったものだったかしら。株主優待品として送られてきたのでした。
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三陸沖で漁獲した脂がのった秋刀魚を使用、昆布だしを利かせた蒲焼さんまのセット。
さんま蒲焼丼・さんまそば・さんま海苔巻き…と、お勧めの食べ方があったものの、ご飯にのせた蒲焼丼は美味しくなーい[バッド(下向き矢印)] 蒲焼はやっぱり鰻じゃないとね。
温めたさんまに山椒をたっぷり、すり下ろした生姜を効かせて、お酒の肴とした食べる。この食べ方が無難に感じました。
ね!最後はやはり、ゼロ円生活でしょう(*^_^*)
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中華「チャイナダイニング蓮花茶廊」でランチ [食]

連休途中のある日。夫が仕事で不在の時、息子が昼ご飯に誘ってくれました。
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とてもお得な内容である「平日10食限定飲茶ランチ」で評判のお店「蓮花茶廊」さんです。こちらって確か「中華Dairin」さんの姉妹店ではなかったかしら。

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ドアを開けて入ると、右手に最大12名利用可能との個室。奥が厨房で、左手にホールが広がります。

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着席しランチメニューを眺めて・・・私は「海鮮あんかけ焼きそば」。息子は「厚切り牛タンガーリック炒め」、メニューを見てきっとそうくると思った通り。

すぐにサラダ、そして蒸籠に入った点心…もち米シュウマイ、エビ餃子が届けられます。
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それぞれに付く・・・サラダはまあ普通ながら、レタス・ルッコラ・水菜と言ったグリーン野菜にトレビス、ラディッシュ、丸くスライスした玉葱と多少工夫がみられた感じ。点心は美味しくて、もっと食べたかったです。
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スープの中身に地元・栃木を代表する野菜=干ぴょう入りってところは珍しい。そこへモズク・みじん切り長ネギ。パクチー?と期待した緑は三つ葉でガッカリながら美味しいスープ。
海老・ホタテ・イカのシーフードに、フクロダケ・白菜・青梗菜・黄ニラ等も入って美味しくいただきました。

息子のガーリック炒めも、牛タン・パプリカ・ヤングコーン・緑が鮮やかなアスパラ・ブロッコリー・玉ねぎ・ジャガイモ、隠れているけどお肉も多く満足のいく内容。
一切れ貰って食べた牛タンがとても柔らか、スパイシーな味付け…で旨~~い!
こちらは普通のご飯かお粥との二択、そこにスープ、搾菜が付いてきました。周りを見たら、このメニューのオーダーが多かった。それは美味しいのを知っているからですね。
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食後はドリンク(プールアール茶・コーヒー・アイスコーヒー…のいずれか)に、プルプルの杏仁豆腐、ミニマーラーカオ(蒸しパン)が付きます。
しかし、ここまでとても好印象であったものが・・・
まだ料理を食べ終えるかどうかという微妙なタイミングに関わらず、コーヒーとデザートがサーブされるって、どう思われます?せかされている感じは否めません。
店内は満席ながら、個室の方は空いている訳ですし、待っているお客さんがいる訳でもない。
それもあってか、最後に飲んだコーヒーはぬるく感じました。
料理の味は悪くはないのに、こんな些細な事がイメージダウンへつながる…と、わかって欲しいわぁ[バッド(下向き矢印)]
レジ近くの冷蔵ケースでは、オリジナルドレッシング「サラダ泥棒」と「男のラー油」を販売していましたけど、買う気にはなれず。。

コーヒーを飲みながら、息子:「中華のお店だから、食後はコーヒーよりもプーアール茶にすれば良かったかも」って。
私:「なんで?プールアール茶は家にもあるし、以前プールアール茶を淹れたら、土みたいな匂いのお茶は飲めないと言ったのは君!」

※プーアル茶は、本場中国では日々の生活に欠かすことのできないお茶。 その味わいだけではなく健康茶、ダイエットのお茶としても有名です。
香りで例えるなら、一般的に緑茶は草や豆、烏龍茶は花や果実、そして普洱茶=プーアール茶は土を連想させるような香りと言えます。 ... 最初、特有の香りや味わいが苦手な方もいらっしゃいますが、飲んでいくうちに癖になり毎日飲まずにはいられなくなる不思議なお茶です。

・・・そう言えば、近所の奥さんに中国茶の「菊花茶」をお出ししたところ、「もう、結構」と断られたこともありましたっけ。
日本人だから、日本茶は当然ながら、ケーキやクッキーに合うのは紅茶。中国料理や中華菓子、飲茶の時には中国茶をいただきたい!
沖縄では喉が乾いたら、「さんぴん茶=ジャスミン茶」を飲むのは定番ですしね。

あなたは、どの味のお茶がお好きでしょうか。
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〇川さんからのお土産 [食]

先の湯岐温泉での夜。
酔っぱらった夫が電話をしたのは、例の旅好き仲間であるO川さん。「今、どこにいると思う?湯岐温泉の山形屋さんだ。常陸牛がトロケル旨さだよ~~」と。
彼:「わぁ~~、良いなぁ。僕明日から有給の前倒しで三連休なんです。今から予約が取れるかな?」なんて話していたのに。。
翌朝から出かけた先は、北海道は夕張との事。サスガはリッチな独身貴族!その上知識も経験も豊富だから、サクッとチケットを取り北海道へ飛ぶのなんて簡単なのだ。
私達の訪ねた夕張の町、2007年の財政破綻後であったから・・・人影のない商店、これといった観光施設もない、かつて炭鉱の町として栄えた…その片鱗は全くない。寂れたムードだけ漂っていた・・・そんな想い出のみ。

彼が出かけて行った理由は、こちら[右斜め下]
※2019年3月31日をもって、北海道夕張市を跨ぐJR石勝線の夕張支線「新夕張~夕張間」が廃線となり、夕張支線5駅が廃線。1892年からの歴史に幕を閉じ、2019年4月1日廃止の予定。
126年と5か月での終焉を惜しんで全国から駆けつける鉄道ファンに合わせて、2019年3月16から、最終運行日である31日までの計16日間は、増便を含め8往復が運転されました。

全国の鉄道、航空機、全国の駅&空港、自衛隊、温泉&グルメと多趣味な彼です。夕張支線の廃線前に乗車したかった模様[ダッシュ(走り出すさま)] 別に「鉄っちゃんではないから羨ましいとまでは思わないものの、その身軽な行動力と資金力はいいなぁ~~って思います(^◇^)
もうとっくに後輩とは言えない関係ですし、これからは「旅の先輩」「師匠」と呼ばせていただきましょうか[グッド(上向き矢印)]
そして旅に出ると毎回我が家にお土産を買って来て下さる、そうした義理堅い面も尊敬に値するとしか申せません!
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はい、またの登場となりました!北海道土産の定番品である…「HORI 夕張メロンピュアゼリー」♪
北海道と言えばとの理由から、様々なメロンゼリーが販売されていますけれど、「HORI」と「北辰フーズ」の二社がお勧めと以前にも伺ったことがありました。
口に入れた途端、メロンそのものと錯覚するほど…本物に近づけた、濃厚な味わいのゼリーです。
「冷凍庫で凍らせて食べると、旨いんですよね」って。・・・で、やってみましたら、舌触りスルー、プルッとしたゼリー本来の食べ方も良いけれど、キンキンに凍らせたシャーベット状の食べ方も、仰る通りに美味しいです[るんるん]

この北海道土産の件もあったのでしょうが、埼玉県加須市に「(株)三真」のあられ・おかき埼玉工場の直売店「あられちゃん家」なるものがあり、「3月29日、30日(土)はそこでお祭りがある為、朝8時前後を目指して買いに出かませんか?」と教えてくださった。
しかし夫、「煎餅は好きだけど、休みの日にここから加須まで、それも朝の8時になんか行けるか」だって。それには私も同感です[たらーっ(汗)]
そうした経緯があった為に、一緒に持ってきてくれたのがこちらです。
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二点ともに「三真餅工房」のお菓子、代表商品である「柿の種」。
他の柿の種とはひと味違う!…とマツコが番組後、10個も大量買いした…との柿の種です。
柿の種と言えば、新潟の「浪速屋」さんのものが知名度抜群!ブランド柿の種ながら、この「三真」さんの柿の種せんべい、ピーナッツの香ばしさ、どちらも侮れない美味しさでした♪♪♪
レトロなパッケージが可愛い「しっとりハムカツせんべい」。
※昭和の洋食で食べられていたハムカツをしっとりした煎餅で再現しました。
本当にハムカツを食べているような驚きのせんべいだそうです。…と言うのも、孫のこっちゃんと一緒に食べようと思うからまだ開けていないのだから。
http://www.mochikoubou.jp/shop/

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裏庭でヒッソリ、名前はクリスマスローズながら、実際に蕾と花をつけるのは年明けの早春の頃。
頂き物だったクリスマスローズは、ただ植えておいただけ。放っておいても年々株を大きくして育つ、強い花。
強いと言えば、こちらの雪柳だって、家の購入時に植えてあったものが毎春楽しませてくれます[グッド(上向き矢印)]
しかし、花の命は短くて・・・綺麗だけど明日でもいいかな?なーんて思ったら、一日で下から新芽?若葉が出てきてしまいました。
あれほど待ちわびた春の到来。
それなのに季節は、人の都合になど合わせてはくれません。
ソレだけでなく、温かだったり、急に冷え込んだり…と、天候、気温もめまぐるしいくらいに変化をしていくのが・・・これも「春」なのだなぁと気づかせてもくれる。
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彼に刺激を受けた訳ではありませんが、夫の春休みに日程を合わせたため、桜にはまだ早かった。
4月の初雪&粉雪舞い散る新潟へ。・・・は次回になります。
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手頃な人気店「Pasta&Dessert Cafe APPLE」 [食]

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先日、息子たちと食べに行ったお店「Pasta&Dessert Cafe APPLE」です。
こちらへは以前にも来店したものの、あまりの混雑ぶり、待ち時間の長さから諦めて帰ってきてしまった経験あり。

とにかく派手で目立つ建物の、防雪ドームのような入り口から入店したら・・・
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お台場の「ヴィーナス・フォート」のような天井。…と書いていて懐かしいわぁ、まだやっているのかしら?
実際にヴィーナスフォートのシンボルスペース「噴水広場」を思わせる、水が流れる池だってあるのです。
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通された席はこちら。こんな感じでどこに座っても、どこを見ても楽しい、待っている間も飽きることのない店内。

