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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・⑦遅くならない内に帰ります [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

目的も果たしましたし、あまり遅くならない内に帰りましょう。それでもせっかく晴れだから、途中の「米沢市田んぼアート」を観て行く事としました。
米沢市街から西に位置する、「小野川温泉」です。その小野川温泉宿泊した際観た、田んぼアート…今年の図柄はどんなかなぁ~?観に行ってみましたら・・・。
田んぼアート展望台の近くにはのぼりが立っている。だから初めてでも大丈夫、小野川郵便局を目印にして、駐車場もあります。
私達のような観光客、そして温泉宿泊客でしょうか。次から次へと見にやってくる様子は、毎回の事。

令和元年である今回の作品は…あれ!?予想に反し迫力はないし、綺麗とも言えない[バッド(下向き矢印)]
5月26日(日)開催!! 田んぼアート2019・・・題して「米沢のいいところいっぱい!」だそう。
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米沢のいいところを、漢字「米沢」に当てはめた形。
・「米」部分…温泉、りんご、米、鯉
・「沢」部分…吾妻連邦、火焔滝と最上川、米沢牛、お鷹ぽっぽ、あじさい・・・。
稲の生育状況的にまだ早かったせいもあるものの、全体像も地味目なんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]

展望台に立てられていた説明ボードの案内には、これまでの作品たちが並びます。
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前回眺めた平成28年には、「六文銭」「上杉景勝」と「真田幸村」がお迎え。
その前に鑑賞した平成24年度は、大倹約令を発令するなど困窮した藩を立て直した、米沢藩中興の祖である「上杉鷹山公」でした。
米沢田んぼアート10年目!!・・・となった、その前年は「前田慶次」、NHKの時代劇「かぶき者慶次」とタイトルで取り上げられましたが、それまでこの人物を知らないでいた私。70を過ぎた今も色気を感じさせる俳優・藤竜也が演じました。

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一枚の田に、地元特産米つや姫と色彩の異なる苗それぞれを植え付け描いた稲たち…その様子をのんびりと眺めるに適したスポットです。
国内の田んぼアートの中では、歴史的、技術的にも…青森県田舎館村の田んぼアートが最強!と言われていますけれど。
※注意!「田んぼアート」の見頃は夏[ダッシュ(走り出すさま)] 7~8月の今です。
こうして一泊二日の旅は終わり。「さくらんぼ隊」も無事解散致しました。

安部農園の姉さんがサービスしてくれた、黒っぽいさくらんぼはさくらんぼ酒に変身をし( ^ω^)・・・。
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たいようパンでは、こぼれかのこ豆・うぐいすパン・ウケ狙いで購入した「すいかパン」。
西瓜の果実を模したピンク色、種の黒はチョコチップで・・・しかし残念ながら、味わいに特筆すべきものはない[あせあせ(飛び散る汗)]
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「スーパー清分」では玉こんにゃくと、醤油瓶のミニボトルは玉こん用のタレ。こちらのタレで煮ると、自宅の醤油、みりん、酒等で煮るのとは違う味わいに感じます。
さしみこんにゃくの切り落とし袋、業務用玉こん大袋。一袋はこっちゃん家に。
「揚姫」と書かれた油揚げ、肉厚でやわらかい俵型の油揚げは「赤湯温泉」オリジナルでは?
板前さんが大量買いをしているのを見かけてから、真似っこして毎回買ってきます。ふわふわで美味しいのよ。
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爺じが福島、山形で採って来た…蕨。こちらは無論、無料です。
以上、お土産少々。

明治、大正、昭和、そして現在・令和へと・・・時代は変われど。日本人の良き心、気候&風土が息づいている東北。何度訪ねても飽きる事のない、大好きな土地です[グッド(上向き矢印)] 
予定をしていた会津の郷土食、鰊の山椒漬け、お味噌や日本酒を買ってくるのも、帰りにはスッカリ忘れてしまった事ですし・・・忘れない内に買ってしまわないと駄目よね[あせあせ(飛び散る汗)] だから、また行こう!
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・⑥さくらんぼ狩り本番 [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

