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福岡・山口紀行・・・⑲空港で、福岡ブランド「因幡うどん」 [2017・10月九州・福岡~山口]

福岡はラーメンばかりが有名と思われがちですが、実はうどんも名物だそう。
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昔と同じ作り方を守り続けたまじめな「出汁」と「麺」。身体にも心にも優しい味わいです。
博多うどんの特徴は、昆布・鰹節の他、いりこの魚種を数種類使った複雑で独特な味わいにあるとか。
空港での待ち時間の〆・・・戦前からのレシピを絶やさず守り継いたお出汁、ふっくら柔らかく煮込まれた太めの麺、創業55年だそう・・・「因幡うどん」を食べる事にしました。ホントはかしわ飯のおむすびと合わせるのが通らしいです。
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帰りの飛行機は何時だって寂しい。
旅がずっと続けば良いのにと思ってしまうのだ。
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この2枚はどちらも失敗ながら、面白いかなぁと思ってのUP!

海も山もある風光明媚な光景に恵まれた、歴史遺産、グルメも充実した福岡と、山口の旅。
今回二度目の福岡県においては、新たな魅力が発見できた旅でした。
最新の電波塔から、最先端をゆく海外ブランドがひしめく駅周辺、770年以上の伝統を誇る祭りに、豊かな食文化・・・とサスガ懐が深い[ぴかぴか(新しい)] 「アジアの玄関」だけのことはあります。

出かけたのは、10月の初旬。
季節外れとも感じた、好天に恵まれての連日の暑さ[晴れ]
長く綴っている間に・・・色とりどりの秋は終わってしまった。
出発の朝こそロングカーデを羽織っていたものの、念のため入れていった7分袖のブラウスが活躍しました。


待ち時間に空港をブラブラ…。なんとなく買ってしまったお土産たち。
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今やお馴染みの博多土産ではあるが、福岡近郊でしか売られていない「博多通りもん」。・・・柔らかい白あんが美味しい、博多っ子の遊び心や 洒落っけをこめた、博多ならではの西洋和菓子です。
マシュマロみたいなプニュプニュしたふくよかな生地、中には風味のよい黄味あん。甘さをおさえた味の「鶴乃子」です。

数ある土産物店の中でも、一際高級感が漂うのは「萬年家(はねや)」 福岡空港店。萬年屋は鶴乃子を製造する「石井萬盛堂」の高級ラインとか。
パッケージからしてお上品な「黄金波(くがねなみ)」、すっきりとしたデザインの美しさに一目ぼれしてしまいました[ぴかぴか(新しい)]
※沸騰させた糖蜜の中に鶏卵を細く流し入れ、素麺のように仕上げた銘菓「鶏卵素麺」。16世紀頃、南蛮文化とともに長崎を経て博多に伝わった、日本三大銘菓のひとつとされる歴史あるお菓子。
そんな鶏卵素麺を上に、つゆ納豆と胡桃を散らしたふわふわの浮島生地(蒸し菓子)を重ねあわせた上品な和菓子。予想した通り、美味しゅうございました。
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「まるいち極細らーめん」、博多ラーメンは豚骨といえあっさりしているのが特徴とか、毎日食べても飽きない味わいですね[グッド(上向き矢印)] 他に箱のない、バラ売りラーメンも購入!
糸島で購入したおみかんはまだ早かった為、少しだけ酸っぱめ[あせあせ(飛び散る汗)]青い方は焼酎用のカボスです。

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「唐戸市場」の「ふぐ雑炊」「蟹ぞうすい」はお土産品ならではの味わいでした[たらーっ(汗)]
「ふぐ茶漬」に「ふぐ味噌汁」・・・ふぐ尽くしです!!「ふくや」の常温保存缶明太子、かつお酒盗も・・・。

今回も良い旅でした。たった数日の旅でも、観た事のない新しい光景。

そしてどんなストーリーになるか?

それは何時だって、自分次第だと思う。

さぁ、また次を目指して、普段の毎日もシッカリと生きよう!

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福岡・山口紀行・・・⑱最後は福岡城址 [2017・10月九州・福岡~山口]

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最後に訪れた「福岡城址」は、福岡藩黒田氏の居城であったところ。
福岡城は黒田官兵衛・長政親子により築かれ、江戸時代を通じ長らく黒田氏の城とされてきました。
規模としては九州一の巨城で、同じ九州の熊本城よりも広大な敷地をもつ城でした。築城の名手と謳われた…加藤清正もこの城の出来を高く評価したと言われています。
城跡の大半は現在「舞鶴公園」として、隣りに位置する「大濠公園」は当時の外堀を整備したものだそう。
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天守台からの眺め、博多の街を一望す。。

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ヤフオクドーム、国内最大級の客室数のホテルヒルトン福岡シーホーク、福岡タワー・・・と見渡せました。

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重要文化財に指定されている多聞櫓←撮り忘れました。・・・のほかに大天守台跡、祈念櫓や名島門などの遺構が残り、当時の様子をうかがうことができます。
しかし予備知識ゼロで訪れたものだから、ロクな写真がありません[あせあせ(飛び散る汗)]

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・・・対して現在・・・見上げる空。福岡空港の近さより、上空を頻繁に行きかう航空機の多さ。
官兵衛がもし、この博多の光景を眺めたら・・・どう思うでしょう!?
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※城と言うと・・・、白漆喰でぬられた建物=天守等に目がいきがちながら。。
その実、城作りの難しさの7~8割は「縄張り=設計図どおりに建物の配置を決めていく作業」と「石垣」にあると言われています。
建設候補地の選定・測量をし、堀の位置、石垣の高さと言った城の土木工事に関した設計図を描く。この作業の出来不出来で城の価値が決まるとまで。
築城の中で一番時間と費用がかかるのは石垣積み、その為初期の頃は自然の地形を利用して作られたところが多かった…との説に納得。

雑草と、可憐なノコンギクが乱れ咲く…朽ちた石垣を目にしながら。。往時の城造りにかけた知恵と努力のあとを偲ぶ。なーんて、それ程深い知識は持ち合わせておりません事よ。


大中小の各天守台と約50の櫓がありましたが、現在重要文化財に指定されている多聞櫓や潮見櫓、下之橋御門、祈念櫓などが保存。大天守台は展望台になっていて…意外にもここでは日本人より外国人の方が多いくらいでした。
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400年の時を経た今も、都会の真ん中に巨大な城郭が遺され続けている風景。・・・と言っても、広大な敷地内のほんの一部だけ、全ては見切れませんでしたが。。

豊臣秀吉に天下を取らせた二人の軍師と言えば、黒田官兵衛と、竹中半兵衛。
秀吉が成しとげた天下統一の道のり・・・大きな貢献をした「二兵衛」と呼ばれた名軍師・黒田官兵衛、竹中半兵衛の偉業を抜きにしては語れない。互いを認め合い信頼し合って、秀吉の天下取りを補佐した・・・半兵衛と官兵衛。
中でも黒田官兵衛はヒーローであり、人気の高い人物です。そんな藩祖・黒田官兵衛=黒田如水が築城に関わった最後の城・福岡城跡を観て、福岡の街と別れる事としました。
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福岡・山口紀行・・・⑰福岡市「櫛田神社」へ [2017・10月九州・福岡~山口]

なでなでされ過ぎて、テカテカになってしまった牛さんの鼻と角[ぴかぴか(新しい)]
愛され過ぎて?それとも触ると、ご利益があるのかしら?
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祇園駅から徒歩5分ほどとか、福岡市の中心部に建つ櫛田神社。時間があったので、こちらへも立ち寄りしてみました。
グルメを堪能、ショッピングも楽しむ・・・と観光客に人気のある街なのは当然ながら。。
博多にはもうひとつ、歴史ある寺社仏閣が多く集まると言う知られていない一面もあるのだそう。

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数ある寺社仏閣の中から、博多の守り神「櫛田神社(くしだじんじゃ)」を選んでみました。
落ち着いた重厚な雰囲気が漂う中、金箔の華やかさと、木彫りの装飾の数々が美しく感じました。太宰府天満宮と似た雰囲気も漂っています。

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本殿地下から湧き出る霊泉で不老長寿のいのち水として信 仰されている、「霊泉鶴の井戸」。
お参りが済んだら、そのすぐ側にある、3羽の鶴に囲まれた井戸へ向かう。飲むと長生きができるという言い伝えの残る霊泉=ご利益のある井戸の水を飲むべし!・・・との事ながら、あれ~~、忘れてしまった[バッド(下向き矢印)]
※水は3回に分けて飲みそのたびに「不老長寿」の願いを念じるのがよいとされ・・・。ひと口目には自分の、ふた口目には家族の、そして最後は、自分とつながりのある人々の不老長寿を念じる。