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DINNER MENUからリーズナブルな「サラダ+前菜盛り+メイン+ドリンクのナポリコース」で。
タコスサラダには真っ赤なプラバケツに入ったドレッシングが二種類、セロリとパセリ、パプリカとキャベツと、貧相に見えたタコスチップスののったサラダが食べ始めたら美味しく感じられました[るんるん]
ガーリックトーストに、ミニグラタン・トマトのカプレーゼ・オニオングラタンスープの前菜。
メインは、全パスタ・リゾット・全ドリアから好きなものを選べます。

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私はリゾットの気分だったので、サフランの香りのブイヤベース風リゾット。イカ・海老にアサリが思いのほかたっぷり入って美味しい。
リゾットにしては微かに芯が残る、「アルデンテ」な仕上がりに少し欠けるかなと感じたけれど、本格的な専門店ではないのだから仕方がないでしょう。
オシャレな見た目…ライムの香りのたらこリゾットは息子の方、苦手なシメジを抜いてもらってます。リゾットは、白米or五穀米と選べました。
夫は季節メニューより、燻製鴨のパスタ。こっちゃんオーダーの「ジパング」たらこ・イカ・しめじのパスタは撮っていませんが・・・。

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このポーズはこっちゃんの「美味しい~!」だそう[るんるん]
食後のドリンクで選んだコーヒー、クーポンサービスの自家製ジェラート2個。何てことないバニラアイスながら、片方ははちみつがけ、ホィップクリームのイチゴソースも嬉しい♪
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​レジ横では、自家製ドレッシング販売中。息子はママさんへのお土産に購入しました。私にも一緒に買ってくれるとの事ながら、「サラダはそのまま食べる方が多くて、ドレッシングは買っても全然減らないからいいい」と断りました。

最後に、こちらはお手洗い。
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大きなドアを開けたら、間の前に一枚の鉄板!
え?…って思ったものの、それを押してはいるとおトイレがありました。男性用はかなり斬新な内装であった模様。
ランチタイムであれば1000円チョッとで食べられるリーズナボーなメニューたち、特別美味しいわけではないけれど・・・楽しい雰囲気でワイワイ出来そうな店内と、人気の程が納得のお店でした。
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私の小さな春あれこれ…そのⅡ [食]

3月も間もなく終わりです。今週は東京都心のソメイヨシノの開花発表もあり、横浜、福岡と桜便りが次々。
そして、わが家にも春がやって来た。
暖かな春の陽気と…まだ肌寒い朝晩とありますが、フキノトウ・福寿草も顔を出し、山の木々も春に向けて準備をはじめています。
春が近づいてきて、気持ちは…明るく、身体も…軽く・・・とは簡単にならないけれど。

皆さんのブログを周っていると、あちこちで見かけるふきのとう。家にもこーんなに沢山あるのです。
本当はこの3倍くらいあったかも。写真に撮ったつもりが、どこかへいってしまったから。。
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夫が採ってきてきれたのですが、枯れ葉や土がついているので、洗ってゴミを落とすだけでも大変。
一日目はこの作業だけで疲れました。・・・オイオイ(-_-)zzZZ そこでこの日は、ふき味噌を作っただけ。
これだけあると大雑把にならざるを得ません。
開きかけの花の部分は皆捨ててしまいます。外の葉だけ湯がいて、刻んで、油炒めをし、味醂とお味噌で味付けする。

あんなにあったのが、蓋物に二個。他所で買ったのがお味噌ばかり、…って一般的にはそれが普通ながら。ふきがほぼ100パーセント、味付けの調味料だけだから、ふきの味と香りとがスゴイ濃いわよ[ダッシュ(走り出すさま)]

そして、今日の夕ご飯・・・は、当然!?ふきのとうの天ぷら。…って、揚げた食材は、他にも何種類ありましたが。
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そして今年も、この湘南ゴールドの季節がやって参りました。
夫の友人M氏が毎春送ってくださる、希少なおみかん・湘南ゴールド。
爽やかな香りと濃厚な味のゴールデンオレンジを母に、温州ミカンを父として・・・12年の歳月をかけて神奈川オリジナルの柑橘ブランドとして、湘南ゴールドは開発されました。
ゴールデンオレンジより実が大きくて、果皮もやわらかいのが特徴とか。
普通の柑橘類が姿を消す今頃の4月が旬。小田原は一夜城近くの農園のものだそうです。
見た目はミカンより少し小さめで、色合いがレモン色だから・・・見た目こそ、酸っぱいかもなんて思いがちながら・・・。
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ギュッとしまった果実はシッカリとしているのに、皮はむきやすいのです。食べてみると、滅茶苦茶ジューシーで、実は勿論、皮からも華やかな香りが強くします。
果肉がやわらかくて、爽やかな甘味も感じられました。
サイズが小さいから、一度に3個以上食べちゃう♪♪♪
左の袋色入りの方は「まだ採りたてだから、10日くらいおいてから食べるのが良いです」と。ホント毎回ながら、マメな方よねぇ[グッド(上向き矢印)]

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スイマセン、しつこくもまた、いちごを頂いてしまって…。こちらも撮ったつもりの画像が、あれ!ない!!昨夜の画像はどこへいってしまったのか?…で、これは使いまわし画像なのでした[あせあせ(飛び散る汗)] 
いちごをアップしたのには訳が、いちご大福作りをしたからなのです。

白玉粉を使いレンジで簡単に作れる いちご大福。定番の苺のほかに、食材は身近にある・・・キウイとバナナで。
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ぶどうや、マンゴー、それに私は結構好き[るんるん] ミニトマト…とか、使うものはお好みで!
大福の皮の部分、厚いところと薄いところと・・・この辺りは見なかった事にしてくださいな[あせあせ(飛び散る汗)]
帰宅後に見たら、お馴染み…cookpadに載っていました。https://cookpad.com/recipe/4170656
イチゴやキウイの甘酸っぱさが、甘い餡子とよく合います[揺れるハート]

こうして春色に包まれた・・・早春の日々[ぴかぴか(新しい)]・・・って一見優雅?そんなことありません(*´ー`)
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私の小さな春あれこれ… [食]

頂き物の・・・文旦です。
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文旦はそう馴染みのある果物ではないせいか、他に比べて皮をむくのが大変です。
本来なら皮から土佐文旦の実を外して薄皮をむき、綺麗に並べ食すところなのでしょうが…ザっと皮を剥いて、一口サイズにカットして食べてしまいました。一人だとする事全てが雑になっていけません[あせあせ(飛び散る汗)]
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・・・それでも、さっぱりとした爽やかな甘さ、独特のほろ苦さがクセになる、大人の果物と思いつつ味わって食べました。

柔らかな日差しを浴びて、ボケの花が少しずつ開花しはじめています。
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地面に目を移せば、2週間くらい前からポツリ、ポツリとクロッカスの花。
こんなに小さいのに、鮮やかな色合いで「ここにいるよ」って話しかけているくらいの存在感(*´ー`)
植えっぱなしである球根、肥料もやらず、水もあげていないのに。。同じく手間いらずの植物・・・ハナニラも地味な見た目だけど、よく見たら淡い空色、星型の花びらにも可憐さが感じられまする。
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先日、息子がもってきてくれた「大浦酒造」の芋焼酎「みやこざくら」。イヤだわ、花札柄のラベルが素敵(^o^)V
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「ふるさと納税日本一」で知られる都城市、同時に「肉と焼酎の街」として有名と言います。
今一番人気の焼酎が、こちらの「みやこざくら」だそう。気持ち甘くて吞み口が良くて、アルコール度数 20度の呑みやすさも人を選ばないものに感じます。 
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那珂川町にある「レストラン巴夢(ハム)」でお昼を食べた夫、私も巴夢へは一度トンカツを食べに行った事がありました。
店の一角に「馬頭ハム」販売コーナーがあり、そこには巴夢特製の拘りのソーセージ、ハム製品が並んでいるのですが・・・しかしどれも結構な値段!定価で買うのは考えてしまうものながら、ウインナーソーセージ、ボロニアソーセージが、なんと半額[グッド(上向き矢印)]
これは買わねばならんと、買ってきてくれました。ラッキー(^o^)V
ロースハム、ウインナーソーセージ、ボロニアソーセージの一皿。ロースハム以外はフライパンでサッと焼きました。品質が良いだけにどれも美味しい[グッド(上向き矢印)] 食べ切ってしまいました^^

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芋焼酎にソーセージでは、またご指摘があるやもしれず、。。。なので、、、
最後は、薔薇・黄&オレンジのガーベラ・ピンクのミニカーネーション・ラッパ水仙のフラワーアレンジメントで終わりにします。
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花に、しらつゆ? [食]

3月6日は「啓蟄」でしたね。
啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味。大地が暖まり冬眠していた虫が春の訪れを感じ、穴から出てくる頃を指す。二十四節気では、「雨水」から「春分」までの間。
暦を意識してではないものの・・・頻繁に降る雨から、ここ数日春の予感がありました・・・。
大地に生きるものたちは、ある時冬の到来をすばやく予知し、そしてまた季節が廻りきたら・・・春の到来をいち早く察知して、次の準備をはじめる。…それなのに、私達人間の退化した精神と身体[バッド(下向き矢印)]

先月終わり頃作った、ローダンセマム・プリムラ・アリッサムの寄せ植えです。
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  ↑・・・ before
北アフリカ、スペインに分布しているキク科の草花、ローダンセマム。作成時には全く花の咲いていない状態でシルバーに近い繊細な葉は綺麗だったけれど。蕾を一日も早く開花させたくて、レースカーテンの外に出しておきました。
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                  ↑・・・after
すると、面白いように次々と開いていく蕾たち。しかしその分だけプリムラ・ポリアンサの可愛い色合いが落ちてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)] 何事も程々が肝心ですね。幸いにもアリッサムは元気[かわいい] 白い可愛い花は勿論、茎と葉も伸びてきています。

白つながりで…烏山…と言っても都内世田谷区の烏山じゃないわよ。
そちらの烏山とは大違い、県東部に位置する那須烏山市「嶋田屋」さんの銘菓「しらつゆ」です。
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カッチリとした箱は高級感の漂うデザイン、色合いながら・・・箱を開けて中身を見たら、ガッカリの銀紙&薄紙の個別包装。このセンスは少しなんとかしませんと?(`_`)ノ
中のお菓子はこれです。
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白あんベースに洋酒漬けのレーズンを入れて焼き、ホワイトチョコレートが全体を覆っている。小粒な見た目ながら、口に入れたら・・・濃厚な甘味にレーズンの風味が広がって、そうしつこさは感じられません。
店主が「地域に愛される銘菓」をと40年前に考案。それ以来店を代表する逸品になっている…との事。
初めて食べましたが、小ぶりながらもしっかりした存在感、口に入れると甘めの餡が段々とほぐれていく経過も楽しめました[るんるん]
文句を言っておいて、一度に3個は食べちゃいます(゚ε゚*)