今回も無事に、真っ赤なさくらんぼたちの出迎えを受けました。
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たわわに実った木から採る、もぎ立てのその姿は・・・真っ赤に光る宝石[ぴかぴか(新しい)] 可愛いさくらんぼ達に囲まれております。
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米沢市内を過ぎてからは、道路の両側の至るところにはさくらんぼの木、観光農園が続いているのだった。流石はフルーツ王国・山形なり[exclamation]
梅雨の最中とは言えこの時期、さくらんぼ=佐藤錦にとってはまさに「旬」!
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佐藤錦が実るさくらんぼ畑の光景、そしてツアーバスが何台も連なって通行する状況も見慣れてしまいました。

※佐藤錦は、大正元年(1912年)に山形県東根市の佐藤栄助氏が、ナポレオンに黄玉を交配したと推定される品種。「さくらんぼ東根駅」の駅前には、「佐藤錦」の生みの親「佐藤栄助翁と子供たち」の像が立っています。         

今年も南陽市大橋の「安部農園」さんにお世話になりました。
さくらんぼ狩り隊は今回で10年、毎年飽きずに続けて・・・10回目なり!
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何時ものように一番奥のハウスへ向かうも、なんと閉鎖中[あせあせ(飛び散る汗)] 
・・・と、そこへ顔なじみの姉さん(自称:さくらんぼ娘さん)の姿が見えて、、、「今年はこちらのハウスでお願いします」って。どうした訳か今年は不作の上、例年より早めに終わってしまいそうだと言います。
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果肉は柔らか。甘酸のバランスが良く、味は現在の品種の中で最高に位置すると言われる佐藤錦[るんるん]
超庶民の私達であるから、少しでも元を取らねばと・・・フルスピード&パワーで、口の中へ消えていく・・・さくらんぼちゃんたち。
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パクパク、パクパク、パクパク・・・何度経験しても頑張っちゃいますね。
でも最後の方は口が疲れてしまうし、何より依然と比べたら食べられなくなりました[バッド(下向き矢印)]
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新鮮だから皮も柔らか 枝からのもぎたてで瑞々しいのだけど、それでも口と顎は疲れるのだ。
噛んで、種を出して、実を食べる。の繰り返し・・・も終えて。これ以上は食べられませ~ん。
見るのも結構でございます(@_@;)
これで一年分のさくらんぼの摂取は、OK!
http://www.sky.sannet.ne.jp/abenoensakuranbo/
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お世話になっているお互いの友人、実家の母へ。孫のこっちゃんにも採れたての美味しいものを食べさせたい!毎年欠かさずに行く、それも理由のひとつ。
L~2Lサイズを1キロずつ、宅配便用の伝票を書きお支払いしたら・・・お財布から何枚もの諭吉さんが、飛んでしまいました(^_^)/~~~
しかしさくらんぼ農家さんの年間収入は・・・ここ2週間ほどの期間にかかっているのですから。。
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※我が勝手な持論ながら、桃は福島、佐藤錦は山形に限ると思っているのです♪ 
さくらんぼ狩りは、一度はまってしまったら・・・止められませんね[るんるん]

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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・⑤福島から、山形へ [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

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豊かな湖沼と清らかな川の流れ、緑あふれる山々。
広大な自然に囲まれた北塩原村、そのほとんどが磐梯朝日国立公園に含まれます。
桧原湖湖畔沿いを北へと走る。
磐梯山の噴火により多くの湖沼が作られましたが、中でも一番大きな桧原湖。裏磐梯最大の湖で湖の周囲約31km、最大水深は31m。
ドライブするだけでも楽しめる、深い木々に覆われた幹線道路[るんるん] 新緑の5月中旬~6月は格別であり、最高の季節であると毎回感じてしまいます。
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湖畔へと続く道も当然あり・・・ボートに乗る、釣り人が数人。
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長閑な景色、ところどころで晴れ間も見えて、湖畔の緑を堪能す。この景色、紅葉の頃にはどんな絵を描くのか? 秋にも遊びに来たいと、改めて思った。

車から降りて、わさわさ茂る雑草の中、この人が探しているものは?
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そう、それは言わずとしれた・・・蕨。どこへ行っても頭から離れないのは、こっちゃんの好きな蕨を採る事(^Q^)/

