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初物!珍しい?ビール [食]

先々週だったように思います。
夫が先の真竹と一緒に買って来た枝豆は・・・今年初めて口にした、初物です。
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今季初とは言え、枝豆は枝豆なので、見た目は変わらない。特徴はないのだけれど、茹でている最中の香りの良さは格別でした。こうして茹でたてを食べてしまったら、冷凍ものは論外です。
季節的には初夏である6月なのだから、少しも珍しくはないはずなのに・・・いきなり暑くて半袖を着たら、数日は涼し過ぎるくらい・・・と、気温差により体調もきたすこの頃。

それでもって、枝豆にはビール?
黄色い虎のアップのイラストパッケージ・・・ときたら、虎ファンは黙っていられないでしょうけれど。。虎は虎でも、こちらは「Echigoエチゴビール ライズアップアイピーエー」。
「ガォ~~!」・・・な顔のアップ!インパクトの強力さも中々なビール缶。
気になる味はと言えば、苦い。圧倒的に苦い。最後まで苦味しか感じられなかったビール?
従来商品の2倍以上のホップを使い、コクと強い苦味を実現したとの・・・苦味の強いクラフトビール。苦いビール好きな方にはお勧めながら、個人的には美味しいとは全く思えない味でした[たらーっ(汗)]
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そのお隣、ピンク缶の「サッポロ ピーチベルグ」、もも果汁を醸造時に加えることで、ベルギーのフルーツビールと同様の製法で造られた、新ビールテイストは缶の可愛さもあり・・・「ビール女子」の間で話題となった製品とか。
これまた全く知らずに飲んだので、フルーティな香りがまずきて、次に甘味がある。一般的なビールとは違うくらいに。
元々ビールじゃない発泡酒ですし、不思議なフルーツビアって感覚しか残っておりません。気になる方はお試しなさって下さいな。

フルーティと言えば、こちらも。
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息子が買って来てくれた「Lunuiere(ルミエール)シードル2016」は明治18年創業、山梨県の老舗ワイナリーが造ったシードル(林檎の発泡酒)です。
シードルなのでアルコール度数は低め、リンゴの風味と泡立ちの良さが楽しめそうです。
そうです。一度に呑みきれないから開けていないのです。当然、味の方もわかりません。

美味しくないビール、まだ飲んでいないシードルワインと・・・ガッカリネタばかり。

同じく息子のお土産です。広大な北の大地が育んだ・・・大地の恵を大切に、感謝の気持ちとメッセージを製品に込めて作り続けている北海道江別市の「トンデンファーム」ソーセージです。
ちょっと高いけど、値段に見合う味・・・として、お取り寄せにも使われる機会も多いとの事。家でも株主優待等の選べるギフトの中からチョイス!・・・は、あるある。。

トンデンファーム2.jpg トンデンファーム3.jpg
白老の直営牧場で生産した黒毛和牛の販売と共に、目玉商品のひとつ「骨付ソーセージ」。まず目につくのは、パッケージに描かれたインディアン。
豪快に骨を持って思いっきりかぶりつきたい・・・そんなイメージを形にした商品でした。骨からにじみ出るエキスがソーセージの旨味をさらに引き立てるワイルドな味わい、目と舌でソーセージの魅力が感じられました。
シンプルな粗挽きウィンナーソーセージは、刻んだキャベツと一緒にホットドックにして食べましょうか。ソーセージの旨味に、粒マスタードの酸味と甘酸っぱいケチャップソースの風味が加味されて、ご飯のおかずで食すよりも美味しい。
パンを食べている最中にパリッの音が聞こえて、これは我ながら・・・ベストな食べ方であったよう思います。

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今回の〆は、頂きもののカサブランカでした。
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いちごは終わり・・・梅雨時の花 [食]

私達の子供の頃とは変わり、イチゴ栽培がビニールハウスとなった今。4~5月頃であったいちごの旬が、1~2月へと変わってしまいました。
そうした訳で5月も半ばとなると、夫の友人たちから終わりかけの栃おとめが届くのです。
いちごジャム1.jpg
そうしたイチゴ達を、マイ銅鍋使い煮詰めて・・・栃おとめ100%のいちごジャムに仕上げるのは夫の仕事です。加える砂糖の量は30パーセントとか、レモンの量を多めにして酸味を効かせるとか・・・様々な拘りがある模様。
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上は、作った内の半分ほど。
大きなお鍋で二度作ったイチゴジャム。そうした以外残ったものは近所におすそ分けしたり、またミキサーにかけていちごのスムージー作りもしてみました。
スムージーは初めてだったから、「味をみて」。私:「うん、イケル!スムージーも美味しいわよ」
作ってすぐにジプロックに入れて冷凍してしまい、画像はないものの。もしも、お店で飲んだら、600円はするかも[るんるん]
・・・ホントよ。


5月、6月は空木(ウツギ)の花の季節。
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ウツギと呼ばれる花、別名「ウノハナ」として、小学校唱歌「夏は来ぬ」に唄われる。
日本の歌百選にも選出されたこの歌には、普段聞きなれない、硬い表現が多用されているものの…。

卯の花の 匂う垣根に

時鳥(ホトトギス) 早も来鳴きて

忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ

・・・こうして言葉だけを並べても、古から変わらぬ、情感溢れる・・・光景が目に浮かび、新たな季節を迎えんとする喜び、力強さが感じられてならない。
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ウツギは「空木」と書き、茎あるいは枝が中空である。それからウツギの呼び名がきているのです。
様々なウツギがある中、今この季節に花を咲かせる二色空木(ニシキウツギ)がご近所で毎年見られるのでした。
天気の良い温かな日が2~3日続くと、あっという間に季節が進むのも・・・この季節ならでは。。先日目にした時まだ蕾であったものが、こんなに進んでしまっておりました。

山にウツギの白い花が咲きはじめると、長い梅雨の季節となります。
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真竹の季節、遅れてきた花達 [食]

初めて目にする方もいらっしゃるかな?
私達が筍と呼ぶ、ポピュラーな筍「孟宗竹」が伸びてすっかり竹になった頃、そう梅雨時に出て来る筍「真竹(まだけ)」です。
   真竹1.jpg   ぜりぃ4.jpg
地上に長く伸びた本体、黒っぽい全体色に黒い斑点、茶色のまだら模様も混じっています。
しかし食べ方は同じ、普通にお鍋で湯がいたあと、土佐煮にしたり、または筍ご飯にしても。他の食べ方を知らないだけと思いますが・・・。筍に付きものの「アク」は少なめに感じます。


岡山市に本社を置く「宗家 源 吉兆庵」と言えば、岡山県産マスカットオブアレキサンドリアをまるごとひとつ使用した・・・高級和菓子「陸乃宝珠」(りくのほうじゅ) ・・・で全国的に知られています。
家でも「陸乃宝珠」、「朱の熟柿」(あけのじゅくし)」、「金魚」…と頂いたことはありましたが、そうです。デパートの売り場はチラッと眺めて通り過ぎるだけ、頂きものでしか食べた事ありません!キッパリ!
今回も実家の母が「これ高そうだけど、一個食べたら全然美味しくないからいらない」と一言。歳をとると色々な面でワガママなのだ。
「わっ!源吉兆庵のゼリーだぁー!」、喜んでもらって帰るわよーん。

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箱にかけられたお熨斗もとってもお上品。
涼しげで上品に「初夏」の爽やかさを演出、熨斗紙からも拘りが感じられますわね。
箱のデザインは、綾に花菱を配した文様「花菱綾」。こちらも繊細で、なんともよそ行きっぽさが感じられまする。
「琵琶ぜりぃ」と、「ブルーベリー紫球の香」(しじゅのこう)、気品あふれる包装紙に包まれた二種類の「歳々果」です。つやつやと揺れる和風ぜりぃの中に枇杷の果実。甘酸っぱいブルーベリーをとじ込めた紫球の香と。
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甘さを抑えた果物本来のすっきり感、爽やかさを生かした味わいのぜりぃ。
果実の味がいきた「紫球の香」が、特に気にいりました。・・・と言っても、どこからかくるのを待つのみ、自分では買いません。。
季節ごとのフルーツを取り入れた和菓子を提供している、「宗家 源 吉兆庵」らしさが感じられる季節のぜりぃでした。私なら誰にもやらない、ひとりで食べちゃうけどなーー!


自宅に咲いた花ながら、、、これまた季節外れもいいとこ、ひと月以上も遅れてしまっておりまする[あせあせ(飛び散る汗)]
ある日突然にはじける金平糖のような星形の蕾、5枚の花弁がつながったお椀の形。北アメリカ原産の花「カルミア」です。白いシベが糸状になって規則正しく伸びている様子も興味深い。
家のカルミアは白色ながら、色の濃いピンク色もあるのですね。
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同じく、庭に咲くバラ達。しかしこうして並べてみたら・・・真紅はビロードのような質感は出ているものの、画像としてはかなりボケボケでした。
ピンクのバラは、今から12年も前。一年近い入院生活の後・・・4月に試しで県内にて一泊。その翌月行った福島県飯坂温泉からの帰り、白河のバラ園で買ったもの。
「ギ・ド・モーパッサン」と、フランスの作家であり、詩人でもある人物と同名の薔薇であります。・・・と言いつつ、短編である「脂肪の塊」でさえ途中で投げ出してしまった過去あり[バッド(下向き矢印)] 映画は大丈夫なものの、小説の登場人物がカタカナだとすぐに飽きてしまうのです。きっと覚えられないからなのね。
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庭の花たちは、次回も続きます。
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ギョ・ギョ・ギョ! [食]

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イヤーン、怪獣みたい?いきなり・・・悪趣味~~!
・・・、驚きました?
先々週だったかしら、何時ものように・・・茅ヶ崎在住の友人から、駿河湾沖でご自身が釣り上げたとの・・・鮮魚が送られてきました。

発泡スチロールの箱を開けたら、中にど・どーーーんと、巨大鮃!まぁ~立派[exclamation]
どう、こうして見ても、迫力でしょう!
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※ヒラメ=鮃は、カレイ目カレイ亜目ヒラメ科に属する魚の一種。
目のある方が体の左側で、日本では「左ヒラメに右カレイ」といってカレイ類と区別する。
クセのない白身は嫌みがなく、誰にでも好まれるもの。
主に料理店、すしネタとして利用されるもので、一般的なスーパーなどにはまず並ばない。
それでも、体長50センチ、胴回り40センチ超え…これ程ビッグサイズ一体を、どうしたらいいの?困ってしまう・・・と言うのが本音[あせあせ(飛び散る汗)]

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そして、顔のアップで驚かせた・・・カサゴちゃん[るんるん]
こう見えて、同じくスーパーや鮮魚店では中々お目にかかれない、高級魚なんですけど[グッド(上向き矢印)]

夫の帰宅を待って、出来るところまでで良いからとスーパーへ。食品衛生法の絡みでしょうか、最近持ち込みの場合は、お造りまでしてもらえないのです[バッド(下向き矢印)]
それでもお刺し身にする前の、冊の状態まではして頂けました。
「ヒラメは捨てるところのない魚である」と言われるように、身・皮・骨・アラにいたるまで食材として使う工夫が編み出されている魚。
鮃のエンガワ部分、彼の今夜のツマミになっているかも。・・・と思いつつ、一安心しました。良かった[グッド(上向き矢印)]

その時、言われた一言・・・。
天然物のヒラメの旬は11月から3月の冬の時期の魚。夏の時期に産卵期を迎えるため、夏の天然ヒラメをこのままの状態で食すのは避けた方が無難と。
大魚だけに、冊とりされたものが4パック。早速冷凍庫へINでございます。

カサゴは煮付けて食べましょう。
きれいに下処理していただいたカサゴ、煮魚なら私だって出来ますものね。
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・・・綺麗とは言えませんが[あせあせ(飛び散る汗)] 口にしたら、十分美味。
甘辛く味付けしたカサゴはホクホクと美味しい。鮮度抜群だから身もプリプリ、優しい味わいが美味しかった。

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鮃は白身だけに薄造りで、これで二冊、半身にしても少し余ってしまいました。残りは翌朝、鯛茶漬けならぬ鮃茶漬けにして息子が食べておりました。
先週末は息子達が遊びに来ていたので・・・皆で食べたものの、じゅうぶん過ぎる量です。

デザートもあるのよ、こちらも貰いものながら、栃木の栃おとめ。
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5月に入ったら、いちごの季節もお終いです。頂きものに対して口にしてはいけないと思いつつ「甘くなくて、イマイチな味」[あせあせ(飛び散る汗)]

いくら冷凍したとはいえ、残りも早く食べなくては・・・。
そこで今夜は、過熱してムニエルにする事に。
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添えるお野菜をなんか買ってきてと夫に頼むも、抱えて帰って来たのは段ボール箱いっぱいの新玉ねぎ。
スナップエンドウも買ったばかりと言うのに、採りたて絹さやもドッサリコン!頂いてしまったと。

どちらもムニエルに添えましょうか。
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舌びらめならぬ、こちらは天然ものの本ビラメ。←そんな名称があるか?ないかは責任持ちませぬが・・・。
シンプルにハーヴソルトをふって、バターでソティしただけに関わらず・・・レモンが効いてマイウ~~[グッド(上向き矢印)] 
なんと言っても、天然!なんと言っても、一本釣りした鮃ですからね~~。・・・っていい加減シツコイ???