もういっこは、またも麻布十番の老舗店「豆源」の豆菓子詰め合わせ。
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おとぼけ豆・梅落花・抹茶・胡麻大豆・きなこ大豆・いか寿豆の6種。
市販されている豆菓子とは比べ物にはならない味の良さだけれど・・・それでも、サスガに飽きた[バッド(下向き矢印)] 「豆源」を買ってくるのはもうやめ~~て♪~( ̄ε ̄;)

食べ終える頃には、次がくる。この季節のお約束!
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真っ赤に熟した、熟し過ぎくらいの、とちおとめ。
そして、いやね~~!!
こんなところに私の太いアンヨが?恥ずかしいわぁ[バッド(下向き矢印)]・・・って、平和だ。。  
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※追記します。
東北地方を中心に地震と、津波、そして原発事故により、多数の死者と被災者の出た…あの未曽有の大震災から8年。
今なお身元知れずのままでいる2000人をも超える命、自宅や土地、仕事まで失うと言う…被災された方々。
・・・それなのに、こんな呑気な記事内容でこの日を迎えるなんて、本当に申し訳ない限りと思っております。
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間もなく・・・春~~♪ [食]

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明日からは3月❣ 待ちわびた春の到来です。
夜明けに夕暮れと、日の差す時間も随分と伸びてきているのを実感。…とは言え吹く風は冷たくて、朝晩は冷えますが・・・。
アルバイト先が学校関係である夫、少し前になりますが大きな花束を頂いてきました。
「どうやら、お花がもらえるらしい」と聞いていたものの、実際手にしてきた大きなブーケを見てその立派さに驚かされました。
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バラ、ミニバラ、アルストロメリアにカスミソウ・・・と、一体何本あるのでしょう。
お陰で、上の玄関。下はリビングの出窓と二か所に飾って、急に家の中が華やかに[グッド(上向き矢印)] 
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パァーッと明るくなったばかりか、甘くて良い香りも漂って・・・お花のある生活って良いなぁと思わされます。…しか~し、エッヘン!これまで部屋に花を欠かした事はありませんぞ。

甘い香りと言えばこちらも。ご存じ栃木の、トチオトメ、こっちも頂き物よ[るんるん]
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これ以上はないくらいに完熟した、真っ赤にトチオトメ♪ これは早く食べねばならぬ[ダッシュ(走り出すさま)]
ところでイチゴに含まれるビタミンCは、風邪に効果的である。イチゴはお熱があってもジューシィだから食べやすいなどありますが・・・またビタミンC=美肌に効果のある成分として有名ですけれど。
そんなイチゴは、風邪以外の症状にも高い効果を発揮すると言います[るんるん]
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そうと知って、即!作ってみたのが、イチゴ酢です[かわいい]
ビタミンCたっぷりなイチゴを、健康効果の高いお酢に漬けました。
イチゴは毎日摂り続けることにより…ダイエット効果、シミやしわの予防。高血圧予防にも期待できる食材だそう。
 ・イチゴ(ヘタを取ったもの) 250g 用意したのは小粒ちゃんです。
 ・氷砂糖 250g
 ・酢 500ml リンゴ酢を使いました。

※用意するのも簡単ながら、食前にこのお酢を大さじ1杯摂取するだけの手軽さも良い。
お酢は食前に摂ると、血糖値の上昇を抑えてくれる効果もあるので特に食前に摂るのが良いようです。
…様々な健康効果への期待。便秘解消効果も期待大とか!←ここ、大事です(ノ´Д`)

良いと言えば、冬の風物詩のひとつである「乾燥芋」もね。
さつまいもと言えば茨城です、そんな茨木県の道の駅にて、新品種さつまいも「シルクスィート」を購入してきました。
近所の農家さんから年末に頂いたふかし芋、「お芋はあまり食べないから」と言いましたら、「薄く切って乾燥芋にしたら良いよ」ですって。
そうして作った自家製の乾燥芋が、実家の母と、なぜか孫のこっちゃんにも大好評[グッド(上向き矢印)]
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2012年に種苗の販売が開始されたばかりの新品種だと言います。滑らかな食感と甘さで話題となり、たちまち人気の品種だそう!
実家の台所で探してきた大きな蒸し器で蒸す事、数分?しっとりとした食感に蒸しあがりました。
そうして薄切りにし干したのが、右側のお芋です。
何分にも素人だけに、端っこが黒くなっていたりとありまするが、味の方は市販のものと変わらない感じ。
そう、私達は二人とも食べていないのでした。

最後は乾燥芋のお話になってしまったものの・・・少しずつ、春の足音が聞こえて参りましたね。
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「梵天の湯」&ステーキ宮 [食]

これまた昨年末、12月中旬過ぎの内容です。
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週末遊びに来た息子たちと、夫の発案で・・・市内(旧・河内町)にある日帰り入浴施設「梵天の湯」を再訪問。
それで思い出すのは、蛍見物の際…すぐ横を流れる別名「奈坪川」に、息子が落ちたドジなエピソード。あれは完全に、お酒の呑み過ぎ!酔っ払いだったからなのです[バッド(下向き矢印)]
孫のこっちゃん「パパが池(川なんですけどね)に落っこちるから、ダメだよ」って、トラウマになったみたい。

大きな施設、木を多用した館内の中にはに貸し切りで利用可能な「家族風呂」が二か所あり。
今回も予約しておいた時刻までレストランで過ごす事としました。食べたいものを事前に選び食券を購入、オーダーするシステムです。
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( ^ω^)・・・取りあえずのビールで、乾杯!
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その後はサワーを呑んだり、ワインを呑んだり・・・もつ煮込み、チーズ&ハムの盛り合わせ、この真っ赤のはなに?食べていないのでわかりません(゜_゜) 甘辛い味噌を巻き込んだしぞ巻きなどをつまみに。
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その後は鍋焼きうどん、天丼セット。こっちゃんは前回と同じで、チャーシュー麺が良いとの事。
天丼セットの天ぷらの量をご覧あれ!一人前にしておいて良かった…フゥ~~。
ゆったりとした広さも居心地良くて、安さも魅力、田舎風接客も良い[るんるん]
特別美味しいと言う程ではないものの、ボリュームと、そこそこの味と・・・前回「ここ、良いね!気に入ったから、また来よう」と言う息子の言葉も決め手のひとつとなりました。

お風呂は2日前に電話で予約。石風呂、桧風呂の2種類の、またも「桧」の方で。個室風呂の使用料金は、入浴料プラス一室90分間で1020円・・・と言う手軽さ。
パパは男湯へ。孫のこっちゃんと3人で入る事に。浴室は内湯のみの一般的な造り。眺めの良さなど望めないものの、清潔感もあり。小さめに見える浴槽ながら、3人で浸かってもじゅうぶんな広さがありました。
新鮮な湯が並々と張られているのは眺めても良い気分、そこへ浴槽脇に源泉の投入ボタン、水道ボタンとあり、それもこっちゃんに楽しい仕組みであった模様。

レストランとは別に、横になれる大きなお座敷の広間もあります。
時間のかかる我々と違い、30分たらずで入浴を済ませた息子は、また呑んでいます。冬だけにこの時は外へは出ませんでしたけれどね。
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お風呂上がりのフルーツ牛乳を、ごくごくしている子もいますよ[目]

夫と久しぶりに食べに行ったらレベルが上がっていた「ステーキ宮」(前記事です)。・・・それから数日後くらいだったでしょうか。日帰り温泉の翌日、息子達と再訪しました。
まずはスープバーで、チャウダー・コーン・中華風と三種類ほどであったかと。そしてお約束のビール[ビール]
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私のチョイスはまたも、ライスの代わりにサラダ。ステーキの前に食べておくと安心ですものね、身体に良い気がして頼んでしまいます。そこにポテチはお約束です。
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そしてメインはお得なカットステーキ。お肉大好きな息子、「おっきいお肉が食べたい♪」とリクエストした、こっちゃんは一番高いステーキを一人前シッカリ食べました♪
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全員のステーキが揃いました。ステーキソースは「ステーキ宮」だけに「宮のたれ」。
スープバーに、ドリンクバー、そしてそれぞれ好みのステーキメニューをお腹いっぱい食べて。。食後のコーヒー、ケーキで〆、今回も全員が満足です[るんるん]
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「ステーキ宮」ランチ [食]

安い、旨い、手軽に食べられる・・・その気楽さにハマってしまい、続けざまに訪問してしまったステーキガスト。
しかしその後、数回続けて食べているのが、今回の「ステーキ宮」なのです。
ステーキガストと同じ、ファミレスステーキながら・・・久しぶりの訪問で、昔よりも美味しくなっていたのに驚き!長らく親しんできた地元の味わいだけに、一度食べたらヤミツキになってしまったという訳。
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栃木発祥とあって、栃木県では週末食べに行く定番レストランとしてお馴染みでした。
かつての宮は油でギトギト、何となく安っぽい雰囲気が強くあったものの。店内も明るく、綺麗になりました。
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メニューも好みで色々と選べる上。
ステーキメニューをプラスでセットにしたら、ドリンクバー、スープバー付きとなり、お替わり自由のお得感も魅力です。当然、どちらもセットで願います♪
この日は呑みたい気分であった私、夫には申し訳ないけど、一人だけ「生」いきました。
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こちらの良いところは、パンorライスの他に季節のサラダが選べるところ[るんるん]
野菜にトッピングされているハム&シーフード、そこにフルーツのブドウやマンゴーの甘さが優しくて気に入っています。
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ワゴンで運ばれてきて、目の前でかける「宮のたれ」タップリのステーキの美味しさ(*^_^*)
写真に撮ってありませんが、スープ、メイン、食事中のドリンクと…この内容で一人2000円前後で食べられるのですもの癖になります。
鉄板プレートが冷めてきても大丈夫、熱々の味わい再び!のペレット付きですよ。
※ペレットとは…https://www.cookdoor.jp/steakhouse/dictionary/21933_steak_033/
お会計時の誘惑もいくつか、「宮のたれ」ポテチに、ポテトチップを食べる習慣がないから、こちらは未食なまま。
冷蔵ケースに並ぶ「宮のたれ」には様々なサイズのものが。これで自宅焼き肉だって、宮風ステーキになりますものね[グッド(上向き矢印)] 宮のたれは、タマネギ・ニンニク・醤油・酢だけで作られたシンプルな味わいが特徴だそうです。
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この後、息子たちが遊びに来た時にも、一緒に食べに行ってしまいました。
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またも頂き♪、頂きました~~♪ [食]