・・・・その代わりと言うか「おみくじ」を引いてみましたら・・・またも「大吉」。前回の太宰府に続いての大当たり[グッド(上向き矢印)]
福岡とは余程良い縁があるのかしらね!?オホホホホ…。
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博多の総氏神様としては最古の歴史を有し、天照皇大神(大神宮)、大幡主大神(櫛田宮)、素戔嗚大神(祇園宮)が祀られている社だそうですから、喜ばしい事実に他なりませぬ。

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見学をしていると、大きな飾り山笠が目に入ります。山笠とはお祭りで使われる、装飾を施した大型の神輿・山車状の祭具。
博多の夏のお祭り「博多祇園山笠」に奉納される山笠です。飾り山笠は、博多に関係する武士や昔話、アニメまでテーマに飾り付けられます。年に一度7月1日に造り替えられ、その後1年間はここで見学することが可能なのそうです。

そして「櫛田のぎなん」、樹齢千年とも言われ、長寿延命のシンボルとされる御神木です。
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撮ったのはまだ10月でしたので、色づきは全くなく葉を繁らせた状態。
しかしあれから二月を過ぎた今、綺麗に色づた黄色いイチョウ。いや綺麗に散ってしまったあとかもしれないですね。

あと一か所くらいは立ち寄りする時間がありそうです。
こちらで幸運を得た後・・・旅の〆は・・・博多祇園山笠が奉納される神社から、これまた福岡らしさを感じるベストスポットへ。
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福岡・山口紀行・・・⑯糸島の道の駅「伊都菜彩」 [2017・10月九州・福岡~山口]

カフェやショップが建ち並び、透明度の高いピーチも楽しめる糸島は、福岡の湘南?!なんちゃって!糸島でとれた新鮮食材を販売する、JA糸島の産直市場「伊都菜彩」へやってきました。
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玄界灘に面した土地ですから、海産物がたっぷり揃っています。海のものに、山のもの。そして人気の糸島野菜。糸島の良いものは全て、集まっているのだそうです。
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この二列は端から端まで全て柑橘類だけ、直売施設としては・・・九州最大級の広さ!日本一の売上高を誇り誇るだけの事あります。
登録農家約1,200人から毎日持ち込まれる農畜産物がぎっしり。野菜や果物のほか・・・こちらは生花の並ぶ、花卉コーナー。
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他にお米、糸島牛や豚などの畜産物、お惣菜、各種加工品など、食卓に必要な物は何でもあると思える品ぞろえでした。

ここで簡単なお昼にしてしまいましょう。
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大きなテントの中に、イスとテーブルが並んでいます。ちょうどお昼時とあって満席、真面目な雰囲気を漂わせたお姉さんが一人でいたから、相席させて頂きました。
これは獲りたてではない、だけど甘かったイカ刺し。鯛が名産だそうですから、鯛飯も。
糸島産の大豆を使った寄せ豆腐は勿論、糸島産の塩をかけて食べました。
地元で作られた、ボリューミィなかまぼこも、お蔭でお腹がいっぱいに!

「Made in 糸島」 をまとめて楽しみたい時には、こちらの「伊都菜彩」へ来たらOK!なんですね。
でもすぐお隣りにある、人気のうどん屋さんでお昼にしても良かったみたいです[あせあせ(飛び散る汗)]

お腹も満足した事ですし、もうそろそろ帰らなくては。。
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福岡・山口紀行・・・⑮福岡、糸島を周る・・・ [2017・10月九州・福岡~山口]

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最終日も晴れ[晴れ] 今日も、海日和。
これこれ、この海がみたかったのよ。最後は海を眺めながら過ごそう、というのが本日の計画。
他にはなにもいらないのだ。糸島グルメくらいはあってもいいけれど[揺れるハート]

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福岡県の北西部に位置する「糸島」、地名は糸島でも「島」ではありません。
福岡市の中心部からわずか30分という距離ながら、玄界灘に面した半島には海岸線が続き、のどかな自然と青い海を望む…リゾート気分でドライブが出来るのです。
大都市福岡のすぐお隣りに関わらず、これ程のロケーションが味わえるって!?
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文化財「桜井神社」の社地として神聖な場所とされる「桜井二見ヶ浦」。
三重県伊勢の「二見ケ浦」は朝日の美しさ、それに対し・・・「夕日」の「桜井二見ケ浦」はサンセットで人気の・・・福岡県指定の名勝地だそう。

海沿いに伸びる糸島のサンセットロード、ドライブは車も少なくて気持ち良い!
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海沿いを近づいたり、離れたりするものの、玄界灘の波が打ち寄せる風景をしばし眺める。好天に恵まれてラッキー[るんるん] こうしたシュチュエーションでは車もゆっくり走らせたい。
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                         ほら、砂だって、サラサラ。。。

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田んぼに囲まれた製塩所「工房とったん」では、玄界灘の海水を汲み上げて「またいちの塩」が作られます。海に囲まれた能登半島でも塩作りが盛んであったように、沖縄の島々でもそれは同様でした。
それだけ食生活には欠かせない要素をもつ、人の身体と密接に関わる塩の貴重さ!・・・は他所の土地を旅していると実感する。
丁寧に作られたお塩は、シンプルに塩むすびに使うと絶品!ですって。←まだやっていないけど。
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またいちの塩をかけて食べるプリン、ポテトチップス、塩せっけんまで販売されていました。
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お天気が良くて、静かな気持ちの良い場所なので・・・趣ある庭を眺めながら、おやつタイム。

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「花塩プリン」の「ごま塩」をチョイス。評判のプリンだけに、私が食べても美味しいと思いました。
甘さ控えめでスゴーク滑らか、旨みの強い、カリッとした歯触りが特徴の…ごま&塩がアクセントとなって、大人が味わうプリンと言う気がします。

あと、もうチョッとで終わりますね。
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福岡・山口紀行・・・⑭JR博多駅を観光す [2017・10月九州・福岡~山口]

西日本一の・・・政治、経済、文化の中心地である福岡市。
博多祇園山笠、博多どんたく、放生会(福岡の神社 日本三大八幡 筥崎宮で秋に行われる・・・万物の生命をいつくしみ、殺生を戒め、秋の実りに感謝する)祭りに代表される・・・歴史の町であるのは当然なり。
ホテルが「博多駅」から徒歩5分程の距離だった為、少しだけ夜のお散歩も。
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駅と言っても、ファッション、グルメ、シネコンなど、様々な店舗が200も集まった巨大施設「JR博多シティ」として2011年リニューアルオープン[ぴかぴか(新しい)]
さらに「KITTE博多」、「JRJP博多ビル」と新しい複合商業ビルが次々と開店し・・・博多駅周辺的なグルメ・ショッピング・観光スポットとして熱く注目をあびる場所と言われています。
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ざっと見渡しても、駅周辺に建ち並ぶ世界のトップブランドショップ。それだけでもショッピングが手軽に楽しめる様子は伺えます。
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ここへ来たらどんなファッション&アイテムも簡単に入手が可能。これだけの大都会ですもの、綺麗な人だらけなのも当然!と思ってしまいました。

地元でお勧めの観光名所でもある「博多駅」!!なんと、堂々の第一位です!
人々から「毎日通っていても飽きない」と声があがるくらい充実している・・・駅って?スケールの大きさは、私の想像を越えまする。
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ところで構内のあちこちで目についた・・・爽やかイラストのタイル壁。
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様々なティーストで描かれた鳥達、こうして一個ずつ見るのも楽しい[るんるん]

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記事を書くに辺りググったら、駅に到着した観光客に人気の観光展望スポットとして、屋上「つばめの杜ひろば」があった模様。
そう言うのは、行く前に誰か教えてよ[がく~(落胆した顔)]
なんちゃって!・・・自分のリサーチ不足に違いありません。

途中迷い込んでしまったのは「「駅から三百歩横丁」という名の飲食店街でよろしいのでしょうか。
平日の夜も関係なく酔ったサラリーマングループが盛り上がる様子、活気あふれる店々の雰囲気にのまれそうになりました。

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コンシェルジュさん行きつけのお店「博多ラーメンShin-Shin」は、KITTE博多の地下一階にあります。
「KITTE(きって)博多」は、博多マルイをメインにした複合商業ビル。東京に次ぐ「KITTEビル2号店」だそう。

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これがラーメン?と思ってしまう程の極細ストレート麺に、想像していたようなドロッとした濃厚さはない、クドくない豚骨スープ。トッピングのチャーシューもとろとろで良い感じ!
博多ラーメン、美味しかったな~~♪もとい「博多ラーメンは、うまいと!」すぐにでもまた食べたい[グッド(上向き矢印)]

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夜の博多に少しだけ身をおき・・・ラーメン食べて、お土産も買って帰って参りました。
張り出したガラス造り部分が、先程までいたラウンジみたいです。
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博多の夜も少しだけだけど、こんな感じで楽しめました。
ほんまよか街ですたい[グッド(上向き矢印)]
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福岡・山口紀行・・・⑬福岡はANAクラウンプラザホテル福岡Ⅱ [2017・10月九州・福岡~山口]