ここに並んだもの達・・・は、どれもが貰いもの!
図らずも、我が家のゼロ円生活がバレてしまっただけであったような。。
合わせて呑んだのは、フランス№1ビールとして名高い「クローネンブルグ・ブラン 白ビール」、カッコイイボトルに惚れて買っただけ、ほのかな甘さに柑橘系の風味が爽やか、今夜の様な暑い夜にピッタリな味わいです。

最後は、ほっと出来たかな^^
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白! [食]

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開花する時をずっと待っていた。モッコウバラがようやく咲き始めてきました。
・・・ちなみに、黄色の方はとっくに咲いています。白の方が少しだけ遅いのです。しかし香りが良いのは、白なのです。
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枝の一か所からまとめて出てくる蕾たち、満開になると華やかながら、これくらい咲きはじめの方が好き♪

ツツジも咲き出したと思ったら・・・強風と、数日前の激しい雨とで、花弁が大分落ちてしまいましたが・・・。
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クリスマスローズが咲き、日陰の花シャガも咲き、ブルーベリーにも白くて可愛い花がビッシリ!エゴの木からも蕾が下がり始めてきました。
・・・なーんて書くと、広い庭と誤解されそうながら、猫の額とは家の事よ。


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「ヱビス 和のつむぎ」は昨年度年発売となった限定商品。厳選された国産原料を使用し・・・麦芽を贅沢に用いることで旨味をじっくりと引き出し、上質でまろやかな味わいが楽しめます。・・・と言うもの。
また藤色した缶に白い麻の葉模様の入った「ヱビス 和の芳醇」、北海道富良野産のホップ「リトルスター」を一部使用することで、繊細で洗練された香りが楽しめるとの事ながら・・・バカ舌なので違いがわかりません[あせあせ(飛び散る汗)]
                   
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こちらのセット、上の4種類が3段、12本入りで1500円!
これって明らかに売れ残り!ですよね[あせあせ(飛び散る汗)] でもヱビスでこの値段なら・・・買いです!
ビールは出来たてが一番!造りたてに勝る味わいなしと言いますが、そこまで拘りがないから、価格の安さに惚れて、二箱購入してしまいました。
牛肉のタケノコ炒め、今度は私が「 k-sakamama」さんレシピを真似っこしてしまいました。サンキュです!
トッピングの緑は冷凍しておいたパクチーです、タイ料理好きなのでパクチーは見たら欲しくなる。でも買っても実際には少量しか使いません。そこで刻んで冷凍庫にIN、バジルペーストと同じ運命をたどるのです。

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庭で一気に咲き出した、スズランも活けて。。オチもなくただ「白」を並べてみました[るんるん] 
ゴメンね、今日も面白くない、これはイカンなぁ!

草木の芽吹く季節、3月・4月は走り去るように終わり・・・春を感じる間もなく・・・今週末からは大型連休の始まりですね。
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空豆が好き、アヒージョも好き♪ [食]

旅日記は、小休憩になります。
二週間ほど前の週末のこと。スーパーでそら豆を見っけ[目]
出回る期間は短いものの・・・豆類の中でも、空豆は特に好き。
それだけに、売っているのを見たら絶対買ってしまう・・・お野菜のひとつなのでした。
そんなそら豆、何時もはただ塩ゆでするか、剥いてそら豆ご飯にするかのみ。
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今回は、主婦の味方「クックパッド」から、新メニューをやってみます。

そら豆大好き、アヒージョ大好き・・・と言う事で、スキレットメニューです。
そら豆の皮は剥かなくて、切り目を入れるだけでOK!スライスしたニンニクとオリーブオイル。そこへ入れるのはそら豆、マッシュルームとシーフードだけ。
そうして出来た、そら豆のアヒージョは・・・もう最強!と言いたけど、一度目は焦がしてしました[バッド(下向き矢印)] ただでさえニンニクは焦げやすいのに、火にかけたまま他の用事をしていたからなのです。何時もそう、ホント学習しない私って!?
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そこで、こちらは残りのそら豆に、同じく残ったシーフードなので。どちらもショボイわね[あせあせ(飛び散る汗)]

肝心の味は、そら豆もながら、ニンニク風味のマッシュルームが美味しく感じました。ワインが欲しくなる♪

先日のネタ、筍も毎週末買いに出かけてずっと続けて食べています。サスガに飽きたかな?と思いつつ・・・筍ご飯も一度くらいはね。
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炊き込みご飯と言えば、この度初めてやってみたのがシラキノメご飯でした。

見て、見て~~こんなに大量のシラキノメ。実際にはこの数倍の量。
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シラキノメは、別名コシアブラとも言います。
よく知られている・・・たらの芽よりも、収穫が簡単らしいのですが・・・。家は二人ともどの木がそうなのかわかりません。
あるところには沢山あり、あっという間に袋いっぱいに採れると友人。 今年も例年どおり、その彼から大量に頂きました。
道の駅などで買ったら、ひとパックでもそれなりのお値段がするものです。私も、夫も知り合いに配ったりしたものの、一度に大量に減らす方法はないものか?
そして登場!シラキノメご飯です。
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だけど、だけど・・・、美味しく頂くのはやっぱり、天ぷらだ~~!
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香りの高い木の芽は、メジャーな山菜・タラノメよりも香りが高くて、食感はアッサリ。美味しさは天ぷらの方が断然勝ると改めて思いました[グッド(上向き矢印)]

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花が釣鐘状の、名前通りに咲く花「釣鐘水仙」が、先日から咲いていました。
蕾の時は薄紫色したベルが四方に広がって・・・開花後は全体的に透きとおって白っぽく、花びらの先と、中心の「シベ」にだけ元の色が残る。清楚でありながら見方によっては華やか、不思議さの感じられるお花。
同じく放っておいたフリージアも咲き出して、春先から次々と開花しているキンセンカ、白いアネモネと一緒に挿して、出窓に置いてみました。

来週はもう、GWですね。
皆様はご予定など立てていらっしゃるかな?

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初物♪ 初物♪ [食]

このところ連日、昼ごろこそ温かなながら、風の強い日が多いように感じます。
先週末の事、好天の日曜日なので、どこかに出かけるという手もあったのだけれど・・・・
今年は桜の開花が早かったように、気温の変化が身体に響いたこともあって、少々疲れ気味だった私達。
そこで朝の内、親しくしている農家さんの直材所へなにか良いものないかな?と、買い出しに行っただけ。。
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そうしましたら、あったのです。家にとっては、初物!・・・である筍さん[るんるん]
この季節に、この姿。見たらやはり買わずにいられないでしょう!?
春にしか味わえない、今が「旬」の素材。春から初夏にかけて出回る根野菜の筍も、出まわる時期が年々早まっている感じがしてなりません。
特大サイズから、これは一番小さいので(3本で300円)でした。湯がくのに大きなお鍋がない我が家は小さめが好き。

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同じく、初物よ!タラの芽と、田セリ。どちらもこのくらいの量が丁度良いの。

ビニールハウスの簡易直売所ながら、開店二周年とか。他にも多数の買い物客が来店していました。
その為前夜から用意したとの…蒸かし立てお赤飯のふるまい。
筍の煮物、キンピラ、八頭芋の煮物に、菜花のお浸しや漬物など、どれも皆懐かしい味わいがたまりません。
今のところに越してきて25年くらいになるけれど、こうして近しい関係が築けた。地元の人と親しくなるのは心強く、私達もこの土地に根を下ろしたって気持ちになれました。
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家の外装工事も終わり綺麗になった事だし、バラの花まで買って来てしまったのだ[揺れるハート] 実はこちらも、かなりお買い得であったから。

夜のメニューは当然、野菜の天ぷらでしょう。
・・・と当然そこに、筍の煮ものも。山椒の芽は忘れましたが。
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隣りは、柔らかな穂先部分をサッとバター焼きにしてみました。味付けはみりんとお醤油だけ。バターの風味が効いて、こう言うのもありだと思います。

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タラの芽はホクッでもって、モッチリの食感。セリも栽培でなく、自然のものだけに香りが強くてウマウマです。・・・って、この程度で自画自賛?!
右端は「島らっきょう」を揚げたものです。
島らっきょうは随分安くなっていて、ビニール袋いっぱいで500円なり!それは市場で買ってきたから、空港で買い求めるとその数倍になってしまうのです。

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こちらは塩もみしただけのお浸し、うす皮を剥くのがひと手間なんですね。そして独特のプチプチと言うか、シャキシャキ食感の「海ぶどう」も。
そう、また沖縄へ遊びに行って来てしまったのでした。今回は石垣島を中心とした八重山へ。
4月のはじめとはいえ、海開きもすんだ真夏の沖縄を楽しんで参りました。
次回からは、そうして旅したところを書いていこうと思っております。
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ファミレスご飯に、桔梗信玄餅アイス [食]

先々週末なのですが・・・。実家の母を誘って、息子にこっちゃん、そして私達とお昼を食べたのはファミレス「夢庵」・・・これには理由が、夫がすかいらーくグループの株を保有。その株主優待券が来たばかりであったに、優待券利用のご飯に拘ったと言う訳[あせあせ(飛び散る汗)]

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まずはビールでしょう。こっちゃんのお子様ランチ、夫のお得なランチセットにもドリンクバーを付けます。
「春の食べるトラベルフェア」の中から、私と息子は「宇和島風鯛めし膳」。
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小鉢の3点盛りは、若布&筍、菜の花・海老・鹿児島産きびなごの天ぷら、じゃこサラダ。
春を意識したメニューとなっている模様、揚げたての天ぷらが美味しかったです。
丼の上には薄くスライスしたレア状態な鯛、上にのっているのはヨード卵・光。そこへ少し甘めの醤油タレをかけ混ぜ混ぜして頂きます。
食べやすい感じはあったものの私は、生の鯛刺しの方が好みでした。

母の選んだのは「江戸前風深川御飯膳」、前菜に鰹のお刺身がつく以外は同じ。
「春の味」あさりを生姜と炊き込みご飯にし、蒸篭飯風に盛り付け。一口食べてみましたが薄めで上品な味、ファミレスとは言え侮れませんね。

どこで食べるのと聞かれてもガッカリさせてしまうから、「ごめんね、今日はファミレスなんだ」と言っただけ。
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それでもは母「ここは初めてきた来たお店」と喜んでいましたし、大学生の頃よくよく食べに来ていたと言う息子は、「夢庵、懐かしいなぁ。家の方にもあればいいのに」って。
こっちゃんオーダーのお子様ランチは、勿論大好き[るんるん] カプセルを引けるコイン付きだったりして細やかな心遣いがありがたい。飽きさせない工夫があって、気がきいてると思いました。
それにしても食事が美味しい一番の要素!皆で楽しく食べたら、どこでも美味しいって事なのかも!?


都内へ送って行った帰路。東北道上りの途中、事故渋滞により、予定より大分遅くなってしまいました。
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これまでにも数回立ち寄った、羽生PA。羽生PA上り施設のコンセプトは「鬼平江戸処」、この場所を東京=江戸への入口と見立て、古き良き時代の江戸へタイムトリップしよう・・・と言うもの。

そしてもう一か所、おトイレタイムで寄った。
川口インターから首都高へ入ってすぐの川口PA。毎回のお約束である、こっちゃんのアイス処。
柔らかいお餅に、香ばしいきな粉、そこに黒蜜をトロ〜リかけて食べる、山梨土産の定番「桔梗屋信玄餅」。
アイスケースボックスにはそのアイスヴァージョンである「桔梗屋信玄餅アイス」があるのでした。
ここでこのアイスを見る度、「どんなかなぁ~?」と気になってしかたがない、でもアイスにしては高い!から、普通ので我慢、分相応が一番だ!・・・と思っていた。そんな話をしていたら、息子が買ってくれました。
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二つ並べちゃった[るんるん] 
私は「抹茶味」で、息子が買ったのは「プレミアム桔梗信玄餅アイス」。アイスの上にきな粉、中に黒蜜は共通なのに・・・なぜに、プレミアム?…と思いましたら、「お餅増量」だそう。
食べたら、まさに信玄餅のアイス。信玄餅好きはもちろん、和風アイス好きにはお勧め出来るかも?
美味しいけどもう少しお手頃価格なら、もっと美味しいのに[あせあせ(飛び散る汗)]
先週からずっと暖かでお花見日和、行楽日和のようですね。アイスクリームの美味しい季節がやってきましたよ。
thanks(61) 
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先週末のこと [食]

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実家の塀越しに咲く、花桃です。まだ3~4分咲きくらいながら、温かな風とともに毎春、楽しませてくれる優しい色あいの花。
この木に限らず、自然のもつ懐の深さ。淡々とでありつつ、連綿と続く・・・営みの確かさが痛感されてなりません。
白・濃い桃色・薄桃色の花弁、美しい色合いが重なった美しさ、怪しい花の魅力・・・。下は赤、白、ピンクなどの花色「木瓜ボケ」です。

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周囲をうかがうようにそっとし出す蕾のほころび。最盛期の華やかさと、短期間で散る無常と・・・短さに全てが集約されてしまう・・・特殊な存在たち。

先週はお彼岸でした。だからと言う訳ではないけれど、息子とこっちゃんも実家へ遊びに来ていました。
新宿「バスタ」から久しぶりの高速バス乗車で。都内ではすでに満開の桜、車高が高い為、あちこちで咲くソメイヨシノと花見客の姿が見られたとの事。
その後の東北道では周辺に高い建物がないせいか、遠くの山並みもくっきり綺麗だったとか。
 
母の家に滞在中、退屈してしまったのか「公園へ行く」と言うので、皆でお墓参りへ。
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翌日にでも一人で済ませるつもりだった母。お花の用意がなかった事から、こっちゃん:「お墓へあげるお花買ってくれば良かったね」ですって。
でも大丈夫、こうして皆で来てくれたのをきっとお爺ちゃんは喜んでいると思うから。。
母と、さいたまの弟=叔父さんからの入学祝いを頂いて←実家に立ち寄りした本来の目的はこれでした。あまり遅くならない内に帰りましょうか。
夕暮れまでゆっくりしていたもので、我が家に到着したのは夜。急いでお風呂に入って、夕ご飯も食べて・・・と忙しい。
・・・ところで、現在の我が家は屋根、外装の工事中なり。
そこで、こっちゃんも高いお屋根の上まで上って探検ごっこだ~~!
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ヘルメットスタイルがお似合いでしょう。乳歯が抜けてしまって子鬼みたいなお口ながら、ニンマリ笑顔[わーい(嬉しい顔)]

以下は息子のお土産です。
京都・清水産寧坂に本店を構える「仁々木」の、求肥入「海門最中」。
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たったこれだけだけど、袋を開けた瞬間から、最中の皮の香ばしさが際立っていた。
飛来する雁が描かれた・・・最中の中は粒餡に包まれた、近江羽二重米の求肥。
パリッ、ホロ、モチッ!一個の最中でも異なる食感、味わいが楽しめます。
北海道産小豆を使った餡の口あたりの良さ。程よい甘さが丁度良く、柔らかな求肥に、香ばしさ満点の皮・・・と和菓子好きなら、ぜひ味わって欲しい[グッド(上向き矢印)]
オシャレなパッケージが目を惹く・・・こちらは「バターバトラー」のバターフィナンシェ。
スイス産発酵バターとフランス産ゲランドの塩を使い・・・焦がしバターの風味でカリッと焼き上げた。メープルシロップを染み込ませて、しっとり仕上げの…フランスの伝統菓子・フィナンシェ。
※「フィナンシェ」は、フランス語で財界人やお金持ちという意味があるとの事。

封を開けた瞬間、プーンと香るバターと甘いメープルシロップがスゴイ!
これでもかと言うくらいバターが入っている感じ、バターのコクとメープルシロップの豊潤さ[ぴかぴか(新しい)]
店のテーマは「バター」と言うのも納得です。4個入. 864 円 (税込)、8個入. 1,620 円、12個入. 2,268 円と結構なお値段ながら・・・。改めて思う・・・東京って、本当に美味しいものだらけの街なんですね~~!?