晴れたと思うと、曇る。山の天候は激しく変わり、峠近くは深い霧となっていた。
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そして、県境を越えたら・・・山形県へと入るのだ。
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山道で目立つピンク色の花は何の木かわかりません。時期的に言って、ウツギの仲間でしょうか。
早稲沢~白布高湯間を結ぶ17.8km。ヘアピンカーブが連続、「西吾妻スカイバレー」を上り下りする…。
※西吾妻スカイバレーの通行期間は、4月中旬~11月上旬 ※冬季は通行止め また17:00~翌7:00も通行止めとなる場合あり。

もはやお馴染みである茅葺屋根の湯宿「西屋」、こちらも宿泊した事のあった「東屋」。福島の信夫高湯、山形の最上高揚=蔵王温)とともに奥州三高湯の一つに数えられる「白布温泉」です。
白布を象徴する二軒の宿を目に、また2016年に泊まった「山の季」も後にして・・・山道を下るのみ。
車窓からは、細々とした人家、田畑が見えてきました。

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山形県の置賜地方の高畠町、上山市周囲の山々はブドウ一色、ブドウを作るビニールハウスが山肌に沿ってどこまでも続きます。
上山にあって、我がお気にりは「蔵王スターワイン」を造る造譲所「タケダワイナリー」です。

しかし今回も目的はワインではなくてパン[るんるん] 置賜平野を北上、南陽市に入る手前、高畠町にある地元のパン「たいようパン」さん。
関東では聞いたこともないメーカーさんは、ここ高畠町で国産小麦や地元の食材の利用を促進し、日々研究開発し続けている会社であるとの事。
偶々通りがかっての出会いは、地元の方むけにパン、和菓子の販売を行っているところでした。
きっと知らない人のいない、長い間愛され続けているジモティ御用達・地域限定パンなのでしょうね。

赤湯温泉の「スーパー清分」では、二週続けての、こんにゃくゲット[ダッシュ(走り出すさま)]
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・・・ショーケースに並ぶのは、全てこんにゃくですから[グッド(上向き矢印)]
こんにゃく消費量「日本一」の山形県。
こんにゃく芋の主要産地である群馬や茨城県を抜いて、日本で最もこんにゃくを食べているのは山形県民と人々は自信をもって口にします。
丸いこんにゃく=玉こんにゃくを、醤油ベースのタレで煮た郷土料理は超有名で[るんるん] お祭りや観光地など人が集まる場所では必ず売られているのです。
山形のファストフードであるこんにゃく料理、県内の宿で登場するのはお約束!

玉こんにゃくの為、南陽市の赤湯温泉まで足を伸ばすも…その後は少しだけ戻って・・・
目的である、サクランボ狩りをしないと[ダッシュ(走り出すさま)]
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詳しくは、次回。引っ張りますよ(●^o^●)
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・④裏磐梯高原「ときわすれ」食事編 [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

18:00か18:30と開始時刻はチェックイン時に選ぶ。下駄箱前の階段を上がって行きますとダイニングの入口。特に連絡はない代わりに、オーナーがにこやかな笑顔で出迎えてくれます。
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窓際に沿って並ぶテーブルは、L字型に6席。まだ着席のなかった方を撮りました。
限られた空間だけに仕方がないものの、テーブルとテーブルの間はもう少し離して欲しいかな。
…と言うかこの価格帯であったら、個室の食事処となるはず[あせあせ(飛び散る汗)] ただしこの日は4組だから、窮屈な感じはありませんでした。

