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さくらんぼの次は、蛍狩り♪ [近くへドライブ・市内]

梅雨時6月はさくらんぼの実る季節であるけど、同じ季節の季語に「蛍籠」「蛍狩」の蛍があります。
6月の夜、水辺で冷たい光を明滅させながら集団で飛び交う様子は、平安の頃より歌に詠まれる程身近な存在でありました。
それなのに現代では観る機会は限られてしまい、都内ではホテル開催の「蛍の夕べ」。しかし家族で出かけたら高くて無理~~!
さくらんぼ狩りの翌週、お天気は微妙でしたが・・・遊びに来たこっちゃんと、昨年に続いて市内(旧・河内町)にある入浴施設「梵天の湯」へ再訪してまいりました。
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梵天の湯の西側を流れる御用川沿いで毎年、ゲンジボタルが飛翔するからです。
※「梵天の湯」の名は、河内町のシンボル「羽黒山」の「梵天祭り」に由来するものと考えます。

木を多用した大きな施設、館内にはに貸し切りで利用可能な「家族風呂」が二か所あり。その内のひとつ「石風呂」を5日ほど前に予約しておきました。
個室風呂の使用は、入浴料プラス一室90分間で1020円・・・と言う手軽さ。
息子をサッカー観戦の会場へと送り届けたその足で、孫娘こっちゃんとまずは温泉へ浸かりましょう。

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予約時間より遅れてしまったから、一時間と利用は短くはなってしまったけれど、それだけでも十分[グッド(上向き矢印)]
浴室は内湯のみで眺望など望めないものの、小さめに見える浴槽ながら、3人でもゆったりな広さです。
新鮮なお湯が並々と張られているのは良い気分、浴槽脇に源泉の投入ボタン、水道ボタンとあって好みの湯温に調節可能。それもこっちゃんに楽しい仕組みでスィッチを押したり、止めたりと忙しい[ダッシュ(走り出すさま)]
※ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉…である、「上河内温泉」[いい気分(温泉)]
無色・透明でこれぞ温泉!といった特徴はないが、無色透明は温泉感が伝わりにくい…身体の温まる優しいお風呂でした。
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脱衣籠の並ぶ棚に、ドライヤーの置かれた洗面台のみのシンプル、かつ簡素な脱衣所。
しかし我々が出るのと入れ替わるかのように、お掃除隊の人たちが入室していきました。6時半から入る方向けへのお掃除&湯の入れ替えをするためですね。

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蛍の飛ぶ時刻までレストランで過ごす事に。レストラン以外にも横になれる大きなお座敷もあり、入浴で疲れた身体を横たえて[眠い(睡眠)] リラックスする利用客さん。

こちらでは食べたいものを事前に選び食券を購入、オーダーするシステムです。
建物前で鮎の塩焼き実演販売をする様子は見えましたけれど、その鮎も売られています。
おつまみ券(340円)を使い、自販機から好みのメニューをチョイスする楽しみも(^^♪
チーズ&ハム盛り合わせより、チーズ抜きの一皿を。私は「CRAFTゆずチューハイ」をいただきました。
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こっちゃんは毎回同じで、チャーシュー麺が良いとの事♪ 天丼セットの天ぷらの量をご覧あれ!エビ二匹に野菜天もどっさり!このボリュームで一人前[exclamation] 我が上鉄火丼も中々美味しそうでしょう[グッド(上向き矢印)]
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お腹も満たされ、辺りもだんだん暗く、蛍さんが出る時間かな?

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すぐ脇を流れる「御用川」=「奈坪川」、近隣の清流に恵まれたこちら環境はゲンジボタルの生息を物語る・・・ゲンジボタルの幼虫は清流に生息する貝カワニナを食べて成長し、4月下旬に川岸をあがり蛹となって産卵する。6月中旬には成虫となり、幻想的な光を恵んでくれるのでした。

・・・ところが小雨模様の為、飛ばない蛍たち。それは雨により羽が濡れてしまうからかと思います。
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紫陽花の茂みから、こっちゃんの為に爺じが捕まえてきた蛍さんは二匹だけ[ぴかぴか(新しい)]
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これって、蛍が飛んでいるところなのかしら[バッド(下向き矢印)] ただの虫ですか?
蛍狩りなのに蛍は見られず、満足な写真もなく、温泉へ入りに行っただけ。
蛍狩り目当てに山形の小野川温泉へ泊った時にも、雨降りでほとんど見られませんでしたけれど。あの時と同じ状況です。
でも、こっちゃんは大丈夫!爺じにおねだりして、こっちの蛍をゲット済みなのだ。
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二週続けての温泉ながら、今年の梅雨は長くて寒い。温かい湯に浸かって心まで温まる・・・だからそれだけでも良かったと思うのでした[るんるん]
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お正月、その2 [近くへドライブ・市内]

新年の2日、3日はこっちゃんデーと言うより、振り返ってみたら…栃木デーと呼ぶ方が正しいような気がしてきました。
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まずは2日出かけて行ったアピタで見かけた、知る人ぞ知る地元のヒーロー「雷様剣士ダイジ」ショー。雷様「らいさま←栃木弁で雷のこと」夏に多い雷へ畏敬の念を込めて。「だいじ」は、栃木弁で「大丈夫」を「だいじけ?」(笑)と表現する事より。

午後は、栃木県民、ちびっ子ちゃんのオアシスへ[るんるん]
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我が家の新年第一段は「初詣」ではなくて・・・市内の遊園地、栃木県総合運動公園の中にある遊園地「とちのきファミリーランド」でした。
栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」が至るところで、前面に出てます。
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実はこちら、こっちゃんも2015年も来ていたのでした。
私達にとって4年の月日は何の変化ももたらさないけれど、ちびっ子にとっての4年間の意味は大きかった。
メリーゴーランド、豆汽車等には目もくれず・・・また5mの高さから園内をぐるり周るモノレール式アトラクションなど見向きもせず…目指すは…ひたすら「絶叫系」ばかり[exclamation]

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個人的には、周るメリーゴーランド、観覧車の光景は映画のワンシーンを思い起こさせてくれて…惹かれまするが…。
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グライダーに乗って、魔女と一緒に大空へ舞い上がる、パラトルーパー[ダッシュ(走り出すさま)]
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スカイシップは、荒海にもまれる海賊船のように大きく揺れてスリリングな体験ができるとか。
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ポップなカラーのプロペラ機に乗って、前のプロペラ機を打ち落とす、キッズウイング[ダッシュ(走り出すさま)] とちファ1番人気アトラクション・ジェットコースターは 新幹線E5系「はやぶさ」をイメージしたと言います。実際目にしたら笑ってしまうレベルですけれどね。
ほぼ無休での通年営業ながら、年末年始12/29~1/1のみ休園。2日日は開園日で良かった~~。
元気に走り回る子供たちの姿、それに引きかえ私達は寒~~い!午後3時過ぎには、風が吹き始めて、寒さも増し増しに。。
正直、早くお家に帰りたい~~気分に、なりましたのさ[たらーっ(汗)]


さて、その翌日。荷物がいっぱい過ぎて、3日は何時も通り都内まで送って行きました。
でもその前に皆で、お昼を食べましょう。
ここ「ステーキ宮」へ来店したのは、先月からでもこれで3度目。夫と久しぶりに食べに行ったら,
メニュー、提供方法共にレベルが上がっていたものだから…息子とこっちゃん連れで、再訪。
そして今回は、こっちゃんママも一緒という訳です。
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詳しくは後日レポートをしますので、今回は簡単な内容で失礼。
こっちゃんママ、パパにはビールのサービスを。何しろお正月❣…と言いつつ、つい毎回オーダーをしてしまうのですけど。そしてビールにポテト、枝豆もお約束。
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全員のステーキが揃いました。ステーキソースは「ステーキ宮」だけに「宮のたれ」ですよ[るんるん]
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私のチョイスは、ライスの代わりサラダ。なんとなく身体に良い気がして頼んでしまう。
そしてメインはお得なカットステーキ。お肉大好きな息子、「ステーキ宮がいい♪」とリクエストした、こっちゃんもたくさん食べました♪
それぞれ好みのメニューを食べて満足、満腹になったかな。

さぁ、東京へ帰りましょう。お荷物もいっぱい、爺じがお車で送って行ってくれますよ[ダッシュ(走り出すさま)]
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夫婦二人の暮らしが15年以上続くと、息子一家の帰省であっても時には面倒なだぁと思う時がある。
顔を見たら色々話出来て嬉しい、楽しくて話も弾む…半面。別れの時がくると、寂しくなる。その一方でホッともするのです。
親子なんてこれくらいの距離が良い。少なくても今はこんな関係で幸せなのでしょうね。
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秋はりんご狩りね♪ [近くへドライブ・市内]

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古賀志山の麓に、栃木産のぶどう、梨、りんご…と、果物狩りが楽しめる「フルーツパーク古賀志」があります。市内最大級の観光農園との事・・・。二週間前の週末、孫娘こっちゃんとりんご狩りへ行ってきました。

近づくにつれて、青空にふわりふわり飛んでいるパラグライダーの姿が車窓から見えてきます・・・♪
そばにパラグライダースクールがあるからでしょう。
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一機しか撮れなかったものの、雲ひとつない好天です。青空で5~6機飛び回る様子が見えました。

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二度目だから手順ほぼはわかっています。受付を済ませたら籠を持って、広い敷地内のリンゴ畑へ入りました。
昨年に続いてながら・・・りんご狩りはまだ始まったばかり。時期的には少し早めに感じます。
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フジはまだ始まっていなくて、品種はシナノスイートだったかしら?おしり部分??…汚れではないけど、チョッと気になりますね。
りんご園のスタッフさんは、一年ぶりだと言うのに私達を覚えていてくださった。
沢山の木の中から、美味しい実の見分け方、もぎ取る方法など教えていただきます。こんな単純な作業でさえ、時間とともに忘れてしまうものです[あせあせ(飛び散る汗)]
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それでも、あちこちの木を見て、どの実が美味しいかなぁ~って考えながら採る時間が楽しい。
昨年はまだパパや爺じに抱っこされて採っていたものを。一年生になったこっちゃんです、自分の目で選んで一人で採っていました。子供が大きくなるのは早いものですね!
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ここは良いです。入園料がかからず、収穫した分だけ量って購入するシステムだから。りんごは1Kgで600円、大きめサイズの8個を採って終わりにし、会計を済ませました。

しかし、シッカリもののこっちゃんですもの( ^ω^)・・・お会計の後、爺じだけにそっと「おりんごジュースも買って。喉乾いちゃった!」とアピールを。今回も忘れていなかったのはサスガ(@_@;)
家にも3個置いていってくれたおりんご・・・大きくてしっかりと固く締まっていて、しかもジューシィで…勿論私達も美味しく頂きました。

※期間中は無休、予約なしでの来園も可能だそう。
この場所は季節ごと、様々な旬のフルーツ狩りが楽しめますよ[るんるん]
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蛍狩り本番!続き・・・ [近くへドライブ・市内]

電話予約をしておいたのは、気兼ねなく温泉が楽しめるプライベートタイプの浴室です。石風呂、桧風呂の2種類のうちから、「桧」の方で。
温泉施設は「上河内温泉」の源泉をかけ流している内湯、大きな露天は勿論のこと、ジェットバス、寝湯、サウナ、砂風呂、個室風呂まで完備。特に珍しい砂風呂は、人気ですって。
入館のみは無料。
公共の施設らしく・・・入浴料金大人510円、小学生以下300円。個室風呂の使用料金も入浴料にプラス一室90分間で1020円・・・と言う手軽さ。家族風呂がある事は知ってはいたけれど、家計に優しいリーズナブルさが嬉しい。

パパだけ男湯へ。孫のこっちゃんと3人で入る事にしました。こざっぱりとした脱衣所、予約時間になりましたら鍵を受け取って、「入浴中」の札をかけて閉めるだけ。
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全体的には小ぢんまりながら、洗面所にはドライヤー、腰掛ける椅子もあり、なんら問題はありません。

早速、湯加減をみにいった子の姿が。「貸切」の言葉に興味シンシンなのです。彼女も赤ちゃんの頃はよく利用していたけれど、きっと覚えていませんもの。
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浴室は内湯のみの一般的な造り。眺めの良さなどないものの、一組ごとにお掃除をし、温泉の入れ替えがしてあるから清潔。小さめに見える浴槽ながら、新鮮なお湯が並々と張られているのは眺めても良い気分です。
3人で浸かってじゅうぶんな広さ、4~5人までは大丈夫では?
広めの浴槽内で足をバタバタ、一応本人は泳いでいるつもり[ダッシュ(走り出すさま)]
その上浴槽脇に源泉の投入ボタン、熱過ぎた場合の水道ボタンもあり、その辺りも面白くて仕方がなかったみたい。また行きたいって言うかな?
気持ちの良い湯あみの一時、温泉に浸かると身体がサッパリしますね。
レストラン部とは別に、ごろっと横になれる大き目なお座敷の広間もありました。

時間のかかる我々と違い、30分たらずで入浴を済ませた息子は、また呑んでいます。
ハウスワインでしょうか、ビールジョッキに溢れんばかり注いだワインは、すでに二杯目とか。気分が良かったからでしょうけれど、調子にのって呑み過ぎだ~~!