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ググってみましたら。第1回JR東日本お土産グランプリで総合グランプリを獲得だそう。https://butterbutler.jp/
どちらもバスに乗る前、「SHINJUKUエキナカ」で買い求めてきたと言います[るんるん]
お留守番のママからは、なぜかステンレス製のトングと、シリコンのお玉。家で使っているのがボロに見えたのかしらね[あせあせ(飛び散る汗)] せっかくですから、ありがたく使わせてもらいましょう。
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翌日はパパのサッカー観戦中、私達3人はもはや恒例行事となったイチゴ狩りへ、楽しく食べてきました。美味しいものに囲まれた東京より、自然のある、自然しかない?栃木が好きなこっちゃんでした。
続きます。。
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メインはピザ食べ放題! [食]

息子達との後は・・・実家へ行った時の話。
先日の間違いピザの前に、ピザ食べ放題にも参戦しましたので、報告を。・・・と言っても、時間の経過に伴い記憶はすであいまい[あせあせ(飛び散る汗)]
ピザやパスタを提供するレストラチェーン「馬車道」はご存知でしょうか。ファミレスと聞くだけでつい敬遠しがちながら、休日でお昼の支度がしたくない。そして出費を抑えたい時は別ですね。
「モダンパスタ」と店名にはパスタが入ってるけれど、メインはやはりピザの食べ放題!
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この日は実家近くの「モダンパスタ」へ、母を誘って3人で来店[ダッシュ(走り出すさま)]
各テーブルがほぼ個室状態に区切られて、ゆったりした店内は好印象。
着席したらスタッフさんが食べ放題のルールを説明してくれるから、初心者でも安心です♪
ドリンクバーもあります。
お好きな飲み物と言う事で、最初は冷たいものを。見るからにチープなドリンクながら[あせあせ(飛び散る汗)] 食べ放題に備えて頭と、身体を冷やします。
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ピザ食べ放題はオーダーバイキング方式、メニューから好きなピザを選べるようになっています。12種類からは、ハーフ&ハーフを選んでもOK!誰からも文句は言われません。

しかしその前にメインを一品ずつ選ばねば。
野菜類をコロコロにカットした「コブサラダ」かと思うけれど、ここはやはりベジファーストで。濃厚チーズのカルボナーラ、エビとブロッコリーのグラタンをワンメニューずつ。
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メイン+ピザ食べ放題だと、メインの影響で、ピザを食べまくるのがいささか困難ながら・・・それでも3人共頑張った。
なにをオーダーして食べたかは忘れました、だから、無理な事は聞かないで[あせあせ(飛び散る汗)]
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うふーん!気分を変えて、今度はハーヴティよーん。
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それでも、これくらいが限界かと。家の母の偉いところは、こうしたチーズたっぷりのピザでもなんでも食べるところ、これも長生き、元気の秘訣かもね!?
「チョコ・キャラメル・アップルシナモン」のデザートピザに合わせたカプチーノで〆。
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サスガにこれ以上は無理。この日は、夕ご飯も省略してしまいました。
とにかく価格が安くて家計に優しい ピザ食べ放題+パスタ1品にドリンクバーで1000円少々だったかと。
ピザのバイキング式を、食べに行ってしまった回数…本当はこれで二度目なのでした。。
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お土産、お土産・・・ [食]

今回の招待を受けて気を使ったのでしょう。
弟夫婦からは・・・母へのプレゼントにプラス、我が家へもお土産が[プレゼント]

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ワインについて味がわからないだけでなく・・・語れる程の言葉をもたない私です[あせあせ(飛び散る汗)]
「Domaine DE L'EPINET Vire-Clessé 2015」は、フランス、ブルゴーニュのシャルドネから生まれたワインらしく・・・Viré と Clessé はブルゴーニュ南部の2つの村名。
ヴィレ・クレッセ(Viré-Clessé)とは、ブルゴーニュ地方のマコネ地区のA.O.C.両村一帯に広がる丘陵地帯にはぶどう畑が広がっていて・・・この土地ならではの個性と品質が認められて、地域でも特に申し分ない白を産する「ヴィレ・クレッセ」2001年の設立後、ブルゴーニュで脚光を浴びるようになったとの事。
ボトルの栓をとめた封印部分のイラスト、ワイン樽を運ぶ職人さんの姿が可愛い。

ワインの銘柄とした「ヴィレクレッセ」の品種の多さには驚かされました。
ヨーロッパ名門の味をを、百貨店ブランドを育てる輸入商社。三越伊勢丹グループの輸入商社(株)センチュリートレーディングカンパニーによるものらしい。

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この「虎」のマークが目に入らぬか?なーんて、ビンボー人はこれだから困るわ[バッド(下向き矢印)]
中身の・・・抹茶入の「新緑」、まんま紅茶入「紅茶」、蜂蜜」は当然ながら蜂蜜入、黒糖は「おもかげ」。以上は、度々買って来てもらう・・・小型羊羹。
中型羊羹の「夜の梅」は小倉「阿波の風」和三盆糖入羊羹は初めての味なり。
どちらにしても「虎屋」の羊羹など自分ではまず買わない。到来物でしか食さないものだけに嬉しく、少しずつ食べています[るんるん]

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こちらは、つい先日も登場したばかり。「麻布十番 豆源」のギフトセット「江戸風味」。
豆かき甘辛  塩豆  海老豆 梅落花  抹茶  おとぼけ豆  黒胡椒 きな粉大豆 白胡麻大豆・・・と贈答用のセットだけに、どれも130グラム前後と種類だけでなく量もタップリ!
食べるぞ――と思う内、箱の中身がなぜか、スカスカ。
残っていたのは夫の嫌いな、甘い系だけ[あせあせ(飛び散る汗)] 何時の間にか・・・食べたのね~~
羊羹を食べない分、それくらい仕方がないか!?許してやりましょう[ダッシュ(走り出すさま)] 


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今頃だけど・・・今年も初釜&新年会 [食]

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ひと月以上も前ながら・・・新年会、お茶会を楽しみました。
床の間に初春にふさわしい掛け軸代わりの色紙が掲げられ、花も正式ではない、迎春を意識したねこやなぎとフリージアを活けた設え。

子供達に本の読み聞かせをしつつ、自分達も国内外の名著に親しむ。子育て中であったうん十年前、そうした集まりへ通い続けていた。転勤があったり、パートへ出たりした後は活動もせず・・・籍を置いていただけ、たまに顔を出しては支払えるだけの会費を払う幽霊会員であった私。
病気になってしまったせいもありその延長でいたものが、ある日スーパーで読書会の会長さんにばったり。
そしてその日から再び会員として、ここ数年間は出られる機会があれば出席をするようにしております。
・・・と前置きが長くなってしまいましたが。。

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今年開催したのは、とある市民センターの一室。今回も略式で私は椅子席、気楽にいただけ良かったと思いました。

読書会の大先輩Sさん、今日は先生とお呼びしませんとね。
「ごめんね。道具の用意が忙しくて着物を着ている時間がなかったの、稽古着で失礼します。」だそうです。
漆が塗られた薄茶を入れる容器で、木の実の棗に似ている形から棗(なつめ)。
お抹茶を茶入れからすくう竹製の茶杓(ちゃしゃく)、お茶を点てるための竹の柄杓(ひしゃく)、茶筅(ちゃせん)と並びました。
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担当者が買って来て下さった練り切り。どれにしようかな?と迷ったものの、ここは端からチョイス。練りきりは色あいから「菜の花」かと・・・菓子切が添えられ、・早速、頂きましょう。
そして古帛紗(こぶくさ)を使い運ばれてきた・・・萩焼のお茶碗で一服。
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先生がお見本として点てたあとは、自分でやってみたい方は教えを乞いながら実践していました。

S先生、それに会の皆さん、今回のお茶も楽しかった。ありがとうございました[るんるん]
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お茶を習わなかった私は作法に疎くて、改まった初釜にはほど遠い手つきでしたが、気分を味わった。
かしこまった雰囲気を少しだけ楽しみました。
華やかな正式のお茶会まではいかないけど、気心の知れた仲間内で参加出来る幸せを実感します。

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新年会は、場所を改めまして・・・市内にある「まつぼっくり」さんへ。店頭に置かれたムスカリの花が湯の光を浴びて鮮やかでした。
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広々とした吹き抜けのある店内はカフェであり、ギャラリーであり、お花屋さんでもある。ピアノ教室の発表会や、様々な音楽コンサートにも・・・と使用方法は様々。
店名である「まつぼっくり」にちなみ、店内のあちこちに飾られていた「まつぼっくり」。
ここはおばさま達の憩いの場として、何時も賑わっているのです。
カフェの営業日は週に4日間だけの11:30~16:00。お昼は日替わりのまつぼっくり定食、サラダ付きカレーの提供あるのみ。

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全員揃って「まつぼっくり定食」にしました。はじめにお茶とお茶うけ代わりの煮豆が、食べながらお喋りしながら…待つ事しばし。。
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大きなトレーで運ばれてきた、メインはホイル焼き、他に小さな茶碗蒸し、揚げ出し豆腐だったと思います。
大根のお漬物、中央の野菜タップリマカロニサラダが美味しかったです。サラダ付きのホイル焼きは鱈とキノコでしたが、少し生臭さが残って私には合いませんでした。
ホイル焼きは簡単な上時短で済むから、食材がなくなった時登場させるメニューながら。。鮭にキノコやソティしたニンジン&玉ねぎ、そこに白ワインまたは日本酒をふりかけ、溶けるチーズをのせて蒸し焼きをしたら美味しいわよ♪

赤出しのお味噌汁も濃すぎると感じましたけれど、全体的にコスパも良く、〆のコーヒーとシフォンケーキで満足。
ランチをしたら皆で図書館へ向かい、その後は自宅まで送って頂きました。毎回、お世話になってます。
3月突入を前に慌ててのアップ記事でした。
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春の気配を感じたい [食]

「立春」「雨水」を過ぎて・・・2月も間もなく終わり、あっという間に過ぎていくものだけど・・・。変わらぬ日々を過ごす私。
夜間はまだまだ寒い、だけどたまに早起きをしたら・・・以前と比べて外は、心なしか…明るい。本当に明るくなってきた。
陽が上るのが早く、陽が落ちる時刻も遅くなったのです。
巡る季節に、芽吹き始めた植物、冬眠から醒め動きだす生き物たち。
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いっこ開花したら、次から次へ。福寿草はこのくらいが見頃に思えます。これで下から葉が伸びてきたらぼさぼさして、可愛くなくなってしまうのですから。。

パッと目に飛び込んでくる黄色。黄色のイメージ は、光や太陽、ひまわりなど・・・元気であたたかい色「元気カラー」。
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この春一番のクロッカスが火曜日に咲いていました。温かな日差しの下でピカリン輝いていた。
こちらはキンセンカの花、房総のお花畑で咲くものと比べたら、笑ってしまうくらいに貧弱、枯葉も目立つ…小さな姿が健気なのです。
裏庭の片隅ではクリスマスローズの蕾が膨らみ、少しずつ立ち上がってきました。


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紅茶缶の入っていた箱があまりにもシッカリ、立派だったので・・・家にある布を張り付け、外側には白いレース(見えないけれど)を飾り、簡単なショーケースにしました。とりあえず今はありがたく、お紅茶缶など飾っておりまする(笑)
以前作っていたものと比べたら・・・到底比較にならない。思うような結果は得られないながら・・・それでも、遊びながらする作業は面白い。
・・・今思えば、パッチワーク・洋裁・籐細工。七宝・ビーズアクセサリー作りと・・・、以前の私の手はなんでも出来る、とても良い手であったのだ。
勿論料理も得意!自分で言うか?ケーキやパンも焼く・・・って、いいお母さんでしょう(*’3`b)グッジョブ*
その手が片方だけになってしまったけど、今だって人並みの家事は出来ている。・・・とこれまた勝手ながら自認する^^
お茶碗洗いは食洗機にお任せ、でも料理はアイディアと経験、応用で何とかなるものだと思う。