宿泊中はお茶やスィーツをいただき、夕食を兼ねてのアルコールタイム。朝食も食べましたので、それぞれについて書きたいと思います。←どれだけ嬉しんだろう!?
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まずはお部屋で一息つきます。でも気になってしまいついソワソワ、無理をせずにラウンジへ向かいましょう。
時間帯別にさまざまなサービスがまっているのです。
ティータイム:15:00~17:00、カクテルタイム:17:30~19:30の時間。ケーキを食べたり、お酒を飲んだり、パソコンで調べ物をしたり、ライブラリーの雑誌を読んだり。・・・と書いていますけど、慣れている訳じゃない[あせあせ(飛び散る汗)]
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平日の宿泊で混むことはないと踏んでいたのですが、我々だけってまさか?!スタッフさんの方が多い、貸切状態も落ち着かないわぁ[たらーっ(汗)]
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でも手つかずの真っ新な状態のこのケーキ、一番に食べてしまうものね[グッド(上向き矢印)]
デニッシュ系もじゅうぶん美味しそうながら、とてもそこまで手が周りません。

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さて何を食べようかな~~って感じで選んだ、スィーツがこちら。
下の階の「「クラウンカフェ」から運ばれてくるものでしょうけど、どれも奇をてらわない、基本的なルックス&味わいのケーキです。
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ハロウィン前とあって、ハロウィン仕様のレーズン&クリームをサンドした焼き菓子にシュー。形が可愛くて選んでしまいました。カットフルーツのカップ、クッキーにドライマンゴーも。
ティータイムはコーヒー、紅茶、ソフトドリン類が用意されます。コーヒーはエスプレッソマシンで淹れた、比較的苦みの強いタイプでした。
カボチャのケーキは夫のチョイス、モンブランは半分こして食べたものの、残念ながら・・・これ以上入りません。
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食べ放題って、意外と食べられないもの。クラウンカフェでもデザートビュッフェの最中でしたが、皆さん元がとれたかな?

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ベッドでごろごろ、日が傾いてきました。まだお腹空いていないけど、第二弾いきま~す!
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夜のアルコール類の種類は豊富です。
ジュースなどのソフトドリンク、ビール、ワイン、ウィスキー、ブランデー、九州産の焼酎は勿論、下の冷蔵庫にはビールやスパークリングワイン。自分で好みのカクテルも作れるなど…とにかく色々あって迷ってしまう[ぴかぴか(新しい)]

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向かい側には何があったのでしょう?見に行かず勿体なかったわぁ。
落ち着いてユックリしたいから、窓際の特等席に・・・と言ってもホテルの二階、夜だからと夜景が楽しめる訳ではありません。
宿泊客が少ない為夕刻以降の利用客もそういませんが、先程ほど閑散としていなくて良かった。
なにを呑みましょう。
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食前酒?夫はやはりビール、ハイネケンを選ぶなんて珍しい。私はスパークリング、爽やかで飲みやすいOPERAブリュで合ってます?
野菜ステックを中心に、フルーツにサーモンのマリネ、小鉢の中は?中華風エビのワンプレートで前菜風に。ピザはつまみで良し、酔わない為に炭水化物も必要ですもの・・・。

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二皿めは、チーズ、ハム&生ハムをゴッソリ!雑な盛り付けです。
ミール類の種類は多くないものの一通り揃っているので、かなりお酒好きでも満足するでしょう。
ワインも一杯ぐらい飲みたいと思ったのですけど、調子にのって呑むと酔ってしまいそう……だからと日本酒を飲んだらそれで終わってしまう。・・・で、コンシェルジュのお姉さまに麦焼酎を作って頂いて呑みました。
チェックイン時は事務的なイメージがした彼女。
「帰りの便まで時間があるから、糸島辺りを周って帰ります」との先程の会話から、お勧めスポットやお店をさり気なくプリントアウトしてきてくれたり・・・憎いわ。その上どう見てもボンビー夫婦の私達へ名刺を手渡すなど、もらって嫌な気がする人なんていませんものね。デキル女は違いますわ・・・と持ち上げておきます(笑)
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夜も〆はやはりコーヒーと、ハード系のスィーツを頂いて[るんるん]駅へ急ぐ人を眺めつつマッタリ過ごした一時。軽食のはずが結構ガッツリいただきご満悦!


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一夜明けて朝食も、焦ることなく貸切状態のブッフェです。混雑したホテルのブッフェは嫌いだけど、これならOK!

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コンチネンタル形式のブッフェと言いつつ、温かなスープ鍋も並ぶなど、全種類は当然無理。品数のある本格的な品揃えに思いました。
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客は数組しかいないのに、こんなに用意するだけでも大変だわ[あせあせ(飛び散る汗)]
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ご飯のおかず類も、意外に豊富で驚きました。
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初めのセレクト、ご覧の通り軽めです。野菜も果物も瑞々しくて美味しかった。
朝から食欲旺盛です。こういう時だけですけどね[あせあせ(飛び散る汗)] 夫はご和食にした模様ながら、和風のおかずも結構あったから満足した様子。

そして、じゃーん。
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スクランブルエッグは当然あったけれど、それ以外客のリクエストに合わせて、オムレツ・ポーチドエッグ、エッグベネディクトのオーダーが可能。
私の為に外国人シェフが作りに来たのがわかりました。
これまで知ってはいたけれど、実は初めて食べたエッグベネディクト[グッド(上向き矢印)]
卵の火加減がジャストで、お皿も汚さず綺麗に食べられました。

宿泊料金も手頃であった今回の「クラブラウンジプラン」、駅から近い立地の良さ、予約した時から期待しておりましたが‥‥。それに応えた満足な滞在であったと思います。
駐車場料金1500円のみ支払ってチェックアウト、この時荷物を持ってくれたベルさんは若いネパール人の男性でした。福岡って国際色豊かなところだわ。
昨年のGW前半に予定していた、熊本からはじまる南九州旅行。楽しみに待つ直前にあの大地震。ANAクラウンプラザ大分のクラブルーム宿泊を楽しみにしていただけに、そのリベンジも果たせました。
次は、夜の博多編です。
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福岡・山口紀行・・・⑫福岡はANAクラウンプラザホテル福岡 [2017・10月九州・福岡~山口]

三泊目は博多駅からすぐ近く、ANAクラウンプラザホテル福岡に泊まりました。
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館内に入ると、ロビー。フロント、ラウンジが続きます。ラチェックイン時刻は15時からでしたが、16時を過ぎていたかと思います。

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クラブフロアー宿泊とフロントで告げると、2階のクラブラウンジまでの案内がありました。
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ボンビー旅でも〆のホテルくらいは豪華にしませんとね。普通のお部屋じゃないの、「クラブルーム」でプチ豪華な一晩を過ごす予定。
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こちらのホテル、クラブラウンジがあるのはなぜか館内の中2階。
バーの奥へと進み、ラウンジルームへIN。
ウェルカムドリンクの希望を尋ねられ、オレンジジュースを飲みながら記帳。宿泊プラン内容の確認、ラウンジの説明を聞きました、

部屋は12階のクラブルーム。・・・と言ってもカテゴリーとしては最も下。レギュラールームと同じくらいの広さながら、特別な豪華さを求めているわけでないから問題なし[グッド(上向き矢印)]
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シモンズ社製のベッドには鮮やかな紫色のベッドスロー(ベッドの上にかかっている布きれ、ベッドスローと言うのですね)、円筒形のロングピロー、刺繍のクッションがアクセント。
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どうせ見ないけど、小さなテレビ。この辺りは至って普通ですね。窓際の丸テーブル&椅子は、無理やりに押し込めた感じがしました。
嫌だ、もうベッドで寝ている人がいます[あせあせ(飛び散る汗)]
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広さはコンパクトながら、清潔感のあるバスルーム。
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タオル、バスタオルは上質ですし、アメニティの充実している事!
歯磨き・ヘアゴム・ヘアブラシ・カミソリ、身体を洗うヘチマ付きミトンもありました。
綿棒・コットンは当然ながら、身体を洗う固形石鹸が二個と入浴剤。
アメニティにイタリアのヴェネト州トレヴィーゾ市で創業した・・・とのラグジュアリーブランド「ACCA KAPPA アッカカッパ」が置いてあった事[グッド(上向き矢印)] 世界の有名ホテル、エアラインのファーストクラスのアメニティーにも採用されるなど、広く世界で支持され高い評価を受けるシャンプー・コンデショナー・ボディウッシュ、ローションの用意は嬉しい。高級品らしいので、帰宅後にまた写真を撮ってしまいました。