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前記事の「スカイベリー」と同じものではありません。また頂いたスカイベリーです。
栃木が誇る三ツ星いちご[グッド(上向き矢印)]だけに…見るからに、またもキラキラです[ぴかぴか(新しい)]
これには、訳がありまして・・・。
土曜日に頂いたスカイベリーに白イチゴ、どちらも珍しいから母にも食べさせたくて、翌日実家へ。
母と買い物に出かけた先で、何を思ったのか?佐野ラーメンを三箱購入した夫。
「鶴里ラーメン」「麺屋ようすけ」「森田屋ラーメン」…と、どれも佐野ラーメンを代表する名店のものばかり。
「わざわざ佐野までラーメンを食べに来られないと思う、(イチゴ農家の)〇〇さん家へ買っていってやるんだ」って。私が埼玉の友人宛に買って送ったのの、真似???
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月曜日、那珂川町へ届けに行ったら、ご夫婦してビックリされたそう。しかしとても喜ばれ、またもやイチゴ!
スカイベリーを頂いてきたと言う。
※スカイベリーの実は大きくて奇麗な円錐形、糖度と酸度のバランスだけでなく、とてもジューシーでまろやかな味わいも特徴。
さらには育てやすくもあると言う…最強のいちごですhttps://www.tochigi-skyberry.jp/

ご夫婦で出荷する選別作業中であったから、こっちも持って行ってとオマケのイチゴまで。
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出荷する中からはじいた不揃いのイチゴながら、そんなの関係ない。どれもさわやかな甘さで美味しかった。
毎日たくさん食べても、まだ少し残っています。イチゴ三昧の日々~~♪ 先週一週間で、一年分くらい食べたかな?
自分の用事ながら今週はほぼ毎日、お出掛け続きでした。片付いていくのはホッとするけど…それでも疲れた。

クロネコさんに届けてもらったイチゴの方は、あちこちから「届いたよ」コールあり[るんるん] 皆が笑顔で美味しいものを食べる、これ程幸せな事ってないと思います。ホント良かった!

そんな果物つながり・・・次はご存じ、岡山に本店を構える創作和菓子「源吉兆庵」の詰め合わせです。
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「粋甘粛」は、長野県産市田柿をまるごとひとつ使用、白あんが柿のもつ自然の甘さを引き立てます。
甘炊きした一粒栗を栗あんにとじ込め、やわらかなお餅で丁寧に包んだ「御前栗」。こちらは栗の味わいを存分に…栗づくしの栗のお菓子です。
源吉兆庵の和菓子は、和菓子そのものが美味しいのは勿論ながら、高級感漂うパッケージもお洒落だな!って、毎回思うのです。
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…当然、こちらも頂き物でした。

頂き物シリーズへと変わりまして、次はご存じ〇川さんの福島土産。この前彼が話していた福島市の飯坂温泉からの帰りに買ったと予想しましたが・・・。お風呂に入っていた私は応対できず、夫が受け取ったものですから。。
まずは、福島県内の中央に位置する柳津町。もともと門前町として発展した柳津は、日本三大虚空蔵尊のひとつ「福満虚空蔵尊」を御本尊とする。福島と言えば「赤べこ」、その伝説発祥の地でもありました。
そして門前に建つ、粟饅頭で有名な「小池菓子舗」さん。私達も以前より幾度となく通過はしていたものの、「圓藏寺」を参拝したのは一昨年が初めて。12月に入ってさえ東北福島で紅葉の名残りがあったのは、柳津温泉のせいでしょうか。
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黄色い粒々の食感と柔らかさが美味しい粟まんじゅうと、茶色い皮の栗まんじゅう。こちらはお洒落とか、洗練とかの言葉とはは対局、素朴さが美味しい( ^ω^)・・・。

柳津温泉からは少し南西寄りにある温泉地「玉梨温泉」のお豆腐も。そう、彼は温泉巡りが趣味なのです。
奥会津の豆腐屋さん「玉梨とうふ茶屋」http://tamanashi.jp/
袋の中身は、幻の青ばと豆腐とジャンボ生揚げでした。
※青ばととは、奥会津金山町玉梨地区の方言で「枝豆」をそう呼ぶそう。
厳選された「秘伝」という品種を素に、豆腐の70%を占める水にも拘った。およそ百年の年月をかけて流れついた…「奥会津百年水」を使用したお豆腐なのです。
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豆の味がしっかり!ある、昔のお豆腐みたいな味わい、更に固さもあるから・・・シンプルに冷ややっこで。生揚げはサッとあぶってそこにお醤油、おかか、七味をふって食べるのが旨い!
温かな部屋できゅっと一杯、日本酒に合いますわぁ~~

玉梨とうふ茶屋さんへも以前、温泉巡りにハマっていた頃お邪魔していました。
出来立てのお豆腐を頂こうと店内奥の小上がり席に座ったら、テーブルの下、床がガラス張りになっていて水が流れていた・・・見た目から、実際にも涼感タップリの雰囲気が味わえる・・・ただの豆腐屋さんとは違った雰囲気の、話題性にも富んだ玉梨とうふ茶屋[るんるん] 一度は店内でお豆腐を頂きたい!そんなお店でしたよ。
場所の雰囲気が良かったせいで、格別にお豆腐が美味しく感じられた。またオカラを使ったおからドーナツのサービスもありました。
那須高原にも一時出店があり、その時も訪問済みながら、いつの間にか那須店はなくなっておりました。
いまや本店でしか手に入らない、青ばと豆腐が・・・居ながらにしていただけちゃう♪
高級イチゴのスカイベリーと言い、どれもありがたい事ですね[るんるん]
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頂き♪ 頂きました♪ [食]

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今日7日は、「七草がゆ」。「松の内」も明け、疲れた胃を休めるのに最適な七草がゆの日でありながら・・・。家では年賀の頂きものを、少しずつ処分している最中です。

まずは友人から送られてきた「信州りんご」ひと箱。
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先の大人の休日倶楽部旅で通過した長野県内で、「沿線に続くりんご畑に赤い実が残っていない、収穫はとっくに終わっているはずなのに、どうしておりんごが届かないのかなぁ」って思っていたのだ。
お礼の電話をした際、そう話をしたら「そうなの。遅くなってごめんね~~」と笑う彼女。
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ジャーマンピルスナー・アメリカンゴールデンエール・ボヘミアンピルスナー・イングリッシュペールエールと、何れも呑んだ事のない「アサヒドライプレミアム豊穣」詰め合わせ。
昨夜、今夜と続けて呑んだ夫「やっぱり、旨い~~!」だって、何よりですね[るんるん]

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北海道から送られてきた、小樽「かま栄」の豪華かまぼこセットは皆で分けて完売です!
茅ケ崎の友人が送ってくださった、アマダイ・鰺・鮭は…これまでの経緯で、それぞれ切り身へ変身してからお届け下さるようになりましたのさ^^。右下のスルメイカのみ食べ切りました。

問題は、これから続く・・・お菓子シリーズ。
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群馬県高崎に本社を置く、行列のできるラスク店。「ガトーフェスタ ハラダ」のラスク詰め合わせ。
プレーンタイプの「グーテ・デ・ロワ(王様のおやつ)」「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」「グーテ・デ・ロワ プレミアム」の三種セット。
何れも甲乙つけがたく美味しいものの、濃厚なミルクチョコレートをコーティングした「グーテ・デ・ロワ/プレミアム」より、甘いホワイトチョコがけした「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」の方が好き♪ これは好みの問題なので、私の中ではこれからも続くと思っています。
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次も、もはや馴染み深い・・・麻布十番の老舗豆舗「豆源」のギフト。
「和」のイメージのデザインパッケージに、抹茶・梅落花・おとぼけ豆がセットされた「新年用ヴァージョン」らしい。
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同じく息子夫婦のお土産のひとつ。
以前は代々木上原の小店舗、地下に店舗のあった知る人ぞ知る「西光亭(せいこうてい)」さん。
くるみクッキー本体よりも多いのでは?と思われる( ^ω^)・・・大量の粉糖の中に、丸いクッキーは隠れているのです。
今回は新年を祝って、干支であるイノシシがイラストの中心ながら、「ちさリス」と呼ばれるリス達の絵は、マニアの間で人気があり・・・このリスさん達は絵本にまでなったそう。
くるみのクッキー、黒蜜のゼリーは以前にも、頼んで買ってきてもらった経緯がありました。
西光亭さんのクッキー、ゼリーは代々木上原店のみならず、現在は羽田空港ターミナル、松屋銀座、西武といったデパートにまで出店しているなんて!

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最後はまだ開けていない、新潟のお土産「朱鷺の子栗」。一昨日はお友達のO川さんが遊びに来てくれたのです。
午後連絡があり「夕方5時過ぎに、お邪魔して良いですか?」…そうと聞いてはお肉を買いに行って、夕ご飯はまたもすき焼きだぁ~~…って。他のお料理が出来ないわけではないのです[あせあせ(飛び散る汗)]
すき焼きは買い物して、食材を切って用意するだけ、お互いに気を使いませんものね。

そして弟夫婦が鎌倉へ遊びに出かけた時のお土産、ご存じ「豊島屋」さんの「鳩サブレー」。鎌倉の鶴岡八幡宮へは初詣ではなく、暮れの冬休みに行ったらしい。
実物の鳩は可愛いと思えないけれど、こちらの鳩さんは良いですね[るんるん]
バターがタップリ、サクサクの食感も楽しくて・・・しかしこれだけ甘いものが、私のお腹に入ると考えるだけで恐ろしい[バッド(下向き矢印)] 
暮れに夫が作ったお餅も・・・白いのしもち、落花生と青のり入りのなまこ餅、駿河湾産桜エビの入ったエビ餅と、まだまだあります。お餅があるとお昼ご飯や、おやつ代わりになって便利なのは良いけれど。。
それでなくても、連日の暴飲暴食で、相当お肉がキテイルのですもの!
お肉は食べるだけで良い、溜まるお肉は結構です。ヒィィ[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]

ふっ・ふっ・ふっ!!トップのシクラメンも当然、頂き物ですよ[グッド(上向き矢印)]
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謹賀新年! [食]

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あけましておめでとうございます。

皆様には穏やかな新年をお迎えになられた事と存じます。
葉ボタン・小菊(ポンポンマム)・千両を取りあえずオアシスに差しました…って感じのフラワーアレンジメントから。
年が明けて、本日はすでに3日ながら。1日「元旦」は我が家で新年会、2日はこっちゃんデーとして遊園地で過ごしまして…。本日夜無事に、都内の自宅まで息子家族を送り届け・・・お正月が終わりました。

特にこれと言ってご馳走もない、ささやかな新年会から始まりです~~。
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リビングの一角に設けた、フリードリンクコーナー。
私としては一応クラブラウンジ風を意識したつもり、しかしペンションかビジホのドリンクコーナーになってしまった感は否めません[あせあせ(飛び散る汗)]
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それでも孫のこっちゃんにはウケた模様。すぐ横でポーズをとる、久留米絣半纏姿のこっちゃん。