夫の友人宛に栃木のイチゴを先日お送りしたら、駿河湾のスルメイカとサザエが送られてきました。
相模湾の戸田沖で釣れたと言うスルメイカは8杯も、これは我が指導で、夫に皮をむき、内臓をとってもらい細造り。ちゃんとやってね!
サザエは加熱済みとか、網焼きするだけで食べられますものね。
先日は二人で、イカ二杯。息子とこっちゃんが来ている今夜は、三杯調理して頂きました。
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イカは簡単なざく切りながら、新鮮さが「命」、旨みが感じられて好評でした。
グリルで焼いたサザエのつぼ焼き、こっちゃんと二人で巻いた春巻きと・・・。
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ビール、焼酎に、「純米大吟醸50 獺祭」も。ご飯は夫の得意なお赤飯でした。

明日からまた新しい週がはじまり、そして間もなく3月へ。確実に季節は廻って来ていますよ。。
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「ウィッタード(Whittard of Chelsea)」紅茶&成城石井プレミアムチーズケーキ [食]

弟一家の姪、大学生になった彼女がイギリス南部のブライトンへ語学入学した関係から・・・弟夫婦もイギリスへ遊びに行ってきました。
今日は、そのイギリス土産の話。
英国の老舗紅茶店「ウィッタード(Whittard of Chelsea)」は1886年創業の紅茶専門店。イギリス国内に50店舗を展開する人気店だそう。
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一般的にイギリス紅茶と言えば「フォートナム・アンド・メイソン」「ハロッズ(Harrods)」「トワイニング(Twinings)」赤い缶の「エディアール(HEDIARD)」等がよく知られているブランドです。
そんな本場ロンドンでも中心街に数店舗を構えるウィッタード。日本での出店はないとか。
茶の葉と花・蕾がモノクロの線描のみ、繊細なボタニカルアートで描かれた、白とネイビーの箱から高級感あります[ぴかぴか(新しい)]

Whittard (ウィッタード)「不思議の国のアリス シリーズ」より・・・。
ハートの女王のイラストが描かれた紅茶缶「イングリッシュローズ」リーフティーは、2017年に発売された新商品だそう。缶の上蓋を開けただけで、ローズの香りがプワーンと漂って参りまする。。
お茶会のイラストが描かれた紅茶缶「イングリッシュブレックファスト」リーフティー入り は、普通のお紅茶の香りがしただけながら・・・。
帽子屋のイラストが描かれた紅茶缶「アールグレイ」・・・好きなフレーバーです。「不思議の国のアリス」の場面が描かれた、ウィッタードの代表的な茶葉たち。
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本国・英国でも特に人気の高いフレーバーと言われる、帽子屋の描かれた紅茶缶「アールグレイ」を開けてみましょう。
しかし飲もうにも・・・あら?紅茶用ティーポットが見つかりません。

そこでHARIOの「茶王(チャオール)」を購入しました。
ツマミ付きストレーナーがポイント。機能とスタイリッシュさが一体となったカッコイイ、ティサーバー!お値段も立派で6000円なり!どうせ壊れる運命が予想されるのに・・・[たらーっ(汗)]

ベルガモット(柑橘系の一種)で香りづけをされた紅茶、茶葉に鮮やかなブルーのヤグルマギクがブレンドされた、その辺りもオシャレ感があります。
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お気に入りのお茶をゆっくり楽しみたい一時、こうして頂いたなら少しは優雅な気分になれるざます~~[揺れるハート]なーんてね^^

ティポットやコーヒー用ポットをはじめとして…食器、グラス、花瓶、なんでも片手で使うものだから、キッチンでは次々と食器類を割ってしまう私。片手だから、キャッチができないのです。
だからこの茶王も、何時までもつかわかりません[バッド(下向き矢印)]
その上偶然にも、探していたティサーバーも見つかったのだ←はい、おバカです。

甥がドイツ留学中には、ドイツ・オランダ・フランスと周遊してきた弟一家。
そして今回はイギリスの主要都市をほぼ周ってきたとか。良いな、良いな。伯母ちゃんだってホントは行きたいよ。
しか~~し昔だけれど、オランダ以外は私だって皆訪問済みですものね[たらーっ(汗)]
「イングリッシュローズ」缶の、ほのかに甘いバラの香りがするフレーバーも楽しみです。

紅茶に合うのは、ホロっとした食感の焼き菓子「ショートブレッド」やスコーンが定番ながら。。
輸入食品やオリジナル食品を販売する「成城石井」のチーズケーキ、その名も「プレミアムチーズケーキ」ですって。
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いざ、カット!またも汚くて申し訳ない[あせあせ(飛び散る汗)]断面がチラリ見えると思いますが・・・シュトロイゼル、真ん中の部分にクリームチーズとレーズン、アーモンド、下の土台部分はキビ糖のスポンジ。
シュトロイゼルと呼ばれるグラタンみたいな表面が目立ちます。
※シュトロイゼルとは・・・小麦粉、バター、シナモン、砂糖などを混ぜて、ホロホロの粒状感を出したお菓子状のもの。
以前知り合いが焼いてきたアップルパイも、パイ皮の代わりにシュトロイゼルがのっていました。カナダに住んでいた頃習った、アップルパイレシピからと話していました。

クリームチーズを多用した、しっとり濃厚な味わい。生地もほどよい甘さで ローストアーモンドの隠し味が効いてる感じ[るんるん]
800円なりの価格でこのクオリティは素晴らしいと思いました。

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お紅茶にドライフルーツの組み合わせ、これが意外に合う。・・・と言うか、個人的にお気に入り。
いちご・キウィ・いちじく・りんご・市田柿・レモン・清見オレンジ・・・のセット。
ドライフルーツはドライナッツ同様、目がないので一気に食べちゃいます。
お砂糖がまぶしてあって食べやすいせいもあるけど、干す事でさらに美味しくなってしまうフルーツって魅惑的だ。

最後に・・・母がもらった、エジンバラのスコットランドタータンのマフラー。
エジンバラと言えば、タータンチェック。カシミアの本場でもある。
母に見せられた時に、「私も紅茶より、カシミアのマフラーが良かった~~!」と思わず言ってしまったくらい。
そうしたら・・・後で、「どう考えても、自分には派手だからあげる」だって。
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やった~~!ラッキー[グッド(上向き矢印)]
カシミア製の真っ赤な大判ストールは数年間愛用しているものの・・・軽くて柔らかな触感、保温性と保湿性は当然あり。
滑らかで手触りの良さもカシミアのもつ特徴のひとつ。ホントありがたいわぁ[グッド(上向き矢印)]
        
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長野VS青森リンゴ [食]

JAアオレンの「希望の雫」です。
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ふじ・王林・ジョナゴールドをブレンドした・・・密閉搾りジュース6本。
毎回お出かけのたびに我が家の分までお土産を買って来て下さる、夫の友人である〇川さん。
「年末年始は飛行機代が高いからなぁ~~」と前回の訪問時、具体的な話はなかったものの、彼の事だからどこかへ出かけているはず…と、まさに話していたばかり。
そこにタイミングよくお電話が、「これからチョッと行ってもいいですか?」って。
聞けば・・・我々の予想した通り。
今回も新幹線と飛行機を使い、青森と北海道の函館を旅してきたそう。
旅慣れているから乗り物は勿論、一人旅の気楽さでお気に入りの温泉に浸かり、美味しい食べ物と楽しんできた様子を話してくれました[るんるん]

それにしても・・・いくら独身貴族とはいえ、半ダースの箱ひと箱とは太っ腹[グッド(上向き矢印)] 
これからはお友達ではなく、親戚になりましょう!なーんて(≚ᄌ≚)
JAアオレンのジュースは以前にも、「ねぶたシリーズ」「旬の林檎」…と頂いた事がありましたけれど。
試しに実家の母へ持っていったら、早速飲んでみた模様。キッチンの外に空き瓶が出ていました。・・・少し飲んだら止まらなくなって、1~2日で一瓶空けてしまったとか。
「すごーく美味しかった。普段ジュースは飲まない私でも一口飲んで、これは違う」ってわかったと言う。

青森県産りんごの果汁100%、酸化防止剤不使用・・・は、リンゴまるかじりの美味しさですものね[グッド(上向き矢印)]
※「密閉搾り」製法とは、空気に触れないよう密閉した状態でりんごをすりおろし搾ることで、酸化防止剤(ビタミンC)を使用せず、コクと芳醇な香りを引出す製法です。

「希望の雫」は青森県の主力品種ふじに、王林、ジョナゴールドなどをバランスよくブレンドし搾っているとの事。
ジュースにありがちなベタつきもなく、後味もスッキリ・・・私自身もこれまでのリンゴジュースでは、一番美味しいかなと感じています。
今年の夏以降にまた青森を旅する事があったら、お土産は「希望の雫」で決まりですね。
JAアオレンの所在地は弘前市郊外だから、昨年工場見学しようと考えたところかもしれません。

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そして青森市「はとや製菓」の「あおもり 紅玉果実のチーズケーキ」。

はとや製菓の製品は、りんごスナックの「ザ・アップル=リンゴチップス」。生のリンゴを1cmの厚さにカット、そのままフリーズドライにした「ソフトりんご」とこれまでにも頂いていました。
今回の「あおもり紅玉果実のチーズケーキ」、リンゴの実る北国の青い空をバックに、力強さいっぱいのパワフルなリンゴがポーンと描かれたパッケージ。鮮やかさにりんごのイラストが映えます[ぴかぴか(新しい)]
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チーズ生地と甘酸っぱい味わいが特徴の紅玉を焼き上げた、見た目も可愛いソフトケーキ。
しっとりとした食感、チーズ感はそう感じられなくて、ほんのりチーズ風味といった具合。あっさり食べやすいチーズケーキに仕上がっています。
土台に敷き詰められたりんごのシャリッとした食感は良いアクセント[exclamation]

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青森産りんごとにんにく、玉葱、生姜などを使った「KNK上北農産加工」の万能調味料「スタミナ源たれ」です。
万能調味料らしく・・・焼き肉は勿論、つけたれ、漬け込み用・野菜炒め・サンマ・イカ、とり肉等の下味としても使える…万能調料。青森県産りんごとにんにくが、味と風味の決め手のよう。
今回は「スタミナ源 塩たれ」も併せて、頂き!

前回使ってみて、焼肉のたれながらしつこさのないサラッと感に感動!焼肉たれはこれに決めた。・・・となるくらいお気に入りに。
その翌月だったかしら?毎年の恒例行事、山形へのさくらんぼ隊の折に寄り道したスーパー、南陽市にある赤湯温泉内のスーパー「山形清分」南陽店さんでも見っけ!←こちらもさくらんぼ隊結成時には必ず立ち寄りする欠かせないスポット。同じ東北だけに「KMKスタミナ源たれ」が置いてあり、嬉しく買い求めてきたのは言うまでもありません。
それでも、さすがにもうない。
しかし、またあの味が楽しめるのね[るんるん]
まさに青森!青森リンゴ尽くしのお土産たち。本当に、ご馳走様でした。

前からずっとお礼として、家の焼肉パーチィにお呼びしましょうと相談していたのだけれど・・・ゴメン!肝心のたれがなくなってしまったのでした[バッド(下向き矢印)]

他にもまだあるのです。
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こちらは、あっさりとしたサラダ味、蜜柑ざらめ、ねぎみそ煎・ざらめ煎・山椒煎・・・といった日新製菓のおかき類三種。
それから「うまい棒」30本くらいだったかしら、インスタントコーヒー詰め合わせひと箱と、頂きっ放しです。
今度こそはとお誘いしましたら、「今週末は僕、札幌雪まつり、それから稚内の流氷砕氷船・ガリンコ号に乗りに行っちゃいますから、いませんよ~~」だって。
いいわよ、待ってるよ~~!その時こそは、我が家の味を思う存分食べてもらいましょうぞ!!

ここまで書いておいたら、帰宅した夫の手に[右斜め下]
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「いちご王国 栃木」で生まれた新品種、噂の極上いちご・・・「スカイベリー」[ぴかぴか(新しい)]
スカイベリーの名前は、栃木にある百名山「皇海山(すかいさん)」にもちなみますが・・・「大きさ、美しさ、おいしさ」の全てが大空に届くような素晴らしいいちごという意味が込められているんですって。
大粒で綺麗な円すい形の果実、口にしたら糖度と酸度のバランスが良く、ジューシーでまろやかな味わいも特長と言います。
・・・こうして長野VS青森に、なぜか栃木まで参戦してしまいました。
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「スシロー」デビュー( ^-^)ノシマシタ [食]

これも先月中旬過ぎ、もうそんな前になるのね・・・な記事。
その前来た時「どうしても行きたい」とのこっちゃんのリクエストから向かった先はお寿司の「スシロー」でした。
スシローは今まで行ったことがありません。存在は知っていたものの、私も初スシロー。
最近テレビCMでやっている、スシロー祭りにひかれてですね。しっかり踊らされています。
お寿司は大体昔から、実家に行った時に食べるもの(笑) そして回るお寿司は好きではないから、回転ずし店へ入ったのも数年ぶり?
休日といえ満席などありえないと思っていましたけれど、そんなことない。人気があるのですね。
それでは、店内へIN!お腹、空いた~~って時間にはまだ早い、しかし他の皆は食べる気満々[ダッシュ(走り出すさま)]
テーブルに着席。・・・今の回転ずしシステムってスゴイのね。

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あまりの進化に驚かされました。
画面タッチシステムで注文、オーダーから届くまでのスピードの速い事!!タッチパネルで全て済んでしまうって、まるで映画の世界みたい。
ロバート・ゼメキス監督作品「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」を思い出してしまいました。特に具体的なシーンが重なった訳ではないものの、マーティ=M・J・フォックスとドクがタイムトラベルする30年後の未来は2015年10月21日の設定であったのだって年代的には近いのだ。

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息子さんは、やはりまずはお酒でした。私も一口くらいはいただきます。

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この日のウリは、貝味比べ6貫メニュー。
マグロ、えんがわ、羽田市場直送の「剣先いか」、かますの炙り、生まぐろ・・・期間限定品と色々。。
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オーダーメニューはこの赤い受け皿の上に、手前で機械が教えてくれるから取り忘れの心配もなし!
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こっちゃんは「塩いくら包み」がお気に入り[るんるん]
提供されるお寿司はスゴクとは言い難いものの、それなりのクオリティをクリアーした味。それでいて安い。
お味噌汁に〆のラーメンまで食べて、日本酒入れてもお会計は5000円くらいだったかしら。
初の入店でしたが、ネタも色々、注文も簡単で出来立てのお寿司が楽しめるのは良かった。


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余程気に入ったのか、二週間後にもまた食べに行ったのだった。
この間に、息子達はママと3人「スシロー池袋店」でも食べたとの事。
確かに賑やかで、スピーディ、ゲーム感覚で食べられますもの・・・子供は勿論、大人にも受ける要素があります。くるくる回るお寿司も、侮れませんな。

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嬉しげな表情で寿司をとる、これぞ本物の「SUSHI GIRL!」意味合いは全く違いますが・・・わかってくださるのは、〇UKO様だけ?
他にも数段積み上げたものの、この時も4000円くらい。
二度目は息子が支払ってくれました。それもあって余計に美味しかったのかも!?
でも二回続けて食べに行ってしまったから、私自身はしばらくは行きたくない気持ちが強い[あせあせ(飛び散る汗)] 果たしてこっちゃんが納得してくれるか?問題はそこだ!


