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梅雨の合間の日曜日 [ドライブ・栃木県南]

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前日とは一変して、青空の広がった先々週の日曜。
こんにゃくと、わらび餅と、渡し忘れていたプレゼントを持って、翌日は実家まで出かけておりました。
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梅雨の合間とも思えない、スッキリとした青空!途中にあるぶどう園の続く街道沿いの光景。春に伸びた枝、ぶどうの葉は元気いっぱい空へ向かうように茂り、夏を前に実も…付き始めた頃でしょうか。
家のぶどう棚は外壁の塗り替え作業時、邪魔だからと根本から木を切ってしまったのです。

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実家では「ナツツバキ」の白い花が満開でした。
別名「沙羅の木(しゃらのき)」、仏教に所縁の「沙羅双樹」に擬せられ、この名がついたと言われている。
見た目のスッキリとした清楚な白色の花は、この時期の里山や家の庭々で盛んに咲くヤマボウシと同じく、樹木の形容、白い花とどちらも風情があり・・・夏の訪れを強く感します。


一休みして、お昼を食べに入ったお店は「かつはな亭」さん。
家族連れの利用が多い、よくあるチェーン系のトンカツ屋さんながら・・・気軽にリーズナブルなトンカツが食べられるだけに、この日も大人気!名前を書いて10分程待ちました。
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オーダー後にすぐ、山盛りキャベツのサラダボールがテーブルにドーン!…。
二種類の自家製ドレッシングをかけていただきましょう。待ち時間にちょうど良いのです。
ドレッシングの味はお値段なりながら、フワフワ細くカットされたキャベツが美味しい。
家のスライサーはきっと使い過ぎて、切れ味が悪くなっているのでしょう。こんなに綺麗に切れません[バッド(下向き矢印)]
そしてゴマを擂りながら・・・待つ。これぞチェーン店の定番スタイル!でも、黒ゴマって珍しいかな?
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夫のチョイスは、上ロースかつランチ。
私と母は、数量限定の「かつはなランチ」をオーダー、ロースかつにプラスエビフライが付いていたからでした。エビフライは時々食べたくなるメニューのひとつであります[るんるん]

お替わりが自由な・・・ご飯、豚汁か赤出汁のアサリ汁かどちらか選べるお味噌汁に、キャベツまでお替りをしてしまいました。
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ボリューム満点のランチの後は、昔懐かしいメロンソーダで、サッパリ!

息子が家を出てから間もなく20年、麺類の時天ぷらはまだ揚げているものの、揚げたてのトンカツが家のテーブルに登場しなくなって久しく感じます。。
作る手間だけでなく、パン粉や小麦粉、油でキッチンが汚れる。使った油の始末まで考えたら、自分から揚げてまでして食べたくない。
夫婦二人暮らしの毎日。その状況が長びくにつれ・・・夕食の手抜きは増すばかりながら。しかしそれはどこのお宅もと聞き、変なところで安心をしてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]

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前日の6月22日は「夏至」でした。一年のうちで最も昼の時間が長くなり、夜が短い日となることで知られる「夏至」。
短い夏を楽しむべく、夏至近辺から長期休暇を取得する人も多いとか…北欧の「夏至祭」を再現したお祭り。イギリス・ロンドンの南西に位置するソウルズベリーの町、夏至や冬至には「ストーンヘンジ」で日の出見物に訪れる英国の人々。
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まだ梅雨の最中である我が国ではあるけれど、夏へと向かう、季節の移ろいは日々実感しています(●^o^●)
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「麦秋」と、終わりの…いちご大福 [ドライブ・栃木県南]

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5月連休の後、翌週は我が実家まで。
高齢で一人暮らしの母の様子を見に行かなくては・・・上は、その道中車内から[カメラ]

熟した麦を取り入れる前、秋ではなく初夏の季語である「むぎのあき」。「麦秋」も間もなくですね。
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麦の穂のこのモアモア~~っとした様子も含めて、良いのよ♪

GWに行われる田植えの作業風景、またその前の一面水の張られた「水鏡」の水田も好きだけど。。
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写真の為にわざわざ停まってなどしてくれないから、こんな写真で失礼します[あせあせ(飛び散る汗)]

母の日のプレゼントが間に合わなくて…実はこの後に訪ねた時も持参するのを忘れました(`_`)ノ゛オイ!
86歳の母の心配をしている場合じゃない、自分自身の頭の中身はもっと問題だ[バッド(下向き矢印)]

そこで好きな和菓子でもと、「しもつけ彩風菓 松屋」さんへ。
こちらの発売期間は5月の中旬までと間もなく終了、食べずに終わってしまう前に慌てての購入。
いちご大福と言えば、県内で真っ先に名前の上がる有名店です。実家への途中に寄りました。

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栃木の誇るブランドいちご「トチオトメ」、真っ赤に熟した実が丸ごとが入ったいちご大福。
このパかっと口をあいたような形のいちご大福、他県の方からしたら珍しいらしい。
※栃木名産「とちおとめ」の日本初3Lを使った、見えるタイプの苺大福の販売を始めたのは平成12年。
繁盛店になる前、小さなお店の頃から知っているけれど、いちご大福の意外性から連日開店時に行列が出来るくらい…人気店へと成長し今に至っている模様です。

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小ぶりな桶タイプの容器に入った、生菓子「わらび餅」。母曰くこちら、かなり美味しかったと[るんるん] 次に行く時に尋ねたら「また買ってきて~~」ですって。
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定番商品である最中の「しののめ桜」、その右側大きなリーフパイは弟が持ってきたお土産?。

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珍しい色合いの、花びらが幾重にも重なった「ラナンキュラス」が並んで咲いていた…のは、お隣のお庭でした。だって通り道に咲いているのですもの(*^_^*)
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こっちは実家で咲いていた「アルストロメリア」、切り花で持ち帰り飾りました。これはこれで素朴で可愛い♪
アルストロメリアは強くて比較的痛むのも遅い花。また横に広がってボリュームアップするから?花束やアレンジメントに使われる品種として、広く親しまれている花のように思います。

「四季」のある日本で、生活に密着して進化をし続けてきた「和菓子」。
この翌々週には、いちご大福に勝るとも劣らない…くらいに大好き♪ 「わぁ、早っ」…と感じつつ、丸ごと一個のすももを使った「すもも大福」も、いち早くゲットして食べました!
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高速バスで帰りました [ドライブ・栃木県南]

4月は14日、21日と二週続けて実家へ行ってしまいました。
車窓から眺める風景、たった一週間でも違って見えるのは、今のこの季節ゆえでありましょう。
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色とりどり、萌え出る緑に覆われた、新緑の光景は見飽きることがありません。
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沿道にまだ桜が残っていたのは、前週の4月の14日。

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そして佐野から、新宿バスタまで高速バスで帰る息子達と、途中見かけた栃木市周遊バス。
「蔵の町」をイメージしたデザインの「蔵の街観光バス」は、栃木駅前から市街地内の29の停留所を結ぶコースを「東回り」「西回り」交互に、1時間間隔で運行していると言う。
以前利用した仙台観光シティループバス「るーぷる仙台」、神戸市バス「シティ・ループ」を真似ているみたいですね。
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こちらは、翌週の21日。緑が濃く、深くなっているよう感じられました。

「家にいる時よりリラックスしている」とパパにも呆れられた、寝転んでテレビを見ているるこっちゃん[眠い(睡眠)]
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我が実家でも、休んでいる爺じをコチョコチョしては、にんまり[るんるん] ラブラブの二人です。

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買い置きされていたプリン、「イースター」デザイン柄は勿論こっちゃんがペロリ食べてしまいました。
私は、抹茶味プリンを頂き!
鹿沼市の和菓子屋さん「松月」さんで買っていった柏餅と。同じく「松月」さんの「彫刻屋台最中」でお茶。長くいたら、大おばあちゃんが疲れてしまうからって一時間半余りの滞在でお終い。
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さのまるクンのラッピングバスに乗り込んだ二人にバイバイ[手(パー)] ママも待っているでしょうし、遅くならない内に帰りましょうね。
来た時からずっと、輝く笑顔がはじけていた…こっちゃん、本当に楽しそうで良かった。

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そして、ここにあったのですね。
O川さんから聞いていた、「鶴里らーめん」佐野新都心バスターミナル内の販売機。並んだ箱入りラーメンは青竹打ちの「生麺」です。
2007年にオープン・・・都心、成田&羽田空港、佐野市内を運行する高速・路線バス乗降場として地元への密着、活用されて、「佐野百景」のひとつとしても選定…バスターミナルとなったのです。
我が実家からもほど近いこの地区が。。プレミアムアウトレット&佐野ラーメンを求めて、県内のみならず関東、東北各県からの人々で…これ程発展するなんて、少し前まで夢にも思っていませんでした…。
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お彼岸でした [ドライブ・栃木県南]

実家への道中に紅梅が見事な一画があり、ずっと気にはなっていたものの、だからと言っても面倒だから車を停めなどしない夫[バッド(下向き矢印)]
しかしブログを巡回していたら、あちこちで見事な梅の開花を見て・・・今回は停まってもらいました。
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だけど、紅梅の時期はとっくに過ぎて、薄茶色の花びらしか残ってないのだった。
代わりに少し奥まった林の中で、うす紅色の馬酔木(あせび)の花を見っけ[目]
壷形の花を下向きに沢山咲かせる馬酔木、枝葉に有毒成分を含んで馬が食べると酔って足がなえることから「足癈(あしじひ)」と呼ばれ、そこから変化して「あしび」、そして「あせび」となったと言う。
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幸いに、白梅は残っておりました。地味ながら、楚々とした雰囲気が好き♪

木々が芽吹くのはまだ先だけど、確実に近づいている春の気配。
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田舎に住んで何が良いかって、こうして走っていても、美しい山々が身近に・・・。どこからでも自然と季節の移ろいが如実に感じられるところです。

手土産を買うため、栃木の「かのこ庵」に寄って行くことにしました。
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お彼岸だけに店名の「かのこ」をはじめ、店内は和菓子がいっぱい!食いしん坊なので、どれも美味しそうで迷ってしまう。
店先の…陽光の中、純白の花びらがピカっと光っていたのは、小手毬で良いのでしょうか。

お昼は母の要望により、市内の「ふみきり寿ずし」へ。両毛線、東武佐野線の踏切前だから「ふみきりずし」[右斜め下] わかり易いわぁ~~
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かんぴょうを巻いた俵いなりに、角いなり。どちらも味付けは濃いめ、砂糖とお醤油がしっかり効いた、子供の頃から食べなれた味は美味しい。
なにしろ栃木は、全国一の「かんぴょう」生産県ですから。
しかしかんぴょうの実=夕顔の加工、干したかんぴょうにしても、家庭での調理に手間と時間がかかるから食べる習慣は減るばかり。
かんぴょう海苔巻き、太巻きずし、大きな玉焼きで巻いた伊達巻は絶対に食べたい。中身の「田附(でんぶ)=おぼろと称される、魚の肉を蒸して細かくほぐし味をつけた佃煮」も美味しいのだ。
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お昼を食べて少し経ったら、「かのこ庵」の和菓子でおやつ。
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栗・小豆・白黒の餡子玉・白いんげん豆・うぐいす・とら豆・・・と、見た目もカワユク並んでます[るんるん]
餡玉のまわりに、小豆や栗をつけた…この和菓子は、子鹿の背中のまだら模様に似ているから、鹿の子と名づけられました。 染色の鹿の子絞りも同じく、そこからきているそう。
銀座へ買い物に行っていた頃、歩き疲れたら「すずらん通り」にある「銀座鹿乃子」の甘味で一休み。「銀座若松」のあんみつも同様・・・昔からずっと、餡こものが好き♪
隣りはこれも見た目の可愛さにやられた、うさぎまんじゅう・桜まんじゅう・白餡の味噌まんじゅう。どれも小ささ、甘さがちょうど良い。


赤と黄色、目を惹く派手派手な外観の立派な建物、中華料理店ではなくて、製麺所を兼ねた佐野ラーメン「鶴里つるり」の店舗です。
この日は土曜とあり、営業中でした。店先に設置された箱入り佐野ラーメンの自販機からも、商売熱心さが伺え驚かされます。 
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・・・と言っても、店内のムードは普通。
少し前に友人と電話でのおしゃべり中に・・・。
友:「前に〇〇さんが買ってきてくれた佐野ラーメン(鶴里)の味が忘れられなくて…わざわざ羽生PAまで買いに行っているくらい。だからラーメンと合わせて、佐野のアウトレットへ遊びに行きたいのに中々行けないわぁ」
私;「え!そんな事あったっけ?まるで覚えていない。。でもラーメンなら実家へ行った時に買ってこられるから、今度送るね」と。その後送って、喜んで貰いました。

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独特なスタイルの「青竹打ち」が特徴の佐野ラーメンです。http://www.sanoramen.com/hiden.htm
こちらのセットは、麺4玉・スープ・叉焼・メンマも入ったすぐに食べられるタイプ。1650円くらいだったかな。麺だけ4玉の1000円なりより高めながら、自宅に居ながらにして簡単、本格的佐野ラーメンです[るんるん]
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下は、佐野ラーメン人気ランキング上位店「手打ラーメン 万里」、「麺屋ようすけ」のもの。
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持ち帰り用を買って、並ばずに人気店の味を楽しむ。再来月のGWはきっと数時間待ちとなりそうなので、こんな食べ方も良いかと思います。
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「麺屋 ようすけ」再び [ドライブ・栃木県南]