渡邉酒造「旭興 しぼりたて本醸造生原酒」、八溝山より流れ出る武茂川伏流水の清冽な仕込水、地元産の高品質な酒造好適米、厳寒期にはマイナス10℃以下にまで下がる冷涼な気候の下、丁寧に醸し出される酒質で…地元では圧倒的な支持を得ている栃木の隠れた銘醸なのです。
古酒泡盛「瑞泉 おもろ」、息子持参の焼酎「黒霧」は陶器の瓶に。芋焼酎に、沖縄「さんぴん茶」カルピス・コーラ等のソフトドリンクも並べて。

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弟一家持参の豪華三段「おせち」、ワインクーラーで冷えています、フランス、ブルゴーニュのシャルドネから生まれたワイン「Domaine DE L'EPINET Vire-Clessé 2015」。乾杯にはピッタリ、誰の口にも合ったお酒ですね。
この後、山梨県の老舗ワイナリーが造ったシードル(林檎の発泡酒)「Lunuiere(ルミエール)シードル2016」を開けて、アルコール度数低めの、リンゴの風味&泡立ちの良さを楽しみました。
乾杯のあとは各自の好みで、ビール、日本酒、焼酎へ移行…。
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ブルーチーズ・カマンベールチーズ・味わいの違ったチーズ色々はこっちゃんママ。他にもお煮しめ、胡麻なますと作ってきてくれたのに、撮り忘れました。ゴメン!
見た目通り…ディップソースで食べる野菜スティック中心のサラダ盛り合わせ。
駿河湾から直送、一本釣りのスルメイカ。これは爺じ作品です。甘くて、食感はぷりぷりでした。
会津産「赤身肉 馬刺し」も見た目はイマイチながら、売れ行きは良かったですよ。

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年末遊びに行った沖縄で買ってきた「海ぶどう」に「島ラッキョウ」の浅漬け。丸いお重に入った大分どんこシイタケ、八頭、小梅ちゃんみたいな京人参はご愛敬ね[るんるん]
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小樽「かま栄」のかまぼこ盛り合わせ、地元・那珂川町産「鮎甘露煮」も大好評!
私の昆布巻きは昆布をかんぴょうでただ巻くだけ、それだけに素材である昆布は最上級のものを求めて作ります。今年は「利尻昆布」で、そこに義妹が煮てきてくれた黒豆、田作りです。

実家の母、さいたまの弟一家、息子家族に私達夫婦と…ご覧の通り、大した御馳走はなかったけれど、和やかで、穏やかな時間が流れ・・・最後は酔っ払いさんが数人[たらーっ(汗)]
余程楽しかったのね。息子など従妹とノリでコンビニへ出かけて行った事さえ、全く記憶にないのだそう。

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普段二人暮らしの我が家ながら、あり合わせのテーブル、椅子を並べて、総勢10名。
家族揃ってささやかでも、明るく楽しい日々を目指して、今年もこんな感じでやっていく所存です。

相も変わらず拙い我がブログではございますが、本年もどうかよろしくお願い致します。

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クリスマス♪ [食]

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今日は「クリスマス」、そして昨夜は「クリスマス・イヴ」でした。
キリスト教徒でもなく、クリスマスを喜ぶ子供がいる訳でもない我が家、だから特別な事はありません。
孫娘のこっちゃんへ、クリスマスプレゼントは送りましたけれど。それもネットでポチッとするだけ!
私達が子供の頃感じたような、…お菓子の詰まったクリスマスブーツを買ってもらうくらいながら←これで歳がわかると言うもの[あせあせ(飛び散る汗)] 今の子供は鋭いから、ありがたさもあまりないのではと思います。
 
こっちゃんママからお土産で、「MORETHAN BAKERY」の焼き菓子を。先日食べに行った「HOTEL THE KNOT TOKYO Shinjuku」に併設されたベーカリーのです。
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小ぶりなパウンドケーキにジャム?そこにシナモンスティック一本、八角=八角ういきょう、スターアニスとも呼ばれる香辛料がトッピングされた…。八角イコール、私は「豚の角煮」へ入れるものながら。
ヨーロッパでは料理より、ペストリーやジャムなど甘いものの香り付けに使われることが多いんですって。
食べている最中も、スパイシーで、シーズニングな気分❣…て、何のこっちゃ???味・・・?正直なところよくわかりません。
毎日少しずつ、「シュトレン」代わりにカットして食べました[るんるん]

それから先週は、通所しているリハビリ施設でお菓子教室に参加、シフォンケーキを焼いてきました。
これでも子供が中学生くらいまでは、チーズケーキ、ブラウニー、はちみつカステラ、パイナップルケーキ、クッキー、アップルパイ等、簡単なお菓子作りはしてきたのです。でも、シフォンケーキは難しそうで、今回が初チャレンジ!

「紅茶のシフォンケーキ」レシピは、お馴染みCOOKPADに載っていた通り。https://cookpad.com/recipe/707261  
ふわふわに仕上げるコツをひとつ[ひらめき]…全卵を黄身と白身に分けたあと、白身が入ったボウルは冷蔵庫でよく、よく冷す[exclamation]
ボウルの卵白に、砂糖を2~3回に分けて入れながら…しっかりとしたメレンゲを作る。これで、焼き上がりがフワフワに~~
シフォン型に流し入れるまでに要した時間は、手の不自由な私でさえ一時間弱。
その後は170度に予熱したオーブンで30分間焼く。焼き上がったらさかさまにして冷ます。
・・・・・・


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粉糖でお化粧しまして…ほら、ちゃんとデケタ!!
表面にヒビが入っているのは、良く焼きあがった証拠だそうです。
カットして口に入れたら、もうフワッフワ!それでいて、シットリ感もあって美味しいの[グッド(上向き矢印)]  

もうひとつの感想・・・シフォンケーキの材料って、ほぼ卵だけ!加える薄力粉・砂糖は同量ながら、それぞれたったの70g。そこにバターではなくサラダオイルが入るだけなんですもの。空気を食べているようなと言ったら・・・夢がなくなりますけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
それから「紅茶の…」の紅茶は、ティバックの紅茶の中身をお湯に溶かし、投入するだけの簡単さです。
ね、手軽でしょう?
でもだからと言って、家でもう一度焼くかと聞かれたら、たぶんやらないと思う。だってケーキ作りの道具って普段使わないから、高いところに仕舞ってある。出して、揃えて、洗って使う。…考えただけで、そうした気分にはなりません。
また機会があれば参加しましょう。器具、材料が揃えてある方が楽チンですものね[グッド(上向き矢印)]
スィーツ生地を焼く、甘い香りで満ちた( ^ω^)・・・、幸せな空間でした❣
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柿、りんご、りんご [食]

各週末、各地で開催された収穫祭。季節は今、確実に冬まっしぐらと言ったところでしょうか。この季節 、里山にも冬景色が近づいてきて…、田植えが始まるまではお休みです。

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そして我が家には、この季節。豊橋産の「次郎柿」が届く。これ、お約束♪
段ボール箱いっぱいに、2Lサイズの柿が3段重ねで入ってきます。
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次郎柿の生産地は愛知県、豊橋市が有名なんですね。…と言う事は、本場中の本場からと言う事[グッド(上向き矢印)]
全体がオレンジ色に色づいた、四角い形状の次郎柿。種なしだから、食べやすさもあります。
果汁が少なく堅めでコリコリとした食感!硬めで歯ごたえのある柿であるのが最大の特徴とか。
柔らかいより硬めが好きな私ですから、何個でも食べちゃう・・・と言いたいところながら、大量だから食べきれなくて。届いたら実家の母、孫のこっちゃんのところへおすそ分け( ^ω^)・・・これまた、お約束♪

それでも残ったのを置いておいたら、柔らかになってしまう気配あり!
せっかくの新鮮な柿ながら・・・夫が今回、柿ジャムに挑戦してみました。
果実に対する砂糖の量は、これまでのりんご、ラ・フランスと同じにしたそう。
しかし予想を超えた甘さ…[あせあせ(飛び散る汗)] 柿のもつ甘さが勝って・・・が理由かしら?
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今までも、丸のまま冷凍させて、スプーンですくって食べたこともありました。またスライスしてサラダにしたり、白和えに入れたりと試行錯誤も色々。
・・・・・・
ところがシャキシャキの状態のまま、2~3週間保存する方法があったのです。
※シャキシャキした食感のままにする。それは柿のヘタに注目[ひらめき]
柿はヘタの部分で呼吸をするから、ヘタ部分から水分が蒸発していくのです。
そこで保存する時には、ティッシュやコットンをヘタの大きさに合わせ、水を含ませ柿のヘタの部分にあて、それを下にした状態。ヘタが湿らせたティッシュに乗っている状態にし、袋に入れて冷蔵庫に入れておくというもの。
OK!了解です!来年こそはこの手法を忘れず、しっかりと食べてやるぜ~~!


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りんご狩りで採ったりんごが食べ終わらないうちに、ピンポーンがなって、宅急便のお兄さんが荷物を置いていって下さった。

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これ、どこのりんごかわかります???

なんと!北海道の増毛から送られてきた、おりんごちゃん達[るんるん]
北海道産のりんごなんて、初めて♪ なんと珍しい~~…そう感じるのは私だけですか?

自宅の辺りでりんごと言ったら、市内をはじめ県内でもあちこちで作られてはいるものの、食べるにはその場所か、道の駅等へ行かないと購入出来ない。それだけ生産量が少ないから…。
関東で一般的にりんごと言ったら、岩手、青森、長野のものがほとんどのように思われます。

増毛町は海産物だけではなく果物も特産物。「フルーツの里」増毛町ですから。
何でも…暑寒別岳からの清らかな水、水はけの良い土壌、昼夜の気温差が大きい事が果物栽培に適しているらしいのです。
増毛ではりんご以外にも、さくらんぼ、梨、ぶどう、プラム、プルーンなど沢山の果物が栽培されています。
8月の旅行で食べた、さくらんぼも美味しかった♪ さくらんぼのシーズンがとっくに終わった後に食べられたのも嬉しかったですし…♪
増毛町の中心ともいえる場所、「風待食堂」。
「増毛町観光協会」の箱に、スタンプを押したパンフレットを投入したまでは覚えていたものの、まさか、こんな立派な商品が当たるなんて!