時間にあわせ席につきますと、いくつかの料理が並びます。
[かわいい]「紫陽花月の献立」
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・食前酒・梅酒
・箸染・水無月豆腐・小玉山葵・土佐酢
・先附二題・一、会津伝統の郷土料理 鰊の山椒漬け 一、蕗とじゃこの梅辛煮
・前菜・紫陽花帆立・番傘海老・穴子八幡巻き・桜桃チーズ・若葉椀立
清潔なおしぼりと、ピカピカのおしぼり受けも良い感じでした♪
・・・とりあえずは飲物リストから、それぞれプランに付いていたワンドリンクを…夫は、生ビール。私は「小原酒造アマデウス」、軽くて上品なソーダ割りです。
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(通常は、フリードリンク)私達へ勧められた「フリードリンク♪は1500円」なり、メニューから好きなアルコールを90分間飲み放題と言われましたが、、、そう呑めないので日本酒を一合ずつ。銘柄は忘れてます(^^ゞ しかしどれも一律500円での提供と…リーズナブルさを感じます。
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・御椀・もろこし豆腐・結人参・口青柚子
造里
・鮪の引き造里・伊佐木の焼霜造里・甘海老・白身魚すずき
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焼肴(洋皿)
・鱸(すずき)の若狭焼き・利忘玉子・酢取生姜・楓綰豆  
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合肴
・会津牛の陶板焼き・野菜彩々 自家製大葉風味だれ 山塩   
強肴 
・甘鯛の蕨蒸し 天山葵 餡  
留椀
・焼穴子と茄子の八丁味噌仕立て 粉山椒

どれも見た目も良く、薄味の上品さが美味しいが、満腹となってこれ以上入りそうもありません。
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最後に白衣の料理長さん、にこやかな笑顔で各テーブルに挨拶して周っていた。
私達も一皿一皿美味しいと言いながら…、満足の夕食でした。
いつの間にか・・・日が暮れてきました。気づいたら、外は真っ暗。食後部屋に戻ったら時計は8時を回っていた…と言う事は、2時間!
後からそう思っただけで、特に間もあかず、飽きるといった事もなかった[グッド(上向き矢印)]
会津こしひかりのご飯はおにぎりにし…、漬物、水菓子・キウイのババロア寄せ&桜桃と共に、オーナーと男性スタッフが部屋へ運んで下さった。

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到着時は生憎の雨空でしたけれど…晴れ間さえ見えてきたような。。朝は8時からです。
その前の早朝宿の周りで夫が蕨採りに励んでいたら、先の宿舎から料理長が爽やかに出勤してくる様子が見えたそう。

テーブルに着いたら、朝もドリンクメニューから好きなものを。私はパインジュースで。
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メニュー表がなくて詳細は書けませんけれど(夕食分だけで大変でした。なくて良かった)朝食も、地元の食材、旬を感じる…工夫された料理が並びました。
お漬物は、蕪・仙台の長茄子漬け・山形青菜。
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朝食も同じテーブルでしたが、クロスは替えてありました。茶碗蒸しに煮物椀、ヒジキ煮…と、ひと品ひと品手間のかかった料理たち♬
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脂がのった鮭に甘めの蕗味噌。焼き海苔、鮪のたたきだったかな?山菜の胡麻和えだったと思います。
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可愛い小鍋では湯豆腐が、ワーイ湯豆腐だぁなんて喜びは当然ないけど、温かなおかずは欲しい。
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朝食の〆にも、オレンジに手間をかけた可愛らしいデザート登場[グッド(上向き矢印)]
以上、サービス満点ながら、裏磐梯においても奥まった地味な場所柄ゆえか?週末なのに宿泊していたのは7人とはあまりにも寂しい。美味しいご飯、ロケーションの良さ。自由に入れる貸切の源泉100%かけ流しの温泉を考慮しても・・・また泊りたい!と言う程ではないかな。      
これは貶しているのではないものの、姉妹館である「フレーザーホテル」でも同じでした。
我が採点は・・・。
     部屋 ☆☆☆☆☆
     設備 ☆☆☆☆  
     風呂 ☆☆☆☆☆
     料理 ☆☆☆☆☆ 
     接客 ☆☆☆☆
     全体としては ☆☆☆☆
宿のHPを見たら週末宿泊は@27000~29000円となっていて・・・それが楽天スーパーセールにて30%オフ、その上10000円のクーポン使用とあってラッキーでしたけれど、今後も大人向けの宿として続いて欲しいから、あえて辛口評価とさせていただきました。

さくらんぼは、まだよ(^_^;)
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・③裏磐梯高原「ときわすれ」温泉編 [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

和室のクローゼット内は羽織、タイプの違った枕、ひざ掛け?が入っています。
籠バックの中身はそれぞれタオル&バスタオル・・・しかし浴室に沢山用意があるから、部屋から持参する必要はありません。
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右は夫の浴衣、私はサイズの一番小さな作務衣をお願いし、そんなスタイルが一番楽ちんね(^Q^)/
こちらの宿には大浴場に代わり、4か所の貸切風呂があります[るんるん] そのお風呂へ出かける時の籠でした。