そろそろ日も暮れてきました。
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館内の照明も灯ります。

近隣の清流に恵まれた環境が、ゲンジボタルの生息を物語る。ボタルの幼虫は清流に生息する「カワニナ=貝」を食べて成長し、4月下旬頃には川岸をあがり蛹になり、6月中旬に成虫となって幻想的な光を恵んでくれるのでした。

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相変わらず、真面な画像は一枚も撮れずに終わってしまいましたけれど。
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飛ぶ蛍の数は、今まで一番。そして蛍狩りを楽しむギャラリーの数も、この日が最も多かったような。自分より小さな子に捕ってもらった蛍を手渡してやったり、こっちゃんも喜んでいた[グッド(上向き矢印)] だって、この顔。夏の夢を見た一夜。

しかし、最後に問題発生! 
出たか!河童か?・・・ズズズーーー!!  これ以上は内緒です。
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蛍、その前に [近くへドライブ・市内]

下見を終えた一週間後でした。
かねてより旧・上河内地区においては、6月の下旬頃になると蛍が飛ぶ・・・との情報あり。そこで温泉施設「梵天の湯」へ出向き下見しておいた訳ながら。
市内とは言え郊外であるこの付近、近隣の清流に恵まれた環境がゲンジボタルの生息に適している。
理解できる年になった孫娘に話をして「蛍を見においで」と誘ってみました。

大きな温泉施設であるから、私も利用可能な「貸切風呂」も二か所あり…これはまさに一石二鳥です。温泉&蛍を楽しもう・・・で決定したのでした[グッド(上向き矢印)]

さて当日、残念ながらママはお仕事で来られず。サッカー観戦を予定していたパパにも「せっかくだから、4人で行こうよ」と誘って。。
地元チーム「栃木SC」の試合当日、しかしサポーターよりも、今だけしか飛ばない蛍が優先だ![ぴかぴか(新しい)]
季節の風物詩を皆で味わおうと言う事に。

蛍の出る川は、「梵天の湯」隣り。「梵天の湯」・・・・と呼ばれるくらいですもの、そこは地元民向けの日帰り温泉施設なのであった。「農産物直売所」は5時でクローズとなる為、今回も覗けず。


予約をしておいた家族風呂の時刻までレストランで過ごす事にしました。木を多用した館内は温かなムード。
こちらでは食べたいものを事前に選んで、券売機で食券を購入後、オーダーを依頼するシステムです。

各種定食のごはん類、温かい・冷たいどちらもメニュー豊富な麺類。そこに一品料理、海鮮丼、巻物、おつまみ系のサイドメニューからデザートまで予想を超える多彩な品々。
その日の仕入れにより、「海鞘」まで置いてありました。好き嫌いの分かれる海鞘、私は大丈夫ながら、夫も、息子も食べないと言います。

おつまみ券(340円)を使って、多彩なメニューの中からチョイスする楽しみもあり。息子は他にもあれこれ選んで食べておりましたけれど、私の好みとは違って酒の「アテ」と言った感じの品々でした。
載ってはいない日替わりお勧めメニューからは、川魚の唐揚げ。ツマミにしてビールを美味しく呑もうって訳ね。
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鮎の稚魚、モロコ、あとは失念・・・と言ったレアな小魚たちは当然レモンを絞って、そのままで。
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こっちゃんはチャーシューメン、私はサラダ付きのカツカレーライス。それもお子様サイズのハーフでじゅうぶんです。
地元の新鮮な野菜、旬の素材を使用したメニューは、他のテーブルに運ばれる様子を見ても、それなりのレベルに達して美味しそうです[るんるん]

敷地内に住みついてしまった猫さん2匹、外のテラスで寛いでいる様子が気になって仕方のない・・・こっちゃん。
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「おいで、おいで・・・」したものの、見事無視されてしまい・・・。仕方がないから、デザートの杏仁豆腐で口直し中?

館内の売店で購入したものは、こちらのテーブルで頂いてもOK!だそう。
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静かで居心地が良くて、何より安い!特別に美味しいと言う程ではないけれど、値段を越えるボリュームと、そこそこに良い味・・・「ここ、良い!気に入ったから、また来よう」と合意をしました。
下手な居酒屋よりもマッタリ出来るし、意外とメニュー豊富で選ぶ楽しみもあり。次回はママも連れてきてやりましょう。
安さの魅力の上、田舎風接客も良い意味でフレンドリー、感じも良かった[グッド(上向き矢印)]

・・・・それにしてもビールのほとんど、クラフトチューハイ栃木ゆず(グラスと氷はサービスされます)・・・と、呑み過ぎでは?
タカラクラフト「栃木ゆず」は後輩君へのお土産としても購入。好評であったと後日話しておりました。

近すぎて甘く見ていた、温泉施設の紹介。そして蛍の夕べ・・・となる予定です。そして最後に思わぬある出来事が!
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地味なGWⅡ [近くへドライブ・市内]

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山地に自生する山藤です。前半、後半共好天に恵まれて、その名の通り・・・GWになりました。

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我が家の辺りでは連休は田植えの時期で、農家の皆さんは忙しいと言います。田植機が通った後、苗が等間隔に規則正しく植え付けられている光景。
広い空、濃く色づいてきた緑・・・広い水田は周囲の景色を映し出す。
毎年繰り返されるものながら、この景色は今だけのもの。走っている車窓からも楽しめます!
何度見ても大好き。毎年、見飽きる事はありません。

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ピンク色のレンゲソウが一面に広がるレンゲソウ畑、最近では目にする機会も少なくなっているような。

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ランチしたレストランの駐車場に八重桜の名残りが、ほんの少しだけ残っておりました。

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夫がよく行くところで、蛍のエサとなる貝「カワニナ」を見つけたと聞いたから・・・今年は蛍が見られるかもしれないね♪・・・と、偵察に行く事に。。

山際の小さな田で、農家の方が準備をしている最中でした。耕し終えた田に水を張ったら、土の表面を平にします。
この「しろかき」によって水の深さが揃い、肥料が全体に行きわたり、水はけも均一になるのだそうです。
この後・・・
田植えの済んだ田圃の表面に、梅雨の雨粒が小さな渦を描く・・・風景、そうした一時も良いものと思いませんか。

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ヤマフジは、フジに似るものの茎は左巻き。葉とともに開花して、花房はフジより短く花は大きい。野藤(のふじ)とも呼ばれるとか。
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動きのあるこの一枚が好きなのだけど、逆光で暗くなってしまいました。


帰宅後に、花壇で見っけ!?わたしは、誰?ここは、どこ?
この子は、どこからやって来たのでしょう?家のアイリスはブルーと言うか、薄紫色なんですけど。
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そして、エゴの木の白い花。
小枝の先に短い総状の蕾をつけて、釣り鐘状の白い花が下向きに咲きます。
大伴家持が「万葉集」にても「知左の花=エゴノキ」…と詠んだくらい。昔から私達の生活に根付いた木であったようながら・・・。秋に熟すエゴの実は、見事なくらいなんの役にも立ちません。それは私が知らないだけなのでしょうか?
thanks(79) 
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GW最初は、「クーリュ・ルージュ」でランチ [近くへドライブ・市内]

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(4月30日撮影)
これから始まる田植え作業を控え、水の張られた水田が続く・・・GW前後にだけ見られる田園風景。
水鏡と化した田を眺める…一年を通じて、私にとって最も好ましいシーズンと言う事です♪  自称「棚田マニア」でもあるから、これからは大好きな棚田も見に行かなくては[ダッシュ(走り出すさま)]

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GW最初の週末は・・・林の中に佇む建物、鮮やかな赤の窓枠が映える「クーリュ・ルージュ」でランチをしました。
どこか近場でお昼が食べられないか?と、記憶をたどってみた結果です。

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建物の裏手へ続く・・・敷地の端に車を停めて。
生ハムを燻製する大谷石造りの燻製小屋、原木シイタケも並んでいたり・・・山野草が芽吹く野原が広がります。
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足元には花の終えた後の「カタクリ」、その手前はアケビの赤ちゃんの姿も見えていた。

この場所を通る度に気になっていた店には、以前一度だけ入ったものの「今から30分待ちです」と言われて、近くの人気ラーメン店へに化けてしまった経緯あり。。
小ぢんまりながら趣のある、大人のムード漂う店内。
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屋内はバスク地方の納屋のイメージとか・・・建物自体が小さ目だから、店内は当然狭いけど素敵。

ランチメニューを拝見。
おや!?ランチは1500円からと思っていましたが・・・。
リーズナブルな「Menu B」でも1855円ですって。中々強気なお値段です[目]
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オーダーを済ませて、私はおトイレへ。飾られた小物も可愛い。
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ピレネー山脈をはさみ、スペインとフランスの両国ににまたがるバスク地方、バスク地方といえば美食の都としても有名。←実際に訪問した事はありませんけれどね^^
そんなバスク地方で修業してきたオーナーシェフ、メニューの前面に出ていました。バスクが「ウリ」らしい。
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白壁に赤くペインティングされた窓枠から、深い緑を望む。一部は自家農園になっている・・・気持ちの良い景色を眺めながら食事する一時。

私が席を外している間に提供された、前菜プレートでした。
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「○○です」と説明があったというものの、「あ~、そう・・・。」と夫、返事だけしてシッカリ聞き逃しているのです。
そこで、前菜プレートも・・・青豆と香草のジュース・ ヤリイカのイカスミソース・人参のマリネ・新じゃがのポテサラ・無農薬野菜のゴマドレッシング・海老ペースト?入りの生春巻き・・・と、見たまんまになってしまいますが。
自家製バケットが、二種類。←お替り出来たかどうかは不明です。

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そば粉のガレットは、コンプレ(ハム+チーズ+卵の定番)orブルーチーズ(店オリジナルである濃厚なブルーチーズ)だそう。では「ブルーチーズの方で」と。
ガレット=クレープの皮がパリッと香ばしく、チーズたっぷりで食べ応えもあり中々美味しかった。またトッピングされたルッコラも、オリーブオイルと塩で調理されています。
夫は、「本日のお魚料理 えびす鯛のトマト煮込み」(+100円)をオーダー。
ふっくら肉厚な鯛の身、その下にシイタケ・ブロッコリー・スナップエンドウ・青梗菜等の青物、コゴミのトッピングで。
一口、いえ、二口。三口・・・味見させてもらったら、塩加減も良く味わい深く感じました[グッド(上向き矢印)]

一応お腹は満たされたけれど、ここまでの内容ではなんだかもの足りない。
税込1855円、1955円なりのお値段は、手が込んでいるから仕方がないものの・・・せめてコーヒーはつけて欲しかったかな[あせあせ(飛び散る汗)]
お隣のご夫婦、プラス400円なりでオーダーされていましたが、家はコンビニの100円コーヒーでいいかって、お会計を済ませて退店します。またもセコイ話でスイマセン[たらーっ(汗)]
しかしこの上のコース、前菜二種、メイン、デザート&コーヒーが付いて2985円って、ランチにしては高いと思いません?フレンチの価格は高くて当然ですか?

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入ってすぐ店先の、自家製パン、焼き菓子&ケーキ、野菜のマリネやジャム、生ハム販売コーナーです。お土産にピッタリの品々が並ぶ訳ながら・・・お値段もかなりステキなお値段でした。
夜のコース料理は当然、他に夏には流しソーメンまであるとの事。でもお値段の書かれていない「時価」は怖く思えました。我が家は一度来たから、もういいかな?!
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石の町・・・大谷石地下採掘場跡 [近くへドライブ・市内]

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山全体が石・・・と言うか、この辺り一帯が石で出来ている土地です。

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リンゴ狩り、お蕎麦を食べた後・・・爺じがチョッと見ていきたいところがあるからと立ち寄り、大谷地区の大谷石地下採掘場跡へ。

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途中走っていて、あれはなに?丘の様になった樹木のない部分、山の斜面に動く黒いものが見えます。
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・・・近づいてみれば、牛の放牧場でした。こんな急坂な場所で飼われているなんて、きっと肉牛でしょうけれど大変ですね。
それでもこの辛い環境が、精肉された時にベストな状態=美味な牛肉になるのかもしれません。

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お腹が膨れて、チョッとだけ疲れている・・・って、まさに眠たくなる条件を満たしていたから、車内でウトウトしてしまった私。
だから大谷資料館に到着するも、「私、このまま待ってる」と、爺じと息子の二人だけ大谷石採掘場へ向かいました。
ところが少ししたら肩をトントン、???と思いましたら、こっちゃんが「〇〇〇出る!」って。
なんですって!車はロックかかっているし、携帯で連絡しても二人してつながらない。
この私の足でこっちゃんと二人、おトイレに間に合うのか!まずその前に、トイレはどこだ~~!?
車内から飛び出て、ヨロヨロしつつ一応走った[ダッシュ(走り出すさま)]ま、気分だけですけど[あせあせ(飛び散る汗)]
そこに、パパ。あ~~!良かった、どうにか間に合ったみたい。ホッ!!
・・・以上、どうでもいい話を、スイマセン。

最初から私は無理であるのを承知、そこで行かなかったのですが・・・。長い石段を下りた先は、まさに圧巻のスケールをもつ地下空間[ぴかぴか(新しい)] 想像以上に素晴らしかったと口を揃えておりました。
大谷石の代表的な建物といえば、「旧帝国ホテル本館(ライト館)」。アメリカ建築界の巨匠フランクロイド・ライトによる設計で1923年に建築、1967年に取り壊しとなった旧帝国ホテル本館。
その正面玄関部分は今、明治村に移築されています。
日本を代表する建築家・隈研吾氏も、ライトから大谷石の魅力を教えられました。県内の黒羽には同氏による「ストーン美術館」、 那珂川町馬頭広重美術館、JR宝積寺駅・・・と県内に限っても数多く建築されました。

※石の町「大谷」・・・ 大谷石に育まれ発展した大谷。
1919年(大正8年)から1986年(昭和61年)まで約70かけて、 大谷石を採掘。その作業も手堀りから機械堀りへ時代に伴い大きく変わってきています。
戦時中は 陸軍の糧秣廠・被服廠の地下秘密倉庫。中島飛行機(現 富士重工)の地下軍需工場として。
地下30mの「 大谷石地下採掘場跡」は、野球場がひとつ入ってしまう程の巨大な地下空間。
古代 ローマ遺跡を思わせる・・・壮観かつ、幻想的な雰囲気をもつ・・・この巨大地下空間 では、コンサートや美術展なども開かれ、イベントスペースとしても注目を集めています。http://www.oya909.co.jp/

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採掘の際に使われた車両でしょうか、ポツンと置かれていただけ。
「日本のシルクロード」と呼ばれる千手観音像が祭られている「大谷観音堂」と「仁王門」です。
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ずっと以前には、この大谷石で造ったカエルなどを買いに来たものの、こうして訪ねたのは本当に久しぶりで・・・休日とあって思いのほか人の多い事に、改めて驚かされた大谷でした。
加工がしやすくて、独特のやわらかなムードを持ちあわせる大谷石の魅力、現代になって再認識されているのです。
そこで思い出したのが、ロマネスク様式に不思議とマッチした大谷石造りの「カトリック松が峰教会」でした。
そして県内には数多くの蔵、大谷石の石塀があります。

※東京オリンピックのメーンスタジアムとなる「新国立 競技場」でも、大谷石はどこかしらに使われる事でしょう。
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冬だ、リンゴ狩りへ行こう! [近くへドライブ・市内]