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ディスクに置かれたタブレットの横には、ホテル独自で開発した快眠プログラム「スリープ・アドバンテージ」…快眠コンサルタントアドバイスのもと、良好な睡眠環境に重点を置いた、快適な睡眠環境をプロデュースする為の商品だそう。。ガラスのリングトレ―や消臭ミスト。
そして二人分のミネラルウォーターサービスも。冷蔵庫内は有料ながら、こちらにもフリーウォーターが一本入っていて、これまた嬉しい。
引き出しの中にコーヒー・紅茶・夜用ほうじ玄米茶・日本茶と色々入ってます。ただしお菓子と奥に見えるアルコール類は有料ですよ。
ナイトウェア以外にバスローブ、タオル地の使い捨てスリッパ。アイロン、加湿空気清浄機なども装備。
この他に、フィットネスセンターやスパ施設も無料だった模様。

次はコスパの良さを感じたクラブラウンジのレポになります。
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福岡・山口紀行・・⑪秋だから秋吉台?! [2017・10月九州・福岡~山口]

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長門市から30分くらい南下をしたら・・・美祢市。秋吉台らしき景色が見えてきます。

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秋芳洞へ入るつもりはないけれど、日本最大級のカルスト台地「秋吉台」の奇観だけはサラリと見学するつもり。
※カルストとは、石灰岩など水に溶けやすい岩石でできた土地が、浸食され造られる地形だそう。地下まで溶け出すと鍾乳洞を形作るとの事。
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樹木のほとんどない広大な草原、ゆるやかな丘が連なる光景に、羊の群れを思わせる無数の白っぽい岩=石灰岩が顔を出す。
ツルツルと言うよりギザギザの岩がぼこぼこと見えるのだ。それが180度見回す限りの風景。

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緑色の草原、石灰岩の白、青い空が織りなすコントラスト[ぴかぴか(新しい)]

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ちょうど雲が出始めてしまった為、日差しが雲で隠れてしまった時とで・・・、別の光景となってしまう。
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秋吉台は数億年の時の営みが作り上げた景観であり、またその下には国内屈指の…日本最大規模の鍾乳洞「秋芳洞」の神秘の空間が広がっているのである。
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昨年ヒットした、エンディングの「恋ダンス」でも話題を呼んだドラマ「逃げるは恥 だが役に立つ」。ドラマはとっくに終わってしまったものの・・・劇中で平匡=星野源の子ども時代のエピソード。思い出の食べ物として、出てきたのは山口名物「瓦そば」。
山口県民でなければ、なじみのない「瓦そば」とは…西南戦争では薩摩軍の兵士たちが合戦の合間に瓦で肉や野草を焼いて食べていた」というのがルーツらしいのだが。。そうして生まれた「瓦そば」は実際、食生活でも根付いているのでしょうか?このまま下関へ戻ったら、食すチャンスはあったけれど時間がありません。

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そして戻って参りました、関門橋。
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今宵の宿のある福岡へと急ぎます。
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福岡県に入り・・・チェックインの時刻に間に合いそうなので・・・ここで小休憩。
食べたメロンパフェは、まさかのミニストップ初体験!我が街にも当然あるものの、なぜかご縁がなかったのです。
おにぎり一個とパフェで終わり、この後に大きな楽しみが待っているのですものね~~[るんるん]
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福岡・山口紀行・・⑩「金子みすゞ」記念館 [2017・10月九州・福岡~山口]

「明るい方へ」

明るい方へ 明るい方へ
一つの葉でも 陽の洩るとこへ
やぶかげの草は。

明るい方へ 明るい方へ
はねはこげよと 灯のあるとこへ
夜とぶ虫は。

明るい方へ 明るい方へ
一分もひろく 日のさすとこへ
都会に住む子等は。

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山口県長門市仙崎(当時は、大津郡仙崎村)…と言えば、童謡詩人「金子みすゞ」の故郷として知られています。
みすゞは故郷であるこの地を題材に、短い期間に多くの作品を残しました。

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20歳で詩作を始めた彼女は,雑誌「童話」などへ投稿。発表された作品は西条八十に 認められ、童謡や詩を多数発表するものの、結婚後夫に詩作を禁止され断筆。
創作に対し夫の理解が得られず、3冊の作品集を清書し絶筆。離婚後の娘の養育を巡ったトラブルから選んだ自死という道。26歳の若さでこの世を去りました。

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昔風の造りをした書店「金子文英堂」が、記念館の入り口になっています。

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かつての面影を残した、重厚な雰囲気が漂う内部。生家の営んでいた書店と、すまいを再現したものだそうです。みすゞの作品、愛用品などが展示されていました。
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こうしたさり気ないところに遊び心が感じられるのも・・・昔のお家です。
彼女の詩と生涯へ思いを馳せつつ・・・奥に建つ記念館へ。
遺稿集に、遺した写真に写る・・・着ていた着物の端切れ、遺品の展示。みすゞの生涯と生きた時代を偲びました。

彼女の書いた詩、金子みすゞの良し悪し・・・実はよくわからない私。
それ程知っている訳でもありませんし、詩のもつ独特な作風は、小説やエッセイと違った特別なものですから・・・。
それでも誰でも理解しやすい軽やかで、可愛らしい言葉選びは、エスプリの効いたリズム感がある。どれも彼女の育ちの良さからきたものでしょう。

だから今は特に好きって程ではないけど、好きになる可能性があるならせっかくの長門。彼女の生まれた家に立ち寄ってみたいなと思ったのでした。
金子みすゞの詩集は家にも頂いた一冊があったはずなのに。今回改めて探してみたものの、見あたりません。

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望まぬ結婚で、みすゞの運命は暗転する。
夫が遊郭遊びでうつってきた淋病に、出産直後のみすゞも感染。我が子を思う彼女は風呂の浴槽へも決して入らなかったと言う。
展示から伝わってくるのは、我が子を思う母親としての愛情。
夫の仕打ちに抗議の意味も込めた自殺と言う道。その短すぎる生涯は、男に従わざるをえなかった当時の女性の人生が垣間見えます。
大正・昭和初期の時代に生きた彼女達の位置がいかに低くて、頼りないものであったか。
親の決めた結婚相手、自らの運命に抗うべく・・・選んだ死。しかしだからこそ心の奥底に息づく熱い息吹、秘めた詩作へのエネルギーの強さ!・・・を表現したかのような。。


「大漁」

朝焼け小焼だ、 大漁だ
大羽鰮の 大漁だ。

浜は祭りの ようだけど、

海のなかでは 何万の、
鰮のとむらい するだろう。

http://www.city.nagato.yamaguchi.jp/site/misuzu/index.html

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ここで山口県の日本海とはお別れながら・・・。
最初目にした角島の澄みきった青い海、あの海と続いていると思えない、沈んだ深い海の色です。

それでも、どっちも同じ海だ。
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しかしなぜこんなにも海に惹かれるんだろう。泳げないのに。←そう、私は泳げないけれど・・・。

頬に感じた潮風と、この海の色、きっと忘れない・・・。
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福岡・山口紀行・・⑨萩で泊まった「萩ロイヤルインテリジェントホテル」 [2017・10月九州・福岡~山口]

北九州市から山口県側へ渡ってから先の距離感、移動にかかる所要時間も大雑把にしかつかめず・・・果たして一泊で周り切れるのか?もっとドタバタするかな?と思っていたものの:::杞憂に終わった。
まさしくザッとながら、萩観光はこれにて終了。早っ!
その代りお昼も食べていない、どこかで簡単にと思いつつ、通り過ぎては振り返って、ああぁぁ~~という感じ。その調子で萩に到着。
その後も食べたのは、夏みかんソフトだけ[たらーっ(汗)]それもガッツイテ食べたものだから写真も忘れ、またも途中でああぁぁ~~でした。

こちらのロイヤルインテリジェントホテル・・・名前だけは立派ながら、少しもロイヤルじゃない[あせあせ(飛び散る汗)] お値段なりで我が家にはピッタリなホテルでした。
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気に入ったのは、宿泊料金の安さ!←毎回ながら・・・そこにすぐホレてしまう私って[あせあせ(飛び散る汗)]
JR東萩駅から徒歩1分と便は良さそうながら、余裕のある方は海沿いの温泉ホテルに泊まってしまうみたいです。
眺望など当然期待出来ません。海近くのホテルに泊まったら、沈む夕日の絶景が眺められますのに。・・・なーんて、日本海と夕陽など飽きるほど見てますよーんだ!
ビジネスホテルなので、レポ記事書くほどではないかと思いつつ・・・この日のお部屋はこちら。

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ビジホだからテーブルもソフアーもないし、ベッドがドーンとあるだけ。トイレ、洗面、シャワーブース付き。そう、普通の皆さんは下の階にある大浴場を利用するみたいでした。
バスタオル&タオルはありますけど、アメニティ類も必要最低限。シャワールームは多機能シャワー搭載、数カ所のノズルから出るシャワーが十分に洗ってくれて、バスタブに浸からなくても不便さはありません。
それにしても水回りだけリニューアルした?感はあったけど、殺風景さは否めません。