左側の深い赤の品種は、「スターキング」。
品種が多様化している現在、「デリシャス」系のスターキングは全国的には絶えた品種のひとつとされ・・・増毛でも生産は減少に転じているものの、それでもなくてはならない品種であると言います。

もう一方は、このままでも十分奇麗な色合いなのに、しばらく放置すると次第に金色になっていく。その名も「ゴールデンメロン」だそう。
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ご覧の照り具合から想像されるように、チョコッと触るだけで、手がベトベト、…というかギトギトになります[ぴかぴか(新しい)]
ゴールデン デリシャスに印度を交配、1949(昭和24)年に発表された品種との事ですが。
果汁が多くて、酸味は感じられません。歯応えはフジよりシャキシャキしていて、驚くほどに甘い。
食べてしまうのが勿体ないような、美味しいりんごでした。…でも勿論、食べてしまいます。。

友人との会話で、「お休みの日くらいは夫に、車でどこか連れて行って欲しい。佐野のアウトレットへ行きたくて仕方がないの」って。
私:「佐野へは月に二回は行くけど、アウトレットへ行っても買いたいものなんかないけどなぁ~~」(これでももう少し若い頃は、アウトレットでのお買い物大好き♪ 佐野アウトレットはプレオープンにも合わせて行ってしまった程。また御殿場、軽井沢、仙台…とアウトレットへでお買い物するのは大好きでしたけれど・・・、今はねぇ?(ノ´□`)ノ
ところがその友人:「アウトレットもだけど、以前〇〇さん←私の事です。から頂いてすっかり気に入った、佐野ラーメンを帰りに買ってきたいの」だって。
そう聞いては、例の佐野ラーメン、早速に買ってきましたとも。そして、友人宛に送りました。
こんな些細な事も、喜んでもらえて嬉しかった。

電話の主からは、毎年冬になると「信州りんご」が箱入りで送られてきます。
増毛りんごがまだあるのに、また大量のおりんごが届いたら・・・我が家は「おりんご王国!」そして、「フルーツ天国」も、間違いなしや~~←なぜか、大阪弁(●^o^●)
またも大量のフルーツって、どうしましょう!?
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初・ステーキガスト、そして再び [食]

すかいらーくグループの株主優待で、グループ内で使える食事券が送られてきました。
「すかいらーく食事券」を利用出来るのは・・・ガスト、バーミヤン、ジョナサン、ステーキガスト、
夢庵、グラッチェガーデンズ、藍屋・・・の各店。
それでおわかりね?先日夕ご飯で立ち寄った先がバーミアンであった事。
そして、ある日「夕ご飯の支度がしたくない~~」気分で、ステーキガストへ行ってみました。
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入店は初めての私、だから勝手もわからなくて・・・。
それでも「ハッピーアワー」のプレミアムモルツ樽生ジョッキはいただきます[ビール]
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喉がカラカラでしたもの、サラダバーのサラダをつまみにして♪
自分で取りに行かず、…と言うか、見にも行かなかったから仕方がないけれど、なんて貧相なサラダ(by夫セレクト)[バッド(下向き矢印)]

メインは・・・、
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赤身イチボステーキは、ちっちゃいわぁ[たらーっ(汗)] それにチーズINハンバーグで決まり。

単品はセットに、ドリンクバー、健康サラダバーを付けるよう勧められます。この日はお腹があまり空いてなくてコーヒーを飲んで終わり。
それにしても元がとれてない内容(/ω\)
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食事券3000円券一枚は、息子に進呈。こっちゃんと食べに行って、ファミレスとは侮れなかった内容には満足したという話。それって、本当?
二人があまりに良かったと言ったから、その翌週にはまたも家族3人で食べに行ってしまった程だったそう。
…そう聞いた夫は気分を良くして、残っていたチケットもサービス。
しかし思い返すに・・・、どんな味かと問われたら…ファミレスだけで行きたくない私だから辛口評価になってしまったのかも(^^;)
一般的なガストと比べたら少しは上かな?…、ガストの好きな方、お許しあそばせ。
それでも…納得がいかない!?


そこで疑問を解決すべく、改めて行ってまいりました。
・・・なんて、ホントは違います。新しく行き始めたリハビリ施設で頑張り過ぎてクタクタ。夕飯を作る気力がまたなくなって、サボリたかっただけ。何分にもわかりやすい性格ですから[グッド(上向き矢印)]
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今回は、クリスマスヴァージョンの、サラダバーだって撮った~~
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実際見にも行きました。
数種類のカットサラダに、フルーツ、デザートっぽいもの、カレーにパン、ライス、オニオンスープに卵スープ…この内容は…駅前のビジホの朝食みたいね。
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人任せにしないで、最初から自分で取りに行ったら良かったです。彩りを考えたサラダに、フルーツはオレンジと輸入ものの安いぶどうですけど[あせあせ(飛び散る汗)]
一見〇〇みたいな見た目の悪~いオニオンスープも、味は悪くありません。
このパンは夫用、私は後で小盛りのカレーを食べました。意外にも美味しく食べられました。
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今回のメインは、カキフライ×2の付いたチーズINハンバーグ、イチボのカットステーキをチョイス。
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〆のコーヒーに、デザートは食べてもよくわからなかった…プルンプルンのゼリー。
ファミレスだから、ガストだから…美味しくない!と決めつけてしまって、ごめんなさい。
予想外に・・・良かった[るんるん] 二度目のステーキガストでした。
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どれも、旬の味と言って? [食]

仙台味噌を買ってきたものだから、毎回のように家にお土産を持ってきてくださるO川さんをお呼びする事にしました。
メニューはすき焼きと決まっています、初めの時の食べっぷりの良さから( ^ω^)・・・。
何より助かるのは…鍋ものは食材を切ってそろえるだけ、味付けの好みが合わないとかもない。気を使わない気楽さが嬉しい。
今回のお肉は、お隣群馬県の「上州牛」、糸こんは赤湯温泉で買ってきた本場の山形産。
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そこに焼き豆腐、白菜、春菊、椎茸、長ネギ…と毎回代り映えしないけれど。。
でも前回でしたっけ?
>長ネギのナナメ切りは旨味を逃すそうですよ。
まっすぐ切るのが断然よろしいそうです。
…とのご指摘を受けたので・・・筒切りにしてみました。しかし初めは忘れて、普段通り斜め切りにしてしまった[バッド(下向き矢印)]…↑…イヤーン!すぐ忘れちゃう。学習しないといけないなぁ(^-^;

何時もですけど時間短縮のため、半分くらい先にキッチンで煮てしまっています。
その間の前菜替わりに、野菜ステックのデップソース。
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蔵王高原大根←宮城県産の食材も大活躍[グッド(上向き矢印)] キュウリ、人参、パプリカに、ちくわまで入っているところ、我が家の経済事情が表れていますね[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも、機嫌よろしく、3人で楽しく鍋を囲んでお喋りした午後でした。

陽の出は遅く、夕暮れの時刻は徐々に早まり、いつの間にか…季節が冬に近づいています。
これからは冷たいビールより熱燗の美味しい季節かも。…なんて言いつつ、日本酒は冷だけ。熱燗の美味しさを知らない、呑めないのです。
だから貰って嬉しいのは、やっぱりビール!
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これは初めて、キリンの「一番搾りプレミアム」。東北産ホップの一級品を贅沢に使用、ギフト限定商品とか。

それから、サッポロ黒ラベル。サッポロビール工場見学時に頂いた一杯は、本当美味しかったぁ~~♪
それまでは「黒ラベル」って、買った事さえなかったのに。やはり工場見学って大事ですね(*´ー`)
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隣りに写っているものもアップで[カメラ]
若い人や、都会の人は見る機会さえないかと思いますけど・・・、丸い黒い小石のようなものは…「むかご」です。
※ムカゴはナガイモや自然薯などのヤマノイモ属の蔓になる肉芽の事、秋になるとヤマノイモの蔓の葉の付け根辺りに沢山付く、地下の芋同様に食すのは勿論可能。
洗ったむかごは、ホクホクむかごご飯として炊きこんだり、素揚げしお塩をパパっと振ったら、おつまみにもなります。

もうひとつ、この辺りで初秋に出回るのが生の落花生、生産者が減っているだけに年々希少価値が高まっているのは確実ですね。
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ご覧のごとく見た目は悪いものの、国産落花生は味も香りもとても良い、中でも新豆の香りは段違いである。
生の落花生を入手したら、塩をしっかりきかせて茹でます。茹で落花生はホクホクで、しかも甘みまであって美味しい♪ おやつとして、ビールのおつまみにもぴったりな一品♪
むかごに、生落花生・・・もしお近くにあったら、試してみてはいかが?
道の駅では、生落花生の後、生野菜と共にむかごも並びます。「豆」のような?「芋」のような?むかごの正体がわかったところで、今日は終わりにします。
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ジャム♪ジャム♪ジャム♪…って、言ってみて? [食]

突然ですが・・・
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これ、何かわかりますよね?

山里に生育している、つる性の木「アケビ」に生る、アケビの実です。↑…は、表面が綺麗な紫色の皮ではありませんけれど、こんな風にパックリ割れているのは熟した証拠、食べ頃サイン。
黒くて小さな種を包んで白いゼリー状になった果肉に、香りはありません。
ほんのり甘みのある白いところを口に入れ・・・種だけを豪快に吐き出す、大胆さが似合う食べ方。種が多くて食べにくいのだから、仕方ないでしょう?

東北地方、特に山形では古くから郷土料理として親しまれてきた・・・アケビの皮に鳥ひき肉とキノコを詰めたあけび焼き、現地で食べたものには甘辛のお味噌がかかって食べやすかった。
同じくアケビの新芽、若い蔓を使ったお浸しも、美味しく感じました。


山の秋の味覚である、栗!色々美味しい食べ方の出来る栗ですが、今年は・・・。
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栗の実を使って作る栗ジャム=マロンペーストにしました。皮を剥いて出した実を煮、裏ごしをして水で伸ばして砂糖と塩を加えて煮るだけ。
ね!簡単でしょう?…って、自分では何一つやらないくせにって言われそう。
そう、これは夫の作った、栗ジャムなのだから。
年齢を問わず誰でも好きな、ケーキ屋さんのウィンドーに並ぶ「モンブラン」も、使われているのはこの栗ジャム。…と言うか、マロンペーストですものね[グッド(上向き矢印)] ロールケーキに巻き込んで、オシャレなマロンロールケーキなんて!そんな使い方もできそうですね。ま、やる予定もありませんが(^0^;)
でもバターとよく合うので、家では朝のトーストにも添えて、食べていまーす♪ 
お高い「FAUCHON」のマロンジャムよりも、上品な色合いですよ。味はどんなだったのか忘れてしまっておりますけれど←無責任ざます[あせあせ(飛び散る汗)]

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山形で買ってきたラ・フランス。
孫娘のこっちゃんが大好きと言う、ラ・フランスジャムにしてくれました。
二パックの内、二個は生食で食べましたけれど。。瓶が4個出来ましたし、、、色合いも綺麗でかなり満足[グッド(上向き矢印)]
ラ・フランスのジャムなんて、きっと高いわよ!なーんて知らないけど。
おフランス好き[るんるん] ラ・フランス好き[るんるん] ジャム好きですものね~~[るんるん]