どれも鮮度の落ちてしまったネタばかりながら。。今日からは少しさかのぼって書いていきたいと思います。果たして、年内中に終わるかな?どうかな?
まずは、季節の果物「リンゴ狩り」から。
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地元のサッカーチームのサポーターである息子、そこで子連れで頻繁に帰る機会が多い訳ながら。
本日は孫娘こっちゃんサービスディ[るんるん] 「古賀志フルーツパーク」でリンゴ狩りが可能との情報を得て、それではと・・・早速、出かけて参りました。
駐車場に車を停めた後、受付のある建物内へ。そちらでまずは試食。・・・って面倒で私は行きませんでしたけど。
好きなサイズの籠を選び、いざ[ダッシュ(走り出すさま)]園内のリンゴ園へ。
虫よけ?防雹網?被された白いネットの内部に入ります。
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わーぃ!いっぱい生ってる~~!・・・どこにも見えないですって?
そうなのです。まだ葉が沢山茂っている時期(11月19日だったかと)、リンゴ狩りは始まったばかりでした。
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でも青々とした葉の陰に・・・お~~!これ、ぜーんぶおリンゴよねぇ[グッド(上向き矢印)]

園のおじさんが枝からの正しい取り方、美味しい実の選び方を説明してくれました。実は一個ずつ上に持ち上げるようにして収獲するのが良い。またリンゴの様子を見てこれくらい熟していると「ミツ」入りとか教えてくれます。
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来春小学生になるこっちゃんですから、高いところに生るのを採る時はパパが肩車をして、後ろから爺じが押さえる・・・と二人がかりで大変なんです[あせあせ(飛び散る汗)]

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大人でもながら、体験するって楽しい作業。だからおリンゴ片手に親子でニッコニコ[るんるん]
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厳選し収獲したリンゴは3キロと少し、支払いは1キロ550円だから、1600円前後だったかと思います。見かけは良くないものの、ミツ入りで美味しいリンゴです。
爺じには「リンゴジュースも買って」と、こっちゃんのリクエスト。ホントおねだり上手よね~~

次は来年になりますが、梨狩り、ブドウ狩りにも来ましょうか、ひと月早ければ・・・梨・リンゴ・ブドウの収穫体験が可能であった模様。
ここは良いですね。入場料がかからず、収穫した重さを量って料金を支払うシステムが気に入りました。

※ところで、リンゴは東南アジアでは高級フルーツ。
記憶が違ってなければ・・・、故・近藤 紘一氏の著書「サイゴン から来た妻と娘」の作中、ベトナム人のナウ夫人が、日本へ行ったらお腹いっぱいリンゴが食べられると喜ぶ件が記述されていたような。
向こうで一般的なパパイアやマンゴーが日本では高い!・・・の反対で気候の違った東南アジアでは、寒い土地でしか採れないリンゴに希少価値あるのは言うまでもない事実。

その後、帰路途中にあった県道沿いの直売所へもなぜか立ち寄り…。
フルーツパークの果物は道の駅・JA直売所でも販売されているのだそう。
リンゴ「ふじ」の向こうにあるのは、贈答用としても使われる栃木特産の「にっこり梨」、寒い冬に甘くてジューシィな梨を食べるのも美味しいですよ。
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試食用のブドウをお味見するこっちゃん。
こっちゃんが好きだからと、爺じはラ・フランスまで購入。今回に限らず爺は,こっちゃんLOVE!それにしても甘過ぎますね[がく~(落胆した顔)]
多分ここに並んでいる梨や巨峰よりも、ずっと甘いと思います。。
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続く。
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友達と、「CAFE ARTISTA(カフェアルティスタ)」 [近くへドライブ・市内]

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郊外の広々とした田園風景に佇むお店、ある意味個性的で隠れ家的な「CAFE ARTISTA(カフェ アルティスタ)」さん。
以前から気になりつつ、今回初訪問しました。
30年来のママ友Yさんと、たまにはランチでも行こうとなり…とは言っても、午前中にリハ施設に迎えに来てもらい、帰りも車で送ってもらう介護サービス状態のわたくし[あせあせ(飛び散る汗)]でも気心の知れた長年の友、甘えちゃいます。

二人共初めて、オマケに彼女は方向音痴。とても人気のお店で平日でも混むと聞いていたので、焦って12時前に着くよう・・・走る、走る。
  
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噂に聞いていた通り造りはホントにプレハブ、二階建てのプレハブ小屋。でも、一度は来たかったお店ですから[るんるん]
1階はギャラリー、それでドアがふたつある訳かな?飲食スペースは2階、カフェコーナーへ。
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木の扉を開き・・・中に入るのは勿論初めて。レトロ&モダンなインテリアが素敵。外観とのギャップの大きさ!人気あるはずですね。
店内を見渡せば・・・皮張りのソファに、存在感のあるシャンデリアや照明が下がり[ぴかぴか(新しい)]
至るところに飾られた・・・・アンティーク家具、雑貨、オブジェ・・・とひとつひとつ楽しい。
席数が限られているから、普段は開店と同時にほぼ満席とか。
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この日はラッキーだったみたいです。丁度空いていた窓際のカウンター席に並んで座り・・・風景を眺めながら・・・、そう、新幹線も見えます[目] まったりとカフェランチしつつお喋り三昧。でも一番端っこだから、迷惑じゃないのー[グッド(上向き矢印)]
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二人共「ツディズプレート 1580Yen」で決まり!

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私の「ベルギーワッフルのワンプレート」は・・・おぉ!予想を超えた、充実の内容[グッド(上向き矢印)]
全体的な盛りの良さ!野菜タップリコンだから、とにかく身体に良さそう・・・そこに大きなソーセージ、隠れてしまっているけど奥にスクランブルエッグ・・・と、カラフルにイロイロ。両サイドの生野菜は小さなアルミカップのオイルをかけて食べました。焼き野菜にカットしたマスカット、スクランブルエッグ、その隣りのポロポロ、スプラウトが上にのったのも・・・あれーー何だっけ?
根菜のソティにピクルス等…付け合わせもいっぱいあって、丁度良いアクセントとなっています。
前菜&サラダがメインと一体になったワンプレートは・・・とにかく野菜が美味しい、ドレッシングもウマイ[グッド(上向き矢印)]
カップインスープもまろやか、ひと工夫されていて美味しかった。

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友人チョイスの「桃香る広島産カキとホタテのリングイネ」。
鮮やかなブルーのプレートにフレッシュなお野菜がいっぱいながら、「リングイネってパスタよね、じゃ、これは前菜ね」と、納得!
ミントが突き刺さったリングイネ、ホタテもカキも味見させてもらっちゃったけれど。
それでもお喋りがメインなので、ランチの内容の方はあまり覚えてないのです。

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どちらもハーヴの入ったバルサミコ酢と、オリーブオイル。
選べるドリンクからは・・・アイスティを。ランチにはピッタリな価格設定ながら。プラス390円でスィーツも付けられます。こちらも手頃な感じ。
野菜プレートランチ 10種の前菜の下にはほんのり甘いワッフルは・・・カフェ飯とは思えぬクオリティで、どれも美味しかったです( ´ ▽ ` )ノ
アイスティーグラスと、運ばれてきたミニピッチャーからは懐かしさも格別な「昭和」の香り。思わず「ガロ」の「学生街の喫茶店」を口ずさみたくなるくらいだわ[わーい(嬉しい顔)]
カフェのムードに、喫茶店のティーストが盛り込んであると思いました。

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お会計の時「急な階段なので、気をつけてお帰り下さいね」って、意外にも親切でした。
姉妹店カレー専門店「HARRY CURRY(ハリーカリー)」が昨年5月にオープン。カリー屋さんへも行ってみたいな。

CAFE ARTISTAカフェ / 雀宮駅江曽島駅西川田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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生パスタの店「アイローネ」 [近くへドライブ・市内]

市内の中心部を流れる「釜川」と呼ばれる川の脇、生パスタで知られる老舗のイタリアンがあります。
生パスタのお店「TRATTORIA Aierones(アイローネ)」さんです。
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1階は奥が厨房、そしてテーブル席が3席。2階もありますが、上までいっていないのでわかりません。
丁度お昼時とあってほぼ満席。そして次々と2階へ案内される客達、賑わっていますね。
この店は一人でもランチが食べられる、そんなムードがあるのだと思いました。

お昼でも1,170円のコースランチを選んだら、食前酒もついてお得な気分になれます[グッド(上向き矢印)]
・・・で、ゴメン。一人だけ頂きますね。
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トマト・ピクルス・ポテトのキッシュ・アスパラのクリームチーズ合えで、白ワインいっちゃいますね[るんるん]
夫は「パスタランチ」960円をチョイス。そちらは前菜がミックスサラダになります。

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本日のパスタから一品ずつ選んで頼みました。
手前はエビクリームパスタ、奥のは大葉と貝柱の塩パスタだったかと思います。
生パスタ麺なので少し太目で縮れています。モチモチしてた食感は、やはり生なればこそ。

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「dolce」はミントののった黒ゴマプリンとチョコレートケーキ、〆のドリンクはコーヒーで。

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ある日の、夫婦のランチタイムでした。
こちらのお店は私が知っているだけでも随分前からあったような。でもこうして長く続けていくのは、大変な事なのでしょうね。

アイローネイタリアン / 東武宇都宮駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


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駅前ランチバイキング・・・ [近くへドライブ・市内]

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「ギョーザのまち」として知られる市のシンボル、「餃子像」は高さ約2メートル、重さ約1.7トンの大谷石製。
ある番組企画から1994年に生まれた・・・餃子像。JR駅西口の1階ロータリーから、駅の2階デッキ部分へ移転したと知り、見に行ってみました。

ビーナスがギョーザの皮に包まれている独特の風貌には賛否両論あると思いますが・・・当初設置されていた駅東口広場から、2008年の東口地区の整備事業に伴い移された・・・その移転時にワイヤーが外れ落下、胴体が真っ二つに割れて接着剤で修復するというトラブルも話題に。
西口デッキの真下では、バスロータリーの陰になって目立ちにくかった・・・[たらーっ(汗)]今回、日のあたるところに出られて良かったね。
この時も、観光客らしきグループが記念撮影をしているシーンに出会いました。

駅まで出かけて行った理由はひとつ。
先々週の土曜日、息子とこっちゃんが遊びに来ていたからなのです。

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お昼は、チサンホテル一階にあるこちらでランチバイキング。たまっていた〇ゃらんポイントがつかえた・・・のが、決めてのひとつ[あせあせ(飛び散る汗)]

このレストランSALUTEでは、以前ワンコインランチを食べた。ワンコインに関わらず・・・チサンとは言え一応はホテル。店内には多くのスタッフ、全体的にシンプルながら店のムード全体が良かったよう記憶しております。
最初にキノコのスープが運ばれてきて、メインはカレー、その他のサラダバー、デザートバーの質も高く感じました。
ワンコインで、スープにサラダ。デザートにコーヒーまで付くのですもの、大変お得な企画であったのは否めません。しかしそれが数年続く間、内容、接客共にレベルダウンし、魅力の乏しいものとなってしまったのは仕方のないことなのかもしれません。

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店のオープンは11時半ながら、ロビーには数組すで待っている人の姿あり。
「レストランSALUT」「旬彩 だいだい」が同フロアーで、洋風レストランと和食コーナーとあるのです。
口コミは良いもののランチバイキングの内容、実際はどうかしら?
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フロアーの中央部分にサラダバーがあり・・・・定番の野菜サラダから、マグロのタルタル、ローストビーフまで…お昼に野菜が沢山摂れるのは嬉しい。


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こちらはホットミール関係…と言うとカッコいいけど、湯豆腐に水ギョウザ、お蕎麦、野菜天に揚げ物。ライブキッチンは、ローストビーフでならぬ、ローストポーク[たらーっ(汗)]
何分にも値段が、値段ですから。
大人@1480円、利用プランでは小学生以下は無料と言うものでした。

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鮨コーナーには、一応職人さんの姿が。次々補充はあるものの、一目で鮨ロボット製とわかるルックス。

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一巡し食べ終えても、残念ながら次に食べたいというものがなかったの~~。
それでも「元をとろう」とする気持ちだけで取ってきましたけど。

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12時、13時限定のタイムサービス、「まぐろの兜焼き」。
一番美味しかったなぁ[グッド(上向き矢印)]・・・言い換えるなら、美味しく思った、記憶に残るメニューはこの一種類だけだったかも。

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パンにデニッシュ。ミニケーキ、ゼリー、アイスクリームの並ぶデザートコーナー。こっちゃんの目的は、チョコがどんどこ、どんどこしている・・・「チョコレートファウンテン」。
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チョコレートファウンテン用に、バナナ・マシュマロ・ポテトチップスとあったのだけれど。時間の経過で、下に残ったチョコがお皿にくっついちゃう[あせあせ(飛び散る汗)]
そこで爺じが、ホールのお姉さんに上手にやる方法を聞いてみたら・・・。
こっちゃんと3人で再チャレンジしてきたものが、右側。そうか、ポテチをお皿にしてそこにチョコがけしたのをのせたら良いのね[ひらめき]
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手もお皿も汚さず、上手に食べられました。

ふー!満腹です。料理の質に関してはお値段なり、そのまんまでした。
大きな会場のバイキングスタイルって、私が一番苦手なものだから・・・それでも息子とこっちゃんと、4人で楽しんだファミリーバイキング。楽しい一時でした[るんるん]
気がついたら、店内には多くの客達。午後1時予約の方が来る前に帰りましょう。

旬彩 だいだい懐石・会席料理 / 宇都宮駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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喜多方ラーメン [近くへドライブ・市内]

佐野ラーメンを食べに行ってきたと記事にしましたが・・・今回は、とある外出の帰りにお邪魔した店について。
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佐野ラーメンに対して、東北福島県のご当地ラーメンとして知られる喜多方ラーメン。
喜多方市内にある・・・その代名詞とも言える「坂内食堂」さん。
6年前の夏の山形へのさくらんぼ狩りの途中、同食堂のラーメンは現地で食しておりました。http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2011-06-27

実はその坂内食堂、家の近くにもあったのです。
帰ってきてから気づいた私でした[あせあせ(飛び散る汗)]
その前20年くらい前にも、こちらは来店済みであったのにスッカリ忘れておりましたの。

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お値段はとにかく安いです。
何時でも、誰でも手軽に食べられるファーストフード感覚のラーメンって感じ。。

さて、運ばれてきました・・・麺のトッピングはチャーシューとネギ。
スープを一口、麺もチュルチュル。。サスガは喜多方ラーメン、美味しい。…と言いたいところながら?あれ・れ??
ラーメンだけでは物足りない、そこで餃子も追加でオーダー。