コスト削減か?と思える部分は目立つのものの、各フロアにドリンクコーナーが設置され好きな時にドリンクを頂ける(新しいビジホには必ずといってよいほど設置されている感じがする)、大浴場が設けられているなど、コスパ面で考えたら・・・。寝るだけにはじゅうぶんなホテルです。

東萩駅の周囲にはほーんと何もありません
駅前の華やかさは全くなし、しかし今の私に、町の中心部まで歩く気力、体力は残ってはいないのだ。
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駅前にポツンと一軒建つ居酒屋「 おしゃれ茶屋」さん、店名に反して少しもオシャレとは言い難いものの、もうここで良い!
小ぢんまりとした店内、お座席の個室のテーブルに着いて、メニューを開いてビックリ!
これ程海が近いと言うのに、海鮮ものが見当たりません。焼き鳥店だと入店してから私は知ったのだけれど、もう遅い[あせあせ(飛び散る汗)]
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まずは、とりあえずビール・・・で乾杯[ビール]くぅ~~効くわ~~!
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しかしお通しがキャベツの千切りと言うのも、なんかなぁ[バッド(下向き矢印)]
ヒラソと言ったかしら?のお刺身、隣りは地鶏のタタキだったと思う。

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これは夏みかん焼酎割りだったかな?次は、黒霧もいったものの。。
こちらのお店はまず、照明が暗すぎました。
この後に数品頼んだと思うもののどれも同じよう、使う食器も同じだから写真を撮る気も失せます[バッド(下向き矢印)]
でも不思議なんですよ。地元の常連さんが多いようで、次々来店してくる客あり。気をつかわずゆっくり出来るのが良いのかも?
お馴染み食べログでも、思ったより高評価で驚きました。
全体的にリーズナブルさを感じます。私達が食べて飲んで、支払った金額も安くすみました。
どちらも安さ優先でどこまでも安上がりな・・・萩の夜[たらーっ(汗)]
そのお蔭で予定していた観光箇所も周れましたし、後は寝るだけ[あせあせ(飛び散る汗)]

翌朝は簡素なダイニングにて、無料朝食が用意されています。
ご覧の通りの内容ながら。
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他に洋食メニューで、手作り焼きたてパン、ジャムは萩夏みかん使用だそうですが、萩産コシヒカリをつかったおにぎり一個で結構です。お味噌汁・サラダにかけるドレッシング等、地元食材を使った地産地消メニューをいただきました。
〆のコーヒー、デザートは缶ミカン[あせあせ(飛び散る汗)] 無料ですから文句は言えませんが、レベル的には低い朝食であったような!?

他に2階のゲームセンターコーナーで、体験スロットマシーンが出来た事ですし、本当に初めての経験なので楽しいのか?楽しくないのか?わからないまま終了[たらーっ(汗)]
でもそれなりに良かったと思う事にします。
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福岡・山口紀行・・⑧萩市の産業遺産群を巡る [2017・10月九州・福岡~山口]

西洋から非西洋への産業化の移転が成功したことを示す「明治日本の産業革命遺産」の指定。
萩の産業遺産群・・・時代順には1番目のエリア萩城下町、萩反射炉、恵美須ヶ鼻造船所跡、大板山たたら製鉄遺跡、松下村塾で構成されているそうです。

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日本の道100選にも選定された、城下町ならではの景色の残る「菊屋横町」。

萩と言えば・・・瓦屋根をのせた白い塀がどこまでも続く・・・萩城下町。
海に突き出した「指月山」には毛利元就の築いた萩城跡があり。。城の外堀から外側に広がる城下町の町筋は碁盤目状に区画され、中・下級の武家屋敷が軒を連ねていた。
現在の旧市街地にもなまこ壁、石垣の続く武家屋敷。そこへ萩焼の店、町家を利用したカフェ等点在するものの・・・。町筋はそのままに、往時の面影をとどめている。
御成道に面して藩の豪商、江戸屋、伊勢屋、菊屋の商家が並んでいたため、横町にはそれぞれの名が残るのだと言います。
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徳川幕府における封建社会の特徴を示した城下町の様相を現在へ残す、萩の歴史的な街並みの見事さには驚かされます。200年以上もの時を経て、当時のままでいる事実!!
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幕末の風雲児・高杉晋作、その誕生地は南側半分のみ公開されており、産湯に使ったと伝えられる井戸や自作の句碑がありました。
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「高杉晋作誕生地」の近くにある「晋作広場」、平成22年10月に建立された「高杉晋作立志像」。

※天保10年(1839)萩藩大組士、高杉小忠太の長男として生まれた高杉晋作。藩校「明倫館」に通う一方で松下村塾へも通い、久坂玄瑞と並んで「松門の双璧」と称されました。
文久2年(1862)清朝中国の上海を視察。
イギリス、フランス、アメリカの租界地の広がる・・・半植民地の状況を目のあたりにし、危機感を抱いた晋作は身分を問わない我が国初の軍事組織「奇兵隊」を結成。
討幕戦を勝利へと導きましたが、慶応3年(1867) 結核のため27歳の若さで世を去りました。

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萩を代表する特産品と言えば「夏みかん」。城下町エリアでは、白壁や土塀の上に夏みかんの青い実が生っている光景は付きもの。
明治維新の後「禄」を失った士族救済の為始められた夏みかん栽培、そうして萩の特産となった・・・夏みかんの収獲は5月上旬に行われるとか。

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産業革命の担い手を育成した幕末の長州藩の・・・・上級武家地、町人地の封建的町割りが良好な状態で残る。その様子から地域社会における、政治・行政・経済の明確さが見てとれます。
その面影を求めて、サラリと散策。
長州藩士として討幕に努め、薩長同盟を推進。明治維新への貢献から、西郷隆盛・ 大久保利通と共に「維新三傑」の一人とされた桂小五郎=木戸孝允旧宅は見学せず。

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長州藩は積極的に西洋の技術を勉強、試行錯誤を繰り返しつつ国の産業の近代化に挑戦した・・・。

※幕末の時代に地方の一藩に関わらず、自力で目指した「日本の近代化」への道をたどってみる事に。
反射炉の遺跡「萩反射炉」は、西洋式の鉄製大砲鋳造を目指した長州藩が安政3年(1856)に建設した金属溶解炉。
鎖国状態の江戸時代にあって大陸に近い西南雄藩は、清国のアヘン戦争での敗北、黒船来航にも大いに危機感をもち海防の強化に取り組みます。
わずかな蘭書の知識を頼りに、自力で射程距離の長い鉄製大砲や大型の軍艦を建造。
鉄製大砲を建造するには、衝撃に弱い硬い鉄を粘り気のある軟らかい鉄に溶解する必要があり、その装置として反射炉が用いられました。
高さ10.5mの煙突にあたる部分が残っているだけながら、現存するは・・・静岡県伊豆の国市「韮山反射炉」、鹿児島市の「旧集成館」、萩市の3ヶ所と言います。
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石段を少し上った先に位置するだけに、振り返ると日本海が望めました。

次に向かった「恵美須ヶ鼻造船所跡」。
この場所は軍備、海防力の強化を目的に、安政3年(1856)設けられた造船所の遺跡で、幕末「丙辰丸」「庚申丸」という2隻の西洋式帆船を建造しました。
丙辰丸はロシアの技術、庚申丸はオランダの技術が用いられており、このように2つの異なる技術による造船がひとつの造船所行なわれた例はない、また幕末に建設されたもので唯一遺構が確認できる点も評価のひとつの基準のようです。
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150年の時を経て大規模な防波堤が残るのみながら。。今に残る「世界遺産群(明治日本の産業革命遺産)」・・・選ばれたエリートとは言え、あの時代のサムライ達の強い使命感、冒険心を併せ持つ「若い力」が、新しい国を創造したのでありましょう。

道の駅「萩しーまーと」も、少しだけ覗いてみました。
真っ先に目に付くのは・・・新鮮な魚類たち、食べたい!でも量が多いです。な~んて言わないで、ここで買って食べておいたら良かったかも。だってこの後の夜は、ヒドかったのですもの[バッド(下向き矢印)]
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萩名産の夏みかんはジュースやジャムに加工、みかんジュース、夏みかんのゼリー・・・と加工品が沢山並んでいました。
買ってきたのは、山口県立西市高等学校のマーマレード、高校生の作ったマーマレードは思いのほか美味しかった[るんるん]
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一瓶はこっちゃんか、母へのお土産にと思いながら・・・簡単に食べきってしまい、結局どちらも私のお腹に入ってしまったと言う。
他にサイズが小さくて青い、小ミカンのオレンジピール。←珍しい・・・と思いつつ、購入をためらったのは失敗でした。秋の限定となる珍しい商品だそう。迷ったら、買い!が原則なのに・・・トホホ