今年も一年、皆様にはお世話になりました。
年末大晦日のラス記事が、まさかの「スシロー」ネタとは!私自身全く想像しておりませんでした。
あと少しで今年も終わります。ご訪問にnice!、そしてコメントまで、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
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ミカン来たー、でもサヨナラするものも。 [食]

日々の暮らしは、普段の日常と変わりないのに。
大掃除に買い物、おせち(数年来ずっと取り寄せしている現状ながら・・・)暮れから始まる何時もより多い食事の支度・・・、何時だってこの時期は追い立てられているような気がしてならない。

そうした中夫の友人M様が、おミカンを送ってくださいました。
呑んで、食べてを繰り返すお正月も、やはりコタツにミカンはお約束です[るんるん]
清く、正しい、日本の新年に欠かせないもの。それは、ミカンちゃんね♪
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そんなミカン中のミカン!全国ブランドの「三ヶ日みかん」ですぞ。
・・・なーんて言うものの、以前は知らずにいたのだけど。夫の勤務先の本社は静岡県の浜松市。
太平洋に沿って東西に長い静岡県、その西に位置する浜松は浜名湖の近く、そこで「三ヶ日原人」で知られる三ヶ日町の出身、三ヶ日みかん農家の息子さんが後輩に。そうした経緯から、三ヶ日みかんの味を知った次第でした。

今回のものも皮が薄くて剥きやすい上、瑞々しさと甘さは言うまでもない。高級ミカンの味わいは最上ですよ[グッド(上向き矢印)]


しかし暮れに近づいたここ数日、大掃除ならぬ小掃除でも次々出てくる家のゴミ[exclamation]
映画のシーンにもよく登場する、鮮やかな緑のランプシェードが特徴の「バンカーズ・ランプ」。
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※バンカーズ・ランプは 、象徴的なスタイルのテーブルランプで、真鍮のスタンド、緑色の ガラスのランプシェード、プルチェーンスイッチといった要素を特徴とする。

ランプを購入してから10年少々、それがつい最近・・・我が不注意により、取ろうとした手が滑って床に落下!
キッチンのお茶碗、グラスにいたっては数えきれないほど繰り返している行為ながら・・・気にいっていただけに、今回の破損には後悔が残った[バッド(下向き矢印)]
だって、この無残な姿[右斜め下]
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ガラスシェードの形状が特殊なだけに、交換も無理。新しく買い求めるしか打つ手がないのである。

壊れたから廃棄しなくちゃと言えば、こちらもね。
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一個はローマにあるスペイン広場近くで購入した「FURLA(フルラ)」の、ショルダーバッグ。これ、お気に入りだったんだ[あせあせ(飛び散る汗)]
いい歳をしてピンクはおかしいですって?そんな事ない。今使っているキーケースだって、同じFURLAのピンクレザーなのだ[揺れるハート]
勝手に自認しているだけながら、我がイメージカラーはおピンクざんす[あせあせ(飛び散る汗)]
同じピンクの「agnès b.(アニエスベー)」のバングルウォッチ。しつこくも!?こっちもピンク。
ドラマの中で、竹内裕子が着けていたのと同じなんですって。オバちゃんなのに図々しい[バッド(下向き矢印)]
それで壊れた訳ではない、プラスチックの劣化が理由しょうけれど。。ローマに続いて、こちらはパリの想い出がなくなってしまう[たらーっ(汗)] これから先、たぶん行く事はないであろうに~~
どちらも些細なものだけれど、心も身体も寒々しい感じです~~!

    
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辛党でも?(*´▽`*)ゞⅡ・・・「獺祭」その他色々 [食]

山口まで行ったのに時間がなくて、足を運べなかったのが岩国市の酒造メーカー「旭酒造」さんでした。
そんな旭酒造「獺祭(だっさい)」純米大吟醸 50」は息子のお土産です。
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獺祭の中でベーシックな純米吟醸と言われる「純米大吟醸 50」の原料米は山田錦(精米歩合50%)と米麹。アルコール度数は15~16度だそう。
数に限りがあり人気商品の為、購入制限もあり配送の場合は一人につき1本限りとか。
新鮮な味わいに、繊細な香りの絶妙なバランス[グッド(上向き矢印)] 蔵元の品質への妥協のない姿勢を感じる一品…なんて~~わかったふりしています(*´▽`*)ゞ

11月は日本酒の中でも、特別な銘柄が蔵出しされる月だと言います。
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「東力士 にごり活性生原種」は、栃木県那須烏山市の蔵元「島崎酒造」さんで造られた生原酒。
ヨーグルトのようなトロリとしたなめらかさが特徴のよう、 濃厚な上に濃厚・・・アルコール度数18~19%は効きました。
「東力士 にごり活性生原種」の仕込み水は、地元を流れる清流・那珂川の伏流水。
低音で発酵させ、発酵が終わる直前の「もろみ」を目の粗い網で濾した活性にごり酒。 良い香りそのままを楽しむためロックか、冷やして呑むのに適したお酒とか。
だから一口呑んで驚いたのは、そのアルコール度数の高さ!
咳き込むほど、アルコール度数の強さを感じたお酒って?ここまで強かったとはね[たらーっ(汗)]

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鬼怒川の伏流水を仕込み水に使用「四季桜 純米酒」も美味しく呑んだものの・・・隣りにある市貝町産「惣誉 辛口純米酒」は更に上をゆく旨さ!幅広く支持されるであろう味わいがとても良い[グッド(上向き矢印)]
これは年末年始に親子で楽しみたい、気に入ったからリピートは確実。

最後は、「神谷バー」の「電気ブラン」です。
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父が存命していた頃、東京に出かける用事があると必ず神谷バーに立ち寄って、電気ブランを呑む。
それが父なりの栃木への帰路の楽しみであったと、息子に話したら・・・その後は度々、買って来てくれるようになりました。
もう一本は、「叔父さん=(さいたまの弟)へ渡して」ですって。
私はすでにながら、弟も間もなく六十代突入です。
そして、亡くなった時の父の年齢に近づいています。あと数年でその年が来ると考えたら、まだ若かったんだなぁって。
もう少し長生きさせてやりたかったと思ってしまうのだ。彼の中では父はどのような姿でいるのか?
私とはまた違った想い出をもって呑んでいる事でしょうね。
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そんなに呑みませんが・・・辛党でも(*´▽`*)ゞ [食]

突然ですが、今の時期、巷では忘年会で盛り上がる日々。
脱世間、社会から離れる事10年あまり。朝晩通勤電車に揺られる事も、人間関係のしがらみに縛られる事もない代わり、季節感、行事についての認識は薄れゆくばかり。
でも、いいさ!日々をのんびり、好きな事だけやっていこうっと。

・・・と言う事で、お酒。
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今やスッカリお気に入りとなった焼酎「赤霧」に続いて「白霧」も買って来てしまった。
その上麦焼酎の「麦乃澤」まで、…こんなの載せていたら、余程のん兵衛、おバカと思われてしまうけれど・・・実際にはあまり呑みませんから。
「芋」は好きなものの、麦焼酎「麦乃澤」も癖がなくスッキリ、麦の香りは快い感じがします。
大切な事だから強調しますが、こうして買っておいいたら安心、並べておくのが好きなのです~~。

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特別醸造ビール「スーパードライジャパンスペシャル」は、定番のシルバーカラーとうって変わり、ゴールドでプレミアム感が演出されています。「特別限定醸造」ジャパンスペシャル・・・と表記からして期待させてくれる「スーパードライ発売30周年」缶。
スーパードライ史上初の、国産原料100パーセント使用・・・との事。
同じくアサヒドライプレミアム「豊饒」はアルコール度数は6.5パーセントと、濃い味好みな方は物足りないかもしれません。
でも私はまた飲みたいと思いました。コク、香りとも「豊穣」の名に相応しい[ぴかぴか(新しい)]


もしかしてながら。。酒粕特有の風味があとをひくかも?
栃木の郷土料理「しもつかれ」の味わいを再現したポテトチップスが、11月から県内外で限定販売中[exclamation]
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我がご当地チップ「しもつかれ味チップス」は、コンビニで買って食べたばかりでした。
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※しもつかれとは・・・正月の新巻き鮭で残った鮭の頭と、上の写真にある「鬼おろし」と呼ばれる荒目のおろし器でと大根、人参をのすり下ろす。そこに酒粕・大豆を加えて煮込んだ郷土料理ながら。。
他所から来た転勤族は、独特な味・香り・見た目の悪さに・・・まず引きます。
学校給食の残留率の高さも断トツ・・・とエピソードには事欠きません。ジモティの間では非常に盛り上がるネタのひとつとなっていて・・・。栃木県民でさえ、特に若年層に至っては「食べたくない料理」で冬の時期盛り上がる「しもつかれ」。
現に我が家でも栃木生まれ育ちに関わらず、夫も息子も食べようとしません[バッド(下向き矢印)]

・・・しかしカルビーさん、期待に応えて?作ってくれました!
「しもつかれ」を食す場合に勇気を必要とする要素・・・悪いイメージを微塵も感じさせない、ピンクを基調とした可愛らしい柄が彩られたパッケージ。真っ赤な[黒ハート]の「JPN」に、ワンポイントはゆるキャラ「とちまるくん」。
「栃木の味を再現しよう」と、同社研究開発本部ポテトチップスチームに、県とちぎブランド戦略室の職員らが協力。

原料表示を見ると…。
主成分は当然、じゃがいも・食塩・砂糖・コーンスターチ等ながら、そこに酒かす、煮干しパウダー、大豆パウダー、にんじんパウダーと身体には良いものばかり。

キャッチコピーは・・・地元の味を愛すれば、日本がもっと好きになる[るんるん]

チップスとは言え、大変なものが誕生してしまったように感じましたが・・・。
実食したら、味も匂いもずっと控えめ。食べ続けるには抵抗ありません。
価格も高めなので、リピートするかと言われたらしないけれど。
ブログネタとして利用する以外・・・ご当地ものって生産量が少ないから、価格に影響しますね。

市内の「カルビー新宇都宮工場」で製造。関東や東北など16都県のコンビニで先行販売し、その後スーパーなどの店頭でもお目見えする。先日行ったスーパーヤオコーでも、山積みとなっておりました。
これを機に、食べてみませんか?勇気をもって!
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甘党なんです( ^-^)ノ [食]

師走だから・・・ではないけれど、毎日あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。。
歳をとると一年の過ぎるのが早いのだけ、前から感じてはいるのだけど・・・。
・・・と言う事で、本日も地元ネタ[グッド(上向き矢印)]

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一見、普通に市販されている和菓子。
ふわふわの焼き菓子、その名もズバリ「ふわたま」、どら焼き・・・とある中、やはり気になるのは「レモン牛乳まんじゅう」では?
気になんかならない!・・・などと冷たい言葉は・・・なしで願います。ネタとしてお試しするのもお勧めですので。
栃木県限定のレモン牛乳は、勿論スーパー以外、駅やSAでも売られています。どのくらいレモン味なのか?試しに飲んでみた方はいらっしゃいます?

栃木では学校給食に。またどこでも販売されているメジャーな味。・・・その実、レモン果汁は一滴も使われていない。黄色い色だけレモンで、レモン牛乳は酸っぱさも全くありません。
懐かしさが感じられる甘さは、レモン牛乳の最大の特徴。大体が牛乳でなくて乳飲料って、フルーツ牛乳みたいでしょう?
しかし一般的な飲み物として地元では愛されてきたよう。・・・と言いますのも、私が子供の頃飲んだ記憶はなかったから。。
そんなレモン牛乳の味わいを生かした、レモン牛乳まんじゅうだそう。
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中身は丸い普通のおまんじゅうながら、レモン牛乳の箱を再現したパッケージはオシャレですね[たらーっ(汗)]

販売元である「すずらん本舗」本来は甘納豆屋さんながら、レモン牛乳まんじゅう以外にも、季節のフルーツ大福シリーズも手掛けるなど、販売商品の幅が広め。
1月の練乳苺大福から、うめ大福、パイナップル、ブルーベリー、マスカット・・・ときて、9月~12月はこの「きんかん大福」になります。
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種なし金柑を甘露煮し、やわらかな求肥、自家製の金柑餡を包み込んだ上に一粒のせた大福。金柑特有の爽やかな香りが、冬の訪れを感じさせてくれる味わいと感じました。
「すずらん本舗」さんの回し者みたいな記事になっちゃいましたね。

以上に対抗して、見た目はイマイチ、イマニながら・・・手間と愛情がたっぷりかかった自家製栗の渋皮煮。
今年も夫が作ってくれました。        見た目通り、仕上がり加減は少し固めだったかな。

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栗一粒を砂糖で煮ただけ・・・に地味で素朴、そう、シンプルイズベスト!と申しましょうか。見栄えを考慮、お花を添えちゃった!