…とその餃子が、益々もってイケなかった[あせあせ(飛び散る汗)]
これまた何と表現したら良いのか?
家で冷凍餃子を、自分が焼いた時と同じ。…と言いましょうか、それ以下と感じるべチョッとした食感でした[バッド(下向き矢印)]
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偶々出来の悪いものに当ってしまったのかもしれない。でもこんなんじゃ、もう行きませんものね~~
坂内食堂さん本店で食べた時は満足したのだから、本場喜多方ではそんな事はないと思うものの。
美味しいラーメンの次は、あれ???と感じたラーメンのお話でした。

喜多方ラーメン 宇都宮店ラーメン / 雀宮駅西川田駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5


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勇昇へ向けて・・・栃木SC! [近くへドライブ・市内]

先週末は息子に誘われて、親子3人でサッカー観戦に行きました。
週末の土日はどちらも好天でした。日曜も前日に負けないくらい・・・素晴らしい天気[晴れ]
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栃木SCのチームカラーは「黄」と「青」。
試合開始前に会場で流れるスタジアム選手紹介動画は、フルCG映像で構築された・・・リオデジャネイロオリンピック放送テーマソング・・・安室奈美恵ちゃんの歌う「Hero」と同じ製作だと言う。

「勇昇 すべては栃木のために」[ぴかぴか(新しい)] 何度見ても、coolな映像だぜ[グッド(上向き矢印)]


試合開始時刻の一時間前に到着した私達。
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しかし熱いサポーターである息子がスタジアム入りしたのは、なんと試合のはじまる4時間も前。その間、何をしていたのかしらね[あせあせ(飛び散る汗)]

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サッカー専用スタジアムである「栃木グリーンスタジアム」、ピッチのグリーンが美しい。

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ホーム立見席側に陣取る、コアなサポさん達。その熱さが気になります[わーい(嬉しい顔)]
ぴょんぴょん飛び跳ねたり、掲げた大きな横断幕、大型サイズの旗も振りっぱなしで・・・あそこまでのエネルギーって?疲れないのかな?
ある意味、ミラクルだ[あせあせ(飛び散る汗)]

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相手チームとなる「長野パルセイロ」さん側も300名近く来宇していた模様。前の長野戦の時、現地のスタジアムへ深夜バス利用で出かけた息子と同じよう。。

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チームカラーのタオルをブンブン、振り回しタイム[るんるん]

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試合の開始前、栃木SCではチームの応援歌以外に、皆でタオルマフラーをひろげて・・・スタジアム全体で「県民の歌」を歌って盛り上がる。
これも、お約束ですから[グッド(上向き矢印)]

こうして始まった・・・
J3リーグ 第29節 「栃木SC vs AC長野パルセイロ」ホーム最終戦!
                選手・サポーター・クラブ、力を結集させ勝利を必ず掴み取りましょう!

ホーム最終戦となる今回は、バックスタンドS自由席より応援します。
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応援の前に腹ごしらえ、一見ただの生ビールだけど・・・「キリン一番搾り栃木づくり」なのだ。
宇都宮餃子、ビールのお供・・太麺焼きそば…と言ったスタジアムグルメも必須!

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前半、相手ゴール前で良い動きを見せた、久しぶりスタメン起用の・・・ ジャーン・モーゼル。
キャプテン廣瀬浩二は言うまでもなくて。。前半戦は栃木ペースだったと思います。ずっと栃木が押し気味の展開。でもいまひとつ得点のチャンスがつかめず。

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互いに得点のない長時間の展開中、後半ロスタイム3分。
相手チーム長野のDF夛田凌輔のゴールによって、終了直前に失点するという結果に・・・。

開始前の盛り上がったスタジアムとはうって変わって、静まり返った終了後・・・肩を組んで歌うはずだった・・・勝利の「栃木県民の歌」の大合唱はありません[バッド(下向き矢印)]

アウェーのAC長野パルセイロが、栃木SCに0ー1で勝利するという試合結果。
栃木SC 0-1 長野パルセイロ
(前半0-0、後半0-1)
得点者:90+3分 夛田陵輔(長野)

首位で迎えるホーム最終戦ということで、応援に駆けつけた沢山のファン・サポーターさん達。この日の栃木グリーンスタジアム入場者数は・・・7690人なり!
試合後のセレモニーには、息子一人だけが参加。
前節まで2位だった大分が勝利して首位に浮上、栃木SCは今回の敗戦により2位に後退した。J3優勝とJ2への自動昇格の可否は最終節となる20日の盛岡戦へと持ち越しとなったのである。

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栃木SC後援会2017年度入会記念の・・・「必勝木札」。
M嬢のところで何時も目にする、「水どう」DVD予約特典グッズ並みのショボさには受けちゃいました[揺れるハート]
次回こそ、心からの感動が味わえますように。

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当然、勝利の乾杯などある訳もなく・・・ファミレスで簡単夕ご飯。一人寂しげにトボトボ、都内の自宅まで帰って行った息子でした。
盛岡戦こそ勝利を!サポーターさん達も諦めるな!頑張れ[ダッシュ(走り出すさま)]
・・・実は、こういう分野の記事は苦手。だってサッカーのルールさえ理解しているか?定かではないのだから。。
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「朝採り野菜レストラン Nukumori」さん [近くへドライブ・市内]

ランチしに出かけて行った先々で振られ続ける事・・・3店あまり。最後に選んだ所です。
駅東の住宅街に佇むレストラン。広い敷地と奥まって建つ小ぢんまりとしたお店と…通り過ぎる事しばし。
隣りのコーヒー店「SUNSET ROASTER COFFEE 」へは数回お邪魔していたから、そちらを目指してやって参りました。
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こんな佇まいながら…こちらのお店、地元でののクチコミがとても良いんです。なにが食べられるか、楽しみ。

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植栽に囲まれた駐車場にはすでに数台の車、車をバックさせていたら、店内から出てきたオーナーかしら?「これから予約のお客さんが来るんです。そこでは出られなくなりそうなので、ベンツの隣りに置いてもらえますか」ですって。
我がマイカーである軽を、そんな高級車の真横にですって?

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白を基調とした店内、木製のドアやナチュラル素材。カウンターの上に下げられた…真っ赤なベネチアングラスが程良いアクセント。
予想した通り・・・窓際のテーブル席は、見事に女性客ばかりで満席!
どのテーブルも、とっても賑やか。それぞれ会話が 大いに盛りあがっている様子です[バッド(下向き矢印)]

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1200円のカフェランチは2種類、ワンプレートランチの一種類ずつをチョイス。メインが別皿になるコースランチは勿論ありましたけれど・・・。

まずは、必ず付く野菜ジュース・・・この日はニンジンのジュース。ニンジンの甘味が強くて、独特のにおいは全く感じません。美味しくて、身体にも良い感じ。
最初の応対がイマイチで・・・あれっ?って思ってしまったのだけど。。
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食事に付いている飲みものは、生ビールからワインからカクテルまで。ドリンクメニューのどれでもOK!との事。ハーヴティやカフェモカ等…ものによってはプラス料金が発生しますが、どれでもって魅力[ぴかぴか(新しい)]
ここは当然、お得感を感じるワインでいきます[るんるん]
迷った末、夫はノンアルのビールで、一応呑んだつもり!

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彩り野菜のサラダのバーニャカウダにしました。夫はポークジンジャーと彩り野菜のプレート、五穀米添えで。
真ん中の小鉢の中身が、バーニャカウダソースですって。…そう言えば、すぐ隣りにスティック野菜がありました。それにオーダーしたメニュー名そのものなのに、どこを見ているんだか私って[バッド(下向き矢印)]
全体的に野菜本来の味を活かした、薄めの味付けです。
隣りのサラダと被る感じながら、それぞれ少量ながら素材にバリエーションがあって飽きません。
特筆すべきは、この丸ごとトマト!綺麗に湯むきされた姿もながら、味わいも爽やかそのもの[るんるん]
ローズマリー風味のチキンスティック。焼きたてのバケットもウマーイ。

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同じく益子焼きのプレートで、やわらかーい(マンゴーだった?と思う)プディングと、シフォンケーキ。一口フルーツは柿・梨・ドラゴンフルーツ・・・デザート盛り合わせ。
美味しかった!ホントの事言って、もっと食べたかった!

最初とっつきにくく思えた・・・店のオーナーも仕事の合間にチョコチョコと気さくに話しかけてくるなど、案外お話好きな方なのかもしれない。

元々は倉庫か物置小屋かなにかを改築したような、小さなお店に関わらず、ほぼ満席。残るのは予約席だけ。
野菜中心のメニューは健康的ですものね。
こちらは、生ハムの切り出しサラダ、目の前で仕上げてくれるチーズリゾットでも有名です。
ワンコインモーニングも人気の模様。
各種撮影会、ワークショップのイベント、また結婚式まで開催されるとか。。女性受けのするお店って強いわね。

ヌクモリイタリアン / 宇都宮駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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ランチ、「こころの味みくら」さん [近くへドライブ・市内]

少し前の事。
この日、ランチに訪れたのは・・・「こころの味みくら」さんです。
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入り口の植栽、店内には季節の生花が活けられて・・・落ち着いたムードが漂っています。
入店すると右手にテーブル席の個室、左手は小上がりの和室。
平日の12時前に伺ったので、予約なしでも大丈夫でした。奥の和室に案内され…でも掘りごたつ式だから脚は大丈夫。

待つ事しばし…今日は待たせるわね[あせあせ(飛び散る汗)]
しかし目の前にきたら・・・やっぱり、豪華[グッド(上向き矢印)]!期待通りの内容でした。
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キス・エビ・サツマイモ・カボチャ・しし唐といった天ぷら、カップ入りのサラダの下にはポテサラがギュうギュウに隠れています、そして茄子の揚げ煮。
トウモロコシの茶わん蒸し、サツマイモのマッシュ、焼き穴子に卵焼き、ばい貝・・・と四角い陶器のプレート上には、合計7鉢ものっているのだ。
大小さまざまな小鉢に様々なお料理が盛り付けられる様子は・・・少量でも種類を味わいたい・・・とする客の要望をとり入れた内容です。

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蛸のサラダ風のひと皿、もう一品は揚げ湯葉だったか?
…そう言えば、お刺身がなくなっていました[バッド(下向き矢印)]
それでもランチであればじゅうぶんな内容、少しずつでも種類が多く食べられるのはなにより!
お味噌汁も上品で美味しい。ご飯はお替わりをすすめられます。

器自体も決して高級ではない一般的な価格帯のものですけど…一見豪華そうに見える・・・考えた使い方をしていていますね。
綺麗な器で、そこそこ美味しいお料理。手間をおしまぬ提供方法がお得気分を盛り上げるお昼ご飯でした。

食後、別のプレートで提供されるデザートにしても、女性向けって感じ[るんるん]

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〆のコーヒーに、抹茶アイスクリーム&白玉、小豆餡が嬉しい。
アイスの量もそこそこあるものの、もっと食べたかった!
お座敷ながら個室のように仕切られているから、落ち着いて食べることが可能。デザートも美味しかったです。
前回の訪問から、一年半ほど。1350円から1500円へとランチのお値段が値上がりをしていました。

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それから・・・鳳凰美田、惣誉、東力士などの栃木の地酒も。今度は是非、夜にお邪魔しなくちゃね。
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遺跡の広場で咲くシュウメイギク [近くへドライブ・市内]

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上欠町にある「聖山公園」遺跡の広場で、数日前に撮ってきた写真です。
こちらへは初夏に咲く、ニッコウキスゲの時期は足を運ぶものの・・・。
偶々立ち寄りした夫。「チタケが出ていた」と言うので、一緒に行ってみました。
チタケは、チチタケ(乳茸)とも呼ばれる。
チタケを茄子と油で炒めた濃厚なダシで食す・・・「チタケうどん・チタケ蕎麦」は初秋の味であり、栃木県民のソウルフードとも言われる郷土料理のひとつ。
スーパーや道の駅で買ったら、ひとパック(4~5本で)1000円近いお値段で売られているのでした。
でも私の目的は勿論、チタケなんかじゃない。
食べず嫌いではないけど、積極的に食べたいとは思わないのだ[バッド(下向き矢印)]

広い敷地内、なにかしら秋のお花が咲いていないかしら?
大好きなシュウメイギクが咲いているのを見っけ[目]
9月~10 月に開花するシュウメイギクは、キンポウゲ科の多年草。
しかし長く続いた降水、日照時間も少なかったせいか、花の生育は残念な感じでした。


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漢字で書くと「秋明菊」、または別名、キブネギク(貴船菊)。日本原産ではなくて、中国からやってきて野生化したと言われています。
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純白の花弁=実はこれ、花のようにみえる部分ながら「萼片」。コロンとした丸い蕾、風に揺れるしなやかで可憐な風情が素敵。
花のあとには綿毛が出てくる。そんな変化も興味深く思えます[グッド(上向き矢印)]

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ホトトギスも数株あったものの…どれもまだ、蕾でした。。

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復元建物が建ち並ぶ広場は、昭和61年に縄文前期の集落跡が発見されたのがはじまり。
高台になっている為、斜面の下を覗いたら・・・木々の間から、黄金色した稲刈り前の田が垣間見えて・・・美しい。

野生の胡桃って、こんなグレープフルーツみたいな生り方をするって知ってました?
熟すと?自然に、ぽろぽろと落ちるみたいです。
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他の花も撮りました。
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初めて目にしたのは・・・チョウマメ、蝶豆?
インドから 東南アジアにかけて分布するつる性多年生草本とか。・・・すぐ脇からはえんどう豆みたいな、インゲンマメみたいな実が下がっています。
深い蒼、可愛らしい花です。
日陰であった為か、まだ一本だけ残って咲く彼岸花も。

この場所は、今から5000~6000年前の集落跡。
全国的にも極めて珍しい大型の住居・建物跡群が見つかった後、「根古谷台遺跡」として国の史跡の指定を受け・・・平成3年3月に史跡公園「うつのみや遺跡の広場」として開園。
子供が小学生の時、親子で縄文土器づくりの体験に来ました。また縄文クッキングとかの企画もあるそう。。

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人影もなく、ほぼ貸切状態の広場を出ます。…北の駐車場からは・・・遥かに日光連山の光景が望めるのでした。
秋になって・・・澄んだ空気。高い空。
冬の到来が少しだけ先に用意されている気配がします。          

「ラーメン厨房つきまる」さん [近くへドライブ・市内]