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一緒に買ったりんごも、りんごジャムにヘンシーン!
酸味が少しだけ残る、飽きない味わいです。食べた美味しさは負けてはいないと思うけど・・・おフランスのインパクトには負けるかな・・・( ^ω^)・・・。

※最近はご無沙汰でありますけれど・・・少し前までは夫婦でハマっておりました・・・毎年10月は長野の小布施へ泊りがけで行く、上質な栗を求めての栗の買い出しです。そうして作った大量の「栗の渋皮煮」。私が病気で倒れて出来なくなってしまってからも、しばらくは秋の恒例行事となっていたものの。。毎年の事で、作るのも、食べるのも、飽きてしまったのが止めた理由でした。
渋皮煮以外でも、マロングラッセ、栗の甘露煮と・・・家にマメな夫がいるのっていいわよ。
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お土産、お土産…② [食]

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過ごしやすい秋はあっという間に過ぎ去っていく。。
六十歳ですんなり定年退職した家の夫さん、その後の収入は当然お察し通り。諸々なお付き合いは少なくなったとはいえ、頂きものも減るばかりとあって…サビシイ秋[バッド(下向き矢印)]

・・・と、暗い話はおいといて・・・
「食欲の秋」とも称される季節ながら、私にとっては一年中ですので^^
まずは一番のお友、O川さんより頂いた新潟土産その1。
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あの後は新潟にある、お気にいりである咲花温泉へお出かけされてきたとか。 
そこで阿賀野市保田のヤスダヨーグルト、購入してきたヨーグルトドリンクには我が家の分が勿論。
新潟産苺の「越後姫ヨーグルト」は飲んでいたけれど、新商品で出た・・・ケールやほうれん草、キウイの入った「脂肪0!野菜1%・果実入りグリーン」。
同じく…6種類のフルーツ風味で、濃厚、コクのあるヨーグルトがマッチング…飲むヨーグルト「フルーツミックス」も入っていました。
生乳100%で出来たシンプルなプレーンヨーグルトは、大小混じって2カップ。
プレーンヨーグルトに「ガラクトオリゴ糖」をプラス、美味しくやさしい食べるヨーグルト「プラスイースト」は二個。
プレーンヨーグルトと苺の果肉入りソースを合わせました…1度で2度おいしい!「プレーンmixいちご」もね。男性なのに、ホント良く気が付きます事[グッド(上向き矢印)]・・・なのに、なぜに独〇?

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米どころ新潟はせんべい王国でもありました。
「ばかうけ」は、栗山米菓が製造する米菓子。 商品名となる「ばかうけ」は、新潟県の方言である「ばか」=「とても、すごく」、ヒットして欲しいという願いをこめて付けられた名前だそうです。
新潟市内にある栗山米菓の「新潟せんべい王国」は訪問済み。
また日本海側随一の高さを誇る「朱鷺メッセ」の展望室が 「Befcoばかうけ展望室」のネーミングになのにも驚きました。
フロアー内には当然、ばかうけ商品、ばかうけせんべいが添えられたソフトなんてメニューまで置かれているのでした。

「ばかうけじゃがバター味」「ばかうけ大学いも味」…以上のふたつはどちらもお初です!
…と思いましたら、両商品「2018年秋の期間限定」品だと言います、道理で納得[るんるん]
鹿児島県産安納芋パウダー使用。さつまいもの甘さの中にごまの香る大学いも味のばかうけ、特にこちらの味わいが気に入ったのは言うまでもありません。
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お米の形をイメージした細長い形状、アルミのカラフルなパッケージに目立つキャラクターなど、せんべいとして類を見ないブランド展開。季節限定、地方限定フレーバーなど150種類以上を製造発売する企画力!
地方の一企業であっても侮れませんね。

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「札幌おかきOh!焼きとうきび」、こちらは孫娘こっちゃんチョイスの北海道土産♪
札幌の象徴のひとつ大通公園、 夏の風物詩である…とうきびワゴンの味。・・・そういえば今こそ札幌からは離れたところばかり、有名観光地は外しているけれど、昔は行っていたのね。大通公園の焼きとうきびも食べた記憶が。←遥か遠い思い出です。
その味をおかきで再現してみたら…のアイディアから 「札幌おかきOh!焼とうきび」は生まれたのだそうです。 「Oh!」は口にした瞬間の「おっ!」という感動の気持ちを込めたネーミングとか。
サクサクの香ばしい焼きとうきびおかきは、焦げた醤油の香ばしさ。そこに粒々のとうきびが入って違う食感も楽しめるのです。
「えびそば一幻」の「えびみそ えび油入」ラーメン。
えびそばを謳うだけに、えびの風味が強力!えび好きな私でも納得できる味のスープでした。それでもラーメンは家より、やはりお店で食べたいと思ってしまうもの。関東へも出店している模様ながら、出来るなら、冬の北海道が似合いますね♪

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日本酒「洛中伝承」、ボトルに印刷されたマークからも、おわかりでしょう。
サッカーチーム「栃木SC」サポーターの息子が、選手を追って京都遠征時に購入してきたお酒でした。
京都「佐々木酒造」でピンときました、そう、思った通り。。佐々木酒造は日本酒を製造販売する、京都洛中に現存する唯一の蔵元であり。俳優・佐々木蔵之介さんの実家でした。
茶道を趣味とした豊臣秀吉、その秀吉が自身の居として建てた「聚楽第」、その地の南端にある佐々木酒造です。
秀吉がこの場所に聚楽第を建てた理由のひとつとしたのは「水の良さ」であったくらいだから。
雅な西陣織のカヴァーからも、京都らしさが感じられてなりません。限定品らしくお値段も高価らしい。。

そして京都と言えばお漬物。「西利」乳酸菌ラブレ20g 7日間セット」は、らっきょう・古漬胡瓜きざみ・しそなす・古漬キャベツと人参・古漬壬生菜きざみ・瓜きざみ・大根きざみと7種類の味が一週間楽しめるようになったもの。
お馴染みの漬け物に乳酸菌をプラスしたシリーズ。20gずつにパックされていて、1パック食べれば一日に推奨されている乳酸菌の摂取量がとれるのだとか。
知らずに食べてしまったものの、箱の横に「月・火・水・木・金・土・日」と書かれてました…(^^;)
携帯にも便利なパックは、常温で持ち運びOK! 小粋なパッケージもおしゃれどすぇ~~♪
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最後の「森の菓舎  ごろごろくるみのケーキ」は、どなたに頂いたものやら!?
大きく信州名産の胡桃が描かれた包装紙、胡桃の実を模した栞みたいのも可愛いです[るんるん]
くるみケーキの味は勿論、美味しかったですよん^^

嫌いな冬・・・もうすぐそこですね。
風邪は一度かな?引いたけれど、毎日色々食べて、元気に過ごしています。
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お土産、お土産・・・ [食]

北海道旅行をしてきたと言うのに、北海道のお土産を頂いてしまいました[グッド(上向き矢印)]
自分では差し上げもせず頂くって、これどうなの?

・・・そうは言っても、嬉しいお土産^^ ラッキーだわ♪

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北海道土産の定番品である、「HORI 夕張メロンピュアゼリー」♪
北海道内では様々なメロンゼリーが販売されていますけれど、その中では「HORI」と「北辰フーズ」の二社がお勧めとの事。
口に入れた途端、メロンそのものを食べていると錯覚するほど…本物に近づけた、濃厚な味わいのゼリーです。
持ってきてくださったのは勿論、何時ものO川さんです。勿論私だって、彼へのお土産の購入は検討はしたものの、あちらのほうが何でもご存じなものですから。。「冷凍庫で凍らせて食べると、旨いんですよね」って。
では早速、やってみましょうっと! !
口当たりがスルー、プルッのゼリー本来の食べ方も良いけど、キンと凍らせたシャーベット状の食べ方も、仰る通り美味しいわ~ん[るんるん] 変わった食べ方を教えてもらいました!

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北の大地に咲くお花たちが描かれた包装紙でお馴染み、帯広に本社がある製菓メーカー「六花亭」の「〇△□まるさんかくしかく)」ミニサイズ。
焼菓子の入った「〇△□」の食べきりサイズは、苺クランチチョコ、くるみクッキー、抹茶ラングドシャのセットでした。ミニサイズが売られているのは珍しいのだそうです。

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北海道「六花亭」スィーツの代表と言えば、ロングセラー商品でもあるマルセイバターサンドながら・・・。
そのマルセイバターを使った、濃厚な味わいで負けていない「マルセイバターケーキ」。
パッケージデザインはバターサンドにも似ていますが、こちらのは黄色一色、まさに「バター」といったイメージでしょ。
開封した瞬間、バターの香りが強く漂ってきます。中身はしっとりのふわふわスポンジケーキ、そこにサンドされているのはガナッシュクリーム。バターの香りと、甘いチョコレートのハーモニーです[るんるん]

このくらいの個数はちょっと食べたい時にピッタリですね。あまり沢山食べたら、太っちゃいますもの。。
それにしても今回、甘いものを買ってこなくて良かったワン。
その上このようにして頂いたら、お取り寄せする手間も、費用もかかりませんし( ^ω^)・・・。

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一緒に頂きました・・・このお菓子は、山形県新庄市の菓匠「たかはし」さんの「新庄の花あじさい」。
バター、砂糖、卵、小麦粉を混ぜた生地にスライスアーモンドを散りばめて焼いた洋風クッキーでした。
新庄の花「アジサイ」にちなんで作られたお菓子は、洋風クッキーながら・・・地元では「あじさいせんべい」として親しまれていると言います\(^‐^)/
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会社の彼の夏休みは一週間しかないに関わらず、まず初め北海道へ飛んで、マニア向けのショーと札幌でお寿司を食べる…の予定をこなして帰宅。
帰宅後二日間だけ日をおいて、夏休み後半は高速バスにて東北各地を旅してきたとの事。
多いときは北海道へ毎週行く程の旅好きです♪ そして東北の岩手&青森についてもとっても詳しくて何でもご存じなの。…さすがは独身貴族!
出歩くのが好きな私達でも、完全に負けております。…って、別にそれは構わない。だって居ながらにして、あちこちの美味しいものが食べられる、こんな幸せって…そうありませんものね[グッド(上向き矢印)]