ベッドルームは明け放したまま寝ても問題なし、二面の開口部から臨む緑、自分達だけのささやかな贅沢。またL字型に開け放す障子もオープンしたら和室からも素晴らしい光景が楽しめる。山中と言え広々したお部屋で、非日常感が感じられました。
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一通りの写真を撮って、一息ついたらお風呂へ入りに。一番風呂という訳(*^_^*)
どの入口も開け放されているから、入室後施錠したら使用中と言う事!!
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二人には広い脱衣所、ドライヤー、ハンドソープ、綿棒、歯ブラシに化粧落とのクレンジング、化粧品と、必要と思われるものは揃っています。
お風呂にもバスタオル&タオル類は棚にありますから、お部屋から持参する必要がなかった訳です。
足ふきマットも、使ったら使用済みの籠へポイッと。バスマットの予備も数枚あり。

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浴室はシャンプーの種類も豊富ですし、洗い場で使える背の高い介護用椅子の用意もありました。
うす茶色の濁り湯、湯の花も舞って、源泉かけ流しの湯[いい気分(温泉)] それぞれ湯温は浴室によって違うとの事ながら。。
どれも造りは同じ。元々あった男女別の大浴場をふたつに区切り、4か所に分けて貸切のお風呂にしたのは一見してわかりました。
でもせっかくなら、雰囲気も変えたら良かったのに[あせあせ(飛び散る汗)]
「五色沼ときわすれ源泉」は、効能高い、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉[ぴかぴか(新しい)]
自家源泉であり天然100%の掛け流し温泉は、湯温高めで、浸かった途端にガツンとくる感じ。これまで磐梯山付近で入った温泉では、最も温泉らしさを感じたお湯です[グッド(上向き矢印)]
他の宿はろ過しているのか?加水しているのか?薄くて物足りなさを感じておりましたから。。

どのお風呂場も化粧品完備、シャンプー、リンス&コンデショナーも数種類設置、タオルも使い放題で言う事なし。
外にはぺんぺん草が生えていましたが(そこまで手が回らない?)どの浴室も清掃は行き届いて綺麗でした。
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貸切風呂の前にはアイスボックスがあります。会津の「べこの乳アイス」が食べ放題!・・・安いアイスキャンデーではなく正規品ですから(●^o^●)
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しかしこの時偶々なのか、バニラアイス一種類だけ[バッド(下向き矢印)]
他の泊まった方の記事を読むと、苺ミルク・ブルーベリー・コーヒー・胡麻 抹茶・胡麻…と種類も豊富だった模様(# ゚Д゚) それでも頑張ってよく食べました~♬
冷蔵室には缶入りお茶、野菜ジュース、サイダー、缶入りむぎ茶と、ドリンク類もギッチリ…こちらも宿泊中は無料、自由に飲めます。
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温泉に浸かって、おやつを食べたら、二人してベッドに寝転びスマホで遊ぶ。…気づいたら、一時間近いお昼寝してしまいました。
さて、次はお楽しみの夕食です。

こちらの宿福島に本拠を置く東〇銀行の保養所として建てられた物件、元ゼネコンの社員であったオーナーが買い取って、ホテルとして運営しているとか。
夫が「こんな事言ったら失礼ですけど、この場所では安かったのでしょう?」と尋ねましたら、「冬が長いこともあり、山の中だから運営費用がかなりの額になります」って。
かつて真冬の福島を甘く見て、夜になるまで遊んでしまった私達。雪の中でアワヤ遭難か!と言った経験もしただけに、わかる気がしました。
オーナーと、出迎えてくれた若い男性と、美味しい料理を提供してくれた料理長さんとの3人で営んでいる様子。こういった場所に居住し、連日宿泊客を迎えてサービスの提供をする。・・・一見華やかな仕事でも、ただ好きだけで続けていけないのは想像できます。

続きは、その食事編です。
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・②裏磐梯高原「ときわすれ」 [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