これも少し前の記事。
出かけていて、お昼が遅くなってしまいました。
午後も2時近い時刻、ここでなにか食べておかないと夕ご飯までが辛い・・・。
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ダメ元で訪れたのは「ラーメン厨房つきまる」さんでした。
郊外の幹線道路沿いにポツンと一軒建つ、見るからに怪しげな・・・ラーメン店。小屋みたいな外観からしてかなりキテマス[バッド(下向き矢印)]
店内も同じように、雑然としたムードながら・・・午後の中途半端な時間に関わらず、ほぼ満席。
案内されたカウンター席に座り、オーダーをします。
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メニューから、私は葱塩そばの「那須の白美人と青じそラーメン」、夫は「つきまるラーメン」でお願いしました。
麺は手打ちと細麺とから選択OK!二人揃って細麺のチョイスです。

しばしの間。待っている間は暇だから、どうしても厨房に目がいってしまうものですね。
麺をゆで、丼に濃厚な味噌状のものを入れへスープを注ぐ。…といった作業の連続の合間・・・。

店主が両手に持った、バーナーの音&光が見えました[目]
突然!なんだ、なんだ・・・???
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のぞいて見たら、トッピング用のチャーシューを焙っている模様でした。
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丼の表面を覆う・・・タップリの葱。
「那須の白美人」…と言えば栃木が誇るブランド野菜のひとつです。
大田原市を中心に県北地方で生産される、「軟白長ねぎ」と呼ばれる品種。夏は一般的に水分が抜けて固く筋っぽくなる長葱。そうした時買い求めるのが、那須の白美人。
ほっそりとしたスマートな体型、その上まっ白な色合いの美しさから・・・きたネーミングのよう。。
甘くてサラダでも食べられるくらいに柔らか、香りも良いのだ[グッド(上向き矢印)]
そこに水菜も混ざっていて・・・青じそがガッツリ効いたスープは、今まで味わったことのない新しい味。
シャキシャキの具に、炙ったチャーシュー、ドライトマトも入っています。

ドライトマトといい、青しそのスープといい、斬新なアイディアに溢れた一杯のラーメン。
丼の横にチラッと写っているのは、タバスコです。
タバスコをふって食べるラーメン、経験した事ありますか?
期間限定のゆず塩ラ-メン、柚子味噌ラーメン・・・とか、個性豊かで、独創的なメニューの数々。
季節によっても変わり、どんなメニューが出て来るかと・・・想像する楽しみもある[るんるん]

そうする間にも、待合室で待つお客さんの数…多数。
こんな小さな、どうってことのないラーメン店ながら、遠くからもここの麺&スープ目的でやってくるマニアもいる・・・店主の作るオリジナル麺は人気があるのです[るんるん]
ふらっと立ち寄れる場所にそうしたお店があるのは嬉しい。
市内には中華料理店もいっぱいあるけど、ラーメン屋さんのラーメンは別物ですからね。
今頃になって「つきまるオリジナルデザート」のオーダーもすれば良かった!と、ちょっと後悔。隣りに座ったお兄さんは、ブルーベリーアイスで〆ていましたものね。
寒くなったら、また食べに行こう[グッド(上向き矢印)]
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雨の日は、テッパンで [近くへドライブ・市内]

たぬきのキャラクターでお馴染みの、お好み焼き店「道とん堀」。
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雨降りでどこへも出かけられない、退屈な日曜日。温かなところがいいねと、皆で食べに行ってみました。
このたぬきのお店は全国的なチェーン店、だから皆さんも一度はお出かけされているかも・・・。
店内は想像以上に広いフロアー、くつろげる掘りごたつ式のお席。
それでも雨降りだったせいか、ほぼ満席!しばし、「順番待ち」まで出る人気の高さでした。。帰り際に見たら、チラシを手にした方が多数、家にはなかったけれど広告チラシが入っていたみたい。

沢山あるメニューから、まずオーダーしたのはミックス焼きそば。
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次にミックスお好み焼き、ミックスもんじゃだったかしら?こっちゃん用にはゼリーの付いた子供用お好み焼きを。
太めの麺にタップリの野菜、シーフード&豚肉も入って。焼きたて熱々の焼きそばが美味しい。
次に焼いた子供用お好み焼きもふわふわ、思いのほか美味しく焼けました。
お好み焼きもふーふー!、ミックスもんじゃまで、焼くのは息子にお任せであった私達。慣れた手つきでコテを上手に使って焼いていきます[グッド(上向き矢印)] 
本場・広島で修業してきたくらいだから・・・←勿論、ウッソー![わーい(嬉しい顔)]でも任せてしまって正解ですね。

※ところで、もんじゃ焼きとは・・・
多めの水で小麦粉を溶き、醤油やウスターソースなどで味付けをした薄い生地を鉄板に敷いて焼く、素朴なおやつ。
もんじゃ焼きはそう言うものと思っていたのだけど、私が子供の頃ってまだ食糧物資が欠乏していた為らしい。
子供だった昭和30年代の後半、駄菓子屋にはもんじゃ焼きの出来る鉄板コーナーがあり。。
下校する時友人と相談して、オヤツ代わりに食べに出かけて行ったものでした。私は東京ではないけれど、東京下町で育った同年代方にも懐かしい味であるかもしれません。
「wiki」によりますと、東京の下町と埼玉県南部・東部、群馬県東部と栃木県南部にもんじゃ焼き店が多い…と。
外はパリッと、中はトロっの食感が特徴ゆえ、焼き加減に応じてもんじゃ専用の一人用のペラッとしたヘラで剥がして食べる。
確か家にも、息子が小さかった頃買ったもんじゃ用のヘラはあったはず。

それが進化を遂げた今、キャベツやさきいかに揚げ玉。それ以外にも肉や魚介などの具材を入れて・・・まずは具材だけ先に炒める。
そうした具で「土手」を築いて、内部に生地を流し入れると言った・・・独特の焼き方へと変わってきている模様です。
〆は、明太子が丸々入ったもち明太子チーズ。

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はじめは見ているだけだったけど、途中からはソースをぬったり、コテで切り分けたり…と、なんでも真似したいお年頃なんです[あせあせ(飛び散る汗)]
お隣のテーブルをチョッとながめたら、どう見ても・・・私達のお好み焼き、もんじゃ焼きよりも綺麗。。美味しそうだわぁ[たらーっ(汗)]

涼しさのあまり食べに出かけたこの日、それでも目の前が鉄板なのだから、とにかく顔が熱い!…と言うか、目が熱い!
それでも・・・お好み焼き、もんじゃは美味しくて、安い!
満腹で帰ってきた、手軽ランチでした[グッド(上向き矢印)]
お店のスタッフさん達は明るくて、皆さんフレンドリー、親切な接客も良かったです。



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この日、買ってきたお花「グロキシニア」です。そう言えば・・・スーパーではハロウィンの飾りつけがとっくに始まっていましたし・・・。
なんでも早いですね。そして今日は涼し過ぎる。。。
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「はじめまして」の・・・串久さん [近くへドライブ・市内]

週末ですね。北海道旅行記は、本日はお休みです。中だるみってヤツ?
「恐怖!縞猫の襲撃 」のタイトルでブログをされているhanamura師匠をリスペクトしまして?…前から気になっていた焼き鳥店「串久」さんへ。
なにしろ田舎なもので、日が暮れたら外には出ない。居酒屋へ足を向けるのは、出かけた旅先のみ。
その上夫は好き嫌いが激しくて、焼き鳥が嫌い。卵だってあまり食べないくらいだから。。
そんな彼が、連日の暑さで気でも変わったのか「例の、南宇都宮の焼き鳥屋へ行ってみようか?」だって。
「はい!行く、行く~~行くに決まってるじゃん!」
…てな事で、先週土曜日の夕方行って参りました[ダッシュ(走り出すさま)]

早く着いてしまったので、駅をぶらぶら。まだ空が明るいです。
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東武宇都宮線の南宇都宮駅。大谷石の風情ある建物、小っちゃいけどね。
細部のデザインが意外に凝っていますね。屋根の装飾の波模様、軒下に施された庇部分のデザインも素敵[ぴかぴか(新しい)]
以前は毎日電車に乗って通っていたのになぁ、実際に下車したのは数回だけど。
こんな建物だったとは?隣にあった「宮練」=練炭会社の作業場は覚えているんですけどね。
乗降時は階段を上がってホームへ行く形ではなく、電車がこない時に線路を横切るスタイル。構内踏切って言うのかしら。
江曽島駅もずっと前は、こんな感じだったかと思います。

車で来たので駅前の駐車場に置き、駅の窓口で駐車料金を支払います。
初めてのお店ってワクワクするなぁ[るんるん]
ベンツで送られてきた、スキンヘッドのお爺様、毎日欠かさず通ってくる超常連様との事でした。
席が離れていたからお話し出来ませんでしたが・・・って、そんなに広い店内か?
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焼き鳥屋さんだけにメインは鶏ですが、カウンターに座れず、ショーケースに並ぶ生きた?ブランド地鶏さん達の姿は拝めません。一見さんには敷居が高すぎるって?
つめればギリギリ4人座れるカウンター、私達の座った長テーブルが一卓。以上でいっぱいの店なのです[あせあせ(飛び散る汗)]

冷蔵ケースの上に飾られていた「串久」さんの水彩画、お客さんが描いたのか・・・シンプルなポストカード風デザインが素敵。

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「本日のおすすめ」、そして通常メニューと[カメラ]

生ビールもヱビス[グッド(上向き矢印)] お通しは、定番の肝煮に、浅漬けのお新香。
ママさんが夫に肝の煮たの、私の前にお新香を置いていったけど、家は反対ですから。
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えっと、オーダーは・・・まずはモツ煮込み。
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大きなモツがゴロゴロ入って、でも下品な感じじゃない。一般的に冬のイメージながら、夏場も美味しいのね。

初心者なので「本日のおすすめ」から、串焼き5本セットでいきましょうか。
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このセットのつくね、月見は付かないそうなので・・・追加で添えてもらいました。
ところで「日本三大地鶏」って知っていますか?
一般的に誰もが知る・・・ 愛知県で生産されている名古屋コーチン、秋田県の比内地鶏、鹿児島県で生産されている薩摩地鶏の三種。
比内地鶏だけは秋田地方で有名な郷土料理、きりたんぽ鍋で何度か食した経験あり・・・。

使用する炭は、ほんまもんである紀州備長炭。
地鶏の正肉、京鴨、愛媛の地鳥「媛ひめっこ」・・・と飛び交う専門用語についていけてない私達[がく~(落胆した顔)]
地鶏は一羽買いをし、大将が捌いて焼き鳥にしているんですって。

しかし、我々のすぐ後に入店してきた・・・日焼けした肌に白いTシャツ&ハットが眩しいお兄さん。
聞けば彼も、栃木からやって来た一見さん。
そのまたお隣の70代かなぁ、それぞれ「はじめまして」な間柄ながら…和気あいあいと、会話も弾みました。

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ビールが終わって、次。夫はお馴染み、黒羽町須佐木にある渡辺酒造さんの「純米酒 旭興」。
県東部~北部にかけて、圧倒的なシェアを誇る「旭興」。
量を呑めない私は少し高めながら、小山市小林酒造の「鳳凰美田」、栃木お兄さんが「美田」と言ったので、ママに「私も同じのでお願いします」。
すると彼「お!?」って感じで、違いのわかるオンナであるのが伝わったのかしら?なんちゃって!
地下水の豊富な小山市美田地区に建つ小林酒造さんの「鳳凰美田」…と言えば、県内のブロガーさんの間では知らないものはいないはず!

今夜はこれから、ニトリヒロヤスさんと言うミュージシャンのLIVEが、すぐ近くの「悠日カフェ」であると言う。
覚えやすいリズム私でも知っている、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」はディスコ調のナンバー。同曲の作曲者...伊藤心太郎さんが作ったの曲の発表があるんですって。
…ちなみに今、別行動をしている奥さんも佐野生まれとか。

世間って意外と狭いのね~~と、思ったら。。更に意外な事実を知る事に。。
ママに「hanamuraさん、知ってます?」と聞いたら、「あの方はスゴイ人なんです。頭が良くて偉い人なんですよ。家には毎日来てくれていました」って。
東武宇都宮線を想い出しては「オロロ~ン」と黄昏ている、ニャンコ好きな鉄道ヲタクのオジサンと思っていた。そのhanamuraさんがそんなに聡明、かつご立派な方だったとは、聞いてビックリでございます。
しかし納得した部分も幾か所かあり。
そんな我々の会話を聞いていた、お隣にいた・・準レギュラーなオジサマ〇須賀さんも、なんと同じくB大OB。…と言う事は、当然そっちの方も!?
世の中には、頭の良い人がいっぱいいるものね。

・・・ところで「「鳳凰美田」がきれていた為、代わりに勧められたのが「おおるりの会 純米酒大瑠璃」。おおるりと言っても、あの「おおるりホテル グループ」じゃないわよ。
栃木県の県鳥が「おおるり」なんです。西方の飯沼銘醸さんが、県外流通向け限定で作った「姿 特別純米」も置いてありました。

混んできたので代行車の手配をお願いして、私達は退散する事に。
そうそう、〇野のシンちゃんだっけ?二十代のメガネ君も、hanamuraさんて言ったら、覚えていました。
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夕暮れに浮かぶ、串久さんの赤いヒサシと、外から覗ける店内。置いてある簡易テーブルに座っているのは、〇野さんグループの焙れたお仲間です。


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振り向けば・・・
日中の小汚かった壁が美しいエメラルドグリーンに変わって、幻想的なムードがただよっている[ぴかぴか(新しい)]周囲が無人のところも良いでしょ、時刻はまだ夜の7時半。
時には、身近なところへ呑みに行くのもありだなって思った夜でした。

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「手打ち蕎麦 喜久粋」さん [近くへドライブ・市内]

梅雨時のある日のお昼、また家で作りたくない…病が出た私。

お昼は外でサックリすませたい気分、…と言う事でやって参りました。
南宇都宮の人気店、「手打ち蕎麦 喜久粋」さんです。
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昼時は常に満車状態の駐車場、常連さんが多そうなムードがぷんぷんしてます。

壁際に長いカウンターと、数人が相席となる大きなテーブルと。4人がけテーブルに、小あがり・・・とあるものの・・・。
シンプルで小ざっぱりとした店内は・・・すでに満席。人数を告げて、5~6分待ちました。
しかし、ものがお蕎麦だけに食べるのは早い。どんどん回転していく模様です。


サッパリとした冷たいお蕎麦が頂きたい、でも天ぷらだって食べたい!そこで、評判の「冷やしたぬき」にしましょう。
夫が選んだのは天丼セットでした。
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海老2尾、人参、ピーマン、蓮根の天ぷらに、山菜、錦糸卵、大根おろし、胡瓜、刻み海苔もタップリコン…と、お蕎麦の量が多い上に、のっている具も沢山で豪華。

サクサクに揚がった天ぷらは、お昼の混雑する時間でもしっかり揚げたてを出してくれるのが嬉しい。それも素早く!つゆが別添えだから、最後までサクサクなまま。
プリっとしたエビの食感とサクサクの衣が絶妙のバランスで、お蕎麦と共に美味しく食べられました。
人気メニューだけに、冷やしたぬきは通年で提供されているとか。

また夫の頼んだ天丼セット、セットメニューにしては盛りが良く、お腹いっぱいになったそうです。
お腹が満たされて、なおかつお財布にも優しい内容に思えます。
天丼のエビは小ぶりながら、普通に天丼…と言っても差し支えない感じに見えました。

お揃いのネイビーのTシャツ姿で働くスタッフのお姉さん達。
バックに「喜久粋」の文字の入った千社札シールプリントで、すっきり仕上げてあるところもカッコいい。
満席状態…で混んでいてもスピーディーに運ばれるお蕎麦、お会計も伝票なしでこなしてしまうハイレベルな接客にも感心させられました[るんるん]

食べ始めてから、前に座った人…どこかで見た事あるなぁって思った。あ!そうだ。
何度かお世話になった個人タクシーの運転手さんだ。と思いだしたものの、もし違っていたら・・・と躊躇してしまいました。
でも乗って帰る車を見たら、やはりそうでした。タクシーの運転手さんが食べに来るところは、間違いなし!って、改めて実感。
夜はなんと10時まで営業しているらしい、カップル、家族連れと・・・老若男女、または一人でも気軽に入れるお店って、貴重ですね[グッド(上向き矢印)]

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街中にあって本格的な手打ち蕎麦が食べられる、その上盛りが良くて。。もり蕎麦は550円からと、コスパ抜群の良いお店でした。
…それと比べたら、先週末に福島・猪苗代の道の駅で食べたお蕎麦、味は良かったものの高かったわぁ[バッド(下向き矢印)]観光地だから仕方ありませんけど。。
菊水町にあるから、店名が「喜久粋(きくすい)」なのかな?