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福岡・山口紀行・・⑦萩観光「松下村塾」と吉田松陰 [2017・10月九州・福岡~山口]

小休止してしまった為に、やる気減退と言うか、記憶が薄れた…と言いましょうか[あせあせ(飛び散る汗)] でも中途半端は嫌なので続けますね。

山口県と言えば、長北エリアにある萩の町。
幕末の志士たちへ思いをはせつつ、山口を観光するなら外せないところのひとつ。
まずは観光スポットNO.1とされる「松下村塾」へ。
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松陰神社の中にある私塾跡、「松下村塾」イコール吉田松陰ながら…始めたのは叔父、玉木文之進であった。 また開塾期間も一年1か月と非常に短い。
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木造瓦葺平屋建ての質素な小屋は、国の史跡に指定されています。
ここから高杉晋作や伊藤博文等(後の初代総理大臣)、義弟となる久坂玄瑞、吉田稔麿・・・と幕末動乱期から活躍、新政府樹立へ関わった多くの逸材を輩出。
多数の門下生が育っていく・・・8畳の講義室には松陰像と机が置いてあり、部屋の机を囲んでの熱い議論を交わす当時の様子が想像される場所です。

明治政府で活躍、我が県とも縁深い山形有朋(目白の椿山荘然り、栃木県・矢板の山縣農場 には「山縣有朋記念館」があり、私が訪問した時は子孫にあたる方が居住していました)も門下生の一人であった事に感慨を覚えました。
・・・以上わかったような事を書いているものの・・・大河の「八重の桜」「花燃ゆ」の影響が大なり!

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伊豆下田で海外渡航に失敗した後、江戸の「伝馬獄」から、萩「野山獄」へ収容され・・・後に自宅謹慎となり過ごした実家である「杉家」。謹慎の日々を読書と著述に専念し、やがて松下村塾で教えるようになるのでした。

次は、奥の「松陰神社」へ。
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吉田松陰を祀り、明治23年(1890)創建された社。現在の拝殿は昭和30年に完成、学問の神様として、年始には勧学祭(合格祈願祭)が行われるそうです。しかし私達は年齢的にもこれ以上の進展は見られそうもないから、簡単に参拝して終わり。

最後に夫は興味がないと、私だけ一人で「松陰神社宝物殿至誠館」を鑑賞。
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松陰が遺した著述、物品の永久保存を目的とし、生涯や萩市内のゆかりの地を紹介したパネル展示も。
国防に関心をもち、全国の国防施設を視察するのが旅の目的であった・・・「東北遊日記」のルート表示から・・・松陰は脱藩覚悟で宮部鼎蔵と、江戸から140日間に及ぶ東北遊学へ旅立った様子が明らかに。

※江戸出発から嘉永5年(1852年)江戸へ帰るまでの視察状況を記録したのが「東北遊日記」です。
自らの足しか頼るものない交通手段のない時代、青森県の外ヶ浜まで足を伸ばしていた事実があったのを再認識させられた。
以前食べに行った津軽平野を走る津軽線の終点駅「三厩」の寿司屋の店主が、「ここからそう遠くないところに、吉田松陰の歩いた「みちのく松陰道」があるんだ」と話していたのは印象に残りながら・・・170年後の今日でさえ訪れる人が限られる・・・地の果てであるのにと、半信半疑でうかがっていたのは失礼なはなし。
刑死の前日に書き遺された、門下生・塾生へ松陰の思いを伝える遺書「留魂録」の展示等。。
吉田松陰は安政6年(1859)「安政の大獄」により江戸で刑死。短くも激しい生涯を終えたのであった。

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福岡・山口紀行・・⑥角島大橋と海 [2017・10月九州・福岡~山口]

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山口県西部の下関市、下関市角島と本土を結び架橋された「角島大橋」…は観光スポットであり、地域のシンボル的な存在。
完成後はその景観の良さから山口県の新たな名所となって・・・・ 自動車等のCMにまで度々登場する角島大橋。
橋の開通は、2000年11月だそう。まだ新しいですね。

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朝の唐戸市場をあとに、しばらくは海沿いの道を北上する。
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初めての土地ゆえ最初に夫がハンドルを切ったのは、リゾートホテルへの入り口。
「ここからなら、ゆっくりと眺められるだろう?」と。でもまさか乗り入れる事は出来ませんし‥‥。

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陽の光がキラキラと海上できらめく・・・そんな海に浮かぶ角島大橋の雄姿は神秘的でさえあった。
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まだ距離があったものの、橋のたもとの海が素晴らしく澄んでいるのがわかる。
車をUターンさせて、もう少し橋へと近づいてみよう。我々と同じ行動をしている車が数台ありました。

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まずは角島を一望・・・そして角島へに渡る訳ですが、どの車も飛ばしているだけに橋を渡るのはホンの一瞬[ダッシュ(走り出すさま)]
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角島へ来たからってでどこへ行く予定もない、ランドマークは灯台なのでナビで目的地を灯台にしただけ。            
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角島灯台の周りは海の見える公園になっていた。
角島灯台は明治9年に初点灯した、総御影石造りの洋式灯台。日本海側初の洋式灯台で、130年以上経った現在も現役で毎日点灯していると言います。
高さは29.6m、らせん階段で踊り場まで昇れるそう。上からの眺めは最高のはずですよ。

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角島の入り口に位置する海士ヶ瀬公園は、角島大橋を一望出来る絶好のビューポイントでした。
わぁ[グッド(上向き矢印)]海も、空も、本当に美しい[るんるん]
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それと言うのも、好天の日に当たったから!
他の海でも言える事ながら、好天の下と、そうではない日では色あいが全く違ってくるのです。

逆光なのかしら?
まばゆいぐらいのエメラルドグリーンの海、途中に浮かぶ小さな島(鳩島)、角島と角島大橋・・・。
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人気が出た理由のひとつに、橋の中央に小島があり・・・左右にゆるやかな弧を描いた橋桁が見える、そうした形も絵になるから・・・とあった。
角島大橋の通行料は無料です。
通行料金無料の離島架橋としては・・・、宮古島と伊良部島間に2015年1月開通し、日本 最長となった伊良部大橋(全長3,540m)←数年前まだ工事途中の橋を横目にして、カーフェリーで伊良部島へ渡りました。
同じく沖縄県本島の古宇利大橋(全長1,960m)についで、角島大橋は国内三位の長さ(全長1,780m)でした。

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しつこいようながら、ここは沖縄でも、グアムでもはハワイでもない。南国と見紛うほど透明度の高い海[ぴかぴか(新しい)]・・・本州の先端、山口県にこれ程綺麗な海があるのを、知らない人はまだ多いかもしれない。
本当に晴れた空、雲ひとつない中、開放的な気分を存分に味わいました。

山口には「日本三名橋」のひとつ「錦帯橋」もあるけれど、今回の日程では到底無理。こちらは津和野(実は島根県)同様、次回までの課題とします。
いよいよ次は萩になります。。
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福岡・山口紀行・・⑤「唐戸市場」ばい [2017・10月九州・福岡~山口]

今日も、空は晴れてきている…関門海峡と関門橋。下関と言えば・・・関門海峡。
前回はトンネルの「ふぐの口」から入った下関。しかし関門海峡の上の橋は高速道路、移動は高速道で参ります!
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そうは見えないですって?カメラマンの腕が悪いのだからしょうがない。ワイドで撮ったら、更に芸術的な一枚が撮れてしまった[あせあせ(飛び散る汗)]
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でも関門橋からの眺めの良さも抜群でした。
前回チェックが甘くて、門司港から唐戸行きの関門連絡船が出ていたのを知らず・・・「失敗をしたなぁ。ここまで来たからには唐戸市場へ行けば良かった」と後悔をしたのだ[バッド(下向き矢印)]

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夜の居酒屋、ランチは焼きカレーと、門司の街も素敵なところではあったが、美味しいお寿司が食べたい・・・と心からと思ったのだ[たらーっ(汗)] 
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市場は朝が勝負。
こちらもすいません、とりあえず張ってみた一枚です。順番が逆ながら、屋上の駐車場に置いてきたものだから。。
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中央の一番広い通路、海側の方に観光客の群がる様子が見えた。
幟が立ち、メニューが張り出され・・・・賑やかな雰囲気が伝わってくるので、初心者でも心配ないのです。
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下関の唐戸市場は金・土・日・祝日に限り、「活き活き馬関街」という名の市がたつ。
※馬関街の「馬関」は下関の旧名。

お魚屋さんがそのまま海鮮屋台となって、握りたての寿司、できたての海鮮丼、揚げたてのフライなどを販売。
右を見ても左を見ても、新鮮な海の幸のグルメ屋台がずらりと並ぶ…グルメ天国とはこの事[るんるん]
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勿論、フグ刺しはあったけれど・・・。特産の「フグ」を地元・下関では「ふく」と言います。

目的はこちら。
店の人に手渡された発泡スチロールのトレイを手にして、冷蔵ケースに並べられた様々な種類の寿司をあれこれ選び入れて、最後に会計する。
釧路「和商市場」の勝手丼よりも更に手軽な感じがします。
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焙りノドグロ・マグロの脳てん・アナゴ・新秋刀魚・アオリイカ・これは、ばい貝だっけ?・鯵が好きだから鯵だけは二巻。
お寿司を食べ始めていたら、夫がジャンボエビフライ・カニクリームコロッケ・フグの天ぷらを買って来てくれました。
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「タケショー」さんでは、ふく汁を。その上また買いに出かけて、せっかくだからとふく雑炊のお替りまでしているのです。
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お寿司はどれも身が厚くて大きなネタで食べごたえあり[グッド(上向き矢印)] 新鮮そのものであるのも実感しました。
お寿司を食べてこれ程満足するなんて、なんと久しぶりでしょう。とにかく美味しい!