佐野と言えばラーメン、青竹打ちのラーメンがすっかり有名に。ラーメン丼を被った「さのまる」クンでも知られるようになりましたけれど、30年位前までは「この麺がラーメン?うどんじゃないの?」と言われるくらいだったのですよ[バッド(下向き矢印)]
それが今や、佐野アウトレットとのセットで、首都圏から北の福島辺りからも食べに来るように。そういう私も、福島で食べるラーメンは好きですけどね(*´ー`)
・・・という訳で、今回は佐野ラーメン!一年前に訪問して、その旨さから人気のほどを納得、そこで「 麺屋 ようすけ」さんへ再訪です。
…と言いますのも、この日は平日なのに夫の仕事がお休みでした。これ幸いと「ようすけ」さんへGOという訳[ダッシュ(走り出すさま)]
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それでも、県外ナンバーで埋まる駐車場。仕事途中のサラリーマンの姿が目立つなど、客層の違いも感じました。
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メニューは前回と同じですね。トッピング用卵には、拘りの「那須御養卵」が使われているとか。
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もっちもちの皮に包まれた大ぶりな餃子、それからこの店の「もつ煮」大好き。即!オーダーを決めました。よーく煮込まれたモツもながら、大きくカットされた大根・人参・こんにゃくが美味しいのだ[グッド(上向き矢印)]

青竹打ちの細麺に、トッピングはナルト、チャーシュー、ほうれん草、メンマ…と言った定番のラインナップ。
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香り良く透き通った上品スープに、硬めに茹であげた麺が合います。
それでも二度目の訪問は大抵において言えることながら、期待値が高すぎるのか?思った程ではないと感じてしまったのであった。
次回は店主が修行したとの「田村屋」さんで食べる事にしましょう。

佐野へ行く前に立ち寄りをしたのは、栃木市でした。
「蔵の町 栃木」はは歴史的建造物が多く残されて、歴史と文化の調和からも…別名「小江戸」と呼ばれているくらい。
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この写真ではわかりづらいでしょうが、街の中心を流れる巴波川(うずまがわ)とその両側に立ち並ぶ蔵のある風景から・・・江戸時代よりこの川を利用し、交易で栄えた様子がうかがえるのです。
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栃木では「スターバックス」の造りも街並みに合わせ、違和感のない色彩で塗られているのでした。
栃木の町に立ち寄りした目的は、こちら。
老舗和菓子店「 山本總本店」さんで「礦泉煎餅」を購入したかった為。
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天然鑛泉の芳醇な香味を活かした軽い食感の煎餅は、大正時代より変わらぬ製法で焼き続けているのだと言います。
オシャレにラッピングされた赤い丸缶タイプのものと、手頃な箱入りの自宅用と。
この煎餅は香料、卵を使用せず・・・それなのに、サクッと、そしてふんわり、良い匂いのする・・・年齢を問わずに愛される味わいは、私も美味しく思います。
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「ステラレガーレ」でランチ [ドライブ・栃木県南]

先週、土曜日。
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母の誕生日直前と言う事もあり。朝から実感のある佐野へ。
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庭の隅に咲いた越前水仙を活けた花瓶が、小さな姿から漂う甘く優しい香り、早春の訪れを感じされてくれます。
さて、お昼。ラーメンばかりではなく、別のものを…とリサーチして参りました。
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道の駅「どまんなか たぬま」の近く、白を基調としたスタイリッシュな建物「ステラレガーレ」さん。外観からして素敵なお店。
・・・ところが母、「ここ、来たことがある」って。数年前に弟と来たそうながら、着いてしまったんだから[バッド(下向き矢印)] まぁ、良いか!?
昼過ぎで女性グループで埋まっていると思いきや、シーンと静まり返った店内。
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外観と同じように内装も白を基調とした清潔な空間、この雰囲気は気に入りました。
もう少し混雑を予想していただけに拍子抜けをしてしまったけれど、どこを切り取っても女子会に使えそうなお洒落なインテリア。
ランチメニューから、私と夫は選べるパスタランチ。サラダ・パスタ・ドリンク・パンの内容で。
クーポン提示のサービスで、ドリンクはジンジャーエールを選びました。二人はオレンジジュースとアップルジュースだったかも。
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セットの有機野菜サラダは、野菜が新鮮でした。
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次にきたパン、これもは至って普通。小さなサイズが3人前です。足りなかったら、お替わりできたのかな?
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渡りガニのトマトクリーム、夫はクルミのクリームソースと言っていたみたいですけど…。どちらも生パスタの本格的もちもち麺、パスタソースもカニの風味が出て美味しかったです。
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食後のドリンクをカフェラテにしたら、季節に合わせ描かれた白鳥は嬉しい[るんるん]

母のメインランチは…アミューズ・前菜/サラダ・メイン・ドリンクと言うもの。
※メインは、本日の 肉/魚 料理より一品を選んで。
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小さなグラスに入ったアミューズ、ハーブ&野菜で、ピンク色のはサーモン?と聞いたらトマトですって[あせあせ(飛び散る汗)] 表面を薄くひらひらに削られたチーズ「ラスパ・ドゥーラ」は、イタリア・ロンバルディア地方ロディ地区特有の珍しいチーズの食べ方だそう。ここに私達のと同じサラダもつきました。野菜尽くしです(^-^;
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メインである麦豚のローストのお肉は勿論、添えてあった素揚げ野菜も美味しいと話していました。
食後のドリンクは、ロイヤルダージリンTea。ティポット二杯分の提供。

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吹き抜けの天井の廊下を通った先に、洗面所。見たことのない凝ったデザイン、大きなウオッシュボール。
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そして広々、間接照明のおトイレ。バラのポプリの散らされた様子も素敵、こうしたシーンは萌えます[グッド(上向き矢印)]
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半個室のカウンター席ものぞいてきてしまった。大人な空間でした。

☆イタリア語で「星」を意味する”Stella(ステラ)”と、「結ぶ」を意味するLegare(レガーレ)から付けられたイタリア料理店「ステラレガーレ」☆
全体的に洗練されたムードの店内。しかしその割りに提供された内容に、これといった何かが足りなかった辺り残念。お値段なりって感じでしょうか。
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水が噴き出る丸いボール・・・と目を惹くデザイン要素のあるアプローチの設えなど・・・。
しかし私達にとってはメニューの価格設定が高め、デザートが付かなくてパスタランチ1500円、母のメインランチは2000円でした。
値段に拘らない客層が相手なのでしょう、私は手軽に来るお店ではないって感じました。…ランチくらいで決めつけてはいけないのだけど。
帰りは敷地内に建つギャラリーの方も覗いてきました。
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こちらは、オーナーお母さんのご趣味部屋だそう♪
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「れすとらんハウスK・A (ケーエー)」で海老プリバーグ [ドライブ・栃木県南]

これから数日は、しばらく溜まってしまったランチネタを続けます。
実家へ行った時、お昼を食べに出かけて行ったのはこちら。
佐野でラーメンとは違うものが食べたい…とこの日も、海老プリバーグを求めて行ってしまいました。
「れすとらんハウスK・A」さんででランチと言えば、オリジナルの海老100%ハンバーグ[るんるん]

店の雰囲気はまさにファミレスみたいな・・・しかしテキパキと慣れた様子で働くのは奥さんと、ベテランぽい女性。奥の厨房ではキチンとコック帽を被った主人=オーナーシェフが懸命に料理を作っています。

ランチメニューも改めて見てみると、意外に豊富に揃っている感じ。
それぞれに味噌汁orスープ、パン。白米か十穀米か?選べました。
まずスープの量は少な目、更にぬる目であったのは残念な気分(=_=;)
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自家製野菜が使われているとのサラダは、タップリとした量です。新鮮だから当然美味しい!

一人前約25~30匹の海老を使用しているとか。小海老を一匹一匹丁寧に叩いて作る、店オリジナルの「海老プリバーグ」、エビ&マヨに甘辛いソースが絡んだ…醤油ベースのソース。洋食屋さんの味わいは、美味しいに決まっていますとも。
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パンも自家製だそう、カウンターに並べられているので、気に入ったら買って帰る方もいるみたい。

ドリンクは、コーヒー・紅茶・烏龍茶・ジュースのソフトドリンクから好きなものを選んで。
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前回に味をしめてクーポンを提示、クーポンサービスとは思えない…サイズはミニながら丁寧に作られたものが出てきて嬉しい[るんるん]
バニラ&カシス(だと思う)の二色アイス、生クリーム&フルーツソース、母は上げ底用のコーンフレークが気に入ったみたいで、立ち寄りしたスーパーで、コーンフレークを買っておりました。
コーンフレークって、子供が小学生くらいまでは買ったものだけれどねぇ[あせあせ(飛び散る汗)]
メニューで提供するの野菜、トマト・キュウリ・茄子・じゃがいも・ほうれん草等、どれも無農薬でオーナーのお父さんの手による自家栽培でまかなっているそうです。
グラタンのセットなら1000円以下で食べられてしまう、お手頃感。
次々と入店してくる客達、地元で愛されているお店のようです。女性グループがほとんどを占めている様子からも人気の程が伺えました[グッド(上向き矢印)] 
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佐野でランチ「あけみ寿司」 [ドライブ・栃木県南]

少し前なので、よく覚えていないのですけれど・・・夫がお休みだった平日、実家へ行った時のお昼ご飯です。
わ~い!今日なら人気店でも、並ばずにラーメンが食べられるぜ!
そう、昨年の年末「麺屋ようすけ」で食べたラーメン、もつ煮の味が忘れられなくて、でもあの時みたいに2時間待ちは嫌だわ。
待ち時間なしでラーメンを食べてやるぜ[ダッシュ(走り出すさま)]・・・なんて意気込んでいたものを・・・弟夫婦が母を連れて行く「あけみ寿司 犬伏店」を思い出した…その途端、頭の中がすっかりお寿司モードになっちゃいました(^^;)
しかしあちらはリッチ、比べてささやか過ぎる年金暮らしの我が家です。
お寿司に土びん蒸しまで付く贅沢「おもてなしコース」は無理ながら、平日ならお得ちゃんなランチメニューがあるはず!
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…と言う事で、出かけてみました「あけみ寿司」さん。
ほぼ満車状態の駐車場に、普段の日と思えないお客さんの数でした。平日でもこれって、コスパの良さと、ネタの良さ…って事?

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それでも待つことなく着席、店内はお座敷ながら、テーブル&椅子のスタイル。畳の縁がイカやエビ、魚介模様なのは楽しい♪
お昼の時間に合わせ入店する客たち、繁盛店らしく活気ある店内、ホールスタッフの姿も思いのほか多くて、これが休日ともなれば更に賑わうのでしょう。

にぎり寿司単品ですと、ジャスト1000円なりですが・・・
かきフライとにぎり寿司、揚げ豆腐とにぎり寿司、鴨肉のロースト&にぎり寿司ランチでそれぞれ決まり。

お寿司を待つ間、各テーブルに前菜が運ばれてきます。浅漬け・刻みのりがかかったサラダ・お浸しの組み合わせです。
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そして、お寿司が運ばれてきました。
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握り7巻に鉄火巻き二巻。美味しかったけれど、もう少しお酢が効いていて欲しかったような。
右上の鴨肉ローストも上手に調理されていて、中がレアでも抵抗なく食べられました。3種類の中では一番高かったけれど、お得感はあった気がします。母のカキフライだけは写して[カメラ]
写真が撮り終わるまで待てない夫、何時だって彼はそうなんだから[あせあせ(飛び散る汗)]

食後のドリンクは…コーヒー(ホットor アイス)、紅茶(ホットor アイス)、ウーロン茶、ハーブティー、コーラ、オレンジジュースなどから好きなものを選んで。。ジンジャエールにして、イチジクだったかしら?…のシャーベットでお口の中をサッパリと。
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食べ終えて出てから、こんなの初めてと思った、店先の籠に入れて置かれた器やグラス類。
「使用済みのものながら、よろしかったらお持ちください」の張り紙と、入れるポリ袋。そんなの不潔と感じる方もいるでしょうけれど、そうしたら外食など出来なくなってしまいますものね(*´ー`)
それだけ繁盛している店、使用する食器の回転も早いと言う事でしょう。
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私?グラスを二個、頂いてまいりました。

あけみ寿司の向かい側、県道75号線=日光例弊使街道と呼ばれる道路沿いに「新町薬師堂」がひっそり佇んでいます。

※教科書には載っていない、ここは真田家の生き残りをかけた決別の地です。
信州真田家にとって、重大な局面となった・・・「犬伏(いぬぶし)の別れ」。
関ケ原の戦を前に、徳川家康の元で会津の上杉征伐に向かうその途中…現在は佐野である、下野国犬伏で石田三成から届いた密書を前に、徳川側につくか?石田三成に味方をするか?と真田昌幸、信幸、信繁(幸村)親子が話し合いをした。
結果、真田昌幸と幸村が石田方、信幸が徳川方につく…、信幸からしたら父と弟は敵となり、以後運命を共にすることはなかった…犬伏の別れ。
どちらが勝利しようと真田家の存続をかけての、苦渋の決断、覚悟の上のものであったはず。
「全ては真田のため」守り続けねばとした最後の地です。
真田氏が居城とした上田では、至る所で目にする「六文銭」。所縁の地が佐野にもあったなど大河ドラマを見るまで知らずにいたのに、知ってるふりして書いてしまった^^
歴史好き、戦国時代好き、真田幸村好きな方にはお勧めします・・・の割りにはゴメーン、写真一枚も撮ってきてませんでした[バッド(下向き矢印)]
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一度だけの〇〇パスタ、CPの良い「かつはなランチ」 [ドライブ・栃木県南]

申し訳ないけれど、一度きりでいいかなと感じたお店から…。
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モザかけたものの、行った事があったらわかりますね[あせあせ(飛び散る汗)]
パスタが好き、そしてクーポンもあったから、実家の近くで来店しました。

メニューを眺めて、それぞれでチョイス!
「焼きたてパンですから、お替わり自由のプラスメニューにされてはいかがでしょう?」と食べ放題を勧められたものの、普通メニューで十分かな?[バッド(下向き矢印)]

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見た目もながら、一口口に入れてみて、お替わりする味わいではないと感じました。特別パンについて詳しい訳ではないけれど。食感も良くない上、この安っぽさはなんとかならないの[たらーっ(汗)]
セットメニューは、パン3個と週替りのサラダ、好みのソフトドリンクが付いてきました。
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アイスコーヒーやアイスティー、私が選んだのはアイスココアだったよう思います。アイスココアは、東京で過ごした学生時代の味。

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サーモンマリネがトッピング、海の幸パスタ、生ハム&ブロッコリーのカルボナーラ、シンプルなペペロンチーノ…とそれぞれが好みのパスタを食べました。極、極ありふれた感じだった!?

※〇〇パスタって、パンが食べ放題の「ベーカリーレストラン・サンマルク」グループの中に属しているのですね。知らなかった!
こちらはもう次はないかな?そして申し訳ないけど、サンマルクもね[バッド(下向き矢印)]


これまた別の日に実家へ行った時、三人で入ったお店は「かつはな亭」。格安なとんかつが食べられるお店です。
家族連れの利用の目立つ、チェーン展開のトンカツ屋さんながら・・・家の夫は、このお店が大好き[るんるん]
カキフライが食べたい私、今回は素直に同行しました。
オーダーが済んだらテーブルには、キャベツがてんこ盛りのボール、ドーン!…。
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用意されている、自家製ドレッシングをかけていただきましょう。手持無沙汰につき、ちょうど良い。
残念ながらドレッシングがあまり好みではないけど、フワフワに細くカットされたキャベツ美味しい。

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夫のチョイスは、上ロースかつランチ、こちらのトンカツはどれも特選ロース肉「越乃黄金豚」が使われているんですって。
私と母は、エビフライ&カキフライのセットをオーダー。エビフライも大好き♪ エビフライは時々とっても食べたくなるメニューのひとつです。
それなのに・・・二人暮らしになって以来、トンカツ同様作らないメニューとなりました。
お替わり自由なのは・・・ご飯、豚汁か、赤出汁のアサリ汁のどちらか選べるお味噌汁、キャベツに、お新香。夫以外の私達はお替りはしませんけれど。
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そこそこ美味しく、食べ応えのある揚げ物メニューに、ドリンクorアイスがセットの…かつはなランチ。
広い駐車場もあり、お手頃価格で気軽に利用出来る。家計にも優しくて、助かるお店です。
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蔵の街「栃木」で [ドライブ・栃木県南]

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かつては北関東でも指折りの商業都市であった、(宿場町)栃木。現在でも蔵をはじめ、歴史的に価値のある建造物が数多く残り・・・栃木の「小江戸」とまで呼ばれます。蔵の並ぶ風景は見どころのひとつ。

この季節の、観光の目玉とも言える「うずまの鯉のぼり」です。
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中心部を流れる巴波川(うずまがわ)、川をの両側から赤・青・黒と色とりどりの鯉のぼりが巴波川を泳ぐ光景…この日も目にしました。
巴波川は舟で観光することもできます。船頭さんが舟上から案内してくれる事もあり人気だそう。
江戸時代から川を利用した交易で栄えたこの街は、今でも当時の面影があちこちに残されているのでした。
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それでも近くに長年住んでも、知っているようで知らない場所は数あり。。それは食べ物にしても然り。
昨年冬に和菓子作り体験をした「山本總本店」さんです。それまでも和菓子を求めて何度か訪ねておりましたのに・・・。
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創業明治25年、老舗和菓子店の店頭を飾るのは季節柄「金太郎」の五月人形。

そうして買ってきたものは、こちら。
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オシャレなパッケージでラッピングされた、懐かしさ漂うデザインの赤い丸缶。栃木市民なら誰もが一度は目にしているとの事。
隣りに並ぶ蔵をデザインしたパッケージの「蔵サブレー」。どちらも、中身は同じ。
いきなり来るサクサク食感、「礦泉煎餅」はとってもシンプルな味わい、そこに懐かしさを感じました。
群馬県磯部の天然礦泉水を使用した材料を元に焼いた礦泉煎餅。この煎餅は香料、卵を使用せず・・・それなのに、サクッと、そしてふんわり、良い匂いまでする・・・。
・・・そうなると、わいてくるのは疑問はひとつ。
栃木銘菓「 砿泉煎餅」と、同じ鉱泉を利用して焼いた磯部温泉銘菓「磯部煎餅」との違いはどうなのでしょうね?!
「磯部煎餅」も何度か食べた事があったものの、今となっては思い出せません。
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初めてのお店「れすとらんハウスK・A (ケーエー)」でランチ [ドライブ・栃木県南]

今日は先週末の、ランチネタです。
実家の母と三人、お昼を食べに出かけて行ったのはこちら。
佐野でお昼、イコールラーメン店となりがちながら、ラーメンとは違うものが食べたいの~~
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佐野市郊外の西産業道路を北へ。周囲は田畑で、本当にこんなところにお店が?と、疑問に思いつつ無事到着。

初めてのお店って結構失敗もあるけれど、、、私は冒険したいタイプなので[ダッシュ(走り出すさま)]
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ファミレスみたいな雰囲気は入りやすくあるものの、店内は少々雑然としているかも。

エビフライ、海老天、海老せん…と、海老大好きだから・・・店オリジナルの海老100%ハンバーグ。
K・Aメニューでも人気No1との「海老プリバーグ」を食べようって決めてやって来ました・・・。
母は「私はお肉が良いわぁ」と、そこで「牛フィレ タリアータ」で決まり。
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メニューはそれぞれに味噌汁orスープ、パン。白米か十穀米か?
まずはスープ、一口飲んで手作りであるのはわかりました。量は多くないものの・・・美味しい。
サラダもタップリの量あります。

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店オリジナルの「海老プリバーグ」は、小海老を一匹一匹丁寧に叩いて作るのだそう。小海老でも一人前約25~30匹の海老を使用しているとか。真ん中にマヨネーズをサンド、・・・と言う事はエビマヨ?そこに甘辛いソースが絡んで・・・これは初めての味。でも美味しかった!
母オーダーの「牛フィレ タリアータ」、やわらかな牛フィレを自家製ポン酢で頂きます。一切れ貰ってお味見、ローストビーフは自宅でもよく作るから、特別感はありませんが・・・。

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パンも自家製だそうです。母の十穀米。夫は普通に白いご飯、お味噌汁・・・って、どこまでも保守的ねぇ[バッド(下向き矢印)]
そして「ポ-クソテ-」と、家で食べられるメニューを頼むってツマンナイわ[あせあせ(飛び散る汗)]
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それでも結構ボリューミィ、お肉にはにんにくの効いた醤油ベースのきのこソ-スがかかって見た目からして美味しそうですですよね。食べていないので、味は不明ながら。。

ドリンクは、コーヒー・紅茶・烏龍茶・ジュースのソフトドリンクから好きなものを。
そしてホットペッパーのクーポンを提示、嬉しいデザートはクーポンサービスとは思えない・・・・チャンとしたものが出てきました。
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プレートにアイス1個でも仕方のないところながら・・・。
コーンフレークの上げ底の上にはバニラ&カシス(だと思う)の二色アイス、生クリーム&フルーツソース、イチゴのトッピングもあり。サイズはミニながら丁寧に作られています[るんるん]

反対側にはシッカリ仕切られた大きなお座敷もある模様。子供連れの家族や、ママさんグループで賑わっていました。
これ程辺鄙な場所にありながら、手ごろな料金設定に、丁寧な仕事からうまれる料理が評判なのかも?
週替りスペシャルレディースセット1080円からと、どれを食べても1000円台とリーズナブルなのもよろしい[グッド(上向き矢印)] この前のGW中に食べたランチはボリュームもなく高かったから、←詳しくは後日。
次々と入店してくる客達、地元でも愛されているお店のようです。
ママさんなのかしら?適度にフレンドリーな接客も良かったです。私達も、リピ決定!
次は季節の食材を使ったパスタを食べてみたいな♪ でもまた海老プリバーグにしてしまうかも。
良いお店に出会えてよかった[グッド(上向き矢印)]

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お店の前を流れる水路では、水の綺麗なところにしか生えない水草が揺れていた。周囲を田畑に囲まれた場所であるのを実感しました。
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天志古商店「五年味噌のだいこん一本漬」 [ドライブ・栃木県南]

デパート、全国物産展とどこで販売しても完売してしまう、天志古(てしこ)商店の「五年味噌だいこん一本漬」。
この存在を知ってから、何年経つでしょう。
このお漬物の評判を以前から聞くにつけ、気になって、気になって・・・・。数回電話をするも、「今日は休みです」とか・・・問い合わせに対しての返答は常にあいまいなまま[バッド(下向き矢印)] 

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もしかしてやっているかと、一度お店を訪ねた事もありましたが、「デパート催事出店につき、休み」の張り紙が。商売っ気がないみたいですね?

やって来て目にした・・・建物の醸し出す、ただならぬ雰囲気。
これまで各地の蔵元、味噌や醤油の醸造元を訪ねてきているものの、ここまで朽ちかけ、キテイル雰囲気には驚きが隠せません。←決して悪口じゃないの。でも出したら売り切れてしまうお漬物と、作られる場所とのギャップの大きさに驚くばかりの私達[あせあせ(飛び散る汗)]

しかしこの日ようやく、五年間土蔵で眠っていた味噌とだいこんとの出逢いが待っていたのだ。
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まだ江戸時代であった慶應三年、下野の国=栃木県壬生町で味噌づくりを始めてから三百年。
一五代将軍徳川慶喜が征夷大将軍の職を辞し、政権を朝廷に返上した「大政奉還」も経た、江戸後期から続く土蔵です。「そんなの京都では普通どす~~」と言われてしまうかもわかりませんが、何分にも栃木でも知る人ぞ知るって感じの場所柄ゆえ。

敷地内にいるだけで土蔵の内部は見せて頂けなかったものの、背丈よりはるかに高い木桶がずらーり並ぶ光景。長年に渡り、何トンものお味噌が丁寧に、丁寧に作られ続けてきた・・・と想像されました。
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奥の二階屋は母屋のよう。ここは松田聖子主演映画「野菊の墓」の撮影にも使われたとの事。作中のロケ地はこちらだけでなく、新潟、長野・・・と様々であった模様ながら、40年近い時を経ても、その頃と今と変わらなかったに違いない・・・と思われまする。


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・・・そうする内、奥さんが出してきてくれた漬物たち。
天志古商店と言えば、これ!「五年味噌のだいこん一本漬」。http://www.teshiko.co.jp/
数日前まで日本橋高島屋の「味百選」催事で販売していたとか。「そちらでほぼ売り切れてしまいまして、これで精一杯なのです。」って。
全て手作業ゆえ製造量以上の増産ができない為、直接の来店はあまり歓迎していない模様。
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生産者から仕入れた大根をまるまる一本、その日のうちに漬け込む。漬け込む味噌は5年間、土蔵でじっくり熟成された国産原料100%のものを使用。病院内でも定期販売しているから、塩分を限界まで下げる一方、無添加でもある。0℃の冷蔵庫で漬け込み塩分を抑えているため、洗わずに味噌ごと食す「だいこん漬け」です。
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小さい方はキュウリ・茄子・大根(カットされたもの)が袋に入った「五年味噌の一夜漬」、こちらの食材もそれぞれの季節にベストと思われる生産者から仕入れているのだそう。

新潟米を使い仕込まれた「たまり味噌1年仕込」。大豆(エンレイ)は味噌の原料として、お米同様最高品質のものを、塩も沖縄シママース100%使用。
麹は多いほど健康に良い、甘口となることから通常の3倍の米麹を使用。蔵に住みつく菌が味噌の風味を作る。

五年味噌だいこんは勿論、キュウリに、茄子。この味噌で作るお味噌汁は塩分控えめながら、本当に美味しい[グッド(上向き矢印)]
味噌・漬物と商品はどれも無添加、国産原料を100%使用、購入するのは健康を気づかう医師・看護士など医療関係者というのも特徴だそうです。

地元栃木県佐野の銘菓新井屋さんの「味噌まんじゅう」、新スイーツ「味噌プリン」と「味噌ドーナツ」にも「天志古味噌」が使われているそう。新井屋の「味噌まんじゅう」「味噌プリン」は購入済みながら、それは知りませんでした。
宇都宮市内では、オリオン通りの「宮カフェ」、「ろまんちっく村」内で販売していると言います。
お味噌も、お漬物のもリピートは間違いなし!味わい&風味の良さが忘れられません。
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「 山本総本店」で和菓子体験、ランチ [ドライブ・栃木県南]

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[右斜め上]こちらは、最後に訪問した「とちぎ蔵の街美術館」、美術館の形状は、お約束である・・・蔵です。特別企画展 「アートになった猫たち」が開催中でした。
「巴波川」の舟運で栄えた町・栃木市。
例幣使街道周辺には「とちぎ蔵の街美術館」他に「山本有三ふるさと記念館」など、歴史と文化を感じる町並みが楽しめます。

以前から時々登場している、月に数回の読書会活動。研修旅行と称し、春と秋は遊びに出かけているのでした。
今回の研修旅行先は、先に登場の栃木市でした。
和菓子作り体験可能なお店があるとの情報から・・・老舗和菓子店「 山本総本店」さんへ予約済みです。
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我々の後からも、山形から来たとのカップルの姿あり。
店舗と道をはさんだ工房内には、すでに人数分の準備がされていました。
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扱うのは食品だけに、とにかく清潔第一。まず石鹸でよく手洗いをし、消毒を済ませて着席。一通りの説明を受けました。

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専用の菓子台、お手拭、台布巾、竹へら、三角形成型型、手を湿らせるスプレー・・・と意外にも本格的なセット。皆と同じように出来るかな?緊張するわぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
私の場合は片手なんですから、でもこれまでだって大抵人並みにやってきましたものね。

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確かな技術を身につけた熟練の職人さんがお二人、気さくに優しく指導をしてくれます。

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小豆あん、白あんを材料に丸めて重ねてから布巾で絞った「さざんか」、ステンレス製うらごし器を通し作った黄色い「しべ」を中心にのせる。羊羹から型ぬきした葉っぱのアクセントを添えるのは忘れずにね。
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自分では納得のいかない出来ながら、他の皆さんの作品と並べて、大して遜色ないかな?

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秋色に染めた二色の練り餡をめん棒で伸ばして、色合いをグラデーションに。
中心の餡を型ぬきした紅葉した葉で包み・・・。そこに白っぽいキラキラの粒[ぴかぴか(新しい)] 霜に見立てた・・・「初霜」ですって。
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自分だけのオリジナル和菓子作りが、無事終了!
大人でも十分楽しめる内容ながら、所要時間は約一時間。体験料は1,000円でした。
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出来上がった和菓子2品はお土産の袋へ、お茶を飲みながら、指導して下さった職人さんが手早く作った「さざんか」のお味見。色々な話を伺いながらの嬉しい一時でした。
※「材料の質は決しておとすな」という厳しい教えを反映、地域に根差し、地元の信頼を得た長年の菓子作り。
真面目に取り組む姿勢は代々の職人によって今に受け継がれ、手作りにこだわった和菓子を伝え続けてきたとの事。明治から始まる様々な今に伝わる思い。

四季を先取り、季節の移ろいに敏感な・・・人の手が創り出す、目と舌から感じる「日本の文化」。
ふたつとして同じものは出来ない、造形の妙!
自分だけのオリジナル和菓子作りは思っていた以上に楽しかった[るんるん]https://www.tochigiji.or.jp/spot/6150/


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「ALWAYSカマヤ/オールウェイズ・カマヤ」は元銀行だった建物、映画の撮影にも使われた昭和レトロな空間で食べるランチは、店の売りだというハヤシライス。

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老舗味噌蔵「油田」の芳醇味噌が効いたコクのあるハヤシソース、トロトロに煮込んだとちぎ和牛のお肉もたっぷりと。
ホイップクリームの添えられたミニロールケーキ・シャーベット・オレンジのデザートプレートの3点盛りに、〆のコーヒー。
この内容にも、お腹、心と満たされました。勿論、楽しいお喋りタイムもね。
最後は、先の美術館で過ごして、一日が終了。
準備をして下さった幹事さん、往復とも車に乗せて下さった会の皆さん、今回もお世話になりました。何時もありがとう[グッド(上向き矢印)]
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佐野ラーメン「蜂屋食堂」 [ドライブ・栃木県南]

先々週の事ながら・・・また何時ものように、私の実家まで行っておりました。
実家に到着後は、お昼。この日は牡蛎フライの気分でしたが、目的の店は母が翌日会食で行く予定とが。さすがに続けてとはいかず、佐野へ行ったら佐野ラーメン!・・・今回も簡単にラーメンで済ませてしまいました。
市内には小倉屋、とかの(閉店)、万里…と人気の行列店が数ある中。ここ蜂屋さんはスーパーヤオコー近くでありながら少々奥まっています。表通りに「蜂屋食堂入口」の看板は出てはいるものの、わかりにくい場所のラーメン店。
そんな場所柄から、来店するのは地元のお客さんばかり。
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店内は子連れにも便利なお座敷、テーブル席も沢山あるから、待ち時間など当然なし。

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メニューの表紙を飾るのは、佐野ラーメンの丼を抱え麺をすする、ラーメン丼の下からははらりの麺、前髪も可愛いゆるきゃら「さのまる」クン。
ラーメン、チャーシューメン、味噌ラーメン、カレーラーメン、野菜ラーメン、五目ラーメン・・・と、豊富なメニューが並び・・・。
ラーメン通であれば(・・・って通じゃないけれど)オーダーは勿論、オーソドックスなラーメンでしょう[ダッシュ(走り出すさま)]
佐野ラーメンの特徴である透明な醤油スープ、隠し味に昆布ダシを使った豚骨+鶏ガラ系?
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少し縮れた中太の手打ち麺は、佐野ラーメンの特徴をよくあらわしています。そこにチャーシュー、ナルト、メンマ、海苔のトッピング。
張り紙に「牡蛎フライ」もあったので、これは食べなくちゃ…、一緒にお願いします。

こちらはまだ父が存命であった、当然息子が幼いころから度々足を運んでいたお店でした。その頃と比べたら流行っているとは言い難い雰囲気。
フラッとやってきて、定番のメニューを注文。サクッと食べてお会計、次の客へ席を譲る。市内にあっても、そうした昔ながらのラーメン店は減るばかり。
今や「ラーメンの町」として観光化してしまった佐野だけに、地元に特化している店は貴重なものに思えてなりません。
されどラーメン、たかがラーメン!行列してまで食べるものではありませんものね。
・・・と言いつつ、時には人気店に並んでしまう事もありますが・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
美味しいから、是非食べて!とお勧めする程ではない、でも行列するのは嫌と言う方には良いのでは?と思います。
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この日、目にした紅梅の花。実家の庭に咲いていた越前水仙も。ほんの少しずつながら、春めいてきていました。
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栃木市の金魚湯と、こうしんの店 [ドライブ・栃木県南]

訪問してから随分経ってしまっているネタながら。。今さらのアップ[あせあせ(飛び散る汗)]
蔵の街としとして知られる栃木市。その歴史を活かした街造りとして電線の地中化、通りに面した空き店舗を改装した店々が続々オープンしました。
蔵造りの建造物、風情溢れるレトロな街並みが人気となって・・・数年前から休日ともなれば、都会から来る観光客がそぞろ歩く様子が目立ちます。
中心を流れる巴波川(うずまがわ)を利用した交易によって栄えた街は、江戸、明治、大正とその時代を語り継ぐ歴史的な建造物が数多く残されています。
北関東有数の「商都」として発展した町の魅力は、そうした歴史と文化が調和して日常生活の中に息づいていると感じられる事。
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駅からはじまるメインストリートに限らず、横道へ入った周辺を散策するのも、意外なところで意外な出会いが。それはそれで地味に楽しいです[るんるん]
散策は適当にして・・・。軽めにお昼を食べよう・・・と思った時お勧めなのはこちら。
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栃木市名物となった「ジャガイモ入り焼きそば」の作りたてが食べられる「こうしんの店」。
昔ながらの駄菓子、手作り風菓子が並ぶ中、焼きそば、イモフライなどのテイクアウト販売も。
店内のテーブル、カウンターで実際に食している方もいらっしゃいました。
子供だった頃、こうした駄菓子屋の奥に設置された鉄板コーナーで食べた「もんじ焼き=もんじゃ焼き」。小麦粉を卵入りの汁と混ぜて焼いただけなのに美味しかったな。
それは今でも、お好み焼き屋さんへ夫と出かけた時もそう。お好み焼き、焼きそばだけでは納得できず、もんじ焼きもオーダーしてしまうのでした。

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注文を済ませたら、店内のベンチに腰掛けのんびり待とう。
初めてに関わらず、フレンドリーなお店の方とコミュニケーションする一時も嬉しい。距離がグッと縮まりました。
店は巴波川沿い「うずま公園」のすぐそば、店の正面には由緒正しい「庚申さま」を祭ったお宮があります。そこからきた店名が「こうしんの店」。
全国各地に数多くの庚申塔がある中、塩が付く庚申様は珍しいと研究者も調査に訪れるという。
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かつては歓楽街。今は昭和の香り漂う街並みはどこか懐かしく、居心地も良い。奥に赤く塗られた鳥居が立っているのわかりますか?

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こうしんの店とほぼ同じ敷地内。金魚湯の愛称で呼ばれているものの、正式名は「玉川の湯」。
創業明治22年、昭和28年に改築以来ずっとそのままの形であり続けている町の銭湯です。

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一枚目の画像にあるとおり、建物裏に高くそびえる煙突、お風呂は現在も昔と変わらず薪で湯を沸かしていると言います。
銭湯だけに料金は控えめ、それでいてこれだけの建物を維持、営業を続けているのはとても立派であると思いました。

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男女別に左右にわかれたガラス戸の入り口、入ってすぐの玄関入り口脇には、木で出来た昔ながらの下駄箱があり‥‥。
重厚な木彫りが施された壁のむこうは、銭湯にかかせない番台があるはず。
浴室の洗い場には、黄色いケロリン桶も並んでいることだろう!?
う~~ん!想像しただけでたまらない、入ってみたかった。


ところで、こうしんの店で買ってきたジャガイモ入り焼きそば、お好み焼き、どちらも300円台~400円台程度。他にイモフライ、ハムカツも購入しました。
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時間が経って焼きたてではなくなってしまったものの、ホクホクとした食感のおイモにタップリのキャベツ。気取りのない濃いめの味付けと・・・懐かしくも心穏かにさせてくれる、リーズナブルな休日のお昼。

※焼きそばもそうだけど、栃木の町を歩いてみる。「金魚湯」のお風呂へも入ってみたくなったでしょう?
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佐野ラーメン&いもフライです [ドライブ・栃木県南]

気づいたら・・・12月も中旬近く。早いもので、師走です。
今回も実家へ行った時の話、B級ネタです。いや、C級かも!?
母が歳なので月に二度は顔を見に行っていますから、そうなるのも仕方がない。
さて、お昼。その時はラーメンの気分だったのね。
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食べに行きましたのは、初めてのお店「青竹手打ちラーメン大和」さん。
常に行列が出来ているので、気になっていたところでした。駐車場に置かれていた車は、他県ナンバーが多かったです。名前を書いてから、3~40分待ったでしょうか。

店内は意外に小ぢんまり、元は何屋さんだったのかな?居酒屋風の造りに感じました。
3人揃って普通のラーメン(630円)、そこに餃子(一個90円なり)。大き目サイズだから、一個で私はじゅうぶんです。
平日ですとお得なセットメニューで、ガッツリいけそうな感じ!←私はイキマセンけどね。
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注文してから6~7分で出来上がり、着丼。
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具材は7~8センチの大きさのチャーシュー・メンマ・刻みネギだけのシンプルさ。チャーシューは厚みがあり2枚入っています。 
澄んだスープは醤油たれで、醤油の良い香り。出汁はあっさりながら、コクもあったような。

ただし麺は佐野ラーメン特有の細切りぴろぴろ麺というより、太目でシコシコもちもち。手打ちならではの麺ながら、やはり私は細い方が好きかも。
青竹打ちと言っても、佐野ラーメンにも色々な麺があることがわかります。
「一麺一心」の 「佐野らーめん 田村屋」さんで修業されたそう。以前食べた「麺屋 ようすけ」さんも同じでした。
過去行ったお店の記憶をたどっても多いように感じました。
正直・・・どんな味だったか?記憶がすでにあいまいな為、いい加減な感想で申し訳ありません。
手作り?モッチリとした皮の餃子は、お肉がシッカリ感じられて美味しかったです。


そして佐野と言えば、佐野いもフライも。 数あるいもフライ店でも、老舗の「江原商店」さんです。一目で飛び込んでくる「いもフライ」の文字が大胆そのもの[わーい(嬉しい顔)]
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しばらくお休み中であったものの、この日は営業中。そうとわかれば、つい寄ってしまいますね。

2013年「全国ゆるキャラグランプリ」で優勝した、佐野市のゆるキャラ「さのまる」。
さのまるが刀として腰に差すのは、いもフライ。
砂地の多かった佐野で採れたじゃがいも、そのいもを番傘作りで余った串に刺し、厚めの小麦粉の衣とパン粉をまぶして揚げたのがいもフライなのです。
かつては繊維産業が盛んであった佐野の街。
貧しくてお米が食べられなかった女工さん達は、仕事しながらでも片手で食べられる、いもフライをおやつにしてお腹を満たしたと言います。
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モチモチッとした厚めの衣と、ホクホクのお芋と、ソースのバランスは・・・食べ慣れた懐かしい味。
これが本物のいもフライだ~~!と、つい言ってしまいたくなる味わいでした。
佐野ブランドいもフライには、佐野のソースメーカー早川食品の「ミツハフルーツソース」を使用。・・・地元産にこだわった、佐野名物は1本80円。
店内は決して綺麗とは言い難い雰囲気ながら[あせあせ(飛び散る汗)]
次から次へと来店するお客さん、他の皆さんも同じ思いなのかしら?

最後は、「カンロ」。佐野のカンロって知っています?
地元では昔から愛されているこの甘味は、佐野にある「中内商会」が製造販売する、寒天を使った素朴なおやつ。さのまるクンも、ここではカンロを手にしています[るんるん]
寒天のみの透明のものと、オレンジ色に着色されたものと二種類あり、セットになっている黒蜜をかけていただきます。
半透明でキラキラした見た目は、夏に涼しく。また今時分の寒い季節には温かなお部屋で食べるも良し[るんるん]
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これまた子供の頃から食べてきた…ほっとする変わらぬ味なのでした。
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大人の社会科見学「野木町煉瓦窯」 [ドライブ・栃木県南]

ひまわりの後は、大人の社会科見学・・・このタイトルから嫌らしい想像をしてしまった、そこのあなた!
違いますからね[ダッシュ(走り出すさま)]
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かねてよりずっと見たいと思っていた。かねてとは何時からかと問われれば、存在を知った10年くらい前でした。
昨年訪れた京都府舞鶴の煉瓦倉庫群、その中には横浜MM地区のレンガ倉庫の紹介←内部はレストラン、ショップ等の商業施設となっている現状から、個人的には面白くも興味もなし。
そして県内野木町にある「野木町煉瓦窯」があり…。
そうなんです。県内にあるから、県内にあるから何時でも行ける…そう思って訪れる機会をもたずにいたこちらの場所。
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曇りがちの下でも光り輝く緑のグラデーション、メタセコイアの和名は「曙杉」。昨年の秋の滋賀県まきの高原の宿、すぐ脇に続く並木道で知った次第ながら・・・。それからは、どこへ行ってもメタセコイア、メタセコイア・・・。この木ってポピュラーな存在なのですね。
駐車場からメタセコイア並木、そして「野木町煉瓦窯(旧下野煉化製造会社煉瓦窯)」があるのです。
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しかし日本で唯一のこの不思議な形、正確には16角形が・・・1998年から放送されているテレビアニメ作品の主人公「おじゃる丸」の頭部に見えて仕方がない私!
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「坂ノ上おじゃる丸」5歳。
千年あまり前の平安朝妖精界の貴族、やんごとなく雅な坂ノ上家のお子様「おじゃる丸」。
おじゃる丸のお世話係りであり、虫友でもある蛍の「電ボ」、ワガママで甘えん坊のおじゃる丸にふりまわされながらも、弟のように思っている・・・カズマとその家族。大人の私でも楽しんでいたアニメです。

さて、本題に戻りますが・・・。
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「(旧下野煉化製造会社煉瓦窯)」通称・野木町煉瓦窯はホフマン式の煉瓦窯で、明治23年(1890)から昭和46年(1971)までの間多くの赤煉瓦を生産、日本の近代化に貢献をしました。
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見学ツアーに参加しましょう。
所要時間は約30分。見学に際しては、このようにヘルメットを着用しなくてはなりません。
これまで様々な経験をして入るものの、ヘルメットを被ってなんて初めて!暑いけど楽しかった[るんるん]まずは外から眺めて、歩んできだ歴史などガイドさんの説明を受け、それから内部へ入ります。

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見学コースは一部のみ、頑丈な補強済みで安心出来る仕組みになっています。
中に入ると、明治・大正・昭和・・・の激動の時代を稼働し続けてきた姿が伺えました。
当初は三基あったホフマン窯、その内の二基は大正12年の「関東大震災」により崩壊、現存する「東窯」のみに。この東窯にしても煙突の上部半分は崩れ落ちてしまった、震源地に近かったせいでしょう。

ドイツ人技師「フリードリヒ・ホフマン」が考案した、煉瓦を大量にかつ合理的に焼く近代的な窯。
全部で50基もあったホフマン輪窯ですが、国内で現存するのは4基しかなく、ここ野木町と、埼玉県深谷市、滋賀県近江八幡市、京都府舞鶴市に残るのみ。
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煉瓦窯の焼成室は全部で16室、順番に円形につながった焼成室では・・・焼成←乾燥・予熱←冷却を繰り返した後、屋外で一週間ほど乾燥させてから出荷されました。

天井に何か所も開けられた穴、点火された後にこの穴から粉炭がは次々投入されて煉瓦が焼かれたのです。
また床近く、窯の内側の下部に開いているトンネル状の穴は、煙突につながる排気口だそう。
煉瓦窯のひとつの窯で1回に約17,000本、全ての窯を連続して使用した場合には約27万本もの赤煉瓦を生産することが可能でした。

階段で二階へ上がってみます。目の前に、窯上部と、投炭孔の様子が広がります。意外にも屋根部分は木製の木組みです。
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粉炭を運んだトロッコのレールと、鉄製の丸い蓋が被された投炭孔がズラリ並ぶ迫力ある光景。

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長い煙突の、大屋根下の部分が目の前に。ダンバーと呼ばれる煙道から煙突へ排気を行う装置も三基残されていました。

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堅牢さを求めた黒い焼成煉瓦、イギリス式、フランス式・・・と三段積みの煉瓦の形状も、創業時から120年以上経過した・・・「平成」の世にでも、ほぼ原型をとどめて現存。
昭和54年「国の重要文化財に指定」され、平成19年には「近代化産業遺産群」のひとつに選定されました。

課題であった老朽化は、下野煉化(株)が修復に着手したものの経営破綻のため中止となり。
その後は野木町が施設管理者になり、煉瓦窯を未来に残すための修復工事が行われた。
5年間の修復工事を経て、交流センター「野木ホフマン館」としてリニューアルオープン。2016年5月から常時見学が出来るようになったそうです。

またこちらでは窯焼きピザが名物ながら・・・前日家でピザを食べたばかりであった我が家。二日続けてのピザと言うのもなんかね[あせあせ(飛び散る汗)]
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・・・と言った訳から、この後道の駅へも行ってみたものの、これと言ったものもなく、結果はこれだけ。
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ピーチシャーベットとピスタチオのジェラート、乾いた喉と、疲れた身体に優しく感じられました。

初期の円形のものとして唯一現存。近代化産業遺産として貴重な煉瓦窯は、@100円なりで見学可能。
意外な場所で出会えた・・・日本における産業革命、明治の香りを身近なものとした貴重な体験でした。
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野木のひまわり畑 [ドライブ・栃木県南]

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スッと背伸びをしている姿は、まさに「真夏の太陽」[晴れ]
日曜日は、至るところがひまわりでいっぱい!の町へ。
走っていると・・・あ!ここにも!そしてまた!そこにもひまわり…と言った野木町までドライブした一日でした。

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栃木と茨城との県境、南端に位置する野木町は栃木の玄関口。
野木町野木にある「野木神社」へは・・・明治の陸軍大将乃木希典も、自らの姓と同じ読みであるとして特別な神社と考え、数回にわたり参拝したと言われています。
乃木大将参拝の折、小学生に講話「勇気の必要」を説くなどの逸話は今も残る。しかし乃木神社との直接の関連性はないそう。。
そんな野木町も都心から約60キロの距離の近さゆえ、今や都内へ通勤する人々のベッドタウンとして・・・新たな人が集まる、都会化した街へと生まれ変わりつつあるのだった。

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そして「花とレンガのまち 野木町」の名を知らしめている行事のひとつが・・・野木町の町花「ひまわり」のイベント「ひまわりフェスティバル」なのである。毎年開催される、夏の風物詩である。

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初めに訪れた、ひまわり畑は・・・
約4.3haの敷地に、約20万本のひまわりの作付け。ひまわり大迷路、ふれあい模擬店、打上花火、歌謡ショーやキャラクターショーのイベントも実施・・・の割りには規模が小さ目。

この場所のひまわりの花は、まさに見頃を迎えておりました。
行こうと思っていたところではないかもしれないけど、これだけ綺麗なら良いかな。
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背が高いのは 「ハイブリットサンフラワー」という品種。

地元の農家さんに尋ねて、今度こそと向かった先が・・・本命であった「ひまわりフェスティバル」の開催場所でした。
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ここのひまわり達は見頃を過ぎてしまっていたせいか、残念ながら・・・「しょんぼり」ひまわりが多く目につきます。

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曇り空は残念だけど… 夏を感じる[晴れ]  ひまわり畑[るんるん]
夜は地元の花火大会[ぴかぴか(新しい)]もあったと言う「ひまわりフェスティバル」は終わっていましたが、花はまだ咲いていましたし・・・曇り空の下が、かえって過ごしやすくてありがたく思えました。

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同じ思いなのか、数台の車、カメラを片手にした人も数組ずつ次々ながら・・・。
フェスティバル期間中と違い、ノンビリひまわりの花を堪能した一時。

こちらのひまわりさん達も、多くが「こんにちは」しちゃってます[あせあせ(飛び散る汗)]
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好きなひまわりは持って帰ってもOK!お持ち帰りも出来たものの、こんな大きな花を活ける花器はございません。
最後に「これって、誰かやるでしょ^^」って思えた、正しいひまわりちゃんで〆ますね。
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フェスティバル中には、ゆるキャラちゃんに、ひまわりグッズの販売。
ひまわりの種から作るひまわりオイル、ひまわりクッキー等の販売もあった模様です。
そして県内ではまだ益子町で11~20日、200万本のひまわりが咲き。上三川町では25~27日に10万本のひまわりが咲きほこると言います。
これ程沢山のひまわりの花、最後に観たのは何時だったか、思い出せないくらい前に思いました。

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またも、佐野へ [ドライブ・栃木県南]

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三連休の中日は、何時ものように我が実家まで。
連日の猛暑日、途中立ち寄りしていったのは、佐野市赤見町にあるヨシコシ食品さんでした。
工場直営の「丁庵」さんで、寄せ豆腐や、油揚げ、厚揚げといったお豆腐製品を買っていく為。

上の画像は環境庁の「 日本名水百選」のひとつに選定された、出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)。
市街地からは北西の位置にあり、古生層石灰岩の割れ目より湧きだした・・・水は、隣接するホテル・料亭、養魚場を潤す。
名水百選の弁天池からもすぐ、同じ天然水を工場敷地の井戸からくみ上げて・・・ 名水仕込みの手造り豆腐を製造、販売をしているのが「ヨシコシ食品」さんなのです。
立ち寄りしてお豆腐&お揚げ、湯葉を買って行くのがもはや定番となりつつある我が家。濃厚なすくい豆腐は特にお気に入り[グッド(上向き矢印)]

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商品を買ったら、店先での水汲みもOK!容器を忘れてしまう事も多いんですけど。。
夫がポリタンクに水を汲んでいる間。私は近所をお散歩[目]
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こちらは鱒釣り、ボート遊びも出来る奥にある池の方。オレンジ色のノカンゾウ、アジサイもまだ咲いていました。
モミジの緑が清々しくて、気持ち良い!

さて、お昼ですが・・・
今回は到着後に母と行ったのは・・・地元のスーパー「ヤオコー」さん。埼玉・東京を中心に関東圏でチェーン展開をしているお店。
こちらのスーパーは野菜から鮮魚、輸入菓子、地ビールに地酒、焼酎など、家の方にはない品物が数多くあって、近頃は買いに行くのが楽しみでなりません。

お魚コーナーでは、この間も新鮮な生しらすが陳列してあるのを見っけ[グッド(上向き矢印)] 勿論、即ゲットしてしまいましたのさ。
そして今回は、比較的ローカルな巻き貝。・・・・と言っても日本各地の浜辺、海の近い人々に愛されている貝「ながらみ」があるのを見てしまった。
[ぴかぴか(新しい)]乱獲の為に数が減ってしまい、今や幻の貝とまで呼ばれる ・・・ながらみ。
ところが佐野のスーパーでは……愛知県産のものが普通に売られていたのでした[あせあせ(飛び散る汗)]
母はサザエの方に気をとられていたものの・・・静岡の焼津で初めて食べた時のながらみの味わい、旨みが忘れられない・・・私は、これ幸いと買ってみた。
直径3cm程、大きいサイズのながらみは、サザエと同じ巻貝。
熱湯に塩を加えてサッと茹でて食べる、それが「ながらみ」のシンプルな食べ方のようです。
頭のところに薄くて小さな蓋がある、それをピシッとはがして、つまようじでクルクルと身を抜き取る。
感覚的にもサザエを抜き取る感じそのもの。

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この食感はおつまみにぴったりです。・・・と言う事で昼からおビール!
休日のビールは言うまでもなく、美味しいです[るんるん]
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買ってきた寄せ豆腐、スーパーのだけどお寿司でお昼。
今回は外に食べに行かなくても正解だった模様。どれも、ウマイ~~!

またヤオコーと言ったら、仙台の有名おはぎ。秋保温泉にあるスーパー「主婦の店さいち」で作るおはぎと同じものが並んでいる事でも知られているのです。
仙台郊外、人口4700人あまりの町の中、一見どうって事のない小さな地元スーパーの様相を見せる「さいち」ながら・・・ここのおはぎは平日でも5,000個、彼岸の時期には15,000個も売り上げる…人気のおはぎ。
以前「日刊トレンディ」の記事を目にして記憶にあった私、そうと知っては行かねばなるまい。
こちらは二度目に行った時のものhttp://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2010-03-16
さいちでは添加物を加えない。昔ながらの手作りに徹したおはぎだと言う。
そんな「さいちで修行をしました」・・・と公言しているスーパーが、このヤオコーでした。

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「ヤオコー」の店舗販売されている「手握りおはぎ」、見た目は不恰好かもしれませんけど、餡の甘さ、塩加減、中のご飯とどれも言う事なし・・・。甘さも控えめで、この大きさに関わらずあっさり一個食べてしまいます。今回も、美味しかったです[グッド(上向き矢印)]

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梅雨明けしたのか、もはや真夏なのかハッキリしない割りに…連日続く、このありえない暑さ!
家に居て何もしていない私でさえ、身体にきますものね。
それはやはり冷たいものを摂り過ぎてしまう。チャンとしたものを食べないから、暑さ負けしてしまう。睡眠不足・・・・と言った理由からみたいです。
しかしそんな事、この暑さの中で災害の被害にあわれた方達、まだそれを支えるボランティアさん達には頭が下がります。
何時、どこで、何が起きるか解からない昨今。普通に暮らせるありがたみを感じつつの毎日でございます。
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栃木市「旬鮮めん処 不二屋」 [ドライブ・栃木県南]

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偶々目にした、青空を舞うパラグライダーです。見るからに気持ち良さそう、大空を鳥になって飛ぶってどんな感じなのでしょう。しっかり電線が邪魔していますが・・・。

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実家へ行った帰り、お昼ご飯の時間だった為・・・栃木市街から北、合戦場駅近くの「旬鮮めん処 不二屋」へ入ってみました。
街道沿いのわかりやすい場所に建つ、派手な看板、幟の目立つ、通る度気になっていたお店でした。
昔は小さな店だった模様、先代が開店した旧店舗「不二屋食堂」が道路の真向かいに残っています。
テーブル席に通されましたが、お座敷席に、カウンター席と・・・広く大きい店内。
団体での食事・宴会、夜の呑み会と幅広く対応しているお店のようです。

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日本酒、ビール、焼酎・・・とアルコール類も提供されて、一品料理のメニューも豊富でした。

普通の食事メニューもとにかく沢山あって、迷ってしまうくらいだけれど。
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私は冷やしたぬき蕎麦に、麺の上の具に湯がいたキャベツ、ニラと・・・今まで食べた事のない変わり冷やしたぬきでした。一口すすると、喉越し良くツルリと入るお蕎麦は手打ちです。
深さのある丼は見た目以上にボリュームもあり、食べ応え充分!アッサリ目のつけ汁も私好み。
母の選んだ、蕎麦&天丼セットには茶碗蒸し・香の物が付いて、とてもボリューミィ!
この暑いのに、夫はみそ煮込みうどんですって。宮中御用達との……名古屋「角久」の八丁味噌入りの味噌煮込みうどんは・・・先日食べたチェーン店「〇東〇郎」のみそ煮込みと比べて、量、味共にずっと良かったとの事。少し味見した私も、同感です。
麺セットを注文の際には、冷たいそば又はうどん、温かいそば又はうどんが選べますし・・・。
会計時に次の来店時に使える、ミニデザートorミニドリンクのサービス券がもらえました。
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デザートでオーダーした、白玉抹茶クリームあんみつは当然、冷たくて甘くて美味しい[るんるん]
中に抹茶味の寒天、小豆餡も入って食べ応えもあります。
週末だけに混雑している感じを受けましたが、工夫のある豊富なニューと熱心な接客。人気のあるお店であるのを実感しました。

旬鮮めん処 不二屋そば(蕎麦) / 合戦場駅野州平川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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またも新規店、「メイプルの森」でランチ [ドライブ・栃木県南]

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実家にあった芍薬の花です。
芍薬と言えば・・・「立てばシャクヤク、座ればボタン」といわれるように、ボタンと並んで高貴な美しさを漂わせる、エレガントな姿。

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5月もあっと言う間に終わりました。
そして麦の穂が実り、収穫期を迎える季節「麦秋」。
麦が熟し 、麦にとっての収穫の「秋」であることから名づけられた・・・そんな時期がやってきました。

実家への途中に立ち寄りしたのは・・・。
昭和後期に誕生したキュートな和菓子「いちご大福」、地元ではそのいちご大福・・・の代名詞となっている名店「松屋」さん。
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中にスモモの「すもも大福」狙いでの立ち寄りでしたが・・・、時期的にまだ早かった模様。
早過ぎても、遅すぎても売っていない、季節限定商品って難しいわ。
今回買ったのは、お味噌の入った白あん、粒あんの「柏餅」でした。←これも季節の味ですからね[るんるん] 柏の葉の香りも良い匂い。
それから母の好きなパリパリの最中の皮、中の餡が羊羹状になっている「手包み羊羹」。


お昼は、実家近くの「メイプルの森」でのランチです。
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住宅街に佇む、隠れ家的なお店でした、母は近所のお婆ちゃん友達と何度か食べに来ているとの事。

入店時は、女性客ばかりでほぼ満席でしたが・・・ラッキー!、ちょうど皆さん食べ終えた頃だったみたい。
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こちらのランチは、食前にも、食後にもドリンクが付くのです。
選べるメイン、十五穀米、スープ、デザートetc・・・、しかもリーズナブルなお値段。
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食前ドリンクは喉渇いちゃったので、100パーセントりんごジュースに。
ピクルス・エビのタルタル・サツマイモの甘煮・・・どれもホントにチョッピリずつの前菜、ミニサラダ、自家製寄せ豆腐の小鉢。

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熱々で運ばれてきたグラタンに、根菜だったかしら?のスープ、ペンネのホワイトソース合え。

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メインはそれぞれで・・・。
我が海老の香草パン粉焼き、食べはじまって慌てて撮ったからキタナイ[あせあせ(飛び散る汗)]
夫は、和風煮込みハンバーグ。母が選んだのは、豚ロースのカツレツ風でした。
どれも量は控えめながら、お値段の割に悪くない味、美味しかったです[グッド(上向き矢印)]
一皿はどれも少量ながら、全体的には十分!十五穀米も食べられない程、お腹も、心も満たされ満足しました。

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スイカとパイナップルだったかしら?チーズケーキは味見程度の一口サイズながら、文句言いませんから。
食後のドリンクもまた冷たいマンゴージュースを選んでしまった。ジュースばかり飲んで子供みたいね。

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別にオシャレとか素敵と言ったムードって程じゃないけど、スッキリとした明るい店内。私達が最後の一組になってしまいました。
ご夫婦で営んでいる様子の小さなレストランは、凝ったものや珍しいメニューがある訳ではなけれど、コスパの良さは素晴らしい。
そこそこ美味しくてリーズナブルだから、誰でも気軽に入れるお店。だから女性客でいっぱい、人気があるはずです。

メイプルの森洋食 / 佐野市駅佐野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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佐野で新規開拓は・・・またも??? [ドライブ・栃木県南]

先日の事。実家のある佐野で新規店の開拓だ!と向かった先は、像さんがシンボライズされたお店「神谷カフェ」さん。
キャッチコピーは
~ 緑と青空の下のお散歩道に佇む、アットホームなカフェ ~

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土曜日のランチタイムとあり、向かう前に電話予約を。すると午後1時台はすでに満席であると、「それでは2時で結構です、3名でお願いします」と…出かけて参りました。

朝8時台のモーニングからはじまり、インドスパイスを使った本格的なカレーを中心としたメニューの用意あり。ランチセット、お弁当のテイクアウト、アフタヌーンティーまで楽しめるお店だそう。

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大きな通りから中へ入った住宅街に佇む、静かでなかなか良い雰囲気。天井も高く木の温もりを感じる素敵な店内・・・美味しそうなカレーの匂いが漂っています。

この日は、「4月の月イチビュッフェの日」とか。
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入ってすぐの壁際には幾つかのカレー鍋が並び、フードメニューにジュースなどドリンクが数本ありました。

入店しテーブルに着くと、「ビュッフェの品数が少なくなってしまったものですから、ワンプレートの盛り合わせにして、そこにドリンクを付けて〇〇円でよろしいでしょうか?」と。(一人1300~400円近くだったと思うのですけど、ハッキリした金額は忘れました)
それしか用意できないのでしたら仕方がありません、「それで結構です」と了解したものの・・・。

そして運ばれてきたものがこちら。母との3人分です。
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カレーは、バターチキンカリーに、絹ごし豆腐入りのカレーの二種類、どちらも冷め気味[あせあせ(飛び散る汗)] ワンプレートには、スパイシーフライドチキン・イカのリングフライ・サツマイモサラダ・ミートボールとレンコンのトマトソース煮。
そこにカジキマグロのマリネ、五穀米ライス。
食後のドリンク、夫はスパイスミルクティー。私と母は、フルーツラッシーをオーダーして終了。
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しかしハッキリ言って、素人っぽさの残るよくありがちなカフェ飯です。家で自分で作るものと、そう変わらないかな[あせあせ(飛び散る汗)]
その上これってビュッフェの取り残しでしょう。そう考えたら余計に美味しく思えなくなって、半分近く残してしまいました。
ドリンク付きにしても、この内容であの金額はないのでは[バッド(下向き矢印)]
お店の人は残されたプレートを見ても、何も感じなかったのかしら?
少し感じるものがあったとしたら、例え小さなパンケーキ一枚ずつでもいい。チョコッと焼いてフルーツソースソースにカットしたイチゴでも添えて出してくれたら、印象も違ったものになったと思う。
かかる材料費など数十円、手間だけですものね。そこまで気がまわらないのか、遠くからの客だから大切に思わなかったのかな。

芝生の庭の前にはテラスにも席があったり、凝ったデザインのソファ席があったり。また子供連れでの来店を見こしたお座敷があるなど、お店の雰囲気は悪くない。↓・・・の様におトイレだってオシャレ。
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しかし偶々でも訪問した日、時間が遅くなってしまったせいもあり、私達的にはイマイチでした。
明るくて感じそのものはそれほど悪くなかった、オーナーさん親子。
初夏からは神谷カフェ専用キッチンカーも走る予定とか。マルシェで見かけたら、買うかな?どうかな?
今回も失敗だったような!新規店の開拓って、難しいものね[あせあせ(飛び散る汗)]

神谷カフェカフェ / 堀米駅佐野駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5




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でも家に帰る途中、車の中から虹が見えました。
それもうっすらながら、二重になった虹がずっと消えずにいてくれたのだから。。
虹を見たのは、ホントに久しぶり。なにか良い事があるかな?期待しましょうっと[揺れるハート]
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いちご大福行列に、唐沢そば [ドライブ・栃木県南]

先週末から、春休みだと言うのに・・・あいにくの寒さが続いています[たらーっ(汗)]
冷たい雨に、月曜日は雪まで降りました。
卒業式シーズンも過ぎ、これからは一雨ごとの温かさ…となるのでしょうか。
カレンダーも、3月が終わります。

こちらのシーズンも終わる前、慌ててのアップ[るんるん]
いちご大福と言ったら、県内では真っ先に名前の上がる有名店。「しもつけ彩風菓 松屋」さん。
お彼岸で実家へ行く前立ち寄りしました。
行列は毎回お馴染みの風景ながら、今回はガードマンさんまで常備。
店内に入ると、会計待ちのお客さんの姿が溢れています。大福を買うのに30分もかかってしまいました。

心なし小さくなったかな?と感じながら、肝心の味は?
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甘酸っぱさがちょうど良い、栃木の栃おとめを使用。
ふわふわの上品なお餅と、甘さ控えめな小豆餡との組み合わせ、バランスの良さは相変わらずです[グッド(上向き矢印)]
今シーズンは12月末から販売が始まっていた模様、中がいちごだけにこちらの大福はGW頃までと思うのですけれど。。でもその後は「すもも大福」←これまた、絶品の味わいよ[るんるん]

いちごと言えば・・・「西の横綱」、高級いちごとして知られる「博多あまおう」。
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贈答品としての地位を確率しているだけに、中まで真っ赤!
味わいもバツグン。酸味も少なく上品な甘さでございました[るんるん]

次々と研究開発されていく、新ブランドのいちご達。この美味しさ、国内で消費するだけでは勿体ない。海外まで販路を進めていったら良いのにね[揺れるハート]

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ハナニラ、ミニ水仙、赤いボケ・・・と、庭に咲いていた花たちです。

お昼は、本当に久しぶりながら・・・「手打唐沢うどん そば かさはら」へ食べに行きました。
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父が生きていた頃は、よく食べに来ていたなぁって思いながら。。
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注文するのは決まって、メニューの一番上に載っている「佐野名物 大根そば」でした。
この日も、大根そばを注文する客たちが次々・・・相変わらず人気のようです。

夫は、もり蕎麦の付いたカツ丼セット。でも画像が?あれ、ない[あせあせ(飛び散る汗)]
…と言う事で、撮った写真はないものの。。フルサイズのかつ丼にもり蕎麦も付く、相当なボリューミィさ!
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母は温かいのが良いって、きつね蕎麦に。私は天もりをオーダーしましたが・・・お蕎麦の量がたっぷり過ぎて、海老と野菜の天ぷらまで至らず。
しかし量はあったものの、以前と比べて味が落ちたかなって感じてしまいました[バッド(下向き矢印)]
しばらく来ない間に、変わってしまったみたい。
それでなのかしら?奥の大広間までいっぱいで待つくらいだったのに、この時はすぐに座れましたもの。
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商売を長く続けていく、同じ味を保っていくって大変な事のよう。


家の庭でもラッパ水仙が開花、白いアネモネも開花、雪柳も咲き始めてきました。
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ピンクの桜草に、紫色のムスカリと・・・春って、意外と忙しいわぁ[るんるん]
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野生のイノシシだ! [ドライブ・栃木県南]

先週末は、またも我が実家へ。
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特にこれ・・・と言った理由がある訳ではないの。少しでも様子を見に、また一緒に買い物へ出かけるくらいなのです。
今回はお誕生日が近いから、チョッとお高めなお店でランチでもしましょう。…と思っていたのに、「お昼ご飯はもう炊いちゃったわ。天ぷらが食べたいから揚げて」だって。そんなのお安い御用、勿論良いですけど[あせあせ(飛び散る汗)] 予定が狂ってチョッとツマンナイ。

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実家の方は温かなんですね。
庭先で咲くクリスマスローズを覗きこんでしまった。咲きはじめの可憐な姿が好き。よくよく見たらここだけでなく、あちこちの蕾が開花しているのでした。

お昼を食べて、お買い物へ出かけて、ほっと一息お茶の時間です。
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太宰府名物「梅ヶ枝餅」がお供。太宰府天満宮参道にある「やす武」さんのもののよう。
太宰府天満宮では境内の脇に店を構える「寺田屋」さんで、焼きたてをゲット[るんるん]
ひとつひとつ丁寧に焼いた、太宰府名物「梅ケ枝餅」・・・皮がパリッと香ばしくて、中の粒あんもアチチ・・・と焼きたてホカホカ。その場でしか味わえない美味しさを思い出しつつ食す。


・・・とその帰りの事でした。[右斜め上]場所は、トップの画像のすぐ近くです。
「イノシシがいた」とポツリ独り言・・・。
窓の外の景色を眺めていたら、目に飛び込んできたのは野生のイノシシ。(↓以下、どれもイマイチな画像ながら)
あまりに突然!驚きが先にたつと、こうなる!
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これが野生のイノシシだ[ダッシュ(走り出すさま)]
「イノシシが姿を現して、人や建物を襲う・・・事故が発生」とニュース等では時おり目にするものの・・・。
栃木市の太平山の麓とは言え、これ程人家の近く、ホームセンターや飲食店が建ち並ぶエリアから目と鼻の先の場所。
食べものがなくなったから、農作物を探しに山を下りてきたのでしょうね。

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それ程大きくはないけれど、汚れた身体、オスかメスかわかりません。
ところが我が夫さん、車をバックさせて近づくのみならず、身体を乗り出して「捕まえて、シシ鍋にするか。だって!?素人が一人、素手でどうやって?・・・オイオイ[バッド(下向き矢印)]
子豚レースでもあるまいし、「猪突猛進」と言った言葉があるではないか。どうか危険な事は止めて[あせあせ(飛び散る汗)]

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人間の気配などどこへやら…餌を探しながらお尻を向けて雑木林に入っていってしまう後ろ姿が寂しげ。しかし襲われずにすんで良かった!
これまでも普通に道路を走っていて、タヌキとの遭遇率は非常に高い県内。
また国立公園日光が近い。真夏の避暑、秋の紅葉…と奥日光や中禅寺湖へよく出かけるから・・・ニホンザル、同じく野生のシカを見る機会は度々。
また一時秘湯と呼ばれる温泉巡りにハマっていた頃に、遠くから見かけたニホンカモシカ。

山中にすむ動物にとっては、今の時期が一年中で一番大変な季節と実感されました。野生のイノシシを見かけたと言うだけなんですが。。
「立春」も過ぎて、里山では春を迎える準備中といった気配が感じられます。

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最後に、綺麗な夕焼け空です[ぴかぴか(新しい)]
夕方も確かに暗くなる時間が遅くなりました。

今日も家の近所の、小さな春を見つけながら歩きました。
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青竹打ちラーメン「麺屋 ようすけ」 [ドライブ・栃木県南]

昨年末の事でございます。
今日は、佐野ラーメン「麺屋 ようすけ」で食べた時の話。↓・・・富士山じゃないですよ、まだ積雪の少なかった頃の男体山。今では周囲の山々も、もっとまっ白!
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以前から一度はと、訪問を決めていたお店。
それが昨年12月頃だったでしょうか。「ケンミンショー」で紹介されて、スタジオでも味の良さが絶賛されました。また母に言わせると、佐野で最も流行っている超有名店だそう。
・・・だからと言う訳ではないものの、・・・イヤ、それは少しはあるかも!?

行ってきました!!「 麺屋 ようすけ」さん。
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到着して・・・「ココだったのか~」って感じ、東武佐野線「田島」駅前でした。
お店の造りが、これまた超人気店である「小倉屋」さんと似ています。

しかし同じ思いでやって来たのは、私だけでなかった模様です。
出かけたのは日曜日の午後1時過ぎ、日曜日だから当然混んでいるはず。でも一巡して、その人たちが食べ終わった頃なら大丈夫であろうかと。
でも、しかーし。少しも大丈夫ではなかったのだ。
駐車場に着いた時点で、敷地内は溢れんばかりの人と、車と。オートバイを連ねて走るツーリング族とでいっぱいでした。
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入店方法は、店先から入ってすぐのスペースに置かれた専用用紙に名前と人数を書いて予を約する。
その時点で「これは絶対に1時間以上かかるから、先にお買い物に行ってしまいましょう!」と決めました。
・・が買い物を済ませて戻ってみれば、上の欄数行は消され順番が少しは進んではいたものの。。
その予想は甘かった。
その後も待つ事、1時間あまり・・・テーブルに着いたのは、3時前後であったかと思う。
待ち時間に並んでいる車を見たら、群馬・埼玉・茨城・東京・・・と、東京以北の各県から来ていた模様。

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広々とした店内、そして見渡せた厨房の中も広いです。ラーメン、餃子、チャーシュー等トッピングしている様子をガラス越しに見る事が出来ました。働く厨房スタッフは4~5人かな。
ここではTOKIOの城嶋リーダーが、佐野ラーメンの修業をしたとか。
対照的なのがホール、こちらはアルバイトさんなのかしら?接客担当は可愛らしい女性ばかりです。

「もつ煮始めました!」だって、もつ煮大好き。即!オーダーを決めました[グッド(上向き矢印)]

待つ事しばし・・・そして、着丼。
どうですか?
これが、食べるために2時間も待った←冗談のよながら本当です(笑)
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青竹打ちの細麺に、トッピングはナルト、チャーシュー、ほうれん草、メンマ…と言った定番のラインナップ。
香り良く透き通った上品なスープに、少し硬めに茹でた麺が合います。
外に出た看板には「田村屋」の表記が。「田村屋」さんで修業後、独立してはじめたのかしら?

麺もスープも・・・佐野ラーメンを食べた!満足感満点♪ チャーシューも大きくて旨くて・・・と、でもこれ以上説明はいらなそうですね。
・・・ラーメンの美味しさもさることながら、丁寧に仕上げたもつ煮が軟らかで美味[グッド(上向き矢印)]大ぶりにカットした大根やニンジンも入って、見るからに美味しそうでしょう?
皮がシッカリ厚めでモチモチした餃子は、これまた好みの味&食感でした。
ん~やっぱり、美味しいなぁ~!佐野ラーメン[るんるん]
どれも美味しく頂きました。時間はタ~~ップリかかったけれど、それでも満足!

佐野のアウトレットのイルミネーションと合わせて来店された方が多かった模様。
食べ終えて外へ出たら・・・15時過ぎともなれば…駐車場は空き、入店もサスガにスムーズに見えました。
どうぞ皆さん、ユックリ味わって下さいね♪

ようすけラーメン / 田島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




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帰りに買ってきたのは、本醸造「開華」。
創業延宝元年(1673年)と約330年もの歴史をもつ、栃木県内最古の蔵元である「第一酒造」さん。
創業時から農家でもあり、自社田では田植えから収穫まですべて行う。
酒米は自社水田。
仕込み水は日本名水百選にも選ばれた、「出流原弁天池湧水」で醸造しているのでした。
「開華」のネーミングに相応しい香り、やわらかな旨味が感じられる華やかなお酒です[ぴかぴか(新しい)]
直接関係ないものの・・・「さのまるカップ特別純米酒」も当然!地元の醸造元である第一酒造さんのものです。
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佐野の名水つながりで・・・ [ドライブ・栃木県南]

環境庁の「 日本名水百選」のひとつに選定された、出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)。
市街地から北西の位置にあり、古生層石灰岩の割れ目より湧きだした・・・水は、隣接するホテル・料亭、養魚場、磯山公園の池以外にも灌漑用水として利用されている。

ラーメンの街として今や広いファン層に支持されている佐野ラーメン。味の秘密は出流原弁天池の湧き水に代表される良質な水。

名水百選から歩いてすぐ、その天然水を工場敷地の井戸からくみ上げて・・・ 名水仕込みの手造り豆腐、さしみ湯葉の製造、販売をしている「ヨシコシ食品」さん。
工場敷地奥にある、店頭販売の売り場が「丁庵」。
実家へ行く途中、ここに立ち寄りしてお豆腐&お揚げ、湯葉を買って行くのが定番となりつつある我が家です。
濃厚なすくい豆腐が特にお気に入り。

商品を買ったら、店先での水汲みもOK!容器を忘れてしまう事も多いんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]
夫がポリタンクに水を汲んでいる間。私は近所をお散歩[るんるん]
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工場の幟が邪魔ながら・・・磯山の山腹に位置する、佐野七福神のひとつ。弁財天を祀る…「磯山弁財天」の赤い建物が見えます。

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脇を流れる小川では、清水でしか見られない水草「梅花藻」がゆらゆら流れる。
その時自宅から出てきた方が、花瓶の水を捨てて川の水に取り替えているところでした。その様子を見て「この水の方が花持ちが良いのでしょうか?」と訪ねましたら・・・。
「ええ、家は市の水道なんですけど、こっちの水の方が良いです。」
「水草が生えているくらいだから、ここは蛍も飛びますか?」と訪ねましたら・・・「ええ、今年もたくさん見られましたよ♪」ですって。
わぁ~~!それ程山奥でもないのに、素敵[ぴかぴか(新しい)]

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・・・そこへ、お豆腐を買いに来たお婆ちゃんの乗ったバイク。
付いているナンバーに、注目[目]
さのまるグッズならぬ、さのまるナンバープレートです!原付きバイク向けに「さのまる」をあしらった「ご当地プレート」が出来たのは知っていたものの・・・実際、目にしたのは初めてでした。

佐野ブランドキャラクター「さのまる」とは・・・
※佐野らーめんのお椀の笠をかぶり、同じく佐野市名物「いもフライ」の剣を腰に差した、佐野の城下町に住む侍キャラ。
額にハラリとかかった、ラーメンの前髪がキュートな事から・・・「ゆるキャラグランプリ 2013」で、見事一位に[グッド(上向き矢印)]

名水つながり、「さのまる」つながり・・・ときたら、ここいくしかない[ダッシュ(走り出すさま)]
行列のできるラーメン屋さんとして知られる「おぐら屋」さんの駐車場には、なんと黄色い「はとバス」まで停まっているではありませんか。
都内からのツアーで来たのかしら?
しかし並んでまでラーメン、食べたくありません。行列のお店は避けたいって思ってしまいます。


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今回は新店開拓!住宅街の中に佇む「おお竹」さんです。…と言っても、この付近も目立つのはラーメン店ばかり、車を走らせていたら、次々現れるラーメン屋さん。
どこへ入ったら良いのか、迷ってしまいます。。
しかし接客に問題のある、〇里さんとかは間違っても行かない。

メニューを見たら、ラーメン各種。そこに餃子、ライス、チャーシュー丼と言った・・・オーソドックスなランナップ!
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佐野ラーメン5.jpg
ラーメン600円の価格設定も、ごく平均的な感じがします。
モチモチした皮の大ぶりな餃子。
透きとおった透明スープの鶏ガラのさっぱりラーメン。手打ち麺は不揃いな感じながら、柔らかく煮込まれた大きなチャーシューが分厚くカットされていて、食べごたえあり!メンマも食べ応えを感じます。
麺打ち場は見られなかったけれど、この店も「青竹手打ちラーメン」を提供しているみたい。
太い青竹を使って職人さんが「トントントン・・・・」と麺を打つ、伸ばすといった手打ちの麺の為、コシは強くて・・・太さは中太から細麺、平打ちなど、店によって異なるのが佐野ラーメンの特徴。

佐野でラーメンが発展した理由は、空っ風の吹く湿度の低い冬。夏場は蒸し暑い内陸特有の気候。米作りよりも、小麦の生産に適した土地。
日本名水百選に数えられる出流原弁天池の湧き水に代表される良質の水に加えて・・・・青竹打ちによる製麺技法が、独自の味とコクを引き出しているのです。

色々続いてしまって、未だ未着手であった・・・丹後半島への旅。次回から書いていく事にします。。

青竹手打ちラーメン おお竹ラーメン / 佐野市駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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「お好み焼 道とん堀 佐野店」へ [ドライブ・栃木県南]

先週末出かけた先は、何時ものように…我が実家でした。
高齢で一人暮らしをする母の様子伺いに。マイ田んぼで採れたての新米を届けて早く食べさせたい・・・との思いで。
その道中でのこと、「あれ?こんなところに道とん堀!佐野にも道とん堀があったんだ。今まで全然、気づかなかったね」などと会話しながら・・・。

到着後しばらくしたら、お昼ご飯の時刻になりました。「何がいい?」と聞くと「なんでも~~」と、反応はイマイチ。
ところがそのあと、息子達とお好み焼きを食べに行った話になりましたら・・・「あ!そこへ行きたい。自分でお好み焼きを焼いて食べた事がないから」・・・って、え・え~~?そんな事ないと思うのだけど。。
「じゃぁ、さっき見かけたばかりの、道とん堀へ行きましょう」・・・で決まりです。

道とん堀1.jpg
行ってみましたら…店先に暖簾は出ていないし、広い駐車場もガラガラです。
しかし灯りが点いていたから、いざ、入店!

休日の昼時と言うのに、埋まっていたのは数テーブルだけ。ホールスタッフさんも二人しか見かけませんでした。
確かにここは見えにくい場所です。サッと走り抜けてしまう道路脇だから…私達同様、あまり知られていないのかも?

メニュー表から、一番人気の「モチーズ焼き」、二番の「道とん堀ミックス」。そして「広島焼き」の三品をオーダーしました。

道とん堀2.jpg  道とん堀3.jpg
テーブルに到着をしたら・・・丼の具材をかき混ぜるから始まって、かなり積極的な母。
「混ぜるのだけでも力がいるわね」「生地はどのくらいに広げたらいい?」と、やる気満々な感じ[あせあせ(飛び散る汗)]
片面が焼けた後、両手にヘラを持ってひっくり返す作業も、「私も、やっていい?」って。ノリが良いわぁ[グッド(上向き矢印)]

広島焼きは難しそうだから、お店の人に頼んでやってもらいましょう。
ボタンを押すと、綺麗なお姉さんスタッフがきてくれました。
夫:「だいちゃんじゃなくて良かった。もしだいちゃんが来たら、お姉さんに代わってもらおうと思っていたんだ」だって。・・・オイオイ・・・問題のオヤジ発言[バッド(下向き矢印)] それにだいちゃんて一体どこの?だれですか?

・・・そう言えば、先程から決まり文句である「 ぽんぽこぽ~ん♪」を口にしながら、接客をしている身体の大きなスタッフさんがいましたっけ。
そう言うところのチェックは早いわぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

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広島も、本格的な広島焼きのお店の経験もない私達・・・こうして三つに分けて焼くのですね。
そして返しつつ、三段を重ねていく!
こんなハイレベルな調理、確かに年寄りである我々の手にはあまる。無理のよう[あせあせ(飛び散る汗)]
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聞けば、開店したのは昨年だそう。
チェーン店ながらフランチャイズシステムだから、こちらのお店の本店は福島。彼女もオープン前には、広島ならぬ福島で、広島焼きの講習を受けたのだと言います。
道理でメニュー内容、お店の造りが家の方と違うのですね。
道とん堀6.jpg

「皆美味しかったけど、最初のモチーズが特に美味しかった」ですって[るんるん] 
三人ともお腹も満たされて満足。なにより母が楽しんでいた様子が一番でした。
お婆ちゃん仲間でお好み焼き、確かにやらないかも[あせあせ(飛び散る汗)]



何時ものように・・・夕方まで過ごしてから、帰宅の途に。
夕方5時を過ぎると、空も暗くなってくる・・・スッカリ日が短くなりましたね。
ふと空を見上げると、輝く美しい月。
笑ってしまうくらいに真ん丸の黄色い月です。
中秋の名月なのかしら。十五夜の後に巡ってくる十三夜[満月]

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ブレて、写真では丸くなっていませんけれど・・・。実際には大きな満月、黄色くてお煎餅みたい!って思いました。
地方によって栗を供えることで「栗名月」と呼ばれる、十三夜の翌々日だったようです。
十三夜は「旧暦」における日を差す、だから満月となるのは十三夜の3日後である、10月16日だった。
十五夜、十三夜…と両方、ご覧になりました?
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家はススキもお団子も供えずに終わってしまったけれど・・・「兎が餅つきをする」絵柄のどら焼きを食べました。

今回も、丸いものをムリクリつなげた・・・感じですね[たらーっ(汗)]

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味噌まんじゅうもだけど・・・・味噌プリン [ドライブ・栃木県南]

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お彼岸の時期になると…至るところで目にするのは、真っ赤な彼岸花の咲く光景。
それまでは気配さえ見せずにいたものが、ある時突然に、いっせいに咲く!田の畦であったり、道路際であったり、ただの空き地であったりする。
その上、開花期間も一週間ほどと短くて…。げんに今ではほとんどの花ががしおれているか、枯れてしまっているのだ。

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花色が鮮やか、妖艶な雰囲気。お彼岸の時期に咲くだけに、妖しさは否定できません。
数々の呼び名、普通の植物とは違った生長のサイクル。。
この花は・・・秋雨が続いた・・・彼岸頃になると芽を出し、1日に10cm近くも伸びる。茎は瞬く間に50センチ程になり、真っ赤な花を咲かせるのでした。
そして1週間ほどしたら、全てが枯れて・・・今度は球根から緑の葉っぱが伸びてくると言われる・・・変わった生態系。
また花色も鮮やかな赤だけでなく、白や黄色、ピンク色のもあるのです。


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私が子供の頃からあった、馴染みのある店と味。
長らく旧・葛生町で「味噌まんじゅう 新井屋」としてお店を構えていたものが、10年前の平成の大合併で佐野市となった事で・・・平成17年からは旧50号沿い。星宮神社参道入口に佐野本町店をオープンした。

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新たに「新井屋」として出店したのは、明治10年頃に建てられた古い見世蔵。
元は古くからつづいていた調剤薬局「土佐屋」さんだったとの事。シャッターが下りたままになっていた店舗を利用、再生オープンしたのだそう。。

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これと言って特徴もない、地味な街並み。次々に古民家が消えていく中・・・しかしこの通りを走ると、意外にも蔵造りの町家が目につくのである。

※江戸時代の佐野は、佐野藩一万六千石の城下町であり、日光例幣使街道の宿場町「天明宿」もありました。
かつての本陣、問屋、町家などが集まる日光例幣使街道の宿場町と言った顔をみせていたのです。
渡良瀬川を利用した水運の町でもあり、本町を中心に蔵造りの商家がまだ数軒は残っていて。。黒塀のある蔵、黒い瓦葺きの蔵造りの建物から、繁栄ぶりを現在に伝える家並み。
他の地方都市同様に中心部は空洞化し、かつての賑わいは見られないものの・・・。それゆえ今こうして往時が偲ばれると言う皮肉。

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いざ、店内へ。
手元にすぐ差し出されるのは、試食用の「味噌まんじゅう」です。
食べ終えたら次は、ピカピカのグラスに注がれた麦茶と・・・スタッフさんは皆さん、若くて綺麗なお姉さんばかり。「店内の写真を撮っていいですか?」と訪ねたら「どうぞ、お撮りください」って。
ショーケースの内外に並ぶのは・・・当然ながら、味噌まんじゅう。それに同じく子供の頃から馴染み深い、白餡の和菓子「ふずりな」。
フズリナは古生代石炭紀き・二畳紀の化石。※葛生は、葛生原人と化石の街ですので。。
壁を彩るのは、かつて一個ずつ手作りしていた時代が写るモノクロ写真。
天井から下がる二機の照明は、我が家でもずっと使っている・・・世界中で愛されている、デンマーク生まれのPHランプです。

ほんのり味噌味、懐かしい味わいの味噌まんじゅうもだけど・・・・。
本日紹介したいのは・・・この、味噌プリン[るんるん]
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母と一緒に食べようと思って買ったものながら、お腹がいっぱい過ぎて食べられず。結局は、帰宅後の自宅で。
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可愛いガラス瓶に入ったプリンは・・・
無形文化財にも登録された・・・我が「和食」。ヘルシーで繊細な料理、和食は今や世界中で好まれる味。ブームとも なっています。
その和食に欠かせないものは「味噌」です。日本人のDNAに強くインプットされた・・・「味噌」。
地元「関塚農場」さんの卵を主原料に、伝統調味料の「味噌」を加えることで、普通のプリンでは味わえない…「和」のまろやかさと、コクを感じる一品へ。
実際に食べても、味噌の濃厚さはそう主張してない。しかし「コク深さ」を醸していると感じました。
甘い餡子の嫌いな若者からお年寄りまで、老若男女に支持される味わいのプリン。味噌だけに、そこがミソなのでしょうね!


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佐野ラーメン [ドライブ・栃木県南]

ここにきてネタも尽き気味、一応は書いておかなければいけないかなと・・・記憶を呼び起こして書いてみることにします。
今年になって、春以来しばらく・・・身体の具合が悪い実家の母。
そこで私たちも、これまで以上に頻繁に出かけているのでした。
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途中通るのは・・・旧・葛生町。
この地は長い間、化石と「葛生原人で知られたところでした。しかし今は国内有数の石灰産業の町。
建ち並ぶ・・・高い煙突のセメント工場、道路を走るのは石灰を運ぶダンプカー…私の中では、葛生町=白い町といったイメージが強烈にあります。葛生は古くから石灰の町として栄えていたようで、その歴史は慶長年間まで遡るとか。

そしてその後で、必ずくらいに立ち寄ってしまう。
これまでも登場している・・・「日本名水百選」に選定済みである赤見町にある「よしこし食品」さん。
名水豆腐を、そのお豆腐を元にしたお揚げやがんも等のお豆腐製品を買うため、またも行ってしまいました。
他に売店に一声かけたら、敷地内で名水を汲ませてもらえるのです。
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何分にも高齢な上一人暮らしは可愛そうに思うものの。。今から一緒に生活できるかと言われたら、正直自信ありません。
ワガママ娘で・・・ホント、ごめんね[バッド(下向き矢印)]

そんな中3人で食べに行った、佐野のラーメンは・・・お久しぶりの「宝来軒」さんでした。
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この前、来たのは息子達と一緒の時だったかも。。
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店先から覗けるのは、ご覧のように・・・太い竹でもって麺を打って、伸ばす…佐野ラーメン名物!「青竹打ち」の光景。
店主でしょうか。麺打ちの最中でした。

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来店時刻が遅かったから、他にお客さんの姿なし。店内の壁に張れられている・・・とにかく沢山!来店したタレントさんたちの色紙。

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ラーメンが600円と言うのは、佐野では普通かな。
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でもこの店に来たら、わんたん麺を食べないと。
量が多めなのはわかっているのだけれど、それでも好きなものが食べたいの。
食べきれないので、まず麺を夫の丼に移してから・・・だって、このピロピロしたワンタンが食べたいんだもん[るんるん]
煮込まれて柔らかになった叉焼、太いメンマもシッカリと歯ごたえがあって、美味しかった。

※今月に入ってから行ってなかったものだから、顔を見に本日もいって参りました。
身体もながら、家に閉じこもりであったから・・・頭も心も一時は心配していたものの・・・元通りとはならないまでも、随分と回復してきたような・・・。この先どうなるかはまだわかりませんが、今はこのまま見守っていきたく思っています。
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山奥のお店「つくし」さん [ドライブ・栃木県南]

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新緑シーズン頃。
今回もまだ5月初めに出かたところの記事になります。
以下、どの画像も季節感の外れは否めずにおりまするが。。。

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実家へ出かけて行った帰り道。

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「道の駅 たぬま」で買い物をすませてから・・・。
道の駅としては、県内でも上位に位置する道の駅だけに、広い園内には直売所、レストラン、遊戯施設に足湯の建物まで揃っているのでした。
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赤見にある佐野弁天池は「名水百選」にも選ばれる、名水が湧くところ。
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しかしこれから私達が向かうのは、この場所よりも綺麗な水の流れを望むところなのです。

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快晴の休日。 
ただの田舎道ながら、スカッと晴れた空と、緑に覆われた山々と・・・。
しかし、私が撮った写真では実際の素晴らしさを伝えきれません[バッド(下向き矢印)]

佐野市彦駒町でググったら、鹿焼き定食とか、またぎとか・・・がヒットしてしまう、そんな地区。
佐野市内から彦馬川沿いに、県道66号線を飛駒方面に北上、手打ち蕎麦で有名な佐野市仙波地区をパスし・・・。
そう、最初はお蕎麦を食べる予定でした。

彦馬小学校を右手に見ながら、更に山奥、民家ももうそろそろ終わろうかという場所。
途中からは舗装もない林道となる。田舎~な感じです。
本当にこんなところに食堂なんてあるのかと思いつつ、周囲を見回していたら・・・青いのぼり幟があった。

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彦間川の渓流沿いにあるお食事処、「つくし」さんです。
こちらのお店、夫の後輩さんに以前からお勧めはされていたものの・・・なぜに、彦駒の山奥へ?
それも、お勧めが海鮮丼とは?物好きだなぁ~~などと思っていたのでしたが。。ものは試し、一度くらいは食べに行きましょうって事に。
山をバックにポツンと一軒建ってはいるけれど、入店してみたらどこにでもある普通の食堂って感じ。
勿論、店内からのロケーションは抜群でしたけど。

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広い店内、奥のお座敷ではこれからと思える家族連れの姿、またすでに食べ終えて帰った後もあり。。
これ程の山奥でも、やってくるお客さんがいるんだ。

なんにしましょうか?
  ・ 
  ・
  ・
  ・
…と言いつつ、決まってるの。

はい、きた[グッド(上向き矢印)]
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私のオーダーは、1日限定6食の海鮮丼。やっぱり、これ食べなきゃダメでしょう。
夫はヒレカツ定食、ランチとしては王道のメニューながら、美味しくない訳がありません。
母の選んだお刺身定食。驚くことにこの定、食確か1000円前後だったかと?・・・それなのに船盛りで提供されるのでした[グッド(上向き矢印)]
それぞれに小鉢も付いています。

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しつこくも…アップで!
かなりの「盛り」と種類[グッド(上向き矢印)]スゴイと思いませんか?
海沿いのお店で出てくるような新鮮さ!切り身も分厚く、ご飯よりネタの方が多いくらい。
非常にバラエティに富んだラインナップは・・・13くらいまでは数えてみたものの。。
鮮度も質も抜群のお刺し身の、味も勿論文句なし。

1500円と言う価格からも、期待していなかったものの・・・
デザートのメロンも食べ頃で甘く、満足のランチとなりました。

私達の後から入ってきたお客さんは、「もう終わりなんです」と断られていました。
この海鮮丼が人気!それは、納得のお値打ち丼です[るんるん]

年配のご夫婦2人で営むお店、「ホント良いところですね」と言ったら。
「今が一番良い時期ですから。冬になったら、陽が当たるのはお昼くらいまで。雪は降らないけど、底冷えがして寒いのなんの!?・・・」だそうです。
山間にあるだけに…確かになのでしょうね。
それから、鹿などの野生動物の被害も。チューリップや水仙の芽も皆食べてしまうんだそう。

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沢へ下りていく階段があり、そこを歩いて行ったら・・・清らかな清流。
彦馬川の源流になるのかしら?
近くには山葵田らしきものもあり、山葵にクレソン、山蕗といったものが出ていました。
山奥だけに広大な敷地、渓流を眺めながら涼やかな時間をもてました。

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車窓からは新緑。
この時期は新緑、深緑が清々しいから。
しつこいけど、新緑はいいよね。

水鏡のようになった水田に写る山影と、緑の木々と。。
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何時の間にか…麦も刈取りの時期がきています。
見慣れた風景を助手席で眺めながら、それでもこんな山奥に食事処あるとは誰も思わない。そんな珍しいお店へ出かけてきました。
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