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「トラットリア・イタリアーナ・ダ・リオバ」さんでランチ [近くへドライブ・市内]

7月ですね、今年も半分過ぎてしまいました・・・。
しかし今更ながら・・・前記事のイタリアンつながりにて、4月下旬からずっと下書きのままであった・・・レストランのレポになります。
市内から大谷街道を西へ少し行った・・・しばらく道路が拡張工事中であったエリアにお店を構える・・・イタリアンレストラン「トラットリア・イタリアーナ・ダ・リオバ」さんでのランチです。
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ねかせ過ぎて・・・画像までピンボケ[バッド(下向き矢印)]

落ち着いた外観に反して、店内はカラフルで明るい。
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壁を彩るのは、イタリアのヴェネツィアから取り寄せたタイル、鹿沼市在住の画家に依頼作成した・・・との鮮やかで素敵な壁画。
描かれているのは勿論、運河を中心にしたヴェネツィアの街並みです。

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お勧めのメニューやドリンク類がわかりやすく書かれたメニューボードが並び・・・。他にタイル画やフィレンツェで生まれた童話の主人公、ピノキオなど。
アットホームな雰囲気の明るい店内は気取ったムードもなく、気軽に入れるレストランでした。

前菜からパスタ、フォカッチャ、ミニデザート、ドリンクまでセットになったAコース@1400円のランチで決まり。
パスタは2種類から選べました。

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まずは前菜の盛り合わせ。マグロのタルタル・キッシュ・生ハムとクリームチーズのパテ。もりもり野菜のサラダはワインビネガーが効いています。
私はこのくらい酸っぱめなドレッシングが好き[るんるん]
温かいホカッチャにはオリーブオイル、どれもワインとの相性が良さそうねww…と言っても、呑みませんけど。

ランチだから、プラス料金メニューは外しましょう。
基本から選んだのは・・・キタアカリとドライトマト、豚肉だったかしら?のチーズソースパスタ。
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私はエビとポロ葱だと思うけど、トマトソース味を。
どちらもタップリ過ぎるくらいの量、キタアカリなんてジャガイモを使ったパスタは初めてでした。
そして熱々の出来立てだから、余計に美味しい[グッド(上向き矢印)]


選べるドリンクは、エスプレッソにして。イチゴソースのかかったパンナコッタ・・・のミニデザートも嬉しいわぁ[るんるん]
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「どうぞ、お持ちください」と書かれて店頭にあった、ポストカードを眺めつつホッと一息[かわいい]

多分ご夫婦で営まれているお店なのでしょう。お二人とも感じの良い接客。
素材を活かした丁寧な仕事ぶりからは、常連さんがいらっしゃるのも納得です!
この日もママ友さんがお喋りをしたり、ふらりと入ってきた女性の一人客がいたりとか。。

リピは勿論ながら・・・。
人気の飲茶店「蓮華茶楼」さんがすぐお隣になります。
オサレなマダムに人気のチャイナダイニング「蓮花茶廊」さん、本店である「中華dairin」戸祭にあった頃は好きで、何度も足を運んでいました。
次回は飲茶もいいかもね[るんるん]


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「ダイニングバーLAU LAU」・・・再訪です。 [近くへドライブ・市内]

先月の中頃まで我が家に滞在をしていた母。
連日、家に篭りきりでは?・・・と気分転換を兼ねて、ランチをしに出かけて行ったのは「ダイニングバーLAU LAU」さんでした。
以前ランチパスポートで行って、ロケーションが良かったのを覚えていたから・・・。
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店内は天井の高い、開放的なムード、二階のお席もあるみたいでした。一応テーブル毎に区切られているから、落ち着いて食べられます。

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チョッと見は倉庫みたいな外観、横に長い大きな建物の半分は美容院になっています。
平日に関わらず多くのお客さんの姿、上手なのかしらね?
予約をしてなかった、そして駐車場も満車に近かった為、夫が先にテーブルが空いているか聞きにいったくらいでしたもの。

ランチメニューのオーダー後、川沿いへ出て写真を撮ったりしていたら・・・「来たよ」ですって。
前菜とスープが付くのね。
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野菜サラダにナムル風、キュウリやパプリカのピクルス。小エビのボイルに鴨肉?ポテサラ等・・・。

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円形のご飯の上に大葉とタコスミートのタコライスにしました。
味が濃すぎずちょうど良いタコライス、美味しかったです。
オーダーする前から、メニューを見て私が予想した通り…最も無難なオムライスを選んだ夫。
母が選んだパスタセット。
・・・は、テーブルにきてから思い出しました。そう、ここはパスタではなく、麺に沖縄のソーキそばを使っているのです。
ランパスの時、その意外性に驚かされた・・・パスタの食材として、ソーキそばの麺の発想は面白いです。
でも食感がパスタとは違うので、パスタを食べている感じとは違うかなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
母の年齢を考えたら???エビたっぷりのトマトソースは美味しかったと言っておりましたけれど。

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食後のデザートです。
私は、ネーミングに惹かれて・・・「アジアンビューティー」 [るんるん]
グラスのココナッツミルクにはタピオカ・ナタデココとたっぷりフルーツが入っていて美味しい。
他のふたつ、チョコレートケーキ、シフォンケーキは・・・どちらも市販されているのをカットしただけって感じながら[バッド(下向き矢印)]
バニラアイスと刻んだフルーツは共通のもの。

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ドリンクの、カシスかなにか?のソーダドリンク。
夫と母は、普通にコーヒー、紅茶でしたので…写真はなし。お値段からいって、まぁまぁって感じだったような。

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若者向けのチョッとオサレなムード、ボリュームもあって、満足なランチとなりました。
一番良かったのは、この青空!田川沿いにある店の立地なんですけどね[グッド(上向き矢印)]
外にもテラス席があるので、暑くなるこれからの季節、黄昏時の光景を眺めながら・・・一杯なんて・・・良いかな?

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店の裏側に出て、グルッと周ったら、初夏を思わせる日差しの下、薔薇が綺麗に咲いていました。


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帰って来てみたら・・・家の軒下で、よちよち歩く子スズメちゃん[るんるん]
孵ったばかりでまだ飛べないのでしょうか?上で心配そうに鳴いている親スズメの姿が見えました。
頑張れ―子スズメちゃん。ちゃんと大きく育つんだよ[ダッシュ(走り出すさま)]
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お昼ご飯は、「富久吉」で [近くへドライブ・市内]

4月の初めベッドから落ちた事がきっかけとなり、背骨の圧迫骨折をした実家の母。
一人暮らしの為、浦和に住む弟一家の元に身を寄せておりましたが・・・それから一月以上。だいぶ落ち着いてきた、しかし自宅で一人暮らしするのは危険といった理由から・・・しばらく我が家に滞在をしておりました。

そんな母と弟が家にやって来た日でした。
到着後は、一緒にお昼を食べようと言う事に。
我が家で手軽な和食と言えば・・・もう何度登場しているかわからないくらい・・・のリピート店。
店内が広くて、メニューも豊富、リーナブルに和食が食べられるお店、「旬の旨味 富久吉」さんです。
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以前から贔屓にしていたお店ながら…道路の拡張の為平成22年に移転、新規オープンとなった現在の店。
このブログではスッカリ馴染み深いものとなっています。

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ランチメニューから私の選んだ、エビフライセット。
大きな頭付きのエビフライは、お箸で持ち上げらないくらいのサイズです。サクサクの衣、中身のエビはふっくらプリプでリ・・・美味しくいただきました。
母は湯波刺し、湯波の煮物、湯波揚げの付いたゆば会席ランチ。
夫は富久吉ランチ、弟が選んだのは寿司ひれかつランチだったかと思います。
ランチメニューはそれぞれのメインに、お刺身や煮物、小鉢、茶わん蒸し、酢の物と言ったサイドメニューが付いているのです。その上、どれもリーズナブル!

広いお座敷から、カウンター風の大きなテーブル、テーブル毎に区切られた・・・ボックス席とあり、様々な用途で使い勝手の良いお店と感じます。
毎年暮れになると予約販売される富久吉さんのおせち、以前には家も注文しましたけど・・・。
こちらのおせちは全てが手作りだから美味しいものの、価格はその分お高め[あせあせ(飛び散る汗)]それでつい、安価なネット注文のおせちを選んでしまのだった。
食べ終えて店を出る時に気がつきました。「黒豆 栗きんとん しもつかれ あります」の・・・張り紙。
富久吉さんらしいなぁと思いながら、帰ってきたのでした。

※しもつかれ・・・とは。
栃木県伝統の郷土料理。「初午」の頃作り赤飯とともに稲荷神社に供える行事食。お正月に食べた鮭の残りの頭の部分と 酒粕。大豆、大根、人参を下ろして煮た・・・地元の味。
見た目の悪さ、匂いの強さから・・・非常に好みの別れるものとなり・・・栃木を語る上では欠かせないネタのひとつである。
・・・ちなみに、栃木生まれ&育ちの夫と息子は決して食べません。食いしん坊な私は、頂いたら食べる派です[わーい(嬉しい顔)]


当ブログでも先日登場した、東北道下りのPA「Pasar羽生」。
家に来る途中、そこで弟が買って来てくれたものはこちら。
施設内の店舗には、「 築地ちとせ」が入店しているのでした。
築地2.jpg   築地6.jpg
「築地ちとせ」のお料理菓子「むらさきふわり」は、江戸千代紙を思わせる・・・綺麗な包装紙。
それぞれ柄違いの・・・一個ずつ個別になった中のお菓子は…チョッと見、「萩の月」みたいながら・・・・
もっと和風の味わい、少々塩気のある、餡というかクリームが独特の風味なのです[ぴかぴか(新しい)]
「お料理菓子 」と銘うつだけに、初めて知った不思議な和菓子でした。
以下・・・HPより。
黒豆醤油と昆布だしのじゅれをなめらなかなとろろ昆布の白餡とともにふわふわのお饅頭に閉じ込めました。隠し味に効かせた山椒が、後味を爽やかに演出します。
http://tsukijichitose.jp/products/
東京の台所、築地だけに・・・餡の中に昆布出汁と醤油が入っているのですね[exclamation&question]
そこでお醤油=「むらさき」ふわりなんだ!

これを読んで気になったあなた。
今度見かけたら、買って来て食べようと思ってはいませんか?
しかし「ふらさきふわり」は残念ながら・・・夏の間は休売、発売開始は秋よりだそうです。
築地店以外では、丸の内「 キッテ」 B1、羽田空港の 旅客ターミナルにも店舗あり。。

まだあるのだけど、それは次回へ。
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GW後半・・・久しぶりの「らあめん厨房 どる屋」 [近くへドライブ・市内]

GWネタを続けてきたものの…気がつけば、5月も終わり。。
後半である・・・6日から8日にかけては、息子ファミリーが遊びに来ておりました。
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日曜日はスッカリお馴染みとなった?熱烈歓迎、猛烈応援隊の一員である息子、地元サッカーチーム栃木SCの試合観戦も目的のひとつ。
その為に前日の土曜日から、公開練習の下見にまで行くとは。相当、気合入っています[ダッシュ(走り出すさま)]

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河内運動公園内にあるサッカーグランドは、私も初めてでしたが・・・濃い緑と水辺、家族連れ用の遊戯施設、プールまで揃った・・・充実の施設[るんるん]
練習後の選手たちへ呼びかけたら手を振って応えてくれるなど、地元ならではの距離の近さは何よりと思わされました。
憧れのキャプテン廣瀬選手から、こっちゃんはTシャツにサインして貰えるなど・・・ホントにラッキー!        

その後軽めのお昼を食べたのは、市役所近く路地奥にあるお店「らあめん厨房 どる屋」さん。
彼らは勿論初めて、私も数年ぶりの来店となります。

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店名と言い、一見なに屋さんかわからない年期の入った外観も不思議。
駐車場がない為、市役所の無料駐車場へ。
しかしこの2日間はイヴェントが続いているとか、市役所駐車場は満車、宇都宮城址公園に車を停めました。
ラーメンを食べるのも大変ね!