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「ようこそ ふくの町 下関・唐戸市場へ」[るんるん]
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お昼を過ぎたら・・・売る魚も残らず、各々の店先は空っぽになってしまうのであろう。
「市場へ行くばい!」と張り切ってきたけれど、満足!満腹!で・・・ばいばい、ふくさん。

次が何時になるかわからないけれど、肝心の「ふくの寿司」「ふくの唐揚げ」を食べ忘れてしまったから、また来るね。あー!!美味しくて、楽しい時間でした。
http://www.karatoichiba.com/bakangai/
それから今が旬!お寿司や味噌汁にするととても美味だと言う、団扇海老(うちわえび)の姿も目立っていたのだけれど、どのくらい美味しいのかな?
市場の駐車場のシステムがチョッと変わっているのです。
午前6時~午後11時まで1時間無料 ※ただし1時間を超えると、入庫時から有料。・・・と言う事で駐車料金を無料にする為、結局海産物の加工品も買ってしまう事に。

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山口県下関市、九州と本州を隔てる関門海峡を望むベイエリアにある魚市場・総合食料品センターである唐戸市場。
大小さまざまな船が悠々と往来する、岸から見る港町の風景は実に長閑だ。関門海峡を眺めつつ、お寿司を頬張る人々は、だれもが皆幸せそうに見えた気がします[グッド(上向き矢印)]
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福岡・山口紀行・・④北九州八幡ロイヤルホテル [2017・10月九州・福岡~山口]

宇宙がテーマであるパーク「スペースワールド」の夜景です。
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一泊目の宿は北九州市にある、北九州八幡ロイヤルホテルと決まっていました。本当は別のホテルに泊まってみたかったのですが、手配した〇急〇ラピックスによる・・・博多、北九州周辺のホテルはいずれも満室とのこと。
連休中であるのを侮っておりました残念。゚(゚´Д`゚)゚
仕方なくこのホテルにしたわけながら、差額が発生。しかも日曜泊で追加料金@5000円でした。
まさに寝るだけの滞在だったのでどこでも気にしないけど、追加料金の一万円は勿体ない。しかし他に選択肢がなくて・・・トホホ[バッド(下向き矢印)]
福岡市内で意外にも時間がかかってしまって、到着したのは夜も7時近く。
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着いてみればスペースワールドは目の前。他にはホテル周辺、昔ながらの鄙びた商店街が続くのみ。
遅かったお昼がてんこもりの天ぷらだった為、それ程空腹でもない。そこであの店にしようか、それともこちらで?などとと思う間もなく通り過ぎてしまい・・・・。最終的には立ち寄ったスーパーで簡単なつまみに惣菜、夫だけはお弁当を買いささやかに部屋飲み。
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夕ご飯はどうしようと思っていたけど、結果的には十分だったような。それよりお昼からビールが呑みたくてウズウズしていた。やっと呑めた嬉しさの方が大きい!

ロイヤルホテルと言えば、全国展開をしている大和ハウスグループの一環。全国のどこのロイヤルホテルは大型施設ゆえ、団体ツアーご用達ホテルとして知られています。
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フロントでチェックインの手続き後、荷物を台車に乗せて部屋まで運んでくれたのは金髪美女。
流暢な日本語で部屋の説明もありました。
夫が「どちらの国の方?」と尋ねますと、「私はロシアです。先程のドアマンも日本人じゃないんですよ。彼はベトナム人です」と。
車寄せで出迎えてくれた男性スタッフは、にこやかな笑顔が印象的な好青年でした。


部屋は13階建ての10階くらいだったかと思います。案内されて入室。
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スタンダードツインルームはゆったりした配置ながら、極一般的な室内、。ミニバーに用意されていたのはティーバックの日本茶だけ、バスルーム、アメニティも心に残ったものはありません。
しかしカーテンを開けたら、良い眺め!スペースワールドビューではありませんか[るんるん]
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ジェットコースターではしゃぐ声も楽しげで、パークビューは良いわね。だって@5000円も余計に払ってあるんでもの・・・って、まだ言っている。
必要な物はそろっています。スタッフの心遣いも感じられました。
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急加速ロケットスタートで最高時速約130kmに到達。頂上まで駆け上がったマシン「ザターン」は高さ約65mからほぼ垂直に急降下!だそう。

私達は広いセミダブルベッドで、朝までぐっすり就寝。
翌朝早く目覚めた夫は、ひとり下の大浴場へ。
しかしそこでまた、どこへ行っても煩いC国人の親子が入浴…と言うか、プール代わりにして大声で騒ぐ子供達と父親[バッド(下向き矢印)] それは恐れていた状況そのもの。とても入ってはいられないと早々に出てきてしまったと言う。

それはホテルの直接のミスではないかもしれない、宿泊客側の問題ながら・・・こんな些細な事柄ひとつで、これまでの好印象が一変してしまったのは否めません。
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スペースワールドは今年で閉園が決まっているそうですね。閉園は残念ながら、そうなったらこのホテルは益々C国人を積極的に受け入れるしか術がない事態になるのか?
どうなってしまうのでしょう・・・って、そんなの知らんたい[ダッシュ(走り出すさま)]

朝になって、お腹がすきました。でもここの朝食会場へは行きません。まさに素泊りホテル。
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どこへ向かおうとしているのか・・・わかります?

今回の旅はまだ始まったばかり、これからが本番ですよ。
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福岡・山口紀行・・・③博多ポートタワー、福岡タワー [2017・10月九州・福岡~山口]

遅めのお昼を食べて、さぁこれからが福岡観光のはじまり!だぁと言うのに、、でもホントの事言って、福岡の街に対する知識はまさかのゼロ[あせあせ(飛び散る汗)] pooh さん、songさん、無知な私でゴメンよ[あせあせ(飛び散る汗)]
事前にきちんとリサーチしたら良いものを。しかし前回の訪問時に「海の中道から志賀島」、太宰府天満宮も参拝済みです。

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そこで今回は、玄界灘に面した海沿いエリアを攻めることに[ダッシュ(走り出すさま)]
やって参りました、ベイエリアに建つ昭和の香り漂う・・・昔ながらのムードが残る「博多ポートタワー」。
大阪の通天閣、横浜のマリンタワーとも共通する、古い佇まいが良いわぁ[るんるん]なにしろ「昭和」の人間ですから。。
思いがけず展望台までの料金が無料で驚きましたが、あまり高くはないので・・・眺望はどうかなと思ってしまった。
それでも博多港の様子や海の中道まで見渡せて、好天に恵まれた日だっただけに気持ちが良い[グッド(上向き矢印)]
たまたま豪華客船が停泊中、上から眺めてもやはり迫力があります。博多港へのクルーズ船の寄港は日本一だそうですもの。
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・・・と言いつつガラス全てが鉄線入りの為、撮った写真はこの一枚だけ。
博多港を楽しく学べる「博多港ベイサイドミュージアム」の入場も無料です。
設計は東京タワーや、2代目通天閣を設計したことで知られる内藤多仲氏だそう。だから両塔に雰囲気も似ているのかしら?
昭和39年に建てられた博多ポートタワーは、内藤氏設計の「タワー六兄弟」と呼ばれるタワーの末っ子にあたる。・・・長年にわたり博多港のシンボルであった事でしょう。

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次は「都市景観100選」に選ばれた、「シーサイドももち地区」を目指します。

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平成元年福岡市制100周年を記念し開催された・・・「アジア太平洋博覧会(よかトピア)」のモニュメントとして建てられたランドマーク「福岡タワー」です。
全長234mの高さ、8000枚のハーフミラーで覆われた正三角形の洗練された外観は「ミラーセイル」の愛称で親しまれている。また海浜タワーとしては日本一の高さを誇ると言います。
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展望料金を支払いエレベーターまで向かう、鉄骨造を見上げたら・・・思わず「オゥ!」っとなったものでしたが、全身ピンクで完璧なメークのコンパニオンさん達には違和感が、目の前で繰り広げられる客を見送る時の変てこなお辞儀姿[バッド(下向き矢印)]これって〇鮮式のおじぎそのものじゃないの。
ここは日本なのにこんな事させているのは誰?とにかく違和感あり過ぎ[バッド(下向き矢印)] このままじゃイケンばい!!