この日泊まった宿は「 五色沼温泉かけ流しの宿 ときわすれ」さん。
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数年前に宿泊した「裏磐梯・五色沼・磐梯高原フレーザーホテル」とは、詳しくは知らないけれど関係あるらしい。
そんな「フレーザーホテル」、同じく人気のペンション「びーはいぶ」を過ぎて、「ときわすれ」の看板が出ていたのは、小さくて黒い建物(後で伺ったところによれば、従業員宿舎だそう)。

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到着しましたが…建物と広めにとった駐車場以外、周囲にはなにもありません。
殺風景なエントランスのムードに戸惑いつつ、駐車場へ入ってみましょう。
・・・すると中から、爽やかな若い男性スタッフが出てきて、「お荷物をお持ちします」とにこやかな笑顔で迎え入れてくれました。
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真っ赤な朱塗りの壁面、自動ドアの先に小ぢんまりとしたフロントがあります。チェックアウトの清算はこちらで行いました。
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そのまますぐ隣りのラウンジに通されました。
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ラウンジの壁際、カウンターの上にコーヒーマシーン、紅茶、緑茶のティーパック。コーヒーマシーンカセットが置いてあり、滞在中は何時でも飲むことができます。…が6室のみの宿だけに、共用スペースで寛ぐ客の姿を見る事はありませんでした。
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ここで記帳しつつ、コーヒーor紅茶のどちらかを頂きます。ちっちゃな餅菓子付きです。食べ終わる頃合いを見計らって、部屋へ案内してくれました。
全6室の宿ながら、全室スイート仕様の造りだから、廊下も奥へ長いのです。
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私:「すでに決まっているかと思うのですけれど、階段は苦手なので出来ましたら一階のお部屋にして頂けませんでしょうか?」と(それで、一番にチェックインをした訳)
すると、「本日は空きがありましたので、ご予約頂いたお部屋よりも広い「秋元」の部屋にお泊り頂きます。お風呂から一番近い部屋です」・・・との、ありがたい申し出あり。
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廊下には女性用の色浴衣(季節に合わせた柄ばかり)と、普通の浴衣と置いてあり自由に取ることができます。「作務衣が良い場合はフロントにサイズを申し出てください」との事。

ドアを開けると、小さな踏み込み。その先が客室、2部屋分を和室と寝室は洋室…ひとつの和洋室へリノベーションしてあります。
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ラウンジで食べたばかりなのに、お部屋にも和菓子、白餡&小豆で磐梯山の姿を模したものでした。

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窓際のテーブル下にはOLYMPUSの双眼鏡も置いてあり。。だって見ての通りの窓の外。浴室の建物が少しだけ邪魔をしているけれど、一面緑の森でした[ぴかぴか(新しい)]

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こちらは広く取られた洗面所、大きな洗面ボウルは使いやすくて良い。
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ボディタオルまで一通り揃えられたアメニティたち、クレンジング・化粧水・乳液は資生堂のもの。ドライヤーに、アクセサリートレイまでと充実の設備です。おトイレと同室であるのは少しだけ残念なところでした。
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奥がベランダへも出られる開放感抜群、ツインのベットルームになります。
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履き出しの前には椅子と、テーブルのセット。しかしベッドに寝転びながら、なにも邪魔されないこの景色[exclamation] ただの雑木林とは言え、快適な時間が過ごせました(*^_^*)
右上の雲に隠れているのが「磐梯山」です。このお部屋は最も使い勝手が良さそうと感じます[るんるん]
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ポット、コーヒーマシーン、こちらも使わなかったけれどあったら便利、オシャレな白のデスクライト。Wifiは「全室対応」。
冷蔵庫内一ℓのミネラルウォーター、缶ビール、缶ハイボールは無料。...と、説明を受けた時の夫のリアクションが面白かった[グッド(上向き矢印)] ←超・庶民そのものですから!!
さらにこの宿の最大の特徴となる、夕食タイムはアルコールを含む飲み物全てフリードリンク・・・ながら、楽天スーパーセールにて30%オフ、その上10000円のクーポン使用とあって、さすがにワンドリンクのみ。
それでも館内には、十分過ぎるサービスがありました。

館内&お部屋だけでも長くなってしまい、一度では書ききれません[あせあせ(飛び散る汗)] 続きますね。
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・①お昼は白河ラーメン [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