まず栗の外皮を剥き、次に中の渋皮を破らないように何度も何度も煮て、茹でこぼして渋みをとる。ついでに渋皮に付いたすじや汚れも綺麗にした後、砂糖を数回にわけて入れて煮詰めていく。最後にブランデーを加えて出来上がり!と言うもの。
これってホント手間と、根気が必要な作業の連続です。皮剥き一つとっても、主婦感覚でつい適当にやって渋皮にキズをつけてしまう。
だから手が不自由でなかった以前でさえ、「あなたは、やらなくていいから」だって。

栗の渋皮煮に凝っていた時期・・・そう、7~8年くらいあったでしょうか。
その頃の10月初めの週末は、良質な栗を求めて長野県の小布施まで泊まりに行く。東日本で小布施は最も有名な栗の産地。栗100%で作られた栗かのこ、栗ようかん、栗らくがんで知られていますね。
小布施で買い求めてきた栗は帰宅後も休まずに、今度は皮むき作業を開始。・・・今ではそこまでの根気、体力もなくなってしまっていますが、それも仕方がない。
日本の栗は世界でも粒の大きさ、甘さも格別とか!
旬を迎えて・・・ホクホク、甘くておいしい栗を存分に味わおう!・・・と、栗の香ばしさが絶妙な、栗ご飯は何度も炊いて食べましたものね[るんるん]

お口直しに、都内の高級羊羹を。そう「とらや」さんのもの[ぴかぴか(新しい)]
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この中途半端な数って? 実家のもらい物を、それまたおすそ分けでもらってきたものですから。。

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週末のお昼は・・・ [食]

先週末の事です。
「かつやお客様還元祭
10日まで カツ丼 ソースカツ丼
     ロースカツ定食 カツカレー4品500円」・・・。こんなチラシが朝刊と一緒に入ってきました。

何時ものように実家の母の様子を見に行った土曜日。
途中、野菜の買い物などしていたものだから・・・到着が12時をまわってしまっており・・・。お昼ご飯は何にしよう?と考えていたものの、開口一番に母「今日のお昼は釜めし。何時も行くスーパーヤオコーで駅弁大会を開催!とチラシに出ていて、横川の釜めしがあったから久しぶりに食べたい」ですって。…そうと聞いては急がねば!売り切れてしまったら大変だ[ダッシュ(走り出すさま)]

これ、これ、この派手な掛け紙だけでわかりますね[目]
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おぎのやさんの「峠の釜めし」です。
味の付いた炊き込みご飯に、筍・椎茸・鶏肉・ごぼう・・・そこにアクセントとして、ウズラの卵・紅生姜・緑色のグリンピース。甘い杏子と栗がのるのも・・・昔から変わらぬラインナップ。
釜の形をした小さな容器に5種類も詰め込まれている、お漬物も名脇役。
器の茶色い釜は、栃木県益子町で焼かれる益子焼ですよ。だから釜めしの本場・長野ではない栃木でも益子町だけ「峠の釜めし」が売られているのです。
この釜めしって、初めて食べたのは何歳くらいだったでしょう?「峠の釜めし」が誕生したのは1958年だそうですから。その10年前後くらいには食べていたような。
そして食べ終わっても土窯は捨てず、洗って流し台の下へ。しかし数個たまったら結局邪魔だからゴミとして出す。・・・の繰り返しであったように記憶しています。

私のチョイスは、こちら。           寿司3.jpg
「ゐざさ 柿の葉寿司」、お寿司は大好き、毎日でも良い[グッド(上向き矢印)]
名前の通り、柿の葉に包まれた・・・さば・さけ・たい・あじの切り身と型ぬきされた押し寿司。
鯖に鯛、鯵と。色鮮やかな鮭の切り身をシャリの上にのせて柿の葉で包んだ、柿の葉寿司。シャリは口の中でほどけるくらいの加減、ネタそれぞれの風味が柿の葉の香りと調和した、酢の効いた甘めの味付けでした。
※柿の葉寿司は、吉野、奥吉野に住む人々にとって、母から受け継ぐ大切なふるさとの味。吉野地方では古くから「ハレの日」の食べもの、祭礼のごちそうとして親しまれてきた食べ物だとそうです。


とんかつ専門店「かつや」を展開している (株)かつやで、2017年12月8日(金)~2017年12月10日(日)の3日間限定で、人気メニューの4品がワンコインとなる「お客様大還元祭」を開催していました。
土曜のお昼も本当はこちらへ行きたかった夫、でも年寄り優先ですものね!「婆ちゃんが釜めしと言ったら釜めしだ。」だって。
そうなんです。
孫のこっちゃんと、歳とった佐野の婆ちゃんの言う事は絶対ですからね[グッド(上向き矢印)]
そこで昨日は、夫の希望通りワンコイントンカツを食べに「かつや」さんへ。私が行くのは二度目だったかな?
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日曜日でもあるし混んでいるものと想定して、1時過ぎに参戦!
名前を書いて10分。テーブルに着いてから20分程度で着丼しました。言っては悪いけどこちらのお店、手際の悪さがかなり目立ちました。
スタッフが店内の客をちゃんと見ていない、運ぶ際、片付けにも無駄な動きが多過ぎます[バッド(下向き矢印)]

私ははカツカレー、これ810円→500円ですから・・・割引率の一番高いメニューなので[るんるん]
夫は次に割引率の良い、ロースカツ定食に。周りを見回してもほとんどがこの組み合わせであった模様です。
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ロースカツには定食なのでご飯、とん汁が付いてきます。
一応、ベジファーストだから・・・夫のお皿のキャベツをいただき、ゴマドレをかけて食べました。
そうしてから、自分のカツカレーいきます。
大きなお皿の上にご飯、食べやすくカットしたボリュームィなカツがドーン、煮込まれて黒っぽくなったルーもタップリかかっています。
そして忘れてならないのが、陶器の壺に入った特製大根の壺漬け、食べ放題とは思えない中々の味わいなのです。
トンカツ用ソース、マスタードはテーブル上のものをお好みで、スリ胡麻があったらもっと良いのにね。なんて贅沢を言ってはイケマセン。

チラシの下に「青ねぎ味噌カツ」のフレーズが、でも青ネギと味噌カツの組み合わせにはそそられません。
想像以上にボリュームがあり、とても完食出来ず、お腹いっぱいになってしまいました。
私は一度で満足、次はないかな?このセール、数か月に一度程度あるらしいです。
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誕生日でした♪ケーキ、そして「15℃」の焼き菓子 [食]

昨日はウン十回目の誕生日、この歳になったら今更・・・と言う感じながら。。
それでも先週末は福島へ遊びに、お気に入りとなった宿に前倒しで宿泊。
距離的にも近くだがら、美味しいものを食べて、ゆっくりと大人の時間…て、その辺りはまた後ほど詳しく。
それがどうした!?そんなの読みたくないって?でもダメ。自己満足ブログですからそうはまいりません。キッパリ!
それで満足していたものの、昨夜帰宅した夫の手にケーキの箱。それにこんな小さくてささやかながらもお花。
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「一応、気持ちですから」だって!
バラの本数もかつてはこの10倍近く、歳の数だけと言った感じでしたから。。現役時代と比べてボリュームダウンは否めないながら・・・。
しかし今は、これで良いの。じゅうぶん綺麗[ぴかぴか(新しい)] 多いとは言えないお小遣いから買ってきてくれただけで「ありがとう」って言いたい[グッド(上向き矢印)]

息子が幼かった頃からクリスマス、お誕生日ケーキは、こちらの・・・と決まっておりました。
市内の名店「KOBORI」さんのショートケーキです。
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チョコスポンジにコーヒーシロップを浸みこませた「オペラ」、オレンジピールののった「シフォン」、大人の味「モンブラン」、カシスのムースとバニラのムース&チョコスポンジの「カシス」…どれも季節柄クリウマスヴァージョンとなってしまっていますが、相変わらず・・・美味しい!

そしてその後息子からは「誕生日おめでとう」コールが。入浴中とあって、出られなかったのでLINEでこっちゃんの「〇〇〇婆ば、お誕生日おめでとうございます♪」のビデオメッセージとコメントが入っていました。
プレゼントの品物は、次回帰省する時に持参してきてくれるとか。
家族皆に愛されちゃっている私[揺れるハート]なんちゃって、スイマセン。この程度で自慢してしまって[あせあせ(飛び散る汗)]


オマケは、東京渋谷区富ヶ谷に店を構える「15℃」の焼き菓子を紹介しましょう。「15℃」はベーカリー「365日」の姉妹店。
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「ぼくらのビスケット』と名付けられたお菓子には、小麦粉・バター・藻塩に加えて和三盆糖が使われていて、シンプルで自然、甘すぎない味わいです。
同じく小麦粉・落花生・ピーナッツペースト・あずき・グレープシードオイル入りの「あずき落花生」。
「モラセスジンジャー」は、見た目に反して・・・ホワイトチョコ・しょうが・グレープシードオイルにモラセス。
※モラセスとは何ぞや?
モラセスとは、サトウキビ・てん菜から砂糖を精製するときに出る副産物。糖分、ミネラルが含まれている黒褐色で粘度の高い液体、一般的には「廃糖蜜」をそう呼ぶらしい。
モラセスは糖分を40~60%位と、ミネラル分を含んでいる為、その糖分は…食品や工業製品などに加工されているとの事。ただしモラセス本体を直接利用することは少なく、業務用が多いのでこれまで注目されていなかった。
そうしたモラセスも、ツヤのある焼き色と風味を付けるため、ベーグル作りには欠かせない存在らしいです。
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こちらは、ディズニーシーへ行ってきたこっちゃんからのお土産。
TDLで売られるお菓子に外れはないものの・・・ダッフィーのキャンディは中身よりも、缶々の可愛いらしさが魅力ですね[るんるん]
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極早生みかん・次郎柿・ブリの子イナダのしゃぶしゃぶ [食]

記事的にはすでに賞味期限切れギリギリのものばかりながら…本日は、秋の頂きものシリーズ[るんるん]
我が友人Sさんが送って下さった、紀州の旬マルシェ「紀の」みかん。
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橘の花をモチーフにした「KINO」のロゴマークからして可愛い[るんるん]
橘は日本固有の柑橘類で、みかんの原種と言われているとか。。
極早生みかんは・・・甘味がぎゅっと詰まった薄皮みかんで、さっぱりした甘味の果汁がたっぷりこん!
サイズもちょうど良く食べやすかったです。
自宅の取り寄せ用のオーダーで、我が家の分も頼んでくださったとか。Sさん、何時もありがとね[揺れるハート]

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次は毎年、この時期に夫の友人Mさんが送って下さる・・・同じく秋の味覚「豊橋の次郎柿」。
こうした季節の便りが送られ始めて、もはや20年あまり。一緒に仕事をしたのは一年ちょっとであったに関わらず、長くお付き合い頂いてます。本当にありがたいです。
毎年11月に入ってからが多いような。2Lサイズの10センチ近い立派な柿が、箱の中に三段[グッド(上向き矢印)]
36個も入っています。大きいだけでなく種がないから食べやすい、甘くて上品な味わいが特徴の柿です。

これだけの量、私ひとりではとても食べきれませんので、実家へ行く時持参し母に。また息子が遊びに来た時にも、こっちゃんに持たせる予定です。
先のみかんも、三等分して食べましたから。。

ご本人がグルメであるMさんだけに、送ってくださるのは毎回美味なものばかり・・・我家にとって、とてもありがたい存在であります。
また釣りの師匠だけに、これまた続けて・・・大漁のお魚が送られてきました。
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イサキが、8尾。
メジナと、イナダが一尾ずつ。←こちらは大型だから。お刺身でいただきました。
丁寧なレシピ&食べ方のメモ書き入りです・・・。ホントマメ男さんですね。
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イサキは夫がエラと内臓を取ってくれたので、とりあえず・・・綺麗に洗ってラップで包み、塩焼き用に冷凍保存。

お刺身はこれまで同様、スーパーの鮮魚コーナーでお願いします♪…と思いましたら、持ち込みの場合出来るのは三枚おろしまでと[あせあせ(飛び散る汗)]食品衛生法とかで厳しくなっています。
ま、仕方がない。
三枚おろしの身は、夫が刺し身包丁で←出刃と刺し身包丁は一応そろっはいるんです。
しかし何分にも素人だけに、出来上がりの見た目がイマイチだ[バッド(下向き矢印)]
・・・だから美味しかったのだけど、画像はありません。

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イナダの残りの半身ですが、イナダはブリの幼魚だから、翌日はブリしゃぶならぬブリの子・イナダしゃぶ。
冷蔵庫の中にあった食材、野菜と共におろしポン酢でサッパリと・・・見た目はブサイクながら、良質な脂がのったイナダの旨みが口の中にホワァ~~!
私の個人的な感想としては、お造りよりしゃぶしゃぶの方が美味しかった[グッド(上向き矢印)] 一晩寝かせたのが良かったのかもね。