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ここでもオーシャンビューを堪能。
隣接する福岡ヤフオク!ドーム,、1000室を超える国内最大級の客室数をもつホテルヒルトン福岡シーホークが邪魔していますが。「シーサイドももち」地区の光景を眺めた。

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福岡市西副都心のシンボル的存在であるタワーと、「都市景観100選」に選ばれた地区は、都市・福岡のリゾートエリア的な場所のよう。
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地上123メートルにある最上階の展望室からの眺めは格別で、福岡市街とウォーターフロントを360度のパノラマで一望す。
夜になると天の川やクリスマスツリーなど季節に合わせ様々なイルミネーションがタワーに点灯し、展望室からは「夜景100選」に選ばれた眺望は魅力ながら。。

一階はお土産コーナーや免税店、似顔絵、雑貨屋などの商業施設・・・とまさにガラスの塔、心に残るものは特になかったかと思えた。
展望室から見る福岡のパノラマは圧巻ながら、私が気づかなかっただけかもしれないけれど・・・魅力があるのはスタイリッシュな外観のみ。お役所仕事的なハコモノに思えて仕方がなかった。

しかしこれから迎えるイルミネーション時期は当然、美しい姿を見せてくれるはず[ぴかぴか(新しい)] だから上がらなくても満足できるのかな!?
タワー展望料金は有料ながら、駐車場は展望室、タワー内店舗で1,000円以上利用の場合2時間まで無料となっておりました。
否定的な事も書いてしまったものの・・・新旧ふたつの異なるタワーはどちらも、福岡市民には馴染み深い場所であろうと想像しました。
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福岡・山口紀行・・・②福岡では「天ぷら ひらお」ばい [2017・10月九州・福岡~山口]

到着後は、もはやお馴染みの「バジェット」さんへ。
今回も最もリーズナブルな車種を選んだに関わらず、「熊本ナンバー」の〇産ディズはほぼ新車。とてもお利口ナビちゃんは自宅のと取り替えっこしたいくらい、快適なドライブをフォローしてくれました。

レンタカー店から真っ先に向かった先は・・・行く前から、ここ!って決めておいた。
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「天ぷら ひらお本店」さんはまさに空港の真ん前、停まっている航空機があるくらい。
駐車場に入って目にした長い列、しかしそれは店内までずっと続いているほんの一部なのだった。

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こちらは帰り際に撮ったものの、とにかく日差しの強い真夏日でした[晴れ] ほどなく屋根の下に入れたから良かったものの、天ぷらひとつ食べるのも大変だわ[あせあせ(飛び散る汗)]
店内に入ったら、最初に食券の購入をします。
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迷った末に、「ひらお」オープンからの基本はこれ!・・・と書かれた天ぷら定食、「えび」が入ってこの価格はコスパ抜群である「あじわい定食」で決まり。←オイオイ・・・どこが迷っているんだ?ですって。
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食券を買った後、窓際の長ーい椅子に座ったら・・・それからは意外に早かったような!?

店の中央にドーンとある長~~いカウンター、その奥で職人さん達が次から次へと揚げる天ぷら。
混雑に慣れた店員さん達だけに動きに無駄がない、効率の良い仕事ぶりから、回転率は非常に良いのです。
それぞれ・・・きす・白身・青魚(この日は鰯でした)・いか・野菜3品。
えび・鶏もも・白身・いか・野菜3品で、ご飯とお味噌汁が付いて770円と言う驚きの低価格[グッド(上向き矢印)]
レンタカー店で言われた通り、約一時間待ちでようやくカウンター席へ。
でも着席したら、もう大丈夫。

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単品メニュー表から改めて検討したり・・・。いかの塩辛をはじめとする、大根と鶏肉の煮物・高菜漬け・もやしのナムルと言った惣菜は取り放題だから、一通り食べて待ちましょう。
一人用の天ぷらバット、ご飯にお味噌汁、大根おろし入りのお醤油たれが運ばれてきて…その後は食べるのが忙しいくらい。
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揚げたてサクサクの天ぷらが次から、次へと。よく間違えないものと感心してしまう手際の良さです。
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ひらお名物「いかの塩辛」は持ち帰り用にオーダーする方も多かった。私も塩辛が一番美味しく感じました。
天ぷらで残る足やエンペラの部分が大量に出るからでしょうね。次は大根の煮物かな。夫はもやしが旨かったですって。

人気店だから待ち時間が長いのがネックながら、天ぷらをリーズナブルに食べたい人にはかなりお勧めのこのお店です。
帰路も少々時間があったから、もう一度食べてみたい気持ちはあったものの、飛行機の搭乗前であるのを考えると少々ヘビー過ぎるのでは?と止めておきました。
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福岡・山口紀行・・・①今から来るけん福岡  [2017・10月九州・福岡~山口]

偶々旅日記が続いてしまう訳ながら、8日から連休を使い11日まで九州方面へ出かけておりました。
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これだけ見たら、出かけたのは沖縄?と思ってしまう・・・・。
本島今帰仁村にある古宇利島、古宇利大橋のある風景に似ているように見えます。
私だってこの角島大橋を初めて見た時は、沖縄と思ったくらい。角島大橋と周辺に広がる海の色は透きとおっていて本当に綺麗だった[ぴかぴか(新しい)]・・・この日の詳細はまた後日。

大人二人旅シリーズ・・・あれ、何時の間にそんなシリーズが?・・・はさておき、これまで行ったことのない県を訪ねてみよう、それも手軽な茨城空港からのスカイマーク便を使って、それが福岡・山口への旅の発端であった。
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福岡行きは朝9時台のフライトなので、空港へも今回は往復共に高速の北関東自動車道を利用。乗り遅れたら大変だもの[バッド(下向き矢印)]
それに確かではないものの、茨城便の座席指定は電話でしか出来なかった模様、早くしないと良いお席がなくなっちゃう[あせあせ(飛び散る汗)]これは違っているかもしれません。

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チェックイン後、早々と搭乗待合室へと入っていく人達。遅れてはならじと後に続くも、それは前便の札幌へ向かう人たちでした。
一度入ったものの食べるものもない、する事もない・・・でもう一度外に出て、二階のショップなどを見て戻って来てみたら、先程「出来れば窓際の席が良いのですけど・・・もうないの?」「申し訳ありませんが、本日はすでにいっぱいでして…」と話したスタッフさんが、キャンセルが出たからと私達を探していてくれたらしい。
小さな空港ってやっぱ良いわぁ[るんるん] そして要望があるならやはり言ってみるもの、スタッフさん達も親切です。

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やって参りました、私の乗るSKY831便、小っちゃくてカッコイイ[グッド(上向き矢印)]勝手に盛り上がっておりまする。
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一番後ろながら窓際のお席もゲット出来たし、今日は左側の席から、富士山が見えるとか←これ、日本人なら大事!そう思いません[グッド(上向き矢印)]
スペードのマークの付いた翼の左、迷彩柄の小型機があるのわかりますか?そう、茨城空港は航空自衛隊「百里基地」との共用飛行場。ドラマ「空飛ぶ広報官」のロケ地としても使われたのです。

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飛びったってしばらくの間は、小さな雲の隙間から陸地の様子が伺えました。

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そろそろかしら?・・・と思っていたら、見えてまいりました。雲上にポツンと黒い点のような・・・。
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しかし季節柄仕方がないものの、雪を被っていない真っ黒な富士山はどう見ても綺麗とは言えない[バッド(下向き矢印)]ありがたさも半減て感じ[あせあせ(飛び散る汗)]なーんてね。
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前回同様に「Nestlé」のクッキーチョコ、その上福岡便はコーヒーのサービスまであるとは、嬉しいわぁ。

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小さな島々、そこに架かる長い橋。瀬戸内海の上空と思い見ておりました。

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志賀島?能古島?玄海島かも?それしか知りませんの。。

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おお!久しぶりの福岡!って、まだ二度目だけどね[わーい(嬉しい顔)] 
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相変わらず、大きな福岡空港!
先日の新千歳空港もその規模と人の多さに驚かされましたけれど・・・九州の玄関口、サスガ157万人を有する巨大都市だわ!
旅の目的のひとつは山口だったけれど・・・結果としては、前回よりも福岡の街を歩いた。
空港はある、地下鉄もあって、新幹線まで走っている・・・スゴク大きな街ばい!・・・と初回の時も驚かされたものの、メガシティ福岡の魅力を改めて実感した旅でありました。

今回のシリーズも長くなる予感がします。よろしかったらお付き合い下さいませ。
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