梅雨真っ最中なれど、この時期の我が家の恒例行事( ^ω^)・・・山形でさくらんぼを思いっきり食べて、食べて…の「さくらんぼ狩り隊」結成だけは続けねばなるまい[ダッシュ(走り出すさま)]
この日泊まる宿があるのは、磐梯山の北側となる裏磐梯。特に立ち寄りをしたいところもないことから、決まっていたのはそれだけ。
だからお昼にしても、特にここで!と言う理由はありません。

県内から福島入りをする場合、大体が日光、鬼怒川温泉を抜けて、会津西街道コースが定番ながら。偶には違う道をと、白河経由で参りましょう。
食べログユーザーがおすすめするラーメン (拉麺)ランキングを参考に選んだのは、こちらの店でした。
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白河ラーメン…で、真っ先に名前のあがる「とら食堂」のラーメンはすでに食しておりますし、市街地からかなり離れる場所柄もありパス。
順路から離れていない「火風鼎 (かふうてい)」さんに決めました。
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・・・ところが「南湖公園」の南に位置するこの通り、地元の方は何と呼んでいるか知りませんけれど。。。ラーメン店が次から、次へと軒並み店を連ねるラーメン街道ではありませんか[exclamation]
「手打中華 すずき」さん、「らーめん海」、「あずま食堂」…と、どこで食べても良かったみたい。

到着したのは11時半過ぎ、雨の降る中で駐車場に車を置き店へ向かいます。特にウェィティングボード等はなく、待つ順番で椅子に座っていくスタイル。
そう待たずに数分で店内へ。
そこでアルバイトさんなのかな?に食べるものをオーダーしました。
佐野ラーメンと比較しても、小ぢんまりとした店内、中央がラーメンを作る厨房となっていて、その周りをグルリとカウンターのみ20席ほどで囲む形になっています。
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こちらはチャーシューと、麺に特徴のあるお店のようですo(^o^)o
夫は、みそラーメン。私はオーソドックスに、普通のラーメンをオーダー。そこに100円なりの煮たまごも頼みました。
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厨房の中がよく見えます…固まり肉が次々とカットされていく叉焼の様子。
麺の重さを量って茹であげる役割は店主。麺を茹でるまで彼がして・・・そこにお姉さんが手早い盛り付けをして、着丼!
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太めのちぢれ麺に、黒っぽいスープ。叉焼4枚にメンマ、しらか葱風のカットは我が好み♬ 煮たまごは半分こにしてもらいトッピング・・・黒いのはワカメだったような。
レンゲで一口。オーソドックスな濃い目の醤油スープの強力な旨味が、一口目でガツンときます・・・コク深い、ふくよかな味わいにもチョッと驚かされる[グッド(上向き矢印)] 佐野ラーメンに馴染んだ舌には、こちらの麺のインパクトはあまりなかったかと思います。
珍しく最後までひとりで完食。それでも(身体の為を考え)スープは残しました。ごちそうさまでした。

手打ち麺にワンタン麺、スープは「しょうゆ系」「味噌系」「塩系」とあるものの、それ以外は餃子もない。ここまで徹底してるのであれば、ビールの提供もしないで欲しかったな[あせあせ(飛び散る汗)]


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白河市内から、天栄村へ。途中上戸浜、道の駅等に立ち寄りながら、あとは宿のある裏磐梯を目指すのみ。
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福島県内、最大の湖「猪苗代湖」は、国内でもで4番目の広さを誇る。。湖の東側をグルリ周る形で走りました。
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時おり青空は垣間見えるものの、やはり梅雨の時期。これくらいの天候でも良しとします。
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「日本百名山」のひとつである「会津磐梯山」も、途中から雲がかかってしまっています。元は「いわはしやま」と読んで「天に掛かる岩の梯子」を意味したとの磐梯山。
このように表磐梯から見る山体は整った形をしていますが…裏磐梯から見ると、一変した荒々しい姿を見せるとの事。これまで幾度となく裏磐梯からも眺めているのに、あまり意識をしたことがありませんでした。
ここまで来たら、磐梯山の麓、標高800mのところに位置する裏磐梯は間もなくでしょう。
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