お魚つながりで・・・知り合いの方から、天然鮎を頂きました。
「関東の四万十川」の異名をもつ、清流「那珂川」で釣れた鮎だそうです。
とにかく塩をふって、家のグリルで焼いてみたものの・・・こちらも見た目はイマイチ[たらーっ(汗)]
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味としては悪くなかったのですけれど。
その「四万十川」産の鮎の塩焼き、このところありこちで開催される、地域の収穫祭で出店されていたもので、本物の四万十の鮎だそう。味の違いはわからなかったけれど、サイズ、焼き方で差がついてしまいましたね[あせあせ(飛び散る汗)]
他にもお菓子類が色々・・・食欲の秋、到来ですよ!
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季節の移り変わり♪秋の味たち♪ [食]

9月に入ってそのまま秋に突入かと思いましたが・・・。
今頃になってチョッと暑くなったり、台風がやってきたりして・・・。
…と言うことで「デッカイドウ」から、突然ですがワープします。
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8月の北海道旅行からの帰りでした。毎年梨の時期になったら、知り合いに送るのを目的に買いに行く金田梨園さん。
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おお~~!沢山生っていますね。
これが、瑞々しくて甘~い、栃木の梨です。
聞けば、この前日にオープンしたばかりと。その上この夏の長雨、日照時間の短さから平年と比べたら、実の付きが全く話にならないくらいとか[たらーっ(汗)]

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こちらの味わいのある建物、敷地内に建つ納屋が梨の直売所になっています。

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こうして見たら、何時もの年と変わらない様子ながら。奥さんも「今年は出来が悪くて、実も大きくならないんですよ」って。
2件分の宅配、それから自宅の分も少し購入して…ほぼ諭吉さん一枚。
何時もなら3個はオマケしてくれる梨も、今年は一個だけの寂しさ・・・トホホ[バッド(下向き矢印)]

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それでも梨の中ではこの「幸水」が一番好きです[るんるん]


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桃といっても、品種であげると数え切れないくらいの種類があると言うけれど。
ごく一般的に出回る白桃だと思います。だってジャムにするのだから。熟し過ぎでも良いの。
6個の桃から、桃ジャムが4瓶出来ました。桃ジャムはグラスに入れ、ソーダー水で割って飲んでも美味しいですよ♪

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黒ぶどうの王ピオーネを改良した高級品種、ぶどうの中では一番大粒のぶどうと言われる「藤念(ふじみのり)」。
初めて食べたのは、山梨県の勝沼に泊まった時でした。
国産ワインのワイナリーが数多くある勝沼で、その中心に位置するシンボル的な存在である「勝沼ぶどうの丘」。
1.地下のワインカーヴで試飲、数十種類あるワインが試飲できます。

2.甲府盆地から南アルプスまでを一望・・・のレストランで夜景を眺めながら、ワイン&ディナー。

3.ぶどうの丘ホテルに宿泊し、温泉も堪能。

4.翌日はワイナリ―を巡ったり、せっかくだからと・・・噂に聞く大粒の「藤念」狩りも楽しんだのでした。
[右斜め上]は値段が値段だけにそれ程大きくないのだけど、本場で目にした藤念の立派で大きかった事!!
そうした想い出から、買ったぶどうながら。。こちらもまた甘くて、ジューシィさもじゅうぶんでした[るんるん]
大粒のぶどう「藤念」を見かけたら、一度味見してみて下さいな。
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そしてもう栗の実まで。季節の到来のなんて早い事!

・・・・いずれにせよ、「食欲の秋」です!それが嬉しくもあり、恐ろしくもある。・・・っておわかりでしょう!?

※追記します。
先週末遊びに来ていた孫娘のこっちゃんと一緒に、梨狩りをしてきました。油断してカメラを置いて出たものだから、画像は一枚もなし。
あの後金田梨園さんの梨も、きっとたくさん売れたのでしょう!梨の数が半分くらいに減ってました。
それでも大きな梨をゲット出来て、こっちゃんはニンマリ[わーい(嬉しい顔)] オマケに大好きな梨100パーセンの梨ゼリーまで買って大喜びです。
そして品種も、幸水から豊水へと変わっていました。思えば・・・↑・・・前回(8月26日)の訪問からほぼひと月。繰り返しになってしまうけれど、月日が経つのは早い!と思えてなりません。
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お土産色々~♪ [食]

白い空続きで・・・(M女史の真似っこしてみました)、8月が終わりましたね。
そして当然の事ながら、9月に入りました。早いです・・・。
・・・夏休みが終わって、毎回我が家にお土産を買って来て下さっているO川さんから、今回も頂いちゃいました[グッド(上向き矢印)]
この夏休みは、山形県の肘折温泉でのんびりとお風呂三昧だったそう←時折は4年ほど前、私達も訪ねています。
山形県内でも月山に近い山奥の湯治場であるから、鄙びた雰囲気はじゅうぶん過ぎるものの、温泉そのものに特徴がある訳でもない。
小ぢんまりとした宿が軒を連ねる静かな温泉街。「ひじおりの湯で、湯っくり、湯ったり」…の静かな風情がお気に入りらしく、彼は数えきれないくらい足を運んでいるのでした。
今回は、灯籠絵の展示会「ひじおりの灯」。毎年雪解けの季節に東北芸術工科大学の学生・卒業生たちが温泉街で滞在制作を行い、肘折の暮らしや自然、歴史などの物語を八角の灯籠に仕立てて・・・夏の夜の温泉街で点灯する催しが開催中。
その様子も、撮ってきた写真で見せて頂きました。
そんな肘折温泉への通過地点、458号線で大蔵村へと続くのが山形新幹線の終点でもある新庄市。
新庄市にある「菓匠たかはし」の焼き菓子「新庄の花あじさい」[かわいい]
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白地に淡い和柄、浴衣に描かれた紫陽花の花を思わせる上品な包装です[ぴかぴか(新しい)]

新庄市の市制施行35周年を記念して、市の花を選ぶことになった昭和59年。アンケートの結果選ばれた・・・市の花「紫陽花」にちなんで作られた焼き菓子、地元では「あじさいせんべい」として親しまれているのがこのお菓子。
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一目見てわかるビッシリ表面を覆う・・・アーモンド、使われている原料のほとんどがアーモンドです。
アーモンドがたっぷりだから、半端じゃない香ばしさ。ほど良い甘さに、サクサクッとした食感で食べ始めたら止まらない感じ[グッド(上向き矢印)]ああ、どうしましょう!?

次の「みちのく銘菓 山ぶどう」。
和紙のパッケージと薄くのしたゼリーを板状にして竹皮で挟ん だ・・・形から山形銘菓「のし梅」にソックリと思いましたら・・・同じ玉屋総本店さんの製品でした。
蔵王、鳥海山、月山、朝日、飯豊と・・・その山々に自生する天然の味を生かした銘菓「山ぶどう」。その味わいはオヤツと呼ぶよりも、素朴なお茶菓子の方が相応しいです。
竹の皮の風味と一緒に、ほどよい甘酸っぱさが口いっぱいにひろがりました。
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次は北海道土産、言わずと知れた・・・北海道は、激ウマ海産物の宝庫!
四方を海に囲まれた、広い土地を活かした酪農王国だけに、新鮮な牛乳を加工してたバターやチーズの加工品の多さはよく知られていますが・・・。
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「チーズ工房NEEDS」の「大地のほっぺ」はその名のごとくに、ほっぺのような柔らかさ、ミルクのお餅をイメージして作られた・・・カマンベールチーズ。
カマンベールチーズとは表面に、うっすらと白カビに覆われた小型のチーズで、上記のものは特にソフトタイプなので、味わいの良さに、クセの無いクリーミーさも愛される理由のひとつ。ワインに合わせて食べたい一品。

デパートの北海道物産展と言えば、一番人気は駅弁コーナーですね。
中でも多くの人から「美味しい」と声の上がる「森駅」のいかめし。経木の箱には、うるち米ともち米を詰めて甘く煮付けたイカが2杯入っています。
しかし今年は漁獲量が激減していると言います、世界的なイカの不漁により原料価格が高騰している為、3年ぶりの値上げで現在の販売価格は税込で780円とか。
以前ほどの手頃感はなくなってしまっているけれど、味わいそのものは懐かしいままのよう。カニやウニ、イクラと言った派手な具材がのった海鮮弁当の派手さはないものの、「森駅のいかめし」の美味しさって格別ですものね。
スーパーでも買える真空パックのイカ飯・・・真空パックは同じでも、こちらは森駅の駅弁のロゴマーク、オレンジ色の掛け紙とも同じデザイン。
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週末出かけて行った実家で食べましたが、「やっぱり美味しい、他とは違う」と3人で同意!食べる前に温めたタレをかけるタイプなのです。自宅で居ながらにして、本場のいかめし弁当が食べられるのは嬉しい。

夜はこれまた、札幌の味スープカレーを作りました。
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スープカレールー←これだけは私達が買ってきたもの。これまで息子が北海道土産でもって来てくれたレトルトのスープカレーを私は味わっていますけど、たぶん母にとっては初めてのはず。
大ぶりに切った玉葱と鶏肉と炒めて、そこにルーを加えて煮込む。
上に添えた野菜類、ジャガイモとトウモロコシはレンチンでOK!
彩りよく仕上げたい人参、茄子、ピーマンは素揚げしてトッピング、作ると言う程手間も時間もかからずに出来ました。
具を食べている間にスープが冷めてしまうと言った問題はあるものの、簡単な割りにコクもある、スパイシーなスープカレーになったかと思います。
誰でも簡単に本場の味!次回出かける時もこれは忘れずに買ってこようっと!!

最後は同じく息子達が栃木に来る前。横浜で遊んできたからと・・・横浜中華街の肉まん。
中華街大通りに面した店は、常に店先に行列ができていて人気のほどが伺えます。「江戸清」の肉まんはとにかくサイズが大きくて、フワフワの皮、中の餡の味付けはしっかり、全体的にはズッシリって感じだったような。
「お江戸の子ブタ」は江戸清のブタまんの美味しさそのままに、可愛い子ブタまんちゃん[るんるん]・・との事ながら・・・まだ開けていません。
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・・・こんな言っていないで、早く食べなくちゃ[るんるん]

この後、私達も北海道を旅していた訳ながら・・・。次回からはその時の様子を書いていく事にします。
早くも秋の到来を感じさせる、涼しい週末でしたね…。
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信州「川中島の桃」 [食]

二週間あまり経ってしまった内容ながら。。今年も友人から、信州「川中島の桃」が送られてきました。
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何時も届くのは8月の下旬頃と思っていたのだけれど、今回は収穫・発送も早かったとの事でした。
桃の中でも大玉品種として分類されている・・・川中島白桃。
はじめは硬めであるものの、常温で置いておくと柔らかい桃となります。
桃は全般に時間が経つと柔らかくなるという習性があるのだけど、川中島桃の場合は特に他より固めなのが大きな特徴のよう[るんるん]
硬めの桃が好みの方にはまさにピッタリなタイプに思える。
シャキッとした歯ざわりが格別なゆえ、カリカリとした歯ごたえが好きな方に食べて頂きたい[るんるん]

桃、ピーチと言った言葉の響きは、耳にするだけで幸せな気持ちになれる・・・夏の季語のひとつでありましょう。

売り場に並ぶ桃から、美味しい一個を見分ける方法・・・。
①縦に伸びたお尻のような割れ目を中央にして、左右対称であること。
②形が真ん丸なこと。真ん丸に近いものの方が、味によりムラがない。
③最大のポイントは、桃の表面・・・皮に「果点」と呼ばれる部分が多いと言う点。
[ぴかぴか(新しい)]「果点」・・・とは。中身が熟してきて皮に亀裂が入る事で生じる、まさに「美味しさ」のサイン。
果点が皮の表面全体に散らばっていればいるほど、甘さが増している証拠だと言います。
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上の画像からも・・・そうした判断基準はわかりますね。その果点・・・黄色や白っぽい桃は茶色に、赤い桃は白く見えるのです。
私もこれまでは・・・赤い色が濃いイコール美味しい桃として選んできましたが、どうやら間違いらしい。
赤い色は美味しさではなく食べごろの判断基準。木からもぎる前、生っている状態で生じた果点がポイントなのです。
・・・以上、朝〇で得た情報なり。自分で調べたのじゃないの~~。

また桃は冷やしすぎるのも問題、人間の舌は甘さより冷たさを感じてしまいます。
冷んやりしているけど、甘さも感じられる・・・絶妙の冷やし方は・・・桃一個を氷水に丸ごと入れて15分程冷やす。それによって食す前に香りも楽しめる、お勧の食べ方だそう[グッド(上向き矢印)]


次は家で採れたブルーベリー。こっちゃんが採りつくした後も、まだまだ生ってます。
その一部をブルーベリードリンクにしました。
これまた簡単過ぎる!
洗ったブルーベリーを広口瓶に入れ、同量のグラニュー糖、今回お酢(リンゴ酢)は控えめ、浸るくらいの量を加えたら置いておくだけ。
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色鮮やかでサッパリ、あっさり風味のドリンクが出来上がりました。小まめな水分補給に。蒸し暑さに疲れた身体への効果も期待できる感じ。
昨日の訪問リハでは、何時も来て下さっている療法士のお兄さんに飲ませました。←私一人で飲む訳にはいかない。無理やりにですけれどね!?キャハ!
「綺麗な色、美味しいですね♪」って、酸っぱいから嫌がるかと思ったら、喜んでもらえたみたいでした[グッド(上向き矢印)]
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平日ランチ、「番屋せい兵衛」 [食]