どる屋さんの店頭に張られていたメニューには・・・・
どる屋4.jpg
GW限定である「黄金の鯛らーめん」、「春の鯛塩らーめん」。

前から思っていたけれど・・・写真に撮れない[がく~(落胆した顔)]雑然とした店内。
食事する場として、どうしてあれ程清潔感がないのでしょう?
…「相変わらず、汚いなぁ」と口にして、息子にたしなめられてしまった私、そっと小声で言ったのにね[あせあせ(飛び散る汗)]
店内に大きくて立派な鯛がドーンと飾られていました。

麺は、固め、普通、やわらかめから選べます。

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オーダーしたのは勿論「春の鯛塩らーめん エシレバター入り」、息子だけは「鯛だし焼豚麺スペシャル」。
もうそろそろ終了だそう、春の限定「春の鯛塩らーめん」は食べておきませんとね。
鯛からとったお出汁、そこへフランス産エシレバターのコラボですもの。
さくら市あさの豚のほほ肉焼豚が2種類、ローストしたものと塩で柔らかく煮たものとのってます。
丼のスープに顔を近づけたら・・・まずは、プーンと鯛の香り、そしてそこにフランス産エシレバターの香りが~~
一見アッサリめの上品なお出汁、細麺ゆえ最初は淡泊に感じる麺は食べ続けても飽きない、シンプルな旨みだけが残り最後まで美味しい[グッド(上向き矢印)]

鳥取県境港港で水揚げされた天然の鯛を使った鯛だしらーめんを中心にして・・・、栃木の美味しい食材を活かしたラーメン作りを目指している。。
海なし県である栃木県ならではの淡水魚=鮎を使ったラーメン作りなど、異色のラーメン店なのです。

鮎以外にもどる屋さんでは、季節によって・・・藻屑蟹、八汐鱒…と言った、オリジナルラーメンが提供されているのでした。
地元のラーメン好きの間ではよく知られるラーメンに、息子達も満足したみたいです。
図らずも・・・私は続けての・・・ラーメン記事[あせあせ(飛び散る汗)]


翌日の本番である第8節、会場はホームである栃木県グリーンスタジアム、対戦相手は「大分トリニータ」。
ママとと二人を、入口近くで下ろして・・・。
私達3人はその間、いちご狩りに行ってきま~す[グッド(上向き矢印)]


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桜咲く!グリスタで勝利に酔う! [近くへドライブ・市内]

今日は、先週末の事を書きます。
地元栃木のサッカーチームは・・・その名もズバリ「栃木SC」[パンチ]
3月13日に開幕した「J3リーグ」、第三戦は地元栃木のグリーンスタジアムで開催されました。そこで今回、息子に誘われた私達、孫娘こっちゃんと親子三世代で見に行く事となった次第です。
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ドライブ中偶然にも、選手を迎えに行くところなの?バスに遭遇。黄色にブルーのアクセント、これこそ栃木SCカラーなのです。
だから息子は勿論!チームのユニフォーム、こっちゃんも「トッキースクエア」で購入した黄色いTシャツ姿でした。

到着後まずは、観戦中のエネルギー源となる食糧の確保。重大業務ゆえ、手抜きは許されませんとも!
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スタジアムグルメは当然!餃子&生ビールで決まり[るんるん] こっちゃんのリクエストは、唐揚げと焼きそばとは・・・こちらもお約束ですね。

自慢じゃないけれど、サッカーの試合などテレビしか経験なし。それも大して興味がある訳ではないから…ながら見程度の私。
埼玉スタジアムの脇はしょっちゅう通っているものの…足を運んだ事があるのは、調布市飛田給の「東京スタジアム」。「2002 FIFAワールドカップ」のオフィシャルコンサートへ息子と行ったのが唯一の想い出でありました。

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しかしどちらにしても規模が違い過ぎる[あせあせ(飛び散る汗)]地域密着型の小ぢんまりとした会場、少数気鋭なサポータさんたち。こんなオバちゃんでも一応、その中の一人なんですけどね。
プレーする選手たちとの距離の短さに親近感が感じられました。良く言えばって事で・・・。

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SCチアーズさん達のダンスパフォーマンスがまずあって。側にマスコットキャラクター「トッキー」=お猿さんがいるのわかりますか?

あいにくの曇り空の下ながら、サポーターの皆さんはとにかく熱いです。
大きなフラッグて言うのかな?長い竿と大きな旗どちらも自前なんでしょう?我が家のサポさんも、タオルをブンブン振り回してます。
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J3落ちして後の鳥取との開幕戦、アウェー長野戦も足を運んでいた・・・息子。当然気合を入れて、試合前の決起集会にも参加したそう。。
その際感じたのは・・・対戦相手、「藤枝MYFC」のサポーターさんが、とにかく少なっ[あせあせ(飛び散る汗)]
前戦地であった長野では、現地へ500名の栃木サポーターが押し寄せたと言うのに。。

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試合開始前…これ、お約束!名物の・・・「栃木県民の歌」の大合唱。

「とちの葉の~~風さわやかに~~晴れわたる~~町よいらかよ~~」
試合開始前にチームの応援歌ではなく、「栃木県民の歌」を歌うのが慣例とか。
栃木県民なら誰でも歌える、学校の校歌は忘れても、私だって一~二番まではソラで歌えます。
年齢、性別もホントバラバラなのに・・・これ程の一体感って?でも良いよね[グッド(上向き矢印)]
それ程地元愛が強い訳でもないけれど、それでもチョッと感動。

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今季J3リーグを戦う栃木は・・・2節を終え、1分1敗と未だ勝利がない状態。今季2試合で無得点の状況でした。

サッカーのルールさえあやふやですので・・・以下試合内容については、下野新聞からのコピペとなりますが・・・。

栃木SCは県グリーンスタジアムで藤枝MYFCと対戦。結果としては・・・FW広瀬浩二(ひろせこうじ)と大石治寿(おおいしつぐとし)のゴールで、2-0と今季初勝利を挙げた。
通算成績は1勝1分け1敗。勝ち点4で9位。

序盤は一進一退の攻防。先にチャンスをつくったのは藤枝。前半16分、栃木SCは左クロスを中央で合わされたがDFがはね返した。 その後は栃木SCの時間帯が続く。先制点は23分、右サイドのDF山形辰徳(やまがたたつのり)から横パスを中央で受けた広瀬浩がダイレクトで蹴り込んだ。さらに25分にMF西谷和希(にしやかずき)がドリブルシュート、27分にはDF斉藤大介(さいとうだいすけ)がボレーシュートを放つなど攻勢を強めた。 後半も栃木SCペースは続いた。先月加入したDF西村洋平(にしむらようへい)の左クロスに合わせた大石のシュートは枠の上。5分には相手MFが退場し数的優位に立った。 選手たちが攻守に積極性を見せる中、広瀬浩のシュートがポストにはね返されるなどなかなか2点目が奪えない展開が続いたが、36分に待望の追加点が生まれた。途中出場のMF杉本真(すぎもとまこと)から左へ展開し、広瀬浩がクロス。これに大石が頭で合わせて勝利を大きく引き寄せた。

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後半は惜しいプレーの連続。
シュート、チャンスがあった割りには、点に結びつかない・・・そんな試合展開に「あと1点は欲しいなぁ」ってずっと思い続けていた。
細かなルールのわからない私、それでも後ろにいたカップルさんの会話から。って別に私に聞かせる為ではないのでしょうけれど・・・納得しつつ観戦。ありがとうございました。

今回の入場者数 3509人・・・観客の数は少ないながら・・・皆で歌った、勝利の大合唱!「県民の歌」[るんるん]
長野県の「信濃の国」は有名ながら…栃木県民の歌も同じくらい認知度の高い県民の歌と評されています。
覚えやすい歌詞とメロディー・・・と、名曲ですよ。
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見れば・・・目に涙を浮かべながら熱唱するサポーターさんも、皆さん熱い心の持ち主ばかり。
気持ちが高揚して胸にくるものがあります。これがサッカー観戦の魅力かしら?
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栃木、藤枝の選手の皆さん、サポーターの皆様お疲れ様でした。
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初めての経験、チャンと理解出来ているかは???・・・面白かった!楽しい経験でした[グッド(上向き矢印)]結構、癖になるかもね[あせあせ(飛び散る汗)]
文系の私が、スポーツ観戦記事を書くとは・・・何があるかわからないものだわ。
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9月だけれど・・・「サワデーカップ♪」 [近くへドライブ・市内]

今日で終わった・・・シルバーウィーク。
皆様はどのように過ごされたのでしょうか?
私は本日の夕方、無事家に戻って参りました。。

さて今回の記事。・・・これまた少し前に行ったお店の紹介です。
市内中心部。駅の東口を出てメイン通りを入った付近一帯には、タイ料理のお店が意外にも多く点在しています。

タイとタイ料理が好きな私。何度か食べに行ったお気に入り店「ミトナング」さんは、震災後も頑張っていたのに・・・何時の間にか無人の廃墟状態。少し経ってから、あれ、ない!・・・と気づいた次第でした。
料理の味は勿論!ドアを入ったら、そこは日本じゃない。タイのムード150パーセントが好きだったのに。。

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今回のお店は「クルンテープ」、そうバンコクの別名。微笑みの国タイで、バンコクは「天使の都」と呼ばれていました。
ドアを開けて通路を抜けると・・・タイの家具&装飾品で、まさにタイ旅行気分[グッド(上向き矢印)]
テーブル席に案内され、メニューを拝見、あ~~目移りが[目]迷いまする[目][目]
店内の客層はと言えば・・・6~7割がたタイの人みたいでした。

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取り皿、ブルー&ホワイトの模様は普段使い用のプレート、タイならではのエンボス装飾のアルミカップで提供されたお水。使いこまれているボロさが否めないカップです。
先ずはドリンクが到着。
グラスビールは当然!我が元へ。運転がある夫はココナッツジュースで、乾杯。
グラスの底に沈んだ粒々、最初はレモンの種かと思ったものはクラッシュ・ココナッツでした。

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チリペッパー、ナンプラー、酢の三点セット。
華やかな色あいと柄が目を引く「ベンジャロン焼き」の器に入っているのは辛味噌やニンニク、唐辛子など、タイティーストの必須アイテムである調味料たち。
タイの陶器の中で最も有名な淡いグリーンの色調、繊細なひびの模様が美しいセラドン焼きとは対を成すベンジャロン焼き。
タイへ遊びに行った時に両方とも買ってあるから、ふふふ・・・我が家にはどちらもあります。


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季節の野菜炒めは、空芯菜炒め(パクプン・ファイデン)、一束100円前後で売られているのは知っていますが、自分でやってもこんなに綺麗な緑色!これ程美味しい空芯菜炒めって、私には無理です[あせあせ(飛び散る汗)]
春雨サラダはエビにイカ、トマトやタマネギ等の野菜に挽肉、ピーナッツが入る。春雨サラダは期待通り・・・パクチーがガツンと効いていますよ。
トムヤムクンは、大きなエビ二匹、その他色々具が沢山入り・・・そこにレモングラスで・・・辛くて旨い。酸っぱ辛いスープは、いい味が出てました。

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ソフトシェルクラブのカレー炒めは、名前の通りにソフトシェルだから、殻ごと食べられちゃいます。
カニの身の美味しさ、ナンプラーのコク、辛さとココナッツのまろやかさのハーモニー[グッド(上向き矢印)]
辛くて、甘くて酸っぱくて、どれも美味しい!
パラパラのタイ米で仕上げた炒飯「カオパッドグン」・・・・。
ココナッツジュースorグラスビールも入れて・・・以上6品。2,000円コースでしたけど・・・どれも本格的な味わいで美味しい。量も多く、ボリュームも満点!二人でも十分でした。
続々と入店してくる客たち・・・。
お会計を済ませたら、「コップンカー」とニコッ[わーい(嬉しい顔)]
そこで私達も「コップンカー」と挨拶を返します。
次回は、ご飯に目玉焼きがのった「パッドガパオヌア」か「パッドガパオガイ」、パッカパオ的な料理が食べたいな。
タイラーメンも期待出来そう。。。

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レストランの裏側に系列のお店があるので、忘れずに立ち寄りしないと。
入口は小さいけど店内は広いです。外観は倉庫みたいながら、内部はチョッとしたスーパーマーケット。
タイ食材や調味料が並ぶ棚。
食料品以外にも、Tシャツから食器、竹製のごはんケースのカオニャオBOX、タイ王室関係、金色の仏像まで何でもありって感じが楽しい[るんるん]
野菜やハーブ類も豊富な上、リーズナブルな価格。
市内に住むタイ人が、タイ食材を求めて買い物に来ている様子が伺えます。
ここでは、私達の方が外国人。小さくなっていました
私がいた間にも、お姉さん達が「コブミカンの葉」と「パクチー」を計って袋詰めしていたから…。今度必要な時は買いに行きましょう。
タイ料理 クルンテープ
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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一点だけ買ってきたのは、これ。
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おわかりと思いますが・・・ 自分で揚げる海老せんべい。言いかえるなら・・・シュリンプチップス。って、そのまんまね[バッド(下向き矢印)]
カチカチなのに熱した油に入れるとぷくっと膨らむ面白スナックは・・・袋いっぱい入って250円くらいでした。
開封したら、エビの香りがプーン!味も確か。
合わせて飲みたい・・・最も有名なタイビール「シンハービール」が、マストな味わいに思います。     
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今年のお誕生日は? [近くへドライブ・市内]

一週間近く経過してしまっているのだから・・・。
またここにいらっしゃる方からもお祝いのコメントを頂戴していて、今さらと言う気もしますが・・・。
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先日わたくし、お誕生日を迎えまして、〇〇歳になってしまいました。

しかし、夫もリタイアして一年余り・・・。生活全般において省エネ生活を送っている我が家。「安倍ノミクス」など全く関係なし!
今年は今までの様なホテルの宿泊、薔薇の花束・・・とどちらも暗黙の了解の上でやめてしまいました。
・・・と言うか、収入の途絶えた今、超ビンボーな[たらーっ(汗)]我が家なのです。

当日の夜は、頂きもののスパークリングで乾杯だけ。
ブルゴーニュ産の「泡」は、プレゼントで頂いたものです。
アルコール度数が低いから楽勝!なんて飲んでいたら・・・二人で一本開けた結果、結構効きました。
美味しいワインと、美味しい料理?・・・の一時。
一本の「泡」から、至福の時を過ごさせて頂きました。ごちそうさまです[グッド(上向き矢印)]

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その上、バースディケーキも省略して・・・だってそんな大きなケーキを食べたら、太っちゃう!だから・・・ダメヨ~ダメダメ[あせあせ(飛び散る汗)]
レアチーズケーキと、アールグレイの・・・ショートケーキ二個だけ。ささやかに食べてお祝いしました。