同じく東北、秋田県の味。こちらは我が友人からの頂きもの。
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シンプルな白地の背景にして山ブドウが二房、上品な箱入りの秋田銘菓です。
秋田市旭南に本店を構える「旭南高砂堂」さんの「山ぶどうせんべい」。
大変に失礼なのだけど、「山ぶどうせんべい」の名前から、いわゆるお土産品として想像していた・・・味、食感とは全く別物である事に、一口目で驚かされました[グッド(上向き矢印)]
米どころ秋田のお米から作り上げたせんべいに、八幡平産天然山ぶどうの羊羹をサンドした銘菓は、とかく上品なの[ぴかぴか(新しい)] 天皇皇后両陛下が秋田県へ御行幸のおり、ご休憩のお茶受けに採用されました…と言った経緯からもおわかりいただけますか? 
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最中の皮の部分はしっとりと良い口当たり…、そこにサンドされた山ぶどうの味・香りが深くて素敵なのだから、口に入れた瞬間・・・失礼しましたと謝りたい気持ちになりました[あせあせ(飛び散る汗)]

最近食べた和菓子の中で1~2位を争う美味しさ。再び食べたい、記憶に残るせんべい。…と言うか、和菓子なのです。
まだまだ見たことも、食べたことのない風趣な逸品ある、あるです♪♪♪

次回も、同様の・・・記事の予定です^^
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「すしの田丸家」再び、その他etc. etc. [食]

ある秋の一日でした。
用事を終えてからのお昼、近くを通ったから、以前美味しかった「すしの田丸家」さんへ。
日曜日ゆえランチはやっていないかと思いつつ・・・の入店でした。

ほぼ満席の店内、脇に設けられたカウンターへ。壁を眺めつつ、寿司を頬張る。なんちゃって^^
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日曜でもランチサービスはありました!ホッ! リーズナブルなランチでも全てにサラダ・小鉢・味噌汁・デザート・ワンドリンクが付くので、オ・ト・ク。
オーダー時には「光りものがのりますが、苦手なものとかありますか?」と。
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カウンターの内側では今日も、若きオーナーが寿司ネタの並ぶ木箱から一品ずつ出しては丁寧に仕事をしています。
一切れ切っては、包丁を布巾でぬぐい、また次のネタへと。職人さんの技を眺めているだけでも楽しい。
この日のサラダはサラダ菜、大根がメイン、水菜も入ってシャキシャキ食感が味わえます。生姜との時雨煮はマグロで良かったかしら?
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日替わりのお汁は、あら汁でした。

夫は今回も「握り」、私はちらしの「惺せい」いきます。
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赤身マグロ、中トロ、エビ、サーモン・玉子、鯵、赤貝、白魚、いくら、湯波にきゅうり。ネタの下の見えないところにもガリ、大根の漬物などが隠れてる~~・・・種類豊富なネタのどれもが嬉しい。
ご飯の炊き加減は好みですし、ネタも良く味のバランスも申し分ない状態。
海なし県なのに、このキラキラ加減てどう? 海鮮のレベルも高~いと思ってしまいました。
コーヒーに、チョコがけアイスクリームでお終い。アイスはチョッピリ溶けかかっていましたけど[あせあせ(飛び散る汗)]
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手軽過ぎるランチに関わらず充実した内容。気持ちの良い接客と今回も「◎」でした。

・・・とここで寿司ネタとして欠かせない。食材の「かんぴょう」。
かんぴょうは何から出来ているか・・・知っていますか?

偶々なのですが、この日ドライブ中に見っけ!
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お!、こんなところに、なんで?どうした?・・・って思った。
それは、トトロ、さつきちゃんにめいちゃんもながら・・・。

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久しく見かける事のなかった、かんぴょう畑に出会ったから。
実は栃木、生産量日本一を誇る「かんぴょう県」[るんるん]
かんぴょうの原料となるのは、ウリ科の植物であるユウガオ(夕顔)の実なのです。それは「ふくべ」とも言われます。

夏に黄色の花が咲く。この花が夕方に咲き、朝にはしぼむから「夕顔」の名前。
7月中旬頃,実の大きさが40~70cmになったら収獲する→ 採った実は専用の機械で皮を剥き、芯のところ以外は同様に細く長く帯状に剥いていく→ 剥き終えた紐状のものは一日で乾かし→ 出荷する。
・・・といったところでしょうか。
以上は・・・、子供が小学生の頃、かんぴょう農家さんへ一緒に見学に行って見てきた内容でした[ひらめき]
※干瓢の「瓢」は「ふくべ」「ひさご」と読み「ひょうたん」の意味があり。
瓢は、ひょうたん・夕顔・冬瓜などの果実の総称で、その夕顔を干したものだから「干瓢」と呼ぶ訳ですね。
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この場に転がっているものは、収獲の時期を逸して固くなってしまったものでしょう。

夕顔の実を早朝から一日がかりで、皮を剥いだり乾燥したりしても、製品として出来るのはほんの数パーセントとか。
それもあって県内でもこのように夕顔の実が畑に転がる光景…少し前まで当然としてあったのに、近頃は本当に珍しいものとなってしまった。
農業後継者の不足、地味で天候に左右される仕事内容、時間も拘束される農作業のを厭う風潮。それは米作だけではない。
このまま…と言うか、今さえ私達が口にするかんぴょうのほとんどが中国産となっている現実[バッド(下向き矢印)]考えさせられますね。

かんぴょう畑のすぐお隣りには、黄金色した稲穂が垂れる水田が広がり・・・続く。(まだ9月中でしたから)
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案山子コンクールなのか?、沢山の案山子が並ぶ中で一際ユニーク、異彩を放っていたのはこちら。
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「カオナシ」は、ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」に登場したキャラクター。見るからに異形ながら、ネットの世界での愛されっぷり、人気度の高い不思議なキャラに思えます。


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本日届いたばかり( ^ω^)・・・の、おnewPCを使い書きました。
前機と比べたら随分と値上がりしてしまったパソコンです。だから店頭には最新版が並んでいたものの、ひとつ前の型落ち品に。
家電、精密機械の価格上昇は、円高?円安?どっち?そう言った事柄も関係しているとか、セットアップ作業中のお兄さんが話していました。私の理解を超えた範疇ですけど。
Win10ヴァージョンにも早く慣れないと、記事が書きづらいわ~~.。
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秋だから・・・ぎょ・ギョ・魚 [食]

今の季節・・・芸術の秋、読書の秋、収穫の秋・・・と色々な秋を迎える時ながら。
我が家はやはり「食欲の秋」かな。そしてお米の出来る新米の季節でもあります。
家の田で採れた新米も、互いの友人、知人への発送作業が先週、無事完了!
1.依頼している農家さんからの連絡を受け、そこからお米を取ってくる。30キロで一袋なので重たい!夫がもっとお爺さんになって運べなくなったら、あのお米はどうする?
2.発送する分を近所の精米所へ運んで、精米する。
3.それぞれ重さを量ってから、市販のお米袋へ入れて、宅急便業者へ運んで行く・・・。重量があるだけ、意外に大変な作業の連続です。
宅急便の料金がかかる分、お米など安いから買った方が早い、安い。貰う側にしても、お返しをと…考えたら面倒、迷惑な部分もあるかと思うものの。。
でも数日前に、当の友人と「こうしたやり取りを続けていないと、関係が途絶えてしまうから。こんな風に時々お喋りする機会は大事にしたい、無駄かもしれないけど、良いよね~~♪」って話したばかりでした。

そんな新米のお返しが早速、やって参りました[あせあせ(飛び散る汗)]
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発泡スチロールを開けると、相模湾で釣ったお魚がたんまり入ってます!
夫の友人であり、かつての釣りの師匠Mさんからのプレゼントでした。大小様々な鯵が5尾。大きなものは 40cm近いビッグなサイズまで。
鯵は日本各地で年間を通して獲れる魚だから、網でとったものは大衆魚だけど、一本釣りしたものに限っては高級魚[グッド(上向き矢印)] 
「味がいい」から、「あじ」との説あり。

「グジ」の別名をもつ「アマダイ」。
西日本のみならず関東でも最も価格の高い魚のひとつであり、キロ当たり10000円以上と言うことも珍しくない高級魚だそう。
目の周り、身体全体に赤黄色した不連続な横縞があるのは、以前頂いた時もわかっていたのだけれど・・・改めて眺めたら、尻尾の先まで虹色のグラデーション色で、本当に綺麗[ぴかぴか(新しい)]
こうして我が家にもおすそ分けがあるくらい、相模湾ではアマダイが釣れているのでしょうか。

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パックに入っていたのは、メモしてあった通り・・・、太刀魚の切り身でした。
太刀魚もアマダイ同様、海のない家の方では滅多に見る事のない魚の一種です。ありがたや♪ ありがたや♪

早速、夜のおつまみにして食べましょう。
ただ切っただけと言う、料理とも言えない簡単なひと皿。つまも添えずに生姜を擂っただけ・・・って、手抜きが過ぎますね。スイマセーン。
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夕ご飯のメニューは先にハヤシライスを用意してしまったから、夫はビール、私は麦焼酎・・・と飲食時に頂きました。
それでも釣りたて、捌きたて、とても新鮮なアジだから、プリプリの食感!当然、臭みなどなく美味しかった[グッド(上向き矢印)]

オキアミをエサした鯛釣りは私も、過去に一度経験しています。
小田原の早川港は、関東在住の釣り好きさんにはお馴染みの漁港ながら、そこで鯛を釣り上げた事がありました・・・。
大きな鯛が二匹、ついでに大きめのフグまで釣れてしまい、フグは当然ながら船長に取りあげられました。
最初から海釣りなどする気がなくて、海を眺めてオヤツでも食べていましょう。だなんて、ピクニック気分で出かけた私。
しかし海の世界はそんな甘いものではなかった。乗船して釣りが始まったら、船長には常に叱咤激励をされ、お隣の人の釣糸に絡ませてしまう「おまつり」?・・・で周りにいた常連さんには迷惑をかけどおしで、肩身もせまーい・・・お金を払って、なんでこの重労働を?・・・と、一度で懲り懲り。
その時息子もイサキにカサゴ、鯵を数匹釣り上げました。ツキとは無縁な夫さん、釣りの成果も彼は小さな鯖、ソーダ鰹だけ[バッド(下向き矢印)]


アマダイの身は塩を振り締めてから、調理するのは勿論。骨やあらからも美味しい出し汁がとれる、骨や皮も勿論有効に使って食べたい。
・・・なのに夫は、私が目を離した隙に、大事な頭の部分を捨てようとしたのでした[たらーっ(汗)] なんと!勿体な~い!
釣り針を飲み込んでいたから、そう言うのを見るのが怖いんだって[あせあせ(飛び散る汗)]
その辺りからも・・・つくづく、釣りには向いていないって感じがしますね。

アマダイ(甘鯛)は「鯛」と名に付くがタイの仲間ではなく、いわゆる「あやかり鯛」と言うらしい。
生食で良し!焼いて良し!煮ても良いのだから・・・塩焼き、蒸し物、煮魚・・・どの食べ方で美味しくいただきましょうか。
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