先週のとある一日。夏休みの真っ最中であり、日曜からのお盆を控えて、どこも忙しい時期です。
それは我が家も同様であり、なぜか気持ちが焦ってお買い物に走り回っておりました。・・・となれば、お昼ごはんなど作っている暇はない。
今回食べに入った店は、居酒屋店「番屋 せい兵衛」さん。
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居酒屋なので、ランチはオマケとして営業をしているのは確かです。

奥に長い造りの店内は・・・カウンターとボックス席 。掘りごたつ式のお座敷と。。二階もあったみたいでした。
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手前側のボックス席に案内されて・・・ 。
メニューを見て、ふむふむ[眠い(睡眠)]

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お刺身・魚フライ盛り・からあげの三種からメインが選べる、税込みジャスト1000円なりで決定。
ハッキリ言って・・・マグロ・サーモン・白身魚・蛸のお刺身は見た目通り、値段相応以外のなにものでもない。そこへ小鉢・茶碗蒸し・ミニサラダ・漬物・ご飯にお味噌汁・・・のラインナップはまあまあって感じ。
エビさん・銀杏・鶏肉・かまぼこの入った茶碗蒸し、お味噌汁も共に、シッカリ!した味付け。ご飯は普通盛りに関わらず到底食べきれない程の量ですし…。こちらの店はやはり男性向きなのかも?
夫のチョイスは生姜焼き定食、茶碗蒸しが付いていないだけだから、この内容で十分だそうです。
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〆のコーヒーまで頂き、ごちそうさまでした。
ランチタイムが長いせいか(LOは2:30まで)、サラリーマングループ、我々のような中年過ぎの夫婦と言った客層が目立ちます。
会計時には次回のドリンク券がもらえたり、感じの良い接客が印象に残りました。
新鮮な海鮮料理、浜焼きががリーズナブルに楽しめる居酒屋、「番屋 せい兵衛」。
おススメは、三陸産の牡蠣やホタテなどを焼いて楽しむ…ガンガン焼きとか。一品メニューも多くあり。今度は息子達と、夜呑みに来たいなと思ったお店です。
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暑くても、涼しくてもスッキリと♪ [食]

一年で最も暑い、8月です。
しかし雨降りや台風の影響から低めの気温が続いた8月初頭。
その後数日は、普通の暑さが戻ってきたものの・・・またも曇りがちの日が多く。最高気温も30度になるか、ならないかくらいの状態が続いて・・・。
日本列島全体では「猛暑」「酷暑」が続いているようながら・・・。そう聞いても、連日のこの陽気、これから夏本番だなんてピンときません。
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陽が落ちると涼しいくらいであったり、ジメジメとした湿っぽさも感じる。…今年はホントにおかしな夏ですね。

今時の季節に飲む日本茶はあまり美味しくありません。コーヒーは好き、それでも一日に二杯くらい飲めばじゅうぶんかも。
「551逢莱」の肉まんは特に関係ないのですけれど・・・。今代りに飲むのは中国茶なのです。
中国茶は薬ではないものの・・・古くから「薬効」が伝えられていて、元々本来は薬として扱われていたと言います。

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糸を固めたような黒っぽい固まり・・・これ、何?って思われました?
一般的には「茉莉花茶」と呼ばれる茶葉のひとつです。
茉莉花茶はジャスミン茶のこと。ベースとなる緑茶にジャスミン花の香りをつけたお茶は・・・花茶の中では最もポピュラーなもの。
中に菊の花が仕込んであり、お湯を注いでから待つと花のように開く。どちらかと言えば味より見た目で楽しむお茶、 工芸茶です。

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中国ではこのジャスミンの花=茉莉花は切花とし市販され、人々はそれを部屋に飾って香りを楽しむのだそう。。
台湾や中国大陸で広く生産される花茶、ジャスミン茶はそうしたジャスミンの花のエネルギーとの相乗効果から・・・心を癒したり、心身のバランスを整えて安らげる。身も心も健やかにするのでしょう。

台湾の香片茶(かへんちゃ)も、ジャスミンティーのこと。
私などはつい茉莉花茶(まつりかちゃ)と呼んでしまいますが、日本へ渡ってきて「ジャスミンティー」、そして沖縄では「さんぴん茶」と呼ばれているのでした。

中国茶の淹れ方は‥。
1.「置茶」、茶葉を取り出して茶器に移します。
2.「衝泡」、湯を注ぎます。
3.「聞香」、香りを味わいます。
4.「品飲」、飲んで味わいます。
その前にするべき、「熱盞」、熱湯で茶器を温める。…をすると一段と香りがたつのはわかっているものの、面倒だからつい省略してしまう。

中国茶を飲むときに使う器、湯呑みは・・・飲杯(いんはい)と呼ばれるもの。
そして茶壺(チャフー)=専用の急須です。
中国茶は何煎も繰り返すため、飲杯同様に小ぶりのものが多い模様。それは陶器、磁器、ガラスと様々な素材で作られ個性豊かな形状や見た目の良さも魅力[ぴかぴか(新しい)]
私がもっているのは、土から焼いた上の廉価なものだけ。ガラス製の方は普通のティポットなのです。
飲杯も二種類しかありませんが・・・。
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左は、陶器の素地を透かし彫りにして釉を熔塡し半透明の文様を現した「蛍手」。それから土色そのものはご覧のごとく普段使い専用。
中華圏へ旅した経験はないから、どちらも横浜中華街で購入してきたものと思います。それも思い出せないくらいに、むかーしに。
蓋付きの美しい模様の入った茶碗は、茶葉を入れて蓋をずらして直接飲む手法のものです。
台湾、中国を訪問する度毎買い求めて、コレクションをされている方は沢山いらっしゃる事でしょう。


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世界中で愛されているお茶「白桃烏龍極品」は、上質の台湾産烏龍茶に、みずみずしい白桃の香りをつけた・・・人気のあるアイテムです。
やわらかな桃の香りが、烏龍茶本来のさわやかな味わいを引きたてるような気が。それは気分だけのものかもしれないけど[あせあせ(飛び散る汗)] 一煎でも頂くと落ち着きます。


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庭の隅に咲いた芙蓉の花、毎日一輪ずつ咲いて、夕方に落花します。
桜草の鉢から一輪顔を出しているのは、マツバボタン。どちらも目立たない、しかし夏休みに相応しい花ですものね。
個人的には中国も中国人も好みませんけれど・・・お茶は日本人の味覚にも合うように感じられます。
日々の暮らしの中でも、工夫をして・・・蒸し暑さ、日差しの強さからも、疲れた心身がを癒されますように。
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大阪土産ですが・・・ [食]

家族で大阪へ遊びに行ってきた、今回の息子のお土産・・・大阪名物のひとつと言えるであろう・・・「551蓬莱」の肉まんです。
神戸旅行の帰り買い忘れて・・・新幹線ホームで紙袋を持って歩く人を見た瞬間、しまった[バッド(下向き矢印)]
帰りには買ってきてやるぜと意気込んでいた蓬莱の肉まん。それなのに、乗り換えと帰りの駅弁を買うのに夢中。気づいた時はすでに遅かった、恨みの肉まん←そこまでの珍しさ、特別感はないですけど。
しかしながら「551蓬莱」肉まんが買えるのは直営店のみ、スーパーやデパートでの冷蔵、冷凍商品として販売はしてないのです。
夫の「全部食べていいよ~~」の言葉に甘え、いや、当然のごとく・・・毎日一個ずつ。この肉まんは一人のお昼ご飯にちょうど良いサイズ、量なんですよ(・ω-`○)
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そして、「京つけもの西利」の…はりはり漬け・ゆかむらさき・青しそ・しば漬・しその実漬・むらさきの・・・以上6品。
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どれもお上品で伝統の味わいは、いかにも京都の味どすーー。ぶぶ漬で食べはったら、きっと美味しおすえーー[グッド(上向き矢印)]
どう?!
ははは・・・京都弁を一度使ってみたかったのだ。
彼らがよくお土産に持ってくる「銀座 若菜」の漬物同様…どう見ても、お値段の割りに量が少ないではないか?と言った疑問はぬぐえぬまま、ケチケチと味わっておるのえ~~。
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お漬物に限らず・・・今の我が家と言えば、ヱビスやプレモルはもらい物に限られる[たらーっ(汗)]
この度初めて、量り売り焼酎「廣正宗 本格焼酎芋ごりょんさん」。同じく「麦ごりょんさん」を買ってみました。その後交互に呑んでいます。おお、なんてボンビーな我が家!!
でも今まで量り売り焼酎なんて・・・と勝手な思い込みで誤解していたのを後悔する味わい。
味も香りも良くて、何よりコスパの良さが魅力。気持ち良く酔えますので、自宅での晩酌にはピッタンコ!
気にいって毎晩のように呑んでしまう、そんな気軽さがタマにキズかも[眠い(睡眠)]

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夏と言えばビールと枝豆[るんるん] 真夏の夜、枝豆をつまみにビールを飲む・・・清く正しいあり方に思いますわ。
先週末も私、朝市目的で頑張って起きました。
そのせいもあり無事、一番人気の枝豆ゲット!
やったね、偉いぞ私[グッド(上向き矢印)]なんちゃって。一般的に見て、普通以外の何ものでもないかも[あせあせ(飛び散る汗)]

茹でてみたら、香りとコクのある甘味が特徴の、旨味のつまった「茶豆」なのです。
枝付きのままだから手間はかかるものの、こんなにあって150円なり!食べても食べてもなくならないってフシギね~~。
トウモロコシは甘いし、柔らかなインゲンも沢山はいっていました。
ミョウガもこれだけあって同じく100円、
昔の雰囲気が残るトマトは・・・子供の頃の夏休みに食べていた、真っ赤に熟したトマトの味を思い出しました。

上にある沖縄のやむちん焼きの器は、岩下の新生姜 30周年記念コラボ! 「岩下の新生姜わさビーフ味」。ポテトチップの「わさビーフ」の味わいをイメージして仕上げた、期間限定のコラボレーション!だそう。
私の舌では残念ながら、ビーフのインパクトは全く感じられなかったものの、新生姜の爽やかさ、わさびの風味があとを引く。
新生姜のシャキッとした食感に、焼酎もススミます。この美味しさは、これまたビールや焼酎のつまみにピッタリ!
ピンクジンジャーエールの発売時も話題となりましたが・・・。近くなんだから、「岩下の新生姜ミュージアム」も一度は行ってみないといけないなぁ。
イカン!・・・何時の間にか、呑み記事になってしまった!
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こちらも久しぶりで・・・爆弾ハンバーグ! [食]

「爆弾ハンバーグ」って、聞いたことありますか?
県内にもハンバーグが売りのレストランは多くありますが・・・、小山市に本部を置き、1984年からチェーン展開を始めた・・・県内では圧倒的なシェアを誇る。郊外型レストラン「フライングガーデン」で提供されるハンバーグの通称です。
現在は栃木、群馬、茨城、埼玉、千葉にも計60店以上の店舗をもつフライングガーデン。看板メニューは勿論、タイトルである爆弾ハンバーグ!!
高温に熱した網で表面をカリッと焼き上げ、同じく熱く熱した南部鉄器の鉄板へ。熱々の状態で各テーブルへ運んだら・・・スタッフの手で半分にカットし、ミディアムに仕上げる・・・その状況が「爆弾」たる所以[ダッシュ(走り出すさま)]

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今回は珍しく「久しぶりに、爆ハン(爆弾ハンバーグ)が食べたい!」と息子から言ってきました。
お店の横はしょっちゅう通っているものの、最後に食べたのは彼が大学へ行っていた頃かと思う。それ以来の訪問となります。
随分とお久しぶりなのは私達だけのよう・・・意外にも混んでいた店内、こちらのハンバーグファンの多さに驚かされました。

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爺じとこっちゃんが真っ先に向かうのはドリンクバー。

これからまだ運転を控えた夫よゴメン、私達はこちらで一杯[ビール]
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そこへ息子の爆弾ハンバーグ&サーロインステーキセットが。焼いてあるのは本当に周りだけ、中は生肉そのもののレア[あせあせ(飛び散る汗)]スタッフさんが手際よくカット、ジュッと音をたてながら焼いていく。。爆弾て、こんなだったっけ?

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息子の爆弾とは差がついた、フレッシュアボガド・ハンバーグ、夫のは和風おろしだったかしら?
こっちゃんは言うまでもなく、お子様ランチで決まり。フレンチポテトを真っ先にハグハグしていました。
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ビールにハンバーグで満腹、満足。
〆のコーヒーで、ごちそうさまでした。息子の奢りで、私も格別に美味しかった[るんるん]


・・・で、この後向かったのは、母が待つ我が実家です。
丁度やって来ていた弟とは、久しぶりの・・・息子とこっちゃん。
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用意してあったケーキを食べて、こっちゃんは母=ひいお婆ちゃんと、弟=フラダンスのオジサンからお小遣いも貰って、ご機嫌なり[グッド(上向き矢印)]

皆で食べようと用意してあったケーキ、パッと見て一番高い、桃のケーキを選んでしまった私、ハハ、こんな時は自分が一番て!大人げないね。
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その上桃そのものが初物であったから、丸ごと桃のケーキ、美味しかった[グッド(上向き矢印)]

・・・それなのに都内へ入る前、首都高の川口PA←ここでは必ずアイスを買って食べる。こっちゃんのお気に入りの一時!楽しみだからそれまでは寝ていても、パッと目を覚ますのはお約束です。タイミング良いわぁ[るんるん]
そこで私も、今回は小豆最中をチョイス。また食べてます[あせあせ(飛び散る汗)]

こっちゃんへのお小遣いだけでなく、息子の家と我が家のと、二軒分のビールをお土産用に買っておいた弟。
半分年金生活者であるお姉ちゃん家、ヱビスビールはこうした機会しか呑めないのだ。だから嬉しい、助かるのう[るんるん]

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以上・・・雨模様の中ながら、充実の二日間を過ごしました。。
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