それでもせめてランチくらいは行きましょうって・・・事で出かけてきたところは、「豆富と湯波懐石 月山」。
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ヘルシーで身体に優しい食材、栃木産の大豆を使った豆富と湯波料理のお店です。
以前には友達同士で夜の利用も。
また昼は家族で来ていたものの・・・本当に久しぶりの来店でした。
街中から外れた日光街道沿いに位置する店。
しかし個室で落ち着ける等、様々な用途に応じて重宝されている日本料理店、それが「月山」。
バブル期に社用族向けの料亭として建築をされた・・・立派な店構え、広々とした玄関口。
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店内に上がって・・・ロビーや待合も、高級料亭の雰囲気を醸し出しています。
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廊下の先には、茶室を思わせる個室がずらり並んで・・・通されたのは、少人数用の掘りごたつ式の個室。館内は全てが床暖房で温かです。
「少し歩きますが、奥の落ち着いた・・・眺めの良いお席を用意させて頂きました」との事ながら、見えたのはお庭と言うより、屋外に造られた床席なのでした[あせあせ(飛び散る汗)]

まずは、乾杯!
・・・とは言え夫は運転があるから、私だけなのですが。。プリントアウトしていったクーポンで「乾杯用ドリンク」を頂きます。
どれにしようか迷って伺ったら、「お値段の事を言ってしまうと申し訳ないのですが・・・650円までのものをお選びください」との事。
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銅製の容器に入った・・・お隣・福島の銘酒、名前は失念[あせあせ(飛び散る汗)]を頂きます。
クーポンで無料なのに、こんなチャンとした提供の仕方って、申し訳ない限りです。
呑めない夫は、マンゴー豆乳を。一口飲ませてもらったら、こちらも美味しい。

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食事は、「茶壷三段弁当」の「雪」を。茶壺の形をした三段重ねのお弁当です。こうして並べたら・・・おせち料理みたい。
上から・・胡麻豆腐、カボチャ風味のお豆腐?酢味噌で食べるコンニャク。
湯葉刺し、煮湯葉、おからの煮物、お浸しにしん甘露煮・・・等6品。
前菜風に・・・出汁巻き卵・根菜類や彩り野菜・・・と色々入った三段目。
沢山の種類、色んなものが食べられるのって、嬉しい。
一品一品きちんを作られているのを実感しつつ…。これ程食べてもカロリーが低そうです。お野菜も沢山とれて満足。
目から、舌から楽しめました。
その上、お昼の日本酒は効くわね。
ビールだと冷える、お腹がいっぱいになってしまうからと思って、日本酒を選んだのだけど。。。
茶壺弁当には赤だしのお味噌汁、お替わり自由の豆ごはん、大根のハリハリ漬けが付きました。

せっかくなので・・・夫は昼間限定膳である「ステーキ重」を頂きましょう。…名前の通り、薄切りされたレアステーキが並べられているお重です。
↑ 反対側から撮ったから、変なの[あせあせ(飛び散る汗)]

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ステーキに付くサラダには揚げ湯波のトッピング、パリパリとした食感、下には生湯波が隠れていて・・・二種類の湯波の食感が楽しめた…との事でした。
そしてこちらのお椀はテールスープが入れられています。

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食後はそれぞれにデミタスコーヒー。
私のデザートはお汁粉です。熱々で甘くて、美味しかった[るんるん]
夫のは、ジュレのかかった杏仁豆腐でした。こちらも私のおなかへIN!

割烹だけにお値段に応じて上から下まで、さまざまなコースがあるものの・・・ランチとしてはじゅうぶんな内容だったかと思います。
店のスタッフさん達の接客も良く、楽しい時間がもてました。
丁寧に見送ってくれたオジサンスタッフさん、世間話から・・・ちょうど拾っていた花梨の実を、「よろしかったら、持って行きませんか?」ですって。
花梨酒を造る予定もない為お断りしましたが、こうした声掛けを受けて悪い気はしないもの。
もっと早くにに再訪しておいたら良かった。また食べに行きましょう[るんるん]

月山豆腐料理・湯葉料理 / 東武宇都宮)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



思えば、この十年は本当にあっという間でした。
しかしその間には、山あり、谷あり、谷あり・・・で[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
それでもこうしてブロガーとして活動しているオカゲで、多くの皆様と知りあえ、親しくお付き合いをさせて頂いております。

社会から一歩も、二歩も距離を置いた…主婦として過ごした・・・単調な日々。
なんとか無事に生きています。
今となっては、「それでも幸せ」・・・の一言で言い切れるような気が致します[るんるん]
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ろまんちっく村で、「BonMarche100人展」 [近くへドライブ・市内]

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26日の日曜日は、(先週末からは出かけていたせいもあり、日々遅れてしまっている我が日記です[バッド(下向き矢印)])
道の駅うつのみやろまんちっく村にて開催中であった、「BonMarche100人展Vol.9」に参戦してきました。参戦などと言葉は勇ましいけれど・・・要は何があるか?のぞきに行って来ただけなのだ[あせあせ(飛び散る汗)]

赤く色づいたコキアが綺麗でした、秋を強く感じます。
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手作り作家さん達のハンドメイド作品を展示・販売する「マルシェ」、BonMarche(ボンマルシェ)とは、「お買い得」の意味だそうです。
http://www.bonmarche100.jp/bonmarche/100.html
小物やアクセ、子ども服に縫いぐるみ用ファッション作品まで・・・また販売だけに限らず、「ワークショップ」=体験教室、インテリアと雑貨に出会える「住宅見学会」など。
そこには当然、軽食からテイクアウト可能な様々な料理店が出店していて・・・世界中のメニューも味わえるのでした。
行った事のあるお店、誰もが知る有名店や人気店が並ぶなど・・・女性は勿論、大人から子供たちまで一緒に楽しめる企画です。
100人展・・・のタイトルからして多くの出品者。並ぶ可愛い雑貨を求めて行く人の数も半端ないものと思われました。
人出の多さから車の渋滞が予想されたので、30分前に到着するように・・・気合を入れて出発[ダッシュ(走り出すさま)]
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オフランスな「マルシェ」の響き、可愛いものはおばさんでも年に関係なく好きなのよ[かわいい]
お掃除の時を考えたら、これ以上小物を増やしたくはないけれど・・・それでもお買い物魂がウズキマス。

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今回のテーマは、「Halloween!」。
それもあって、やたら目に入るのは仮装をしたHalloweenファッションの女性や子供、ワンコもね。
並ぶ行列の流れで、屋内ブースのある「ローズハット」へ。しかし中はすでに大勢の家族連れ、カップル客など・・・人であふれかえっていた。
北関東最大規模のイベントだけに、会場内の人の多さは半端ではなかった[バッド(下向き矢印)]

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布こものにニット、手作り風ファッションなど…。
様々なキャラクターに可愛いらしいもの、素敵なものがこれでもかと並んでいたのだけど、到底写真など撮れず。
撮っているどころではない人の多さ、物の多さ・・・から、あまりに多く色々なものがあると、ものにも酔ってしまう事があるのを再認識をした次第です[バッド(下向き矢印)]
それにもう、とにかく暑くて、暑くて。。。


屋外ブースでは・・・
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レンジ式のボックスを並べて展示した「SOU LABO」さん。目だっていましたね。
お買い物はしなかったけれど、それでも全体を見渡して思った。
出店している店舗、作家さん達の作る作品のレベル。どちらも都内で開催される手作り市に出店しているものに比べて、地方のレベルが上がってきている。センスの良さも決して負けていないものに思えます。←なぜに、上から目線で?

ステージでは、軽やかなリズムにのせて踊る「フラ」のグループが上演中なり。

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小学生くらいのグループ、一生懸命さで可愛らしさがよりアップしている感じ!

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対するお姉さんグループの踊る様子は、なんとも色っぽいわぁ[るんるん]

そして午後には、誰でも参加OK!のハロウィンパレードもあったようながら、人の多さに疲れて。この日は特別に暑かったのだ[たらーっ(汗)]
ひと回りして帰って来てしまいました。

それでも、一応は戦利品を公開しましょう[るんるん]
・・・と言っても、自分で選んで買ったものではないのです。
会場内の各ブースを回って集めたスタンプでゲットした協賛品らしいプレゼント、3点も頂いちゃいました[グッド(上向き矢印)]

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「古民家カフェ・パン工房 Sempleセンプレ」さんの「かぼちゃあんパン」「チョコバナナマフィン」「オレンジマフィン」。
「Sea biscuit」さんの木工フレーム、貝殻風オブジェ。
「HinaHina MaMa」さんからは、ハロウィンの描かれた木製オブジェ、写真スタンドになるミニハウスも。

秋晴れのイベント日和により、来場者数も35000人を超えた。駐車場や来園までの道路の混雑、渋滞は午後まで続いたとか。
マルシェも楽しめたものの、会場内の直売所に並ぶ・・・お野菜がどれも皆安い~の。
レタスやトマトといった常備しておきたいお野菜類から、りんごや生落花生、お味噌まで買い求めて・・・もう、大満足!
↓は目について買ったもののひとつ、実家のある佐野生まれのヘルシーなおやつ「カンロ」です。
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名水百選にも選ばれている「名水の里」佐野はお野菜、ラーメン、手打ち蕎麦等・・・水にかかわる製品が美味しいところです。
そんな町で生まれた食品の、「カンロです。添えてある黒蜜をたっぷりとかけて、この黒蜜はサラリとしたもの。
使われているのは寒天と黒蜜だけ、昔ながらの製造方法で生まれたカンロは低カロリーで、食物繊維タップリのヘルシーおやつは懐かしい味わいに感じました。
涼しげな見た目に反して、夏場には販売されない季節限定の商品だから余計に買って食べないと!なーんてね。

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もうひとつ贈答用として、またお土産にもという事から、道の駅に並べられていた・・・梨も紹介しておきますね。
大きさと味の良さを兼ね備えた「にっこり」梨は、栃木県のオリジナルブランドです。

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私達がにっこりを買い求めたのは、スッカリお馴染みとなった金田果樹園さんでした。
父は「豊水」、母は豊満な「新高」と・・・交配種である、栃木県のみで作られている希少種。
貯蔵性が高く、お正月過ぎまで食べられる「にっこり」は・・・こちらでは冬になるとテーブルによく上る、。「囲い梨」。この時期のお楽しみです。
シャリッとした食感が特徴、甘味が強く、果汁の滴る瑞々しさは・・・、口にした瞬間、思わず「にっこり」となる事うけあい。
にっこり梨はとにかくビッグ! 大玉の品種だから、一個でも1キロを超える重さになるのです。

色々な楽しみ方、過ごし方も様々なBonMarcheの一日。しかしだからといって私の事、そのまま家に直行する訳ではないのであ~る。

藤の後は、「蕎麦 とく富」さんへ [近くへドライブ・市内]

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綺麗な藤の花を堪能したら、時刻はちょうどお昼。
気温が高めの暑い日だったから、サッパリとしたお蕎麦が食べたい気分です。

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新緑が綺麗、眩しい[ぴかぴか(新しい)]もはや初夏の光景である・・・清原工業団地の中を通って。。
食べに入ったお店は、「蕎麦 とく富」さん。住宅街の中に佇む、ごく普通のお蕎麦屋さんです。
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「昭和」のイメージを漂わせる・・・普通の食堂風の店内。店はすでに、お客さんでいっぱいでした。
接客で大忙しの最中であったのは、ホール担当の元気なオバちゃん=女将さんです。
空いていたカウンターに着席、この席は厨房内がよく見えるから・・・退屈する事がありません。
待ちながら・・・そば職人である旦那さんのリズミカルな動きに、つい注目してしまった。
大きな釜でお蕎麦を茹でる熟練の手さばき、見事な腰つきも素晴らしい[わーい(嬉しい顔)]

ミニ蕎麦と、天どん・カツどん・親子どん等・・・麺&丼物を両方楽しめる・・・ミニミニセットをお願いします。 
周囲を見回すと、裏メニューである日替わりランチのオーダーが多い模様。
メインプレートに、サラダ、ご飯と、結構なボリュームです。そこにお蕎麦も付くのかな?・・・せっかくお蕎麦屋さんに来て、お蕎麦が食べられなくては?と思い、夫は温かい「たぬき蕎麦」にしました。
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夫が最初、「トマトソースが敷き詰められた、カニクリームコロッケが良いかなぁ」と言っていたものだから、つい見てしまっていたのだけれど…日替わりランチにもちゃんとお蕎麦は付いてきました。お蕎麦屋さんだもの当然と言えば、当然ですね。

オーダーをしたカツどんと蕎麦のセットは、サラダまで付いてお得感があります。サラダのドレッシングも自家製かしら?美味しかったです。
サイズは小さいけれど深さのあるセイロにのったお蕎麦、丼もミニとなっていたものの、限りなく・・・フルサイズに近いものでした。
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地元産の粉を使っった・・・綺麗で、上品なお蕎麦は、当然美味しい[グッド(上向き矢印)]
蕎麦汁はやや甘めでアッサリ、黒々としていないところも私の好みにピッタリ合いました。かつ丼も味付けが良くて、美味しかったけれど。。ボリュームがあり過ぎたから、二切れ食べて夫の元へ。

日替わりランチは、サラダ・ご飯にお蕎麦。クリームコロッケ、メンチ、ネギトロ丼、キーマカレー・・・等のメイン料理は、意外にも洋風。見た限りではこちらのメニューは更にボリューム満点です。

そしてお会計前に、目にした光景には笑ってしまいました。
ひとつのテーブル席に、お蕎麦が一枚余分に届いてしまったとか。
お客さん:「お金を払うよ」、女将:「いいよ、いいよ。いいから食べちゃって」と、新しい汁をすぐに届けながら。。
「ラッキー!」と言いながら、そのお客さんも食べ始めていました。
こんな光景を目にしたら、ほのぼのと和むものです。
私達にも、「次に来る時は連絡してくれたら、チャンとテーブル席を用意しておくから・・・」とお店の電話番号のメモを。
そして「ミニミニセットでも量が多いと感じたら、次からはセットはひとつだけで大丈夫。あとはミニせいろを一個頼んで二人で食べて」だって。
提供されるメニューの美味しさにビックリ、サービスにもビックリさせられるお店なのでした。
量的にも満足出来て、味は勿論美味しい。そして気取りのないフレンドリー過ぎる接客と・・・
気軽にフラッと食べに行ける、こんなお店があるって心強いものです。
リピーターさんが多くて、ずっと混んでいたのも納得の思いがしました。
こちらは家族経営の小さな店ながら、隠れた名店のようですね[グッド(上向き矢印)]

とく富そば(蕎麦) / 芳賀町その他)


昼総合点★★★☆☆ 